HADO 2018 CLIMAX SEASONの戦いがスタート!

「2500人探偵物語」妄想マンガ作品紹介#8 『グループ探偵ミオリ』

作品概要
ちょとイケイケな今時の女子大生、橋本美織。
とあるイベントで知り合ったプロモーター・ミノルに勧められて入ったメールアプリのグループ「東京を眺める会」には、医者、国会議員、ホームレスに有名アイドルまで、2500人が加入している。

売春からゲームアプリの攻略情報まで、ありとあらゆる情報が交換される。そんな怪しげなグループを利用し、美織は難事件に挑戦していく。

登場人物

橋本美織
東京生まれ東京育ちの女子大生。読者モデルとしての一面も持っている。
大人受けの良いタイプではないが、強い正義感を持っている。ちなみに、美織にとって売春やドラッグは、悪いことには含まれないらしい。

ミノル
イベントプロモーターをしていてとにかく顔が広い。
見た目はチャラく、万人ウケするタイプではないが、実は東大出身の超エリート。勉強しすぎた反発でチャラくなってしまい、自身を“青春のリバウンド”と分析している。

橋本泰三
美織の父、元三流競輪選手で現在は高校教師をしている。美織とはそれほど会話もなく、いまどきの親子といった関係。
美織にはバレていないが「東京を眺める会」に所属している。

橋本佳織
美織の母、昼間はヨガのインストラクターをしている。美織には読者モデルなどせずに普通の仕事について欲しいと思っている。普段はカフェでお茶するほど仲良し。

近藤真佑人
美織の元彼で、未だにちょっと美織が好き。元気があり余り、いつもどこかしらケガをしている。
非常識で声がでかいが、嫌いにはなれない。

第8話あらすじ

ある日、真佑人の親友のツトムがビルから転落死してしまう。

警察は自殺と判断するが、真佑人はどうしても納得がいかない。事故現場に毎日のように訪れるが、何の手がかりも掴むことはできなかった。

そこで美織は現場の写真を「東京を眺める会」に投稿。登山家のyoshiから「東京ではありえない花が咲いている」との反応が。

そのほか、アイドルオタクのカイや、牛丼屋の飯田らのメッセージをヒントに、美織は事件解決をする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です