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	<title>推し語り  |  いとわズ</title>
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		<title>日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～番外編：関係性厨ならハマる「ケミ」の沼～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 10:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/extra"><img title="221111-fujiwara-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/11/221111-fujiwara-1-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～番外編：関係性厨ならハマる「ケミ」の沼～" width="214" height="300" /></a>
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	　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』にハマらなかったら一生知ることがなかったオタク用語、国民プロデューサーなら何を思い浮かべますか？　ライター・ふじわらが即思いついたのは、「ケミ」です。「ケミカル（Chemical）」の略で、「人との出会いで思わぬ“化学反応”が起こる」=「相性がピッタリ」という意味を知った時、「同人界でいうところの“カップリング”か？」と思いましたが、知れば知るほどケミは奥が深い！　日プ2の思い出をイラストで振り返る企画「日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場」の番外編として、今回はケミについて紹介します。 色気王子✕カリスマ彫刻＝“美の渋滞ケミ” 　そもそも私は、次元を問わず、特&#8230;]]></description>
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<p class="">　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』にハマらなかったら一生知ることがなかったオタク用語、国民プロデューサーなら何を思い浮かべますか？　ライター・ふじわらが即思いついたのは、「ケミ」です。「ケミカル（Chemical）」の略で、「人との出会いで思わぬ“化学反応”が起こる」=「相性がピッタリ」という意味を知った時、「同人界でいうところの“カップリング”か？」と思いましたが、知れば知るほどケミは奥が深い！　日プ2の思い出をイラストで振り返る企画「日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場」の番外編として、今回はケミについて紹介します。</p>



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<h2 class="wp-block-heading" id="e889b2e6b097e78e8be5ad90e29c95e382abe383aae382b9e3839ee5bdabe588bbefbc9de7be8ee381aee6b88be6bb9ee382b1e3839f-1">色気王子✕カリスマ彫刻＝“美の渋滞ケミ”</h2>



<p class="">　そもそも私は、次元を問わず、特定の人物よりも人物同士の関係性に萌えることが多いです。いわゆる「関係性萌えオタク」な私にとって、恋愛的な意味合いが強い「カップリング」よりももっとコンビ的な、でも確実に深い関係である「ケミ」の方が自分に合っているなと感じています。「日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場」では、これまで5人の練習生を紹介してきましたが、ここからはその中の3人について、私がそれぞれ「推せるな～！」と思うケミを紹介させてください。</p>



<p class="">　まずは最推しの松本旭平くんから。練習生の中で最年長だった松本氏は、年齢が近い子よりもかなり年が離れた子との相性が良いなと思っています。例として挙げるならMJ（INI・松田迅くん）とか、White Lovers組（飯吉流生くん＆枝元雷亜くん）とか。中でも一番推せる相手は、「わんくん」こと OCTPATHの高橋わたるくんです。松本氏とわんくんは、コンセプトバトルの『SHADOW』組でのやりとりから始まり、日プ2放送終了後は一時期SNSでの仲良しアピールや匂わせ投稿がとにかくすごかった……！　「歩く色気王子」と「歩くカリスマ彫刻」、とにかく顔面が強くて直視できません。</p>



<p class="">　事務所が同じ吉本興業なので、ふたり（あるいは松本氏とOCTPATH）の共演が見られる日もそう遠くはないかなと思っています。というか早々に対戦よろしくお願いします、吉本興業さん。ファンは共演を待っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e382a8e382b1e38381e382a7e383b3e5908ce5a3abe381aee38390e38396e382b1e3839fe381a8e382ade383a5e383bce38388e7b3bbe4baba-2">エケチェン同士の“バブケミ”とキュート系“人徳ケミ”</h2>



<p class="">　次に篠原瑞希くんについて。2022年4月からスタートした新プロジェクト「僕たち、デビューできるかな？？」で、瑞希が阪本航紀くんとデビューを目指していたのが今では遠い昔のよう……。瑞希は8月でプロジェクトを辞退しましたが、振り返ってみると「僕デビュ」ケミ、もとい「しのさか」は、バブみがすごくて推せました。ふたりとも成人していることを忘れてしまうくらい存在が赤ちゃん。何をしてもかわいい。日プ2時代、瑞希は高校生の練習生と一緒にいるイメージが強かったので、阪本くんとの共演は個人的に新鮮でした。</p>



<p class="">　しのさかも推せますが、日プ2時代でいうなら私は瑞希と寺尾香信くんのケミを猛プッシュしたい！　ふたりといえば、グループバトル（『＆LOVE／King ＆ Prince』）とコンセプトバトル（『STEP／オリジナル曲』）で同じチームになり、カメラに映る彼らの何気ないやりとりに大変萌えました。瑞希があざとさを発揮して寺尾くんに抱きつくシーン、私は未だに忘れられません。キュート系ビジュアルで人徳のあるふたりですが、声は年上の瑞希の方が高くて、年下の寺尾くんの方がハスキーなのもバランスが良くてケミとして推せるポイントです。</p>



<p class="">　瑞希、またいつか芸能界に戻ってきてね……。復活はもちろん、何かしらの縁で寺尾くんが所属する LAPONE BOYS（ラポネボーイズ）と共演してくれることも祈りたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e88fa9e896a9e7b3bbdke3818ce382b1e3839fe8a3bde980a0e6a99fe381a0e381a3e3819fe4bbb6e381abe381a4e38184e381a6-3">菩薩系DKが“ケミ製造機”だった件について</h2>



<p class="">　次に寺尾香信くん。「菩薩系DK（男子高生）」な彼は、その優しい性格で練習生たちに寄り添うため、「君はケミ製造機か？」と思うくらい推したいケミが多いです。先程も猛プッシュした通り、一番推したいのは瑞希とのケミですが、寺尾くんが所属する LAPONE BOYS 組（大久保波留くん、平本健くん、福田歩汰くん）や、日プ2のポジションバトル（『Dynamite／BTS』）で同じチームになったでーご（小林大悟くん）も推せます。みんなキュート系な顔立ちで、「孫感」が強いんですよね……。軽率にお小遣いをあげたくなる。</p>



<p class="">　また、INIメンバーも寺尾くんとケミにしたい相手が多いです。日プ2時代の練習中の感涙エピソードでいうなら尾崎匠海くん、「いつの間に仲良しになったの？」枠でいうなら池﨑理人くんと田島将吾くんを推したいです。特に理人とたじくんには、日プ2最終回あたり（もしかしたら、もっと前からだったかも）でどのように寺尾くんと仲良くなったか、詳しいエピソードを聞きたいところ。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e6b097e381a5e38184e3819fe38289e382bae38396e382bae38396e38082e382b1e3839fe381aee6b2bce381afe6b7b1e3818fe381a6e69c80e9ab98-4">気づいたらズブズブ……。ケミの沼は深くて最高</h2>



<p class="">　ケミを意識してから、推したちが一緒にカメラに映るたびにお祭り騒ぎになり、別れが来れば辛くなった日プ2。底なし沼のように深いケミを知ることができた日プ2には感謝です。</p>



<p class="">　それにしても、ケミ推しするファンのネーミングセンスもすごい。日プ2に限らず、男性アイドルのケミ名は推しの名前から来ていることがほとんどですが、調べてみたら、日プ無印から誕生したJO1のケミ名が面白かったです。大平祥生くんと木全翔也くんが、ふたりとも名前の漢字に「羊」が入っているからケミ名が「シプズ」って、考えたファンは天才以外の何者でもないでしょう。あと純粋に思ったのが、「純豆腐兄弟」「ぼんじり」「そら豆」とか、食べ物になるケミ名がかわいい。</p>



