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【ぎぼむす】佐藤健が「バカだけど憎めない」を通り越して「バカすぎて心配」

TBS系ドラマ『義母と娘のブルース』は8月14日放送の第6話より第2章に突入した。

みゆき(上白石萌歌)は大学受験を控える高校3年生になり、母・亜希子(綾瀬はるか)はみゆきに仕事をすることの尊さを伝えるべく、寂れた麦田ベーカリーに就職する。

しかし、店主の麦田章(佐藤健)がとにかく常識知らずで呆れ果ててしまった。

「社長、顔デカいっすね!」

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ここまでの麦田のおバカ行動
  • 歩合制と無愛想を間違える
  • 「無い袖は振れない」を「無い袖はないっすよ!」と言い間違える
  • 「社長、顔広いですね」を「社長、顔デカいっすね!」と言い間違える
  • うなじを「うなぎ」と言い間違える
  • 仲間を「中間」と書き間違える

……ちょっとバカすぎない?

「バカだけど憎めない男」という設定なんでしょうけど、あまりに常識がなさすぎて、「バカすぎて心配になる男」だ。麦田は、第1章からチョイ役で出演しており、トラックを運転している場面があったりなど、当時18歳以上であったことは確か。第1章から第2章では9年の月日が流れているため、少なくとも現在は27歳以上になっている。それで仲間を中間と書き間違えるとは……。ベーカリー麦田が今までつぶれなかったのがおかしい。

そんな麦田だが、良いところもたくさんある。とにかく明るくフレンドリーであるため、悪い印象を受けないのだ。また、亜希子の難しい提案を闇雲に否定せず、とりあえず挑戦するという素直な一面もある。

ただ、麦田のバカさ加減に呆れている人も絶対いるはず。『ヒモメン』で働かない男を演じる窪田正孝といい、なぜ今期のドラマはダメ男がよく出てくるんだ……。

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