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今日のひとコマ『人生のひとコマ漫画』【HEW電子コミック紹介】

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約3分

いとわズを運営するHEWが配信する電子書籍に登場する名キャラクターを電子書籍、コミック担当浅野が淡々と紹介。

全部は紹介しませんよ? 紹介するのはほんの少し。淡々と淡々と。

「今日のひとコマ漫画」シリーズは、絶賛配信中の二階堂正宏による『人生のひとコマ漫画』からご紹介。

ユーモラスなイラストを使った「ひとコマ漫画」。一目見るだけで〝プッ〟と吹き出してしまうもの、ジックリ眺めていると…〝あれ? こんな意味だったのか!〟と、思わず膝を打ってしまうような味わい深い作品がたくさんあります。

人間不信の幽霊

この世で一番怖いのは生きている人間です。
以前、人間だった幽霊はそのことをよく知っています。
だから人間をさけて最近はめったに姿を見せません。困ったもんだ

『人生のひとコマ漫画』著・二階堂正宏より

ブラックユーモアの鬼才が描く「ひとコマ漫画」

二階堂正宏といえば、日本漫画家協会賞を受賞した、嫁姑問題を描いた『極楽町一丁目』や、知る人ぞ知る人格破壊型漫画『鬼平生半可帳』など、ちょっとクセのある漫画が代表作のひとつですが、ひとコマ漫画でも『幸福論』や『兵隊さん物語』など数々の作品を発表しています。

サイト 二階堂正宏シリーズ

今回の作品は、二階堂流のブラックユーモアがたっぷり詰まった作品です。

幽霊は怖いですが、私は生まれてきてウン十年生きていますが、運良く(?)いまだに一度も遭遇したことはございません。

となると、作品で語られているとおり、生きている人間が一番怖ろしいのかもしれません。

なんといっても殺人事件を起こすのはもっぱら生きている人間なのですから……。

ひとコマでは物足りないと感じた方がいらっしゃれば、ぜひ本編をご覧下さい。ここでは紹介できないR-18な内容の作品もあるので……。

[box class=”box26″ title=”『人生のひとコマ漫画』:二階堂正宏”][yoko2 responsive][cell][/cell][cell]平安後期の鳥羽僧正のお『鳥獣戯画』にはじまり、鳥羽絵や浮世絵、大津絵、北斎漫画。明治期のポンチ絵、そして現代のひとコマ漫画へと続いてきた、漫画の伝統を絶やしてはなりません。
青少年の諸君には「ひとコマ」の漫画の世界も知って欲しい!

ブラックでジワジワくるナンセンス漫画の巨匠・二階堂正宏氏。の世界観に一度ハマったらもう抜け出せない…はず。

※笑いすぎにご注意ください。[/cell][/yoko2][/box]

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この著者について

浅野修三
古代史が好き。得意分野は日本の歴史。今はなき某有名パチンコ誌でライターデビューを飾り、その後はスポーツ紙・週刊誌などで、ブラック企業への潜入取材から不動産競売、エロ劇画史研究までなんでもこなす、業界一アツイ万能編集者兼ライター(自称)。最近はコミックの編集も!

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