いとわズHADO部、HADO SUMMER CUPに向けて走り出す!

【HADO練習記②-2】人間はHADOをきっかけに生き方を改められるのか……シールドは”自分のため”だけのものじゃない?

闘争本能を掻き立てるため、"進撃の大巨人"ことプロレスラー・石川修司のTシャツを着ています。

「もっと周りを見て動きなさい」

幼稚園児の頃から言われてきた言葉です。生まれてこのかた、視野狭窄。一度何かに気を取られたら、それしか目に入らなくなってしまう。それゆえ社会人になってからも、社長からめちゃくちゃ怒られることが年に3回、4回……。

でも私、HADOで強くなるためには、もっと周りを見て動かないとダメみたいなんです。

オフェンスの道は諦めます

3月21日に神奈川・THE 3RD PLANET 横浜本店にて開催される「HADO BEGINNER’S CUP #1」に出場するべく、自主練に励むチーム『いとわズ』。お笑いコンビ・ゲオルギーの吉川さん、すごい論の岡田さん、細いとメガネの野本さん、愛のむきだしの和田さんたち、よしもと芸人チームとたまたま居合わせて、急きょ練習試合を行うことに。

自チーム内での練習だと、どうしても2対2に分かれることになってしまうので、大会と同じ3対3でプレイできるのは非常にありがたい。90分間みっちりゲームを繰り返しましたが、チーム『いとわズ』の勝率もなかなかいい感じで、自信がつきました。

自分は昨年5月からキックボクシングジムに通っているので、「なんかボクサーらしい華麗なフットワークを見せつけて、蝶のように舞い、蜂のように刺していきたい」と、エナジーボールを相手にバンバン撃つ攻撃型プレイヤーへの憧れが強かった。

しかし、練習ゲームを経て、「やっぱり向いていない」と確信。意識してはいるのですが、どうにも足を上手く使えず、フィールド内をよち……よち……と移動すること赤子のごとし。どうやら”移動する”と”撃つ”を並行して行うことが苦手なようです。それが苦手な人間、そもそもHADO向いていないのでは?

防御を固めにして、シールドを張っている間にゆっくり相手を撃つほうが向いているのかも……と試してみたら、スコアが激上がり。社長を押しのけて、一気にスタメン入りの予感です(チーム『いとわズ』は4人ですが、HADOは3人でプレイするものなのです)。

27歳にして、One for all, All for oneの精神を身に着ける

とはいえ、HADOはチームでプレイするもの。自分のスコアが上がると気持ちがいいので、シールドを張っている間は、つい目の前の敵を狙いがちなのですが、チーム全体のことを考えると、敵もシールドを張っている場合は、そちらを撃ち破ることを考えたほうがいいのかも。あと、自分のためだけではなく、味方も守れるようにシールドを張れたらいいんだろうな……。

練習ゲーム後の反省会では、編集長・空閑からこう言われてしまいました。

原田さんはもっと周りを見られるようになったらいいですね

空閑

…。

思えば幼いころから、そのセリフを言われてきました。
「何を考えているのかわからない」
「自分の世界に入り込んでいる」
「他人が見えていない」……。

我が道を行くウルトラ育てにくい子どもだったぶん、「大学に入っただけで偉い」「就職しただけで偉い」と家族が私に求めるハードルは大変低い。生きているだけで丸儲け状態。

思わずHADOから自分の人生を振り返ってしまいましたが、そんな私が周りを見られるようになれるのかしら……?

しかし、大会を勝ち上がるためには、努力しなければいけない部分です。自分かわいさのあまり2018年になっても天動説を生きている私だって、One for all, All for oneの精神を身に着けてみせましょう。とりあえず今週の練習も頑張ります!

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