HADO 2018 CLIMAX SEASON閉幕

SNSのリア充アッピールに湧く殺意。ブラウザにヒゲ生やしとけばスッキリするという話

この意外性こそひっそりと生きる者たちの楽しみだったりするわけです。

インターネットを利用する人々にとって、なかなか切り離してしまうことが難しいサービスの1つに含まれるであろうSNS。

Facebook、Twitterあたりだとアクティブに使っているとはいえないまでも、とりあえずアカウントは持ってるという人が多いでしょう。

楽しく使えればそれが1番であることに疑いの余地はありませんが、我々は幸か不幸か感情を的確に表現できる生き物です。

それゆえSNSの他人の投稿に敏感すぎるのかもしれません。

使い始めこそ楽しんでいたはずが、いつしか一喜一憂、それどころか最近じゃあジェラシーを感じることの方が多くなっちゃいませんか?

少しドキリとした正直者こそ、そんな負の感情を解消してくれるブラウザ拡張機能を入れておくべきです。

友だちのリア充アッピールがつらい

SNSには「我、リア充ナリ」ということを強力にアッピールできる力があります。

ただ、勘違いしてはいけないのがSNSを使えばリア充になれるというわけではないということ。

この点を履き違えてしまうと、“あいつばっかり楽しそうな投稿しやがって”という嫉妬心がSNSを使う楽しさを凌駕してしまうのかもしれません。

気持ちはわかります。ただ、ぐうの音もでない敗北感もわかります。

負けじとリア充アッピール合戦に参加するのもアリです。がしかし、リア充にリア充で返すこと、これすなわち消耗戦であるということも覚悟せねばなりません。

お前にリア充アッピールできる体力はあるのか?

作られたリア充は、所詮幻想、虚構です。そう長く続くこともないでしょう。その先にはなにが待ち受けているのか、それは虚無感。

無理にリア充アッピールして余計虚しくなるより、密かにクスッと笑えるほうが精神衛生上よろしいのですよ。

ブラウザに拡張機能を追加して嫉妬を笑いに変えよ

さて、前置きこそ長くなりましたが、その嫉妬心を笑いに変換できるブラウザ拡張機能があるのです。

拡張機能『Wurstify』をPC版GoogleChromeに追加して、機能をオンにした瞬間から、これまでくすぶっていた嫉妬心、見たくないと思っていたリア充投稿でさえ優しい気持ちで流し見することができるようになるのです。

人の顔をヒゲ化する『Wurstify』

『Wurstify』はGoogleChromeをすごく便利にしてくれる拡張機能でもなければ、必須機能でもありません。

この拡張機能にできること、それは認識した人の顔にヒゲを付け足すというただそれだけ。

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このように並ぶ人の顔も、『Wurstify』の機能をオンにすると…

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このように顔が認識できればヒゲを付け足すことができるわけです。

自分のSNSフィード上に流れるリア充感に満ち満ちた投稿も、美男美女もこのヒゲが加われば台無し!

顔の大きさや角度によって、ヒゲがピッタリとフィットしないこともありますが、それはそれでなかなかいい味出してます。

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ヒゲの有無でこんなに印象が変わってくるものなんですね。

ささやかながら抵抗できてあわよくば勝利した気分にすらなれるかもしれません。

今回の教訓

自分なりのSNSの楽しみ方を見つけられると、嫉妬していた日々がバカバカしくすら感じられます。ただ、この機能はオフにし忘れるとずっとヒゲがついて回るのでお気をつけて。

Chrome拡張機能 Wurstify
※PC版GoogleChromeからアクセスしてください

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