<p class="">　日プ2の私の推しケミも、こんなふうにキャッチーなケミ名で呼びたいところですが、なんと呼べばいいかわからないのが今のちょっとした悩み。とりあえず普通に名前で呼んでいますが……。一体何を食べたらそんなセンス抜群なケミ名を思いつくのか、強火ファンから教えてほしいです。</p>
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		<title>公開オーディション嫌いのONCEが伝説のサバイバル番組「SIXTEEN」を振り返る【ジヒョ編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[本田 恵理]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2022 08:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/oshigatari/jihyo"><img title="0509-honda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/05/0509-honda-1-300x168.png" alt="公開オーディション嫌いのONCEが伝説のサバイバル番組「SIXTEEN」を振り返る【ジヒョ編】" width="300" height="168" /></a>
	</div>
	　ONCE（TWICEのファンネーム）の皆さん！　ワールドツアー『TWICE 4TH WORLD TOUR 'III'』の日本公演も無事に終了しましたね。パワーアップしたTWICEを見て、推しの魅力を改めて確認した方も多かったのではないでしょうか？　この感動を胸に、今日もTWICEを爆誕させた伝説のオーディション番組「SIXTEEN」を振り返ります。今回の主役は、唯一無二のリーダー・ジヒョです。 　TWICEのメインボーカルでもあるジヒョは、一言で表すなら「努力の人」。そしてメンバーの中で1番長くJYPに在籍しているベテラン勢で、真面目で思いやりあふれる性格の持ち主でもあります。ハッキリとした目鼻立ちが特徴的で、お人形さんのような美&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/jihyo"><img title="0509-honda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/05/0509-honda-1-300x168.png" alt="公開オーディション嫌いのONCEが伝説のサバイバル番組「SIXTEEN」を振り返る【ジヒョ編】" width="300" height="168" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p class="">　ONCE（TWICEのファンネーム）の皆さん！　ワールドツアー『TWICE 4TH WORLD TOUR &#8216;III&#8217;』の日本公演も無事に終了しましたね。パワーアップしたTWICEを見て、推しの魅力を改めて確認した方も多かったのではないでしょうか？　この感動を胸に、今日もTWICEを爆誕させた伝説のオーディション番組「SIXTEEN」を振り返ります。今回の主役は、唯一無二のリーダー・ジヒョです。</p>



<span id="more-9276"></span>



<p class="">　TWICEのメインボーカルでもあるジヒョは、一言で表すなら「努力の人」。そしてメンバーの中で1番長くJYPに在籍しているベテラン勢で、真面目で思いやりあふれる性格の持ち主でもあります。ハッキリとした目鼻立ちが特徴的で、お人形さんのような美しさは一度見たら忘れられない魅力がありますよね。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CX8qSLNlTbh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CX8qSLNlTbh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CX8qSLNlTbh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">TWICE(@twicetagram)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async="" src="//www.instagram.com/embed.js"></script>



<p class=""><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="deb-pre--txt-size ft10px">引用元：TWICE OFFICIAL INSTAGRAM（<a href="https://www.instagram.com/p/CX8qSLNlTbh/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">＠twicetagram</a>）</span></span></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e382b8e38392e383a7e381aee9ad85e58a9be3819de381aee291a0e3819ae381b0e68a9ce38191e3819fe6ad8ce594b1e58a9be381a8e6849be5ac8c-1"><strong>ジヒョの魅力その①ずば抜けた歌唱力と愛嬌</strong></h2>



<p class="">　候補生のなかで最も練習生歴が長く、圧倒的な歌唱力を持つジヒョ。ですが、「SIXTEEN」は彼女にとって試練の連続でした。開幕早々、ジヒョは所属事務所であるJYPスタッフによって、スター性を感じない“マイナー”に振り分けられてしまいます。まさかの結果に他の候補生が驚きを隠せないなか、必死に笑顔を作るジヒョが健気すぎて……。悔しい気持ちを抑えて懸命に笑みを浮かべる姿は、見ているこちらも辛かったです。</p>



<p class="">　波乱の幕開けとなったジヒョの「SIXTEEN」でしたが、彼女はめげることなくその高い歌唱力をこれでもかと見せつけてくれました。1stミッション“Are you a STAR？”では、トロット（韓国の伝統的な歌謡）楽曲『愛のバッテリー』をジヒョならではの解釈で見事に歌い上げ、審査員でプロデューサーのJ.Y.Parkを笑顔にさせました。見る者に強烈なインパクトを残した開幕戦。何度見てもこのミッションは、素晴らしい歌声はもちろん、この楽曲を選んだジヒョの判断力にも拍手を送りたくなります。</p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-full"><figcaption><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/9CCtnykAToQ" target="_blank">[STAR ZOOM IN] [TWICE JIHYO CUT] All About That Bass, Uptown funk, Truth, Do It Again 161024 EP.138</a>より</figcaption></figure></div>



<p class="">　「SIXTEEN」放送開始前にガールズグループとしてデビューの準備を進めていたジヒョ。ところが、目前で計画が白紙になり、そのことが原因で体重が増えたのだそう。第2ミッション“アルバム写真撮影”では、そんな彼女が体型を指摘されてしまいます。審査員のカメラマンに「太って見える」と告げられて表情を凍りつかせるジヒョの姿は、見ているこちらまで胸が抉られました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e382b8e38392e383a7e381aee9ad85e58a9be3819de381aee291a1e38394e383b3e38381e381afe38381e383a3e383b3e382b9e38292e5ae9fe78fbe-2"><strong>ジヒョの魅力その②“ピンチはチャンス”を実現できる強さと謙虚さを持っている</strong></h2>



<p class="">　しかし、3rdミッション“お前出てこい”では、体型へのコンプレックスを得意の歌で跳ね除けます。彼女が選んだ楽曲は、米国歌手・Meghan Trainorの大ヒット曲『All About That Bass』。同楽曲は「ありのままのボディサイズがいい」という内容の歌詞なのですが、これがまた当時のジヒョの立場にピッタリ。彼女が歌うことで、歌詞に深みと説得力が増していました。うーんお見事！　思わず「素晴らしすぎてズルい！」と叫びたくなる神選曲でした。</p>



<p class="">　さらに、候補生同士で人格者を選ぶミッションでは、ぶっちぎりで1位を獲得。放送当時は「練習生歴が最も短いミナが不利で、逆に最も長いジヒョは有利じゃないの？」と考えていたのですが、これは間違いでした。長く在籍している分、周囲への気づかいの無さを他の練習生に見られる確率も上がりますから。候補生が次々にジヒョの長所をJ.Y.Parkに伝える様子からは、いかに彼女が真面目で面倒見の良い性格なのかがうかがえました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/9CCtnykAToQ" target="_blank">[STAR ZOOM IN] [TWICE JIHYO CUT] All About That Bass, Uptown funk, Truth, Do It Again 161024 EP.138</a>より</figcaption></figure>



<p class="">　また、ジヒョ本人が「練習期間が長かったから選ばれたのでしょうね」と謙遜しつつも「（候補生同士が）選ぶことでお互いに傷つきます」と、候補生を代表してミッションへの不満を漏らしていたことも印象的でした。素直なジヒョの言葉からは、彼女の優しくて謙虚な人柄が伝わってきます。“練習生の鑑”と評されたジヒョが、TWICEを引っ張るリーダーになるフラグが立った場面だったとも感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e382b8e38392e383a7e381aee9ad85e58a9be3819de381aee291a2e58aaae58a9be38199e3828be38193e381a8e38081e8aba6e38281e381aae38184e38193e381a8-3"><strong>ジヒョの魅力その③努力すること、諦めないことの大切さを教えてくれる</strong></h2>



<p class="">　最終ミッション“コンサート公演”では、チームのメインボーカルを務め、2つの楽曲を披露しました。とくに2曲目の『Do it again』では、歌唱力だけでなく「これまでたった1つの欠点を注意され続けたけど、今回は俊敏だった。ジヒョ、頑張ったね」と、J.Y.Parkが称賛を送るほどのダンス力を見せてくれました。このシーンは、ジヒョの努力が実を結んだ瞬間を目撃したようで本当に感動しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/9CCtnykAToQ" target="_blank">[STAR ZOOM IN] [TWICE JIHYO CUT] All About That Bass, Uptown funk, Truth, Do It Again 161024 EP.138</a>より</figcaption></figure>



