2018 ( 5 )
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人に歴史あり、プロレス団体にも歴史あり。 10月3日にライブハウス「渋谷DESEO」で行われた東京女子プロレスの大会に行って、山下実優は本当に偉い……立派……と再確認した次第です。10代の女の子が単身上京してきてプロレス団体の旗揚げメンバー ...
HADO 2018 SUMMER SEASONの熱き戦いの余韻に浸る間もなくHADO 2018 CLIMAX SEASONが開幕。 面白い変化が起こっているHADO界隈、2018年を締めくくる戦いはいったいどうなってしまうのだろうか。CLI ...
津村記久子の『ディス・イズ・ザ・デイ』(朝日新聞出版)の素晴らしさについては、僕なんかが力説するまでもなくすでに方々で話題になっているし、読めばわかるからとにかく読んでほしい、くらいしか言えることはないのだけれど、それでも本当にため息が出る ...
ここ数年、クライマックスシリーズのおかげでありがたいことにシーズン最終盤のこの時期も野球を楽しませてもらっている。思えば4~5年前までは秋はどのチームより早く来季に向けたオープン戦に突入していたっけ。秋どころか初夏くらいにオープン戦に入った ...
週刊少年ジャンプにおいて、ある意味で努力、友情、勝利よりも大事なものがある。それは次シリーズへの“引き”の強さだ。しかし、読者アンケートを大事にするジャンプでは、ムリに引きを作ってしまうことによって、キャラクターのインフレが起こりやすい。こ ...
日々動画がアップされているYouTubeの動画総数っていったいどれくらいなんだろう。 30億本くらいはいってそうだと勝手に予想していますが、それだけあれば動画再生数0なんていうのはなんだか全然恥ずかしいことでもないように思います。 だって埋 ...
「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ(プロレス)のイエロー担当・ラクは、これまでほとんど運動経験がなかった。 あくまで自分がなりたいのはアイドル。プロレスというコンセプトにずっと馴染めなかった ...
疑似体験しておくだけでも選出されたときに心持ちが違うかも。 施行から9年、普通に生活していたらそんな制度あったな程度の認識しかないであろう「裁判員制度」。ほとんどの人にはあまり関係ないと思われがちですが、人生80年時代とも90年時代ともいわ ...
施川ユウキの最新作『銀河の死なない子供たちへ』(電撃コミックスNEXT)を読んだ。生き生きとした感情が刻み込まれたキャラクターたちの瞳を見て、自分が陵南戦での三井寿以上に無駄な時間を過ごしてきたことをあらためて痛感した。 『週刊少年チャンピ ...
また一人、松坂世代がユニフォームを脱いだ。横浜DeNAベイスターズ、G後藤武敏。 プロ14年間で通算打率.255、ホームラン52本というのは、ドラフト自由枠で西武に入団し新人ながら開幕戦で4番を任されたバッターにしては少々寂しい成績かもしれ ...
久しぶりに伊武崎が燻した。最近では少年漫画でお馴染みの落ちぶれパターン、解説キャラに成り下がりかけていた伊武崎峻が、たったの一コマだけど燻した。 燻製フランクルト、燻製カレー、燻製イカ焼きと、それほど目新しいメニューはなかったが、伊武崎の料 ...
いまさらなんですけど、「秋の大食い特集」と銘打ってただ「大食いスゲー!」と言ってるだけっていうのは、やっぱりちょっと違いますよね。 だって実際にやってみないとわからないことだらけじゃないですか、人生って。大食いもそうだと思うんですよ。だから ...
「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ(プロレス)のパープル担当・ヒナノは、柔道とサンボの経験者。格闘技経験のある唯一のメンバーということで注目されてきたが、意外にもシングルマッチが組まれるのは ...
ちょっと小さすぎると思うんだけど、これが望みだったという人もいるのかな? 以前僕はGoogleマップナビがフローティング表示に対応していたということをお伝えしたことがある。 関連 気付かぬ間に…Googleマップナビがフローティング対応にな ...
OMSBが「Think Good」のヴァースを蹴りはじめた瞬間から佐知子(石橋静河)のダンスが終わるまで、余計なできごとはなにひとつとして起こらない。「僕」(柄本佑)も佐知子も静雄(染谷将太)も、ヒップホップ・アンセムをそのまま具象化したよ ...
ネフタリ・ソト、29歳。メジャー経験、わずか34試合でヒットはたった3本。入団テストを経て今季から横浜DeNAベイスターズの背番号99を背負っているこの男が、ここまでの活躍を見せるなんて誰が想像できただろうか。 (さらに…)
