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「すべてわたるっちの思い通り!」妄想マンガ作品紹介#7 『独裁先生』

作品紹介
白岡航は、生徒からも保護者からも評判の好青年教師だった。放課後はテニス部の顧問を務め、江戸山中学開校依頼初めての全国大会出場も決めている。

プライベートでは、銀行員で美人の婚約者がいて、誰が見ても順風満帆の人生を送っていた。しかし、そんな白岡は、すべてが自分の思い通りに動かないと気が済まない極度の独裁欲を持っていた。

人物紹介

白岡航(しらおかわたる)
高学歴、スポーツ万能、顔はイケメン過ぎないそこそこの美形。クラスが思い通りにならないと気が済まないという独裁欲を持っている。

しかし、誰にもその素顔はバレていない。生徒からは親しみを込めて“わたるっち”と呼ばれている。

上坂恵(かみさかめぐみ)
真面目で大人しいが、よく見ると美人でクラスの隠れアイドル的存在。

白岡は「隠れ美人は、窓際の後ろから2列目の席」という理念から、偽装したくじ引きで友人から離れた席に座らされてしまっている。

東山拓(ひがしやまたく)
サッカー部でもキャプテンを務めるクラスの中心人物。

恵のことが好きだったが、白岡が「拓は彩と付き合っている方が収まりが良い」と感じ、今は彩と付き合っている。拓に彩の好きな香水を密かにかけたり、修学旅行で同じ班にしたりと、白岡の様々な偽装工作の末、半年で拓から告白した。

岡野彩(おかのあや)
チャラいと思われているが、ピュアな一面を持っている。拓には何の興味も持っていなかったが、雨の日に傘を盗まれ途方にくれているところ、拓が現れ恋心を持つ。もちろんこれも白岡の偽装工作。

向井ハジメ(むかいはじめ)
授業中にマンガを読み、ノートは取らない。いつも宿題を忘れてくるが、テストでは常に学年一位の天才脳の持ち主。

星野知郎(ほしのともろう)
ガリ勉メガネのブ男。勉強以外取り柄もなく、友達もいない上に、趣味さえ持っていない。ハジメに勝つために寝る間も惜しんで勉強している。

第19話あらすじ

白岡は、向井にどうしても勝てない星野を哀れに感じており、良い点数を取らせようと試行錯誤を繰り返すも、過去のテストはすべて惜敗していた。おかげで星野は学年2位まで上り詰めるが、あと一歩がどうしても届かなかった。そこで白岡は、目先を変え、向井の妨害工作をする方向に覚悟を決める。

クーラーの風を直接当たるよう調整、帰宅部を理由に欠席者のプリントを届けさせる、好きそうなアイドルを教える、映画の無料券を拾わせるなど、様々な偽装工作を行うが、どうも決めてに欠けていた。

白岡は、最後の手段と向井の家に怪文書を届けて精神攻撃をしようと夜中に向かう。しかし、向井の部屋から勉強をしているらしい灯りが漏れていた。

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