<p class="">　「SIXTEEN」を見返してみると、“ジヒョ沼”にドボンと落ちた瞬間があるわけではなく、彼女の人柄を知るうちに気付けばハマっていたのだと再確認しました。そして、途中で脱落したモモが最終メンバーに選ばれた際に、真っ先に抱き締めて気づかうジヒョを見て「TWICEのリーダーがジヒョで良かった」と心から思いました。</p>



<p class="">　デビュー後にダイエットを成功させて以降、現在まで抜群のプロポーションを維持し続けているジヒョ。そんな彼女からは、同番組ではもちろんデビュー後も努力することの大切さを学ばせて貰いました。約2年ぶりの日本公演が終わったばかりですが、ジヒョに再び生で会える日を楽しみに待っています。やっぱりジヒョは、外見も内面も世界で一番美しい最高のリーダーだ！</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～5Pick目：古瀬直輝くん～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2022 09:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/kose-naoki"><img title="0509-fujiwara-4" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/05/0509-fujiwara-4-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～5Pick目：古瀬直輝くん～" width="214" height="300" /></a>
	</div>
	　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』が動画配信サービス「GYAO!」で配信終了となった今、国民プロデューサー（以下「国プ」）の皆様は息をしていますか？　私をはじめ多くの日プ2亡霊オタクのためにも、運営さんは日プ2全話の円盤化を検討していただきたい。大金を出すから……円盤化で救われる命がたくさんあるから……。あいかわらず成仏する気配がない私ですが、今回もメンタル供養を兼ねて日プ2の思い出をイラストで振り返り、元気にお焚き上げしていきたいと思います。第5回で紹介するのは、日プ2の元練習生で結成されたOCTPATH（オクトパス）のメンバー、古瀬直輝くんです。 激狭視野のオタクを沼に落とした“黄金の天使&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/kose-naoki"><img title="0509-fujiwara-4" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/05/0509-fujiwara-4-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～5Pick目：古瀬直輝くん～" width="214" height="300" /></a>
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<p class="">　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』が動画配信サービス「GYAO!」で配信終了となった今、国民プロデューサー（以下「国プ」）の皆様は息をしていますか？　私をはじめ多くの日プ2亡霊オタクのためにも、運営さんは日プ2全話の円盤化を検討していただきたい。大金を出すから……円盤化で救われる命がたくさんあるから……。あいかわらず成仏する気配がない私ですが、今回もメンタル供養を兼ねて日プ2の思い出をイラストで振り返り、元気にお焚き上げしていきたいと思います。第5回で紹介するのは、日プ2の元練習生で結成されたOCTPATH（オクトパス）のメンバー、古瀬直輝くんです。</p>



<span id="more-9271"></span>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="e6bf80e78bade8a696e9878ee381aee382aae382bfe382afe38292e6b2bce381abe890bde381a8e38197e3819fe9bb84e98791e381aee5a4a9e4bdbf-1">激狭視野のオタクを沼に落とした“黄金の天使”</h2>



<p class="">　「しまった、こんなとんでもねぇダンスをする美人を見逃していたなんて！」……というのが古瀬くんに抱いた最初の感想でした。ただでさえ練習生の人数が多く、序盤で最推し（松本旭平くん）を見つけ、私の元々狭い視野は米粒程度の広さしかなかったのです。そんな盲目オタクな私に衝撃を与えたのは、古瀬くんの天使のように美しいダンスでした。後述しますが、グループバトルで披露したJO1の『無限大（INFINITY）』で衝撃を受け、そこから遡って見た『Let Me Fly～その未来へ～』や課題曲の動画で彼のレベルの高さにうなりました。</p>



<p class="">　どの映像を見ても、ダンス歴10年以上という経験値は伊達じゃないと思わされます。しかし、多くの国プをトリコにしたハイレベルなダンスは才能（もあるかもだが）だけではなく、彼の恐ろしいほどストイックな努力の賜物です。しかも歌も上手いし、表情管理もバッチリだし、クールだし物腰が穏やかだし、「古瀬直輝」と書いて「完璧人間」と読むのかというくらい、とにかくスゴイ。一方で、ただの元気な関西人だったり、笑うと目がなくなるホワホワ赤ちゃんだったり、みんなのママだったりギャップが激しいので、推さずにはいられません。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="big-lovee382b7e382afe38397e383a9e38081e6b0b8e981a0e381aae3828c-2">BIG LOVE“シクプラ”、永遠なれ</h2>



<p class="">　古瀬くんを語る上で絶対に触れておきたいのが、グループバトルで彼を含む練習生6名で結成されたチーム「シクプラ」ことSIX PLANETS（シックスプラネット）です。日プ2の数あるバトルの中でも私はグループバトルが一番好きで、一時期は作業BGM代わりに全チームのパフォーマンス動画を永遠にループ再生していました。どのチームも好きですが、シクプラの『無限大（INFINITY）』は脳にキまる……。ちょっと荒削りな部分もあるパフォーマンスではありますが、私はこの勢いと熱量が好きです。</p>



<p class="">　でーご（小林大悟くん）の低音イケボに心臓を掴まれ、こぼりん（小堀柊くん）の成長とKEN THE 390トレーナーの「おおっ、頑張ったね！」に涙し、れんたじ（西島蓮汰くん＆田島将吾くん）の顔面最強バディ感にひれ伏し、よっつ（四谷真佑くん）の高音ボイスに沸き散らかす……。そしてなんといっても、曲始まりの古瀬くんの軽やかな舞と美声で私は毎回聴くたびに膝から崩れ落ちるのです。経歴的に「古瀬くんと言えばダンス」となりがちですが、『無限大（INFINITY）』は古瀬くんの歌声にも注目してほしい。本当に最高なので。そんな6人が集まったシクプラは、日プ2が終わっても永遠に好きなグループのひとつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e68ea8e38197e383a1e383b3e381abe3838fe382a4e38392e383bce383abe38292e5b1a5e3818be3819be3828be381aee381afe585a8e382aae382bfe382afe381ae-3">推しメンにハイヒールを履かせるのは全オタクの夢</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p class="">　古瀬くんの魅力についてダンスや歌を挙げましたが、そもそも私は彼の顔がタイプです。正統派イケメンやかわいい系男子よりもセクシーお兄さんに弱いので、古瀬くんの涼しげフェイスに惚れないわけがないんだよなぁ……。彼の奥二重っぽい（たまに一重っぽい）目元と高い鼻が特に好きですが、物凄く化粧映えする顔だと思っています。男性がバチバチにメイクするのが好きなので、古瀬くんがガッツリメイクをしている写真がSNSにアップされるたび拝んでいます。</p>



<p class="">　OCTPATHが参加したファッション雑誌『NYLON JAPAN』（カエルム発行）のWEBファッション企画も、着飾った推しが見られる最高のコンテンツでしたね。どのファッションも100点満点ですが、私はいつか古瀬くんに赤リップの派手なメイクにピアスやネイルをして、ハイヒールを履いてほしい願望があります。なぜって、男性の推しにハイヒールを履かせるのは全オタクの夢じゃないですか（主語デカ）？　衣装は金髪に映えるハイブランドのオールブラック・コーディネートがいいですね。こんな感じで「ぼくがかんがえた、さいきょうのこせなおき」というプレゼンテーション（性癖暴露会）を古瀬プ（古瀬くんファン）としたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e381bee381a3e38199e38190e8bc9de3818de7b69ae38191e3828be4bb8ae381aee58fa4e780ace79bb4e8bc9de38292e8a68be381a6e3818fe3828c-4">まっすぐ輝き続ける“今”の古瀬直輝を見てくれ！</h2>



