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北斗のジ★ケーン第13話

当局は8日、「北斗神拳の伝承者」と称する金属製の仮面を被った男について“なりすまし”の疑いがあるとして注意を呼びかけた。

仮面の男は各地で頻発している謎の大量死事件に関係しているとみられ、当局が指名手配している。情報筋によると、男は「北斗神拳伝承者のケンシロウ」だと名乗り、周囲に触れ回っているという。しかし当局は、男の関係者だと名乗る人物から「男はケンシロウではないように思う。ケンシロウと呼ぶように言われ、呼ばないと暴力を振るわれるので仕方なくそう呼んだが、男はケンシロウと呼ばれてもすぐには気づかないときがよくあった。本当は別の名前なのではないか」との情報が寄せられたことを発表した。

一方、最近になって同名アカウントのツイッターが開設されたことが明らかになっている。ネットウォッチャーの目鯨ベーコン氏によると「ツイートしている内容は『俺の名前を言ってみろ』の一点張りで、いわゆるボットですね。開設されてから数週間程度にもかかわらずフォロワーは100万人を超えていて人気アカウントのようにも見えますが、よく見るとほとんどが捨て垢で、これはフォロワー購入サービスを利用したと思われます。人気者だと見せかけたい芸能人なんかもよく利用しています」という。

ではなぜ男はSNSを利用してまで自分の名前を尋ねるのか――。臨床心理士のペペロン千野氏は「欲求が行動の根幹にあります。知りたいという欲求。聞きたいという欲求。名前はアイデンティティに関連しますから、アイデンティティを確立したいという欲求の表れでしょう。幼児期にはよく見られます。しかし成人の場合は別の理由が考えられます。自分の名前を他人に言わせることで快感を得るタイプの性癖の持ち主だとみて良いでしょう」と説明した。

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