いとわズHADO部、サマーシーズンビギナーズカップ#7で準優勝!

【動画あり】HADO練習記①「楽しい」から「上手くなりたい」への気持ちの変化がめちゃ早い【準備体操マジ大事】

HADO体験会でHADOを初体験して以来、この日をどれだけ待ち望んだことか(個人的に)。

いとわズ編集部がHADOに目覚めてから25日間という歳月を経てようやく初練習の日を迎えた当日、僕はビデオカメラをその手に集合場所となる横浜・サードプラネットに向かったのだった。

なぜビデオカメラなのか、それは自分たちの下手さを知るためだ。

「好きこそものの上手なれ」はこれから挑戦を始めようとする子どもに向けて叱咤激励のために贈る言葉であって、少なくともいい年したオッサンと呼ばれるのがお似合いになってきた我々に贈ってよき言葉ではない。

我々が自らに贈る言葉があるとしたら、「下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目」(by 安西監督)だろう。

HADO体験会の経験が活きた初練習

HADO体験会でHADOを体験していたおかげか、練習風景を録画したビデオで振り返ってみると、チーム「いとわズ」の面々は初練習にも関わらず、”それらしい”動きができているものだと思わず自画自賛してしまった。

体験会で得た経験は25日間を経過した後にも各々の身体が覚えていたのであろう。それに加えて、これは個人的推測の域を出ることはなく、あえて訊くこともしなかったがおそらくは

イメージトレーニングしまくったんだな

と関心してしまうほどのものだ。

もちろん、”それらしい”というだけで決して褒められたものではないが、それでもなんとかプレイとして認めてもらえるのではなかろうか。

これがもし、体験会を経験せず、初体験と初練習がセットだったとしたら、ビデオカメラに装着していた32GBのメモリーカードが記録のために消費したリソースは、ただただ珍妙な動きをしている人々を観察するだけのものになっていたかもしれない。

さて、ここで初練習初プレイ動画でも見ていただこうかと思っていたのだが、その初プレイ録画中にビデオカメラがエコモードに切り替わってしまっていたらしく、記録には残されていなかった。なんたる神のいたずらか。


幾度かのファイトが視野を大きく広げる

神のいたずらによって初プレイ時に各々が見せたたどたどしいファイトスタイルは闇に葬られてしまったわけだが、それからファイト(プレイスタート時にHADO Fight!っていってた)を重ねるにつれ、個人的に掴めてきたことがある。

まずHADOをプレイするにあたって大事なことは、動くこと以上に状況を把握することなのだ。つまり落ち着きが大事。

落ち着いた動きができるようになると、ヘッドマウントディスプレイ越しに見える景色が大きく変わってくる。

僕の場合、下記のような変化が現れてきた。

  • エナジーボールがどこから飛んでくるのか
  • ヘッドマウントディスプレイ外から入ってくる味方の動き
  • 敵の視線
  • ヘッドマウントディスプレイ内の各種情報

これらは大きな収穫だ。特にヘッドマウントディスプレイ内に表示されているスコアや残タイム、残羽枚数といった情報を把握できるようになったことは勝敗を大きく左右するように思う。

視野を広げることができたことで、敵がどこを向いているのか(まだまだ完全ではないにしても)把握できるようになってきたことも、自分がその情報をもとにどう動けば良いかの判断になる。

エナジーボールは手を動かした先に飛ぶのではなく、ヘッドマウントディスプレイ内の照準の先に飛んでいくのだ。それに気付いたとき、自分の中でどんなプレイをしていけばよいのか、方向性が定まった気がする。

初練習から見えてきた課題

初練習では特に目標を定めたわけではなかったが、練習を終えたあとには各々がそれぞれ課題を見つけることができたように思う。まだチームプレイとして連携性を高めるほどのレベルには達していないが、それも練習を重ねていくごとにチームとしてどう戦っていけばいいか見えてきそうだ。

課題を見つける手段として、プレイ終了後のRESULT画面は情報の宝庫だった。動けば勝てるというわけではないのがHADO、う〜ん。プレイすればするほど奥深い!

そしてHADOをプレイする前には必ず入念な準備体操をしておくことが最も重要なことだと学んだのであった。

チーム「いとわズ」本日の反省

原田イチボ

オフェンスかディフェンスか、どっちが自分に向いているのか考え中です。次回で見極めたいと思います

沢野奈津夫

初めてやったときとは違う部分が筋肉痛になりました。無駄な動きが減ったと解釈します

社長

自分が「命中率は低く、被弾率は高く、でも走行距離だけはダントツで長い」という無駄走りキャラだということがはっきりわかった。おかしい。こんなはずじゃなかった。
あと、何も出ない右手を振り続けることは減ったが、今度はもう使い切って出ないはずのシールドを出したつもりになってド正面から弾を食らいまくっていた。うっかりさんにもほどがある。

空閑叉京

個人で好き放題やっても楽しいけど、チームプレイができるようになるともっと楽しめるんだろうなあ。次回の練習はそのあたり提案してみよう。

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