<p class="">　古瀬くんがOCTPATHとしてデビューして約半年。今や<a href="https://youtu.be/JhjsUQdsTY4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リリースした楽曲がドラマのタイアップ</a>になり、「<a>GYAO!</a>」で冠番組が配信されるなど華々しく活躍しています。日プ2で「新型コロナウイルス感染のため辞退」という辛い思いをしたからこそ、今の古瀬くんにはとにかく幸せになってほしいと願うばかりです。当時、配信で彼の辞退を知ったときは衝撃で言葉が出ませんでしたが、本人が私の想像を絶する苦しみを抱えていたであろうと考えるととても辛い。この件は自分の中で消化しきれていなく、メディアで話題に出るたびに勝手に古瀬くんのことを心配してしまいます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【4K】OCTPATH - 「Perfect」Official Music Video" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JhjsUQdsTY4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="">　世間へ。古瀬くんの悲しい過去は変えられないですが、いつまでも彼を「かわいそうな人」扱いせず、「今の古瀬直輝」を見てほしい。OCTPATHとして表舞台で輝く彼を見たら「悲しい」「かわいそう」といった負の感情は一瞬で消えるので。そして古瀬くんへ。練習生時代の1分PRで青いバラの花言葉にまつわる話をしてくれて「希望を与えられるような人になりたい」と言っていたけど、間違いなく私を含む多くの古瀬プがあなたに救われているよ。名前を体現するように「まっすぐ輝き続ける」あなたを、私は今後も陰ながら応援しています。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>筋肉アイドル・才木玲佳が“筋肉卒業”　「現在の女子プロレス界で復帰すれば」とは想像するけど……</title>
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		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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					<description><![CDATA[
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/saikireika"><img title="220427-harada-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/04/220427-harada-1-300x169.png" alt="筋肉アイドル・才木玲佳が“筋肉卒業”　「現在の女子プロレス界で復帰すれば」とは想像するけど……" width="300" height="169" /></a>
	</div>
	　筋肉アイドルこと才木玲佳が、3月末で“筋肉を卒業”した。今後は筋肉のイメージに縛られず、俳優業などにも挑戦し、仕事の幅を広げていくという。それにともない、ケガのため2019年8月より休業していたプロレスを引退することも決定した。 　自分が東京女子プロレスを初めて観戦したきっかけが才木だった。「あの筋肉アイドルの子の試合を観てみたい」と女友達に誘われて試合会場に足を運び、ドハマりして今に至る。近年は女子プロレス関係の仕事を担当する機会も増えて、あのとき誘ってくれた友達には感謝してもしきれない。ある意味、才木によって私のライターとしてのキャリアは大きく変わったと言えるのかもしれない。 　地上波バラエティなどでの才木は、ツインテールで笑&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/saikireika"><img title="220427-harada-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/04/220427-harada-1-300x169.png" alt="筋肉アイドル・才木玲佳が“筋肉卒業”　「現在の女子プロレス界で復帰すれば」とは想像するけど……" width="300" height="169" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p class="">　筋肉アイドルこと才木玲佳が、3月末で“筋肉を卒業”した。今後は筋肉のイメージに縛られず、俳優業などにも挑戦し、仕事の幅を広げていくという。それにともない、ケガのため2019年8月より休業していたプロレスを引退することも決定した。</p>



<span id="more-9257"></span>



<p class="">　自分が東京女子プロレスを初めて観戦したきっかけが才木だった。「あの筋肉アイドルの子の試合を観てみたい」と女友達に誘われて試合会場に足を運び、ドハマりして今に至る。近年は女子プロレス関係の仕事を担当する機会も増えて、あのとき誘ってくれた友達には感謝してもしきれない。ある意味、才木によって私のライターとしてのキャリアは大きく変わったと言えるのかもしれない。</p>



<p class="">　地上波バラエティなどでの才木は、ツインテールで笑顔を振りまくアイドルらしいキャラクターだったが、リング上では自分の見せ方を大きく変えていた。髪を下ろして額を出し、普段より大人びたヘアメイクにしていた。いつかの大会で、キリッと相手選手を睨みつける才木を見て、近くの女性ファン2人組が「かっこいい……本当にかっこよすぎる……」とずっと呟いていたのが印象的だった。</p>



<p class="">　正直、才木はプロレスを辞めるんだろうなとは感じていた。ケガの手術が終わり、メディア復帰を果たしても、一向にプロレス再開の発表はない。休業したままフェードアウトと思っていただけに、今になって正式に引退宣言をしたことにむしろ驚いた。「真面目な人だなぁ」と改めて感じた。</p>



<p class="">　筋肉アイドルになったきっかけからして真面目だ。ダイエット目的でボクササイズを始めて、「体を鍛えること」「闘うこと」自体にのめり込んでいった。武藤敬司が設立したプロレス総合学院に第1期生として入学し、卒業後は東京女子プロレスなどに参戦。同団体のチャンピオンにも輝いた。単なる「芸能人の話題作り」に留まらない実績を残しながら、バラエティ番組で東大受験企画にも挑戦していたのだから頭が下がる。残念ながら試験は不合格だったものの、本人の「アイドルもプロレスも100％全力」というセリフは伊達じゃない。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="筋肉卒業。Graduation from my Muscle." width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mFEcAgBESu4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>3月末で筋肉を卒業した才木玲佳。今後の活動にも幸あれ……！</figcaption></figure>



<p class="">　才木がリングから離れているあいだに、女子プロレス界も大きく変わった。スターダムや東京女子プロレスが単独で両国国技館大会を成功させ、芸能活動の経験がある選手がベルトを巻くのも珍しいことではなくなった。女子プロレスがこれだけ盛り上がる中、圧倒的な華の持ち主である才木が再びリングに上がったら……と、つい想像してしまうが、本人の新たな選択を素直に応援したい。</p>



<p class="">　才木の尊敬する先輩であるタレント・伊集院光は、かつて彼女にこう言った。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>「才木のすごいところは、筋肉じゃなくて、何でも頑張れるところだよ」</p></blockquote>



<p class="">　世の中に、努力の才能がある人は少ない。何でも頑張れるれいたんの未来は、これからもきっと明るい！</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>公開オーディション嫌いのONCEが伝説のサバイバル番組「SIXTEEN」を振り返る【サナ編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[本田 恵理]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 09:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/oshigatari/sana"><img title="220404-honda-2" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/04/220404-honda-2-300x168.png" alt="公開オーディション嫌いのONCEが伝説のサバイバル番組「SIXTEEN」を振り返る【サナ編】" width="300" height="168" /></a>
	</div>
	　3月16日に日本デビュー5周年企画の第1弾となる4thベストアルバム『#TWICE4』がリリースされ、5月には記念DVD『T・W・I・C・E』も発売予定のTWICE。ONCE（TWICEのファンネーム）にとっては、楽しい一年になりそうですね。そこで今回は、日本デビュー5周年をお祝いしつつ、彼女たちの原点であるオーディション番組「SIXTEEN」をあらためて視聴した感想をつづります。今回の主役は、メンバーの中でも圧倒的な男性人気を誇るTWICEの愛嬌担当・サナについて語ります。 この投稿をInstagramで見る TWICE(@twicetagram)がシェアした投稿 引用元：TWICE OFFICIAL INSTAGRAM（＠tw&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/sana"><img title="220404-honda-2" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/04/220404-honda-2-300x168.png" alt="公開オーディション嫌いのONCEが伝説のサバイバル番組「SIXTEEN」を振り返る【サナ編】" width="300" height="168" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p class="">　3月16日に日本デビュー5周年企画の第1弾となる4thベストアルバム『#TWICE4』がリリースされ、5月には記念DVD『T・W・I・C・E』も発売予定のTWICE。ONCE（TWICEのファンネーム）にとっては、楽しい一年になりそうですね。そこで今回は、日本デビュー5周年をお祝いしつつ、彼女たちの原点であるオーディション番組「SIXTEEN」をあらためて視聴した感想をつづります。今回の主役は、メンバーの中でも圧倒的な男性人気を誇るTWICEの愛嬌担当・サナについて語ります。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CB5nvCeD_1x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CB5nvCeD_1x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CB5nvCeD_1x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">TWICE(@twicetagram)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async="" src="//www.instagram.com/embed.js"></script>



<p class=""><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="deb-pre--txt-size ft10px">引用元：TWICE OFFICIAL INSTAGRAM（<a href="https://www.instagram.com/p/CB5nvCeD_1x/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">＠twicetagram</a>）</span></span></p>



