いとわズ編集部、HADOに目覚める!

スマホどこいった?もパソコンがあればたった1人で解決できる件

「ちょっと電話鳴らして」でイヤな顔されずにすみます。

みんな大好きスマートフォン。どこかに置いたことは覚えていても、置いた場所を思い出せないということは、割とよくあることだと思います。

例えばそれが友だちや家族、知人と一緒なら「電話かけて」とお願いすれば見つかる可能性は高まりますが、例えばマナーモードだったら見つけるまでに時間を必要とするでしょう。

さらに、サイレントモードにしてようものならちょっとした絶望感すら抱き始めます。

もしそのとき独りだったら…。

そのまま見つからないことを想像してちょっとしたホラー気分を味わうことができるかもしれません。

しかし、パソコンさえ手元にあれば、マナーモードでもサイレントモードでも、はたまたその場において孤独であってもスマホ探しを容易にすることができるのです。

スマホ探索がはかどる「アカウント情報」

以前、パソコンのブラウザからGoogleアカウント情報にアクセスして利用サイト・サービスにおけるログイン情報の確認方法を紹介したわけですが、このGoogleアカウント情報にはさまざまな便利機能が備わっているのです。

確認 サイトやサービスごとに登録しているアカウントとパスワード、たまには思い出して確認するクセをつけておきましょうという話

今回紹介する見失ってしまったスマホを探す方法も、このGoogleアカウント情報を利用して探していきます。

同じGoogleアカウントで!
探したいスマートフォンと、探すためのパソコンブラウザにおいて、同じGoogleアカウントでログインしている必要があります。スマホがAというアカウントなら、パソコン側でもAというアカウントでログインしましょう。
ログインしているアカウントが異なっている場合は探すことができません。

探したいスマートフォンはどれ?

まずはパソコンブラウザのGoogleアカウント情報に、スマホで利用しているGoogleアカウントでログインします。

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スマホをどこに置いたか忘れてしまった、紛失してしまったというのは割と一大事な気はしますが、焦っているときこそ画面を見る目も冷静に。

案外ブラウザ画面をスクロールしないと気付かない位置にあったりします。

スマートフォンを探すという項目を発見できたら開始をクリックしてスマホ探しをスタートさせていきましょう。

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手持ちのスマートフォンが1つであればこういった問題が起こることはないと思いますが、人によってはタブレットだったり、機種変更して使わなくなったものだったり、いろんなデバイスでGoogleアカウントを利用していることもあるでしょう。

そういった場合、一応端末イメージが表示されることもあって、迷うことはあまりないかとは思いますが、探しているスマホがどれなのか? はしっかりと確認しておきましょう。

迷わないように端末ごとに名前を付けておくというのも1つの手かもしれませんね。

さっぱりどれかわからないという場合は、最後に利用された時間を確認してみると絞り込みやすいですよ。

「着信音を鳴らす」これで解決!

探したい端末を選択したら、一刻も早く見つけ出すためにもアクションを起こしましょう。

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自宅内でどこに置いたか忘れてしまったのであれば、着信音を鳴らすを選択してスマホから音を鳴らしてみましょう。

例えマナーモードであっても、サイレントモードであっても問題ありません。強制的に大きな音が鳴り響きます。

いやでも見つけられるレベルの音なので、近所迷惑にならぬよう、すばやく音の鳴るほうへ要ダッシュです。

実は…紛失してしまっていた場合も大丈夫

空閑
家の中で見当たらないといったな。あれはウソだ。どこかで落としたんだ。多分。
実は酔っ払っていて覚えていない、家ではないどこかでなくした。そういうケースでも安心してください。

探せますよ!

勘のよい人は端末を探すという項目が目に入るはずです。この項目を選択すると端末の現在地をGoogleマップ上で表示してくれます。

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ピンポイントで位置を特定するまでの精度はありませんが、おおよそ近い場所を表示してくれます。マップを拡大していくと、ある程度範囲を絞り込むことができるでしょう。

また、この画面から「音を鳴らす」、「端末のロック(拾ってくれた人へのメッセージ表示機能つき)」といった操作を行うことも可能です。

1つ注意すべきは端末が移動していた場合です。位置情報を更新すると端末が移動している場合に考えられることは、公共交通機関やタクシーなどで落としてしまったという可能性のほか、人に盗まれたという線も浮上してきます。

移動距離がとても追いつけるものではない、だったり、自分の手で取り戻すのは難しいという判断に至った場合の最後の手段として、せめてデータだけでも消去するという方法をとることも可能です。

ただ、端末内のデータを消去してしまうと、それ以降追跡を続けることは叶いません。どうしても諦めきれないデータが端末内にだけ入っているという場合は執念で追いかけるのもよいですが決して無理はなさらぬよう。

写真や動画といったデータも全部クラウドで管理しているという場合であれば、無理に追いかけるようなことはせず、警察に紛失・盗難の可能性を伝えると同時にケータイの契約元に連絡し、新たに端末を調達しましょう。

今回の教訓

毎度「電話鳴らして」と言われる身としては、知っておいてくれると嬉しい機能の1つです。

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