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北斗のジ★ケーン第12話

フミエモンこと実業家の踏絵二三彦氏が、徒弟制度について「ナンセンス。必要ない」と批判し、賛否を呼んでいる。

7日放送の情報番組「ガセネタ!」では、各地で頻発している謎の大量死事件について取り上げ、指名手配されている金属製の仮面を被った男が「北斗神拳の伝承者」とみられていることなど最新情報を伝えた。

古武術研究家の中秋無月氏は「北斗神拳」について、「およそ2000年前に生まれたとされる暗殺拳。敵の体にあるさまざまなツボをかなり強く押すことで、真っ二つに引き裂いたり、内部から破裂させるなどの技があると言われているが、詳細はほとんど知られていない。なぜならこの暗殺拳を体得するにはかなり長い年月の修行が必要らしく、さらに秘伝や奥義は自分の子ども1人にだけ伝えるという“一子相伝”方式のため、継承者は1人しか現存していないといわれている。奥義を他人に勝手に伝えることや、自分が継承者だと口外することも禁じられているはず。街やネットで『北斗神拳、教えます』などと謳っている道場は怪しいと疑った方がいいと思う」と説明した。

コメンテーターとしてゲスト出演した踏絵氏は、「一子相伝とかナンセンス」と一笑。「なるべく多くの人間に伝えたほうが効率が良いのは明らか。ていうか、そもそもそんなに何年も修行するとか、必要ない。いまどきイケてる武術家はそんな悠長な修行はしない。センスのほうが大事。何年も掛かってるやつはバカ」と持論を展開した。これには中秋氏が「師匠から教えを受けて修行を積まないと、どこのツボを押したら良いのかわからない」と反論したが、踏絵氏は「ネットで調べればいいだけ」と突っぱねた。

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