<span id="more-9216"></span>



<h2 class="wp-block-heading" id="e691a9e8a8b6e4b88de6809de8adb0e381aae7949fe698a5e5b7bbe3818de38391e38395e382a9e383bce3839ee383b3e382b9e381abe5bf83e5a5aae3828fe3828c-1"><strong>摩訶不思議な生春巻きパフォーマンスに心奪われた1stミッション</strong></h2>



<p class="">　日本人メンバーのサナは大阪府出身の25歳で、本名は湊崎紗夏。「みなとざきさな」って名前からして芸能人！　ちなみに「湊崎」という名字は、全国で300人にも満たない非常に珍しい名字のようです。ありふれた名字の私からすると羨ましいことこの上ない。ラブリーな容姿は、アイドルになるために生まれてきたと言っても過言ではありません。私はミナ最推しですが、サナ（とツウィも）の写真に見惚れることが多々あります。“世界で最も美しい顔ランキング”の常連になるのも頷ける美しさですよね。</p>



<p class="">　明るく前向きな性格のサナは、「SIXTEEN」でも愛嬌を炸裂させます。オープニングでサナは、かっこいいダンスを披露。おお、かっこいい！　と思いきや、1stミッション“Are You a Star？”では、審査員でプロデューサーのJ.Y.Parkに生春巻きを振る舞うサナ氏……。発想が予想外すぎて、ギャップ萌え以前に脳の処理が追いつきません。それくらいサナの存在感と可憐な魅力が猛威を振るったパフォーマンスでした。</p>



<p class="">　さらにサナは、「（材料が）有機野菜じゃないんです」と健康志向のJ.Y.Parkに申し訳無さそうに謝罪。これには料理中「何やってんだ？」な表情だった彼も大笑いしていました。審査員と視聴者の度肝を抜いた“生春巻き作り”は、「SIXTEEN」屈指の伝説のパフォーマンスとして今後も語り継がれていくことでしょう。</p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-full"><figcaption><a href="https://youtu.be/Y0YjKifVNnQ" target="_blank" rel="noreferrer noopener">[STAR ZOOM IN] [TWICE SANA CUT] HeartBurn, Problem, I think I&#8217;m crazy, Do it again 161024 EP.138</a>より</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading" id="e382ade383a5e383bce38386e382a3e383bcefbc86e382bbe382afe382b7e383bce381aae9ad94e6b395e5b091e5a5b3e381abe9ad85e3819be38289e3828ce3819f2n-2"><strong>キューティー＆セクシーな魔法少女に魅せられた2ndミッション</strong></h2>



<p class="">　2ndミッション“アルバム写真撮影”でも、サナは持ち前のポジティブ思考を見せつけてくれます。カメラマンに「全く動いてないじゃない。ミスコリアのつもり？」と注意を受けた彼女は、落ち込むどころか「少し嬉しかったです。悪くないなと思っちゃいました」と照れ笑い。カメラマンの厳しい一言にめげることなく、個人撮影ではセクシー＆キュートな魔法少女に変身してみせました。この1枚の写真で私はサナ沼にドボンと落ちました。</p>



<p class="">　お茶目なポーズが印象的な魔法少女に、審査員を務める雑誌編集者も「妖艶なキャラクターみたい。漫画のヒロインとは相反するイメージを表現できている」と高評価を与えました。同ミッションのサナの審査はかなり早足で放送されたので、他の審査員の意見が聞けなかったのが残念。それにしても、1stミッションといい自分の魅せ方を分かっているサナ、流石すぎる。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e3808ce38193e3828ce381afe69cace5bf83e381a0e38288e3808de88aafe381aee5bcb7e38195e38292e8a68be3819be381a6e3818fe3828ce3819f4the3839f-3"><strong>「これは本心だよ」芯の強さを見せてくれた4thミッション</strong></h2>



<p class="">　4thミッション“チームパフォーマンス公演”で、サナはダヒョンとツウィ、ミニョンの4人でチームを組むことに。しかし、ツウィ以外の2人が練習に参加できず、中間発表ではダンスも歌もバラバラ。トレーナーに練習不足を指摘されてしまいます。この直後にサナは、参加しなかった2人を叱咤。これまで笑顔を絶やさなかったサナが、初めて仲間に怒りをあらわにしたのです。</p>



<p class="">　正直、サナは他人に本音をぶつけるのが苦手なタイプだろうと思っていました。でも、サナはきちんと仲間を叱咤しました。流暢な韓国語で「私が冗談言ってると思った？　これは本心だよ」と2人を叱る場面は、本当にかっこよかった。何より怒り方が上手なんですよね。威厳はあるけど威圧感がない。第三者の視点で見ていても不快にならないというか。その後にしっかり4人で話し合って絆を深めるのも、少年漫画のような展開で個人的に大好きです。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/8mp-YXHZdV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/8mp-YXHZdV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/8mp-YXHZdV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">TWICE(@twicetagram)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async="" src="//www.instagram.com/embed.js"></script>



<p class=""><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="deb-pre--txt-size ft10px">引用元：TWICE OFFICIAL INSTAGRAM（<a href="https://www.instagram.com/p/CB5nvCeD_1x/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">＠twicetagram</a>）</span></span></p>



<p class="">　とくに、素直に謝るダヒョンと彼女の気持ちを受け止めるサナの姿は、まるで姉妹のようで微笑ましかったですよね。このエピソードで“サイダー”（サナとダヒョンのカップル名）にどハマリしたファンは正直に手を挙げて下さい。はい、私です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e6849be5ac8ce3839ee382b7e383bce383b3e381aee69cace9a098e799bae68faeefbc81e38080e8a1a8e68385e7aea1e79086e381bee381a7e5ae8ce792a7e381a0-4"><strong>愛嬌マシーンの本領発揮！　表情管理まで完璧だったファイナルミッション</strong></h2>



<p class="">　そして、ついに迎えたファイナルミッション。第2ラウンドで披露した楽曲『Do it again』では、サナの最大の魅力である愛嬌が爆発！　第1ラウンドでJ.Y.Parkに「発声もダンスも消極的だった」と指摘されたサナでしたが、第2ラウンドはステージを楽しんでいるのが伝わってきました。『Do it again』は、好きな人から告白された女の子の気持ちを表現しているのですが、同ステージのサナの表情はまさに“舞い上がる女の子”そのもの。「やっぱりサナの笑顔は最強だな」と再確認できるパフォーマンスでした。</p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-full"><figcaption><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/Y0YjKifVNnQ" target="_blank">[STAR ZOOM IN] [TWICE SANA CUT] HeartBurn, Problem, I think I&#8217;m crazy, Do it again 161024 EP.138</a>より</figcaption></figure></div>



<p class="">　メンバー選出後の挨拶では、「ステージでは中途半端な姿をファンに見せてしまい、事務所の先輩にも未熟なパフォーマンスを見せてしまいました」と反省するなど、誠実な一面も見せたサナ。J.Y.Parkはサナをメンバーに選んだ理由を語らなかったものの、TWICEが売れたキッカケを作ったのはサナなんですよね。大ヒット曲『CHEER UP』のサナのキリングパート「Shy Shy Shy」の発音が「可愛い」と大きな話題を呼び、TWICEは初めて音楽番組で1位を獲得。この快挙の後、TWICEは一気にスターへの階段を駆け上がったのです。</p>



