いとわズ編集部、HADOに目覚める!

「だいすけお兄さんすげー!」が結論の炎上騒動

絵本作家ののぶみ氏が作詞した「あたしおかあさんだから」がえげつない炎上っぷりを見せている。「あたしおかあさんだから眠いまま朝5時に起きるの」「あたしおかあさんだから大好きなおかずあげるの」などの歌詞が「理想の母親像を勝手に押しつけるな!!」と反感を買ったようだ。

個人的には別に嫌な歌だとは感じなかった。この歌が流れた「だい!だい!だいすけおにいさん!!」はNHKではなく、観に行かない限り絶対に眼にすることのないHulu(動画配信サービス)での配信なわけだし、まぁそんなに怒らなくてもいいじゃん。悪気はないんだし。というのが僕の感想だが、その話はどうでもいい。

僕が何より印象的だったのは、問題の歌詞を思いっきり熱唱している元うたのおにいさん・横山だいすけがまっっったく叩かれていないこと!!

これマジですごくないですか?

だって、「女性蔑視だー」とか、「呪いの歌だー」とか騒がれている歌を、めっちゃ気持ち入れて歌い上げてるんですよ?

歌ったのがだいすけお兄さん以外だったら、少なからず

作詞ののぶみ氏6:歌手2:レコード会社orテレビ局2

ぐらいの割合では叩かれているはず。

ちなみに、秋元康が作詞したHKT48の「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞が炎上したときは、「なんで言われた通りに歌うの?」「少しは歌詞に疑問を持て!」「本当にただの操り人形だな」などと、HKT48のメンバーはめっちゃくちゃ叩かれていた。

なのに、横山だいすけという好感度の塊兄さんは、完全に0に抑えてのけたのだ。なんなら「こんな歌を唄わされてかわいそう」「だいすけお兄さん、つらかったねぇ」などとフォローする人もいたぐらいだ。

のぶみ氏自体が、可燃要素たっぷりでそっちに集中してしまったということを差し引いても、これはすごい。さすがとしか言いようがない。今回の騒動は、だいすけお兄さんが“離れ業をやってのけた”という印象しか残らない騒動だった。

とりあえず…だいすけお兄さんの仕事には影響しなそうでなによりです。

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