いとわズHADO部、HADO SUMMER CUPに向けて走り出す!

【HADO練習記②-1】初心者が初心者へ向けてHADOのコツ伝授!みんなの”思い込み”を見つけたぞ!

HADOの存在を知っていて、一切興味を持たない人なんていないと思う。だって、手からエナジーボールが出せてシールドを張れるなんて、そんなの面白いに決まってる。

ただ、「難しそうだからやるのはちょっと…」とか、「始めたんだけど、どうやって上手くなっていいかわかんない」とか、そういった気持ちはわからないでもない。ARとVRの違いだって世間にはそんなに浸透してないわけだし。

そこで、まだHADOを初めたばかりの僕が初心者なりに”HADOのコツ”を見つけたので紹介したいと思う。ちなみに、画像・動画に登場するのはたまたま居合わせて練習試合をしてくださった、よしもと芸人のゲオルギー・吉川遼さん(@kittyomz)、すごい論・岡田萌枝さん(@okadamoe)、細いとメガネ・野本さん(@nmtmk86)、愛のむきだし・和田さん(@wadadan519)だ。

エナジーボールの避けかた

HADOでは対戦相手がいるので、エナジーボールを避けなければならない。そこで覚えておかないといけないのは、守るべき羽は頭に付けたセンサーに反応しているということだ。身体を動かすというよりも、頭を動かすイメージで避けなければならない。僕たちのような初心者は、どうしても無駄な動きで避けようとしてしまう。

各プレイヤーの前に表示される4枚の的のこと。
エナジーボールですべて撃ち抜かれると、相手チームに1ポイントが加算される。
エナジーボールの大きさによっては一撃で複数枚撃ち抜けることも!
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一生懸命身体をくねらせているが、頭の位置が動いてないので羽があんまり動かないすごい論・岡田萌枝さん

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ジャンプして避けている雰囲気はすごいが、それほど効果を出せていないゲオルギー吉川遼さん

このように、消費カロリーと羽の移動が比例するとは限らないのだ。くねらせたり跳んだりしないで、身体全体を動かさないといけないのだ。

しかし、逆に消費カロリーを抑えつつ相手に的を絞らせないこともできる。それは、しゃがむことだ。しゃがめば羽は限りなく地面に近づき、まぁ狙いづらい。その上、”流れ弾が他のプレイヤーにたまたま当たる”という可能性も無くなるため、相手からするととってもめんどくさいのだ。

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しゃがみ込む姿はまるで獲物を狙うスナイパーのようだが、よく見ると顔がニヤついている細いとメガネ・野本さん

また、しゃがむと身体が安定するため、攻撃にも向いている姿勢といえる。攻撃、守備、さらにはスタミナ温存と、あらゆる面で初心者には向いている戦法が”しゃがむ”なのだ。

思い込みをつけ!!

HADOは、エナジーボールがチャージされていない状態からゲームがスタートする。なので各プレイヤーは、「HADOファイト!!」のかけ声と同時に、エナジーボールもしくはシールドのチャージを真っ先に行う。チャージされていなかったら何もできないのだから、これは当然だ。

しかし!! HADO初心者プレイヤーがしてしまう重大な思い込みがここに存在する。

それは、”メーターが5になるまでチャージしなければいけない”と変なルールを自分に課してしまうことだ! 初心者はなぜかチャージ満タン、準備万端のところからゲームが始まると思い込んでしまっている節があるのだ!

そして、そう思い込んでしまっている人は自分のメーターを注視してしまっているため、無防備な状態になってしまっているケースがすごく多い。つまり、敵が初心者だったら、こっちはメーターが1つ溜まった時点ですぐに攻撃すれば、簡単にヒットさせることが可能なのだ。


チャージに集中している画面左下の愛のむきだし・和田さん(P1)、そして中央近辺細いとメガネ・野本さん(P3)に注目してもらいたい。開始直後にKOされてしまっている。

これらがHADO三度目の僕が気付いたことだ。あくまで初心者目線なので、間違っていることもあるかもしれない。どうかこれを見た熟練者の方々は、「そんなふうに考えていた時期が私にもありました」などと生温かい眼で見守って頂きたい。

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