<p class="">　今回「SIXTEEN」を視聴し終えても、現在のサナに対するイメージが変わることはありませんでした。彼女はとにかく可愛くてポジティブで、太陽のような明るさで周りを照らしてくれる人です。もちろん成長した部分はありますが、約7年も芸能活動しているのにブレないってすごいですよね。リアルに恋してしまう“リアコ”製造機・サナの魅力と底力をあらためて感じました。明るくて優しいサナちゃん、大好きです。これからも、太陽のような笑顔と人柄でメンバーとONCEを照らしていってね。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>公開オーディション嫌いのONCEが伝説のサバイバル番組「SIXTEEN」を振り返る【モモ編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[本田 恵理]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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					<description><![CDATA[
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/momo"><img title="220313-honda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/03/220313-honda-1-300x168.png" alt="公開オーディション嫌いのONCEが伝説のサバイバル番組「SIXTEEN」を振り返る【モモ編】" width="300" height="168" /></a>
	</div>
	　ONCE（TWICEファンの名前）の皆さん！　3月16日についに4枚目となる日本盤ベストアルバム『#TWICE4』が発売されますね！　個人的には「I CAN'T STOP ME」と「Alcohol flee」のJapanese ver.が楽しみです。そして4月には、待望のドーム公演も開催される予定で、2022年も大忙しの予感がするTWICE。今回も彼女たちの活動が上手くいくようにと願いを込めて、TWICE爆誕のキッカケであるオーディション番組「SIXTEEN」の感想をつづっていきます。第4回でスポットを当てるのは、TWICEのダンシングマシーン・モモです。 　ONCEの皆さんもご存知のとおり、「モモりん」ことモモの本名は平井ももで&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/momo"><img title="220313-honda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/03/220313-honda-1-300x168.png" alt="公開オーディション嫌いのONCEが伝説のサバイバル番組「SIXTEEN」を振り返る【モモ編】" width="300" height="168" /></a>
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	<div class="theContentWrap-ccc">
<p>　ONCE（TWICEファンの名前）の皆さん！　3月16日についに4枚目となる日本盤ベストアルバム『#TWICE4』が発売されますね！　個人的には「I CAN&#8217;T STOP ME」と「Alcohol flee」のJapanese ver.が楽しみです。そして4月には、待望のドーム公演も開催される予定で、2022年も大忙しの予感がするTWICE。今回も彼女たちの活動が上手くいくようにと願いを込めて、TWICE爆誕のキッカケであるオーディション番組「SIXTEEN」の感想をつづっていきます。第4回でスポットを当てるのは、TWICEのダンシングマシーン・モモです。</p>



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<p>　ONCEの皆さんもご存知のとおり、「モモりん」ことモモの本名は平井ももで、京都府生まれの25歳。最年長のナヨンとは1歳差で、ジョンヨンとサナとは同い年です。TWICEの中では年長組になりますが、妹気質な甘えん坊で、ダンスをバリバリ踊りこなす姿とのギャップが魅力的なメンバーですよね。個人的には、韓国語はゆっくり話すのに、日本語を話すときはハキハキとした関西弁になるところも面白くて大好きです。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CYdwvYlrQ9z/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CYdwvYlrQ9z/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CYdwvYlrQ9z/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">TWICE(@twicetagram)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async="" src="//www.instagram.com/embed.js"></script>



<p><span class="deb-pre--txt-size ft10px">引用元：TWICE OFFICIAL INSTAGRAM（<a href="https://www.instagram.com/twicetagram/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">＠twicetagram</a>）</span></p>



<p>　モモは開始直後の1stミッションで、当時13歳だったタイ人の練習生・ナッティに負けてしまいます。その後、ナッティに勝負を挑むもまたも負けてしまい、視聴者に「ナッティに負けた子」というイメージを持たれてしまったように思います。モモのダンスはもちろん素晴らしかったのですが、ナッティのダンスの独創性とスキルは目を見張るものでした。何より13歳という年齢とのギャップが、審査員でプロデューサーのJ.Y.Parkの心に強いインパクトを与えたのでしょう。私もナッティには底知れない才能を感じましたから。</p>



<p>　そんなイメージもあって、開始早々から苦難の道となってしまったモモの「SIXTEEN」。しかし、第4ミッション「チームパフォーマンス公演」1回戦では、モモのパワフルな歌声とセクシーなダンスが炸裂しました。ずっと自信を失っていた様子のモモが、力強いパフォーマンスで観客を魅了したのです。</p>



<p>　続く2回戦では、J.Y.Parkの楽曲「Swing Baby」にのせたステージを披露。1回戦でJ.Y.Parkに「感覚を表に出せていない」と指摘された表情も、きちんと改善していました。さらに間奏部分のソロダンスでは、笑顔で投げキッス！　脱落がかかったステージで、思う存分実力を発揮できる人がどれだけいるでしょうか。自分に与えられた役割をしっかりとこなし、反省点をすぐに改善できるモモはやはり努力の天才なのだとあらためて感じました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><a href="https://youtu.be/zxCVGb9f5C0" target="_blank" rel="noreferrer noopener">[STAR ZOOM IN] [TWICE MOMO CUT] Paradise Lost, Problem, The Way You Love Me 161024 EP.138</a>より</figcaption></figure>



<p>　しかし、この第4ミッションで、モモは観客投票によって脱落。この結果を受けて、J.Y.Parkは「1ラウンドよりも2ラウンドが、2ラウンドよりも3ラウンドが良かった。誇りに思うよ」と彼女の進化を認め、「本当に脱落するレベルじゃない」と優しく声をかけました。もうね、嗚咽が漏れるほど泣き崩れるモモの姿に胸が痛むったらないです。BGMが米国歌手・Wiz Khalifaの「See You Again」なのがまた憎い。とても悲しいシーンですが、「SIXTEEN」屈指の名シーンでもありますよね。</p>



<p>　その後のインタビューで、「（観客の中に）ファンを見つけて、『私を応援してくれるんだ』と嬉しくなりました」と笑顔で話すモモが健気すぎて何度見ても泣けます。「あれだけ努力してるの見てたら応援したくなるよ！」と当時のモモに言ってあげたい。また、モモの脱落について、J.Y.Parkは「観客投票ではなく自分が審査していたら、モモは脱落していません」と明かしていました。私が審査員でも脱落していないよ！　そう叫びたくなるほどに、当時はモモの脱落がショックだった。</p>



<p>　そして迎えた最終話では、モモがTWICEの9人目のメンバーとして電撃加入しました。なんというどんでん返し！　この時のモモは終始手が震えていて、何度見ても涙が出るし応援したくなっちゃいます。J.Y.Parkは「モモがTWICEに必要だと思ったし、脱落したときは1番心が痛んだ」と明かし、「JYPのトレーナーとスタッフ全員が最も誠実なメンバーにモモを選んだ」と加入理由を語りました。「神様は見ていた」ならぬ「スタッフは見ていた」ですね。忍耐強い彼女の努力と誠実な性格が実を結んだ瞬間でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/zxCVGb9f5C0" target="_blank">[STAR ZOOM IN] [TWICE MOMO CUT] Paradise Lost, Problem, The Way You Love Me 161024 EP.138</a>より</figcaption></figure>



<p>　「SIXTEEN」におけるモモの物語は、最もドラマチックなシンデレラストーリーと言っても過言ではありません。そして、現在までのTWICEの歴史を振り返ってみても、モモは必要不可欠なメンバーで、J.Y.Parkの判断は正しかったと感じます。これからも、TWICEのメインダンサーとして沢山の人を笑顔にしてくれることでしょう。愛嬌たっぷりでセクシーなモモりん、ずーっと応援しているからね！</p>
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		<title>【北京五輪の見方③】気を付けろ！　アレクサンドラ・トゥルソワ“先輩”の沼は深いぞ￼</title>
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		<dc:creator><![CDATA[本田 恵理]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/alexandra-viacheslavovna-trusova"><img title="220216-honda-2" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/02/220216-honda-2-300x169.png" alt="【北京五輪の見方③】気を付けろ！　アレクサンドラ・トゥルソワ“先輩”の沼は深いぞ￼" width="300" height="169" /></a>
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	　15日に開幕し、17日にフリープログラムが行なわれるフィギュアスケート女子シングル。ROC（ロシア五輪委員会）代表の3人による“4回転ジャンプ合戦”が期待されています。そんなROC 女子のなかでも、4回転ジャンプに並々ならぬ情熱を注いでいる選手がいることをご存知でしょうか？　彼女の名前は、アレクサンドラ・トゥルソワ。なんとフリーで4種類5本の4回転を跳ぶ、男子顔負けのジャンプ構成に挑む選手なのです。 　現在17歳のトゥルソワは、ジュニア時代から4回転を跳び続けてきました。女子選手として史上初めて4回転ルッツ、4回転フリップ、4回転トウループを公式戦で跳んだ記録を持っています。さらに2019-2020年シーズンからは、伊藤みどりや浅&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/alexandra-viacheslavovna-trusova"><img title="220216-honda-2" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/02/220216-honda-2-300x169.png" alt="【北京五輪の見方③】気を付けろ！　アレクサンドラ・トゥルソワ“先輩”の沼は深いぞ￼" width="300" height="169" /></a>
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<p>　15日に開幕し、17日にフリープログラムが行なわれるフィギュアスケート女子シングル。ROC（ロシア五輪委員会）代表の3人による“4回転ジャンプ合戦”が期待されています。そんなROC 女子のなかでも、4回転ジャンプに並々ならぬ情熱を注いでいる選手がいることをご存知でしょうか？　彼女の名前は、アレクサンドラ・トゥルソワ。なんとフリーで4種類5本の4回転を跳ぶ、男子顔負けのジャンプ構成に挑む選手なのです。</p>



