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【ヨココミ】私が思う女犯坊の魅力No.1キャラを紹介します【HEW電子コミック紹介】

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いとわズを運営するHEWが配信する電子書籍コミックの名(迷)キャラクターを電子コミック担当浅野が淡々と紹介。

今回紹介するのは【ヨココミ】『女犯坊』シリーズの主要キャラ「岩松」が登場します。

ふくしま政美が描く個性的な女犯坊キャラの中で、唯一無二の私の〝推し松〟です。

モデルは原作者の滝沢解?

強靭な巨体と自我を持ち、欲望のままに生きる主人公、竜水。その従者で、せむしの小男が〝岩松〟だ。

【ヨココミ】女犯坊3部作では、第一話から最終話までそこかしこに登場する。竜水の手足となって暗躍し、ときには竜水の命さえも救ってしまう。しかし、竜水のよき理解者であり、最も近しい人物でありながらも、想像を絶する竜水の行動には困惑、辟易してしまう。

また、岩松は重度の死体愛好家(ネクロフィリア)であるため、竜水の側にいることで次から次へと溢れ出す死体で心を満たしていたのかもしれない。

ちなみに、岩松の顔のモデルは原作者の滝沢解と言われている……。


そんな岩松と竜水の活躍は【ヨココミ】『女犯坊』シリーズにたくさんあるので、ぜひご覧ください。

[box class=”box26″ title=”【ヨココミ】『女犯坊』”] 1974年から1976年まで『漫画エロトピア』に連載された、作画・ふくしま政美、原作・滝沢解の成年漫画。怪僧「竜水」の傍若無人な活躍を軸として、江戸末期から明治初期にかけての動乱を伝奇形式で描かれた作品。

その作品をもとに、ふくしま政美が“電子書籍のあるべき姿”として、スマホ・タブレットを横持ち(ランドスケープモード)用に、ネームを切り直し再構成されたデジタルコミックながらアナログのハイブリッド電子書籍。
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この著者について

浅野修三
古代史が好き。得意分野は日本の歴史。今はなき某有名パチンコ誌でライターデビューを飾り、その後はスポーツ紙・週刊誌などで、ブラック企業への潜入取材から不動産競売、エロ劇画史研究までなんでもこなす、業界一アツイ万能編集者兼ライター(自称)。最近はコミックの編集も!

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