HADO 2018 CLIMAX SEASON閉幕

「ぶらり路上プロレス」で供給過多

26歳女、2017年1月からプロレスを見始めました。
まだ何もよくわかっていないところから、よちよちと学んでいく記録です。

DDTオールキャラギャグ新刊28ページかな?

オタク女は「ぶらり路上プロレス」を見て、同人誌じゃん!!とのけぞった。「ぶらり路上プロレス」とは、amazonプライムビデオで独占配信されている街ぶらバラエティ。

DDTのリングに上がるレスラーたちが全国各地の散策を楽しみ、毎回たまたま遭遇した他レスラーから因縁をつけられて路上プロレスが勃発するという、要素の多い番組です。

第1回はこちら

プロレスのこと、ちょっとだけわかったよ

同人誌じゃん!とパニックに

「プロレスに興味を持ったなら、『ぶらり路上プロレス』を見るといいよ」と周囲の人々に勧められ、確かにレスラーの人となりがわかったほうが試合も楽しめるだろうと軽い気持ちで見始めた同番組。

しかし初回を見たあと、こんなもん同人誌じゃん! こんなことが許されていいのかよ!? と頭をかきむしった。

オタク女には、オフィシャルで同人誌みたいなことをされると、パニックを起こし、最終的には謎の怒りを覚え始めるという身勝手な習性があるのです。わーい、すごくなーい。

同人誌みたい同人誌みたいと繰り返していますが、そもそも同人誌とは何か? 何をしているものなのか? という話をいったんします。

前回、私が中学高校の6年間のほとんどを『銀魂』の二次創作に費やした女だという話をしましたが、要するに二次創作とは何かというと、自分の妄想したキャラクターの性格・行動パターンという仮説に則り、「こんな問題を設定して、こんな答えを出しました」というのを発表する遊びです。

そして、なぜかギャグ系の二次創作において、「このキャラクターたちが温泉旅行に行ったらどうなる?」という問題設定は異常に人気。旅の中では性格が出るとよく言うからでしょうか。

なぜかオタク女には、好きなキャラクターたちを二次創作の中で温泉旅行に行かせたがる習性があるのです。すごくなーい。

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