<span id="more-9105"></span>



<p>　現在17歳のトゥルソワは、ジュニア時代から4回転を跳び続けてきました。女子選手として史上初めて4回転ルッツ、4回転フリップ、4回転トウループを公式戦で跳んだ記録を持っています。さらに2019-2020年シーズンからは、伊藤みどりや浅田真央の代名詞だったトリプルアクセルも実戦投入。進化への貪欲さを見せつけてくれました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><a href="https://youtu.be/_kLzbTgqkqM" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Alexandra Trusova (RUS) | Women SP | ISU European FS Championships 2022 | Tallinn | #EuroFigure</a>より</figcaption></figure>



<p>　天才ジャンパーのトゥルソワは、もちろん表現力も超一流です。彼女は、映画音楽やポップスなどの曲調のプログラムがピッタリとハマるタイプ。フィギュアスケートを見ていると、「これは何を表現しているんだろう」と感じたり、編曲が継ぎ接ぎだらけのプログラムに出会ったりするときがあります（通称「謎プロ」）。でも、トゥルソワにかかればどんな謎プロでもお手のもの。独創的なプログラムを自分の演技として昇華するのがとっても上手い選手なのです。</p>



<p>　勇猛果敢にジャンプに挑み続ける姿勢から、スケートファンの間では「先輩」と呼ばれているトゥルソワ。今季フリーの「クルエラ」は、そんな“トゥルソワ先輩”の真骨頂ともいえるプログラムです。4回転を5本入れる鬼構成に加えて、力強いスケーティングでヴィランのクルエラを演じています。自信たっぷりの表情からは、ラスボスの風格すら感じるほど。とくに演技後半、エレキギターやドラムの音色にのって次々とジャンプを跳ぶ姿は見逃せません。これでもかと“先輩力”を見せつけてきます。全人類がトゥルソワに惚れるに違いない。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><a href="https://youtu.be/MHuLXH6nyfk" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Alexandra Trusova (RUS) | Women FS | ISU European FS Championships 2022 | Tallinn | #EuroFigure</a>より</figcaption></figure>



<p>　氷上では自信に満ちあふれているトゥルソワですが、じつはかなりのシャイガール。メディアの前で、恥ずかしそうにインタビューに答える様子はたまらなく愛しいです。はにかんだ笑顔が最高にかわいいんですよ。彼女はクワドクイーンでもあり、“ギャップ萌えの女神”でもあると確信しています。</p>



<p>　さらにトゥルソワは、北京オリンピック男子フィギュアの金メダリストであるネイサン・チェンの大ファン。10日に行なわれた男子シングルのセレモニー後、出待ちしてスマホの画面を見せてネイサンに「おめでとう」を伝える姿はかわいすぎました。なんだこれ萌え死ぬ……。自身のInstagramでも「おめでとうございます！　オリンピックチャンピオン！」としっかりお祝いしていたのも尊い。普段はファイターなのに、推しの前では乙女になっちゃうところが最高に微笑ましくて大好きです。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CZyWK7eoxjt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CZyWK7eoxjt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZyWK7eoxjt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">Sasha Trusova(@avtrusova)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async="" src="//www.instagram.com/embed.js"></script>



<p><span class="deb-pre--txt-size ft10px">引用元：アレクサンドラ・トゥルソワ Instagram（<a href="https://www.instagram.com/avtrusova/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">@avtrusova</a>）</span></p>



<p>　15日に実施されたショートプログラムを終えて、トゥルソワの順位は4位。しかし、他のジャンプに比べて成功率の低いトリプルアクセルを入れてくる肝っ玉の強さを見せつけてくれました。失敗が許されないショートでも、決して安全策を取らない……そうそう、先輩ってこういう人なんですよ。だからこそ私は彼女が大好きなのです。</p>



<p>　とはいえ、女子の4回転時代を切り開いてきた彼女のジャンプが炸裂するのは、フリーの演技。大ハマりプロの「クルエラ」で、世界中のファンをメロメロにさせてほしいところ。鬼構成でTES（技術点）カウンターをぶん殴ってくれることを期待しつつ、17日のフリースケーティングを楽しみに待ちたいです。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>【北京五輪の見方②】可愛いだけじゃない！アンナ・シェルバコワのポテンシャルは無限大</title>
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		<dc:creator><![CDATA[本田 恵理]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 08:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/anna-stanislavovna-shcherbakova"><img title="220215-honda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/02/220215-honda-1-300x169.jpg" alt="【北京五輪の見方②】可愛いだけじゃない！アンナ・シェルバコワのポテンシャルは無限大" width="300" height="169" /></a>
	</div>
	　北京オリンピックのフィギュアスケートもいよいよ後半戦。15日から開幕した女子シングルも、17日のフリースケーティングで五輪女王が誕生します。ROC（ロシア五輪委員会）代表で、今大会の大本命であるカミラ・ワリエワのドーピング問題が世間を賑わしたものの、当初の予定通り個人戦に出場することが決定。ROC代表が表彰台を独占する日が着実に近付いています。 　そんなROCフィギュア女子の中でも、ワリエワの優位を崩す可能性を秘めているのが、昨季の世界女王であるアンナ・シェルバコワ。線が細く儚げな雰囲気ただよう外見とは裏腹に、キレのあるジャンプを跳ぶ意外性を持つ選手です。 　シェルバコワは、2004年3月28日生まれの17歳。すでにトップスケータ&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/anna-stanislavovna-shcherbakova"><img title="220215-honda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/02/220215-honda-1-300x169.jpg" alt="【北京五輪の見方②】可愛いだけじゃない！アンナ・シェルバコワのポテンシャルは無限大" width="300" height="169" /></a>
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<p>　北京オリンピックのフィギュアスケートもいよいよ後半戦。15日から開幕した女子シングルも、17日のフリースケーティングで五輪女王が誕生します。ROC（ロシア五輪委員会）代表で、今大会の大本命であるカミラ・ワリエワのドーピング問題が世間を賑わしたものの、当初の予定通り個人戦に出場することが決定。ROC代表が表彰台を独占する日が着実に近付いています。</p>



<span id="more-9095"></span>



<p>　そんなROCフィギュア女子の中でも、ワリエワの優位を崩す可能性を秘めているのが、昨季の世界女王であるアンナ・シェルバコワ。線が細く儚げな雰囲気ただよう外見とは裏腹に、キレのあるジャンプを跳ぶ意外性を持つ選手です。</p>



<p>　シェルバコワは、2004年3月28日生まれの17歳。すでにトップスケーターとしての貫禄がすごいので私も忘れそうになりますが、まだティーンエージャーです。ちなみに、尊敬する人は浅田真央。なんでも「難しいジャンプと非常にエモーショナルで素晴らしいスケートを同時に見せるところが大好き」<sub>※</sub>なのだそう。これは納得。彼女の演技は、技術と芸術性が両立されています。まさに真央ちゃんを彷彿とさせるスケートなのです。</p>



<p><span class="deb-pre--txt-size ft10px"><span class="deb-pre--txt-al disp-blk al-r">※olympic.com：<a href="https://olympics.com/ja/news/%E3%82%B9%E3%82%B1-%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%84%AA%E5%8B%9D%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%83%AF-%E6%B5%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%A5%BD%E3%81%8D" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「スケートアメリカ優勝のシェルバコワ：浅田真央さんのことが本当に好き」</a>より</span></span></p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-full"><figcaption><a href="https://youtu.be/gXDy3KE_MSY" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Anna Shcherbakova (RUS) | Women SP | ISU European FS Championships 2022 | Tallinn | #EuroFigure</a>より</figcaption></figure></div>



