HADO 2018 CLIMAX SEASONの戦いがスタート!

感染力を見える化するシミュレーションサイト『AgentMaps Sample App』

感染力の強弱に関わらず、自衛には心がけたいですね。

『AgentMaps Sample App』は、なんらかの伝染病に感染した人がエリアにいると仮定して他人に影響を与えるのかをシミュレートしてくれるウェブサービス。人の動きの流れからちょっとした自衛のヒントが見えてきそうです。

特定エリアで病気の感染をシミュレート

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マップに表示されるのはアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリスの一角。この一角を舞台になんらかの伝染病が発生した場合にどのようにして感染が広がっていくかをシミュレートしてくれます。

ちなみに青マルは健康体、赤マルは感染者となっています。

Startをクリックすると人々がマップ上を上下を中心に移動し始めます。マップ外に出ていくということはないので、あくまでこのエリア内でのシミュレーションということになります。

  • Agent Speed:人々の移動速度(右にいくほど高速)
  • Animation Quality:アニメーション品質(右にいくほど滑らか)
  • Ingectivity:感染力(右にいくほど感染力が強力)

3つのバーで各種の設定変更が行えます。

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特に感染力を強力にすると、あっというまに健康体の数が激減していきます。その驚異的スピードはこれがパンデミックか…と、その様子に戦々恐々です。こんな事態に陥ったとき、どのように行動したらいいのか…正解はわかりませんが、一言申し上げるとするならば、家から出るな…ですかね。

感染の仕方が日本でもそっくりそのまま通用するかどうかは不明ではありますが、一例としてただ見ておくだけでも勉強になるやもしれません。

ウェブサービス AgentMaps Sample App

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