いとわズHADO部、サマーシーズンビギナーズカップ#7で準優勝!

【HADO体験レポ】君はカメハメ波を撃たれたことがあるか!?超人体験スポーツ「HADO」

みんな大好きカメハメ波。1度は真似した波動拳。その類いを僕は撃った。

マジで、マジで手から何か出た。

もちろん本当に超人的な能力を手に入れた訳ではない。ただ、それに限りなく近い体験をさせてくれるのが、ARを使った超人スポーツ「HADO」だ。先日、僕はその体験会に参加した。

君はカメハメ波を撃ったことがあるか!

ARとVRの違いもわからない僕は、そういった”現代科学の粋”っぽいものが非常に怖い。スマホがドンドン便利になるのもついていけないし、大好きだったはずのテレビゲームでさえもう何が何だかわからない。

しかし! 僕はHADOをやった。超絶ハイパーメガテクノロジーHADOに挑戦したのだ!

だって、手から波動が出るんだもん。そんなのやるに決まってる! バカでもアホでも天才でも、手から波動を出したいに決まっている! だから僕はHADOに参加したのだ!

…ってかHADOってなに?

HADOは、頭にヘッドマウントディスプレイなんちゃらと、腕にアームセンサーなんちゃらを装着して遊ぶ、ゲームのようなスポーツのようなものだ。

大きく分けて4つ。

そして、僕が体験したのがプレイヤーVSプレイヤーの一番スタンダードな「HADO」だ。

基本ルールやプレイ方法はこちらを参考にしてほしい。

参考 いとわズ編集部、HADO愛に目覚める。夢物語を作っていきたひ

漫画キャラなりきり妄想プレイ

お手本のお兄さんたちのプレイを見て、デモンストレーションしてみる。すると、思いのほか簡単に僕の手から波動が放出された。正確なコントロールや連射などはともかく、誰でも簡単に放出することが可能なようだ。

僕はその不思議な快感にニヤけながら波動を出し続ける。ヘッドなんちゃらを装着しているので、ハッキリとは顔も見られない。思う存分下品な笑顔をさらけ出しながらプレイができる。

さらに効果音に加えて音楽も流れているため、声も聞こえない。つまり、対人戦なのにも関わらず、「これでもくらえー!」とか、「〇すぞ!」などと口走っても誰にもバレない!

波動を出すだけでなく、言動においても漫画のキャラクターに成りきることができるのだ! 真似した人、バレたらごめん!

ハッキリ言って、デモンストレーションの時点でめちゃくちゃ楽しい。相手との戦いが始まる前からもうテンションは上がりきっている。だが、対戦相手が目の前に立つと、もう一段階上の漫画キャラの気持ちを知ることになる…。

君はカメハメ波を撃たれたことがあるか!?

よーし、撃ちまくってぶっ倒すぞ!!

そんな気持ちで挑んだ初の対戦だったが、開始早々当たり前のことを思い知る。

相手は的ではなく、敵だったのだ!

こっちは好き放題撃ちまくるだけの遊びをぼんやりと想像していたが、あっちも僕同様にガンガン波動を撃ってくるのだ!

悟空やナルトだったら相手が何かを飛ばしてきても、ヒラリと身をかわして攻撃に転じそうなものだ。だが、実際には…

まぁ、動けない


棒立ち。木偶の坊。ウドの大木。ただそこに存在するだけ。

あらゆる無能ワードが頭を駆け巡る。自分に向かって波動が飛んでくると、何をしていいのかまったくわからなくなる。

幼少期の孫悟飯は、ナッパからの攻撃を棒立ちで立ち尽くした。おかげで、悟飯をかばったピッコロは死んでしまった。ドラゴンボールのこのシーンを読んでいた当時の僕は「何やってんだ悟飯! お前のせいでピッコロさん死んじまったじゃねぇか!!」と憤ったものだ。

しかし、今になって悟飯の気持ちがわかる。

怖いよね。相手の攻撃って。

波動を打つことは、正直なんとなく想像できるだろう。だが、狙われ打たれるあの感じは、体験しないとわからない…。

その他の編集部員による体験レポは以下参照!

【HADO体験レポ】運動音痴だって”温泉で卓球するくらいのノリ”でHADOを楽しみたい 【HADO体験レポ】俺の右手から波動が出なかった夜

体験会 HADO体験会は毎週木曜19時より開催されています。予約はコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です