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【5分で復習】 8月17日のTVからこぼれた話

子どもを将来、一流大学や一流企業に就職させたい親にとって、切っても切れないのが“お受験”。

芸能界でも、誰の子どもがどこの名門幼稚園に入った、なんて話題になりますが、最近ではそんな“芸能人のお受験事情”にちょっとした変化があるようです。

芸能界のお受験も海外志向に?

紗栄子が「ZOZOTOWN」などを運営するスタートトゥデイの前澤友作氏と破局した理由が子どもをイギリスの名門校に進学させるためだったと明かして話題になりましたが、最近では芸能人やセレブを中心に、同じように海外の名門校に“お受験”させるケースが増えているのだとか。

17日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」では、日本人が憧れる海外の超名門校を紹介していました。

もちろん世界で屈指の名門校ばかりですから、施設や学習環境が充実しまくっているのはもちろんですし、出身者もそうそうたる面々ばかりなのですが、掛かる学費もそれ相応。

紗栄子が息子を通わせるイギリスの「イートン・カレッジ」は年間約450万円だそうですが、ハワイの「プナホウ・スクール」は約270万円、イギリスの「ハーロー・スクール」は約550万円、アメリカの「チョート・ローズマリー・ホール」は約630万円と、いずれも日本の私立大学の平均以上。

さらに世界一の学費とも言われるスイスの「ル・ロゼ」ともなると、なんと約1300万円……。こちらは8歳〜18歳の10年制なので、卒業するまでに1億円超えっ!

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏いわく、「大手企業の社長のご子息だとか、ずいぶん(海外の名門校に)行ってます」とのこと。ああ、教育格差……。

ちなみに、親が子どもに“海外お受験”させる理由もいくつか紹介されていましたが、「身分の高い人たちの中で超一流の英語を身に付けさせたい」、「寮生活を通じて王族の子供や海外セレブと一生の友人にさせたい」、「金融・法曹界の人脈作りをさせたい」ですって。あはは。

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