いとわズ

【HADO練習記②-3】3人戦は2人戦より当たり前だけど難易度が高い【動画あり】

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約4分

わかっちゃいたけど、ヒト1人増えるとまた勝手が違ってきちゃう。

いとわズ編集部の4名で発足した「いとわズHADO部」。チームメンバーも当然ながら4名だ。するってぇとあれだ、練習の基本は2対2になるわけだ。

初練習からおよそ2週間ほどが経過した頃、僕らはあらかじめ決めておいた2度目の練習日を迎えた。HADOの練習に向かった先で、幸運にも僕らとファイトしてくれるというチームと出会えた僕らは、HADO体験会以降初の3人でHADOファイトする機会を得たのだった。

ちなみに今回対戦してくれたのはたまたま居合わせた心優しきよしもと芸人、ゲオルギーの吉川さんらだったということはHADO練習記②-1②-2で触れた通り。

初の3人戦。敵を知るにはまず味方の動きから

初練習では2対2での練習だったからか、フィールドを存分に駆け回ることができた。だが、これが3人となるとフィールドに対する印象はまったく異なるものだった。

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3人だと狭い、狭すぎる。

それもそのはず。僕らは特に作戦やら味方の動きに注意を払っていなかったのだから。

敵と対峙する前に、僕らは味方がどう動くのかをある程度頭に入れておく必要があると感じた。とはいえ3人でのファイトを重ねるにつれ、味方がどのように動いているのか個人的に予測できるようになっていったのは、学生時代にバスケットに打ち込んでいたからだろうか。

ただ、自分だけが味方の動きを予測できていても、味方が敵しか見えていないのであればアクシデントは起こりうるもの。この点は録画したビデオで見直しつつ共有していく必要がありそうだ。

味方同士がかぶるというのはHADOにおいて非常にリスキーだ。接触による転倒可能性もそうだが、かぶることで2名の羽が一気に撃ち抜かれる可能性もある。守るべきは羽なのだから。

早急に修正していかなければならない課題だが、スポーツをやっていたか否かで対応できるようになるまで時間を必要とするだろう。こればっかりは数をこなすしかなさそう。

それでもなるべく早く順応してもらうためには、動きを予測できるメンバーからの声かけが重要になりそう。敵からエナジーボールが飛んでくるという視覚情報の処理で手一杯になってしまっていると、チームメンバーの動きにまで処理が回らない。

耳から入ってくる情報ならば、たとえば「後ろいるよ」と聞こえれば目で見ずとも後ろにいることは位置こそ把握しづらくとも理解できるのではなかろうか。

動画で見る振り返り

今回の練習ゲームでは1度だけドローとなったゲームがあった。ドローゲームとなった場合、10秒間の休憩を挟んだのちにゲーム終了後の状態からオーバータイムマッチへと突入する。バリアが出現していたにも関わらずそれを活かせなかったのは痛恨の極み。

また、拮抗したスコアのゲーム展開では、スコア的に負けている状態でも落ち着きを保てれば逆転も十分可能だということもハッキリした。もちろん大差で勝利できればそれにこしたことはないが、拮抗状態を多く経験したことも後のゲーム運びにおいて精神的に有利に立つことに役立つような気がする。

個人としての反省点

個人的にはスコアにムラがありすぎる気がする。自分でもびっくりするほどハイスコアかと思いきや、次ゲームではダントツのマイナススコアだったり。マイナススコアとなったゲームは相手からの攻撃を受けまくっている気がすることを振り返ってみると、まだまだ避けるための動きが不十分なのだろう。

攻撃重視のステータス振りだと、自分にはバリアは要らないという慢心があるのだろう。僕はバリアを利用する機会がチームの中でも極端に少ない。たとえステ振り1のバリアでも、その場に出しておけばなにかしらの役に立つのだ。バリアの使いどころをもう少し研究していきたい。

今回の練習での収穫

今回の練習で知ったこと。バリアの耐久力は出現中のバリアの左下・右下あたりを見ているとあと何発当てれば壊れるかがわかるということ。とはいえ、相手から放たれるエナジーボールを避けながらバリアの耐久力の確認も…となると、まだまだ修行を重ねないと、その域に達するまでの道のりは長そうだ。

この著者について

空閑 叉京
いとわズ編集長でデジタリアン、長崎県佐世保市出身の30代半ば。電脳コイルのような世界を夢見て毎日エアタイピングをキメつつ、唯一無二のHADOファイター&ライターとなるため、イメトレの日々を送ってます。
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