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NEXTページを自動的に読み込んでくれるChrome拡張機能はそれなりに便利なのです

自動読み込みを便利に感じるのは時と場合によります。なので“それなりに”です。

Google検索、Bing!検索など、キーワードを入力して検索すると、ネットの荒波の中からキーワードに関連する記事やサイトに絞ってその結果を表示してくれます。

最近の検索エンジンはそれはもう賢いもので、Enterキーをターンと弾いた瞬間に自分の好みに近いものだったり、これじゃろ?ってコンテンツを検索結果として提示してくれます。

さて、それでも目的に合うコンテンツが1ページ目に表示されていない場合は次のページ、そしてまた次のページとボタンをクリックして目的のコンテンツが見つかるまで探し続ける旅にでるのです。

目当てのコンテンツが見つからないとクリックすらダルくなる

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Google検索ならページ下に【次へ】のリンクが表示

目的のコンテンツが検索結果の2ページ目、3ページ目あたりで登場してくれればまだ良いですが、特に調べ物を目的としている場合はけっこうな深さまで潜っていくことも珍しくはありません。

そうなってくると、次ページを表示させるためのクリックすらダルくなってくるのが実情です。Google Chromeの拡張機能には、そんなダルさを取っ払ってくれる優しい拡張機能があります。それがuAutoPagerizeです。

この拡張機能をChromeに追加すると、検索結果ページに変化が起きます。

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これまで次へと表示されていたはずのページ下部まで画面をスクロールさせると、どんどん次の検索結果ページを自動的に表示してくれるようになるのです。

Amazon商品検索がすっごくラクに!

この自動読み込み機能、なにもGoogleやBing!といったキーワード検索結果の表示を楽にするというだけではありません。たとえばAmazonで欲しい商品や探しているアイテムがあるときなんかにも便利です。

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買いたい、欲しい商品がなかなか見つからなくても、この自動読み込み機能のおかげでイライラを軽減できます。

1記事をページ分割しているサイトの記事にも有効

ニュースサイトなんかに多いのが、記事内でページ分割しているようなパターン。これ、分割ページが多ければ多いほど正直イライラするんですよね。『uAutoPagerize』はこんなページにとっても有効です。とても有能!You know!

この機能は拡張機能ボタンをクリックすることで自動読み込みのオン・オフの切り替えが簡単にできるのもポイントです。

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また、設定では特定のページでだけ動作する、動作させないといった詳細な設定も行うことができます。

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