<p>　シェルバコワの必殺技は、高難度の4回転ジャンプ！　回転速度が速く、キレのあるジャンプは決まると本当に気持ちがいいです。もちろん彼女の魅力はジャンプだけではありません。体全体を使ったダイナミックな演技と繊細な表現力も武器のひとつ。とくに今シーズンのフリーの「巨匠とマルガリータ」中盤で、音楽の切り替えと共に表情がガラリと変わる場面は必見！　あまりの豹変ぶりに背中がゾクゾクすること間違いなしです。</p>



<p>　さらにシェルバコワには、ここぞという時に必ず決めてくる集中力とメンタルの強さも備わっています。それが顕著に現れたのが、2022年1月に開催された欧州選手権でした。シェルバコワは、同大会のショートプログラムでジャンプを転倒。まさかの4位スタートと大きく出遅れてしまいました。地元ロシアでは「彼女は本当に北京五輪の代表に相応しいのか？」といった議論が白熱するなか、シェルバコワは鬼気迫る演技でフリーを滑りきり、総合2位を獲得。「自分こそが北京オリンピック代表だ」と証明してみせたのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><a href="https://youtu.be/9l-J8W5cqWE" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Anna Shcherbakova (RUS) | Women FS | ISU European FS Championships 2022 | Tallinn | #EuroFigure</a>より</figcaption></figure>



<p>　また、フリーで転倒してしまったロシア選手権の記者会見では「あなたがオリンピックに行く必要がありますか？」と意地悪な質問をされるシーンもありました。これにシェルバコワは「私の仕事は現地に行って滑ること。私もジャッジも自分の仕事をしただけ」と毅然とした態度で回答。自分のことだけでなく、ジャッジまで気づかうこの余裕……本当に17歳なのかと驚かされました。</p>



<p>　今シーズンのプログラムで、とくにシェルバコワの魅力が大爆発するのは、やはり「巨匠とマルガリータ」。息つく暇もない上半身の動き、冒頭の4回転フリップから次々と繰り出されるジャンプは「瞬きするのが惜しい」と感じるほどの迫力です。可憐な外見とずば抜けた表現力で「妖精さん」とファンに認識されている彼女ですが、このプログラムは力強さが前面に出ています。天性のリズム感と体幹の良さが感じられるステップシークエンスにも注目していただきたい。情熱的なステップやターンからの流れるようなスピンには、思わず拍手を送りたくなるはず。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/9l-J8W5cqWE" target="_blank">Anna Shcherbakova (RUS) | Women FS | ISU European FS Championships 2022 | Tallinn | #EuroFigure</a>より</figcaption></figure>



<p>　13日の公式練習では調子が悪そうでしたが、シェルバコワはこれまでも数々の困難を乗り越えてきました。彼女の強靭な精神力を信じて、欧州選手権のような鬼気迫る演技をオリンピックという最高の舞台で見せてくれることを期待しています。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>葛藤と愛。そのとき、ハイパーミサヲは「アイラブTJPW！」と叫んだ</title>
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					<comments>https://itwas.media/oshigatari/hyper-misao#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jan 2022 02:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
		<category><![CDATA[プロレス]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/oshigatari/hyper-misao"><img title="220124-harada-2" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/01/220124-harada-2-300x138.png" alt="葛藤と愛。そのとき、ハイパーミサヲは「アイラブTJPW！」と叫んだ" width="300" height="138" /></a>
	</div>
	　女子プロレスラーというものは、我が強い。誤解を恐れずに言えば、今どきプロレスラーになろうとする女性は、多かれ少なかれ変わり者だ。いくらレスリング経験があろうと、いくらプロレス好きだろうと、「じゃあ将来はプロレスラーになります」と言ったとき、男性よりも女性のほうが周囲の反対を強く受けるケースが多いのではないか。女子選手と話していると、「未だに親は許してくれていない」のような話をちょくちょく耳にして驚く。 　そんな茨道をわざわざ選び、通り抜けてきた人々だ。我が強くないわけがない。個人的な印象としては、我が強いを通り越して、もはや“面倒くさい”の域に差し掛かっている選手もそれなりにいる。そんな群雄割拠（？）の女子プロレス界の中で、ハイパ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/oshigatari/hyper-misao"><img title="220124-harada-2" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/01/220124-harada-2-300x138.png" alt="葛藤と愛。そのとき、ハイパーミサヲは「アイラブTJPW！」と叫んだ" width="300" height="138" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p>　女子プロレスラーというものは、我が強い。誤解を恐れずに言えば、今どきプロレスラーになろうとする女性は、多かれ少なかれ変わり者だ。いくらレスリング経験があろうと、いくらプロレス好きだろうと、「じゃあ将来はプロレスラーになります」と言ったとき、男性よりも女性のほうが周囲の反対を強く受けるケースが多いのではないか。女子選手と話していると、「未だに親は許してくれていない」のような話をちょくちょく耳にして驚く。</p>



<p>　そんな茨道をわざわざ選び、通り抜けてきた人々だ。我が強くないわけがない。個人的な印象としては、我が強いを通り越して、もはや“面倒くさい”の域に差し掛かっている選手もそれなりにいる。そんな群雄割拠（？）の女子プロレス界の中で、ハイパーミサヲは面倒くささの絶対王者だ……たぶん、きっと。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>脳天に竹串が刺さって悶絶するハイパーミサヲ</figcaption></figure>



<span id="more-9029"></span>



<h2 class="wp-block-heading" id="e79fade6ad8ce381a8e38397e383ade383ace382b9e38081e381b5e3819fe381a4e381aee382b8e383a3e383b3e383abe38292e7b98be38192e3819fe586ac-1"><strong>短歌とプロレス、ふたつのジャンルを繋げた“冬野きりん事件”</strong></h2>



<p>　ハイパーミサヲ（以下、ハイパミ）といえば、冬野きりん事件だ。2020年、ハイパミは10代の頃、『ダ・ヴィンチ』の読者短歌コーナー『短歌ください』に“冬野きりん”名義で投稿していたことをTwitterで告白した。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">

</div></figure>



<p>　このすごさはジャンル外の人にはピンとこないかもしれないが、現代短歌において冬野きりんはちょっとした有名人だ。読者投稿という形式の中で、次々と名作を生み出し、「ペガサスは私にはきっと優しくてあなたのことは殺してくれる」という一首は、『短歌ください』が単行本化された際に帯にも採用された。名物コーナーを代表する投稿者のひとりが、冬野きりん。伝説のハガキ職人のような立ち位置と説明すれば、まぁ伝わるだろうか。</p>



<p>　ハイパーミサヲ=冬野きりんと知って、穂村弘ファンの自分はもちろん仰天した。また、短歌を詠む知り合いからも「原田さん、プロレス好きだったよね？　冬野きりんって……」と驚き混じりの連絡がちらほら来た。短歌とプロレス、このふたつの星が繋がって星座になるとは誰も想像していなかっただろう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e3808ce3838fe382a4e38391e3839fe3818ce381bee3819fe5a489e381aae3818ae38282e38197e3828de38184e38193e381a8e38284e381a3e381a6e38184e3828b-2"><strong>「ハイパミがまた変なおもしろいことやっているよ」</strong></h2>



<p>　なぜ急にハイパミの話をしているかというと、昨年12月に行われたハイパミVS勝俣瞬馬のハードコアマッチの素晴らしさを伝えたかったからだ。ハイパミは、東京女子プロレスに初めてハードコアを持ち込んだ選手……なのだが、いまいちそのように見られていない。なぜなら、ハイパミの試合はあまりに独創的だから。ハードコアという枠からあふれ出すほどに、オリジナリティに満ちているのだ。</p>



<p>　試合に何らかのネタを必ず仕込むハイパミの中でも一二を争う傑作が、2018年の5.3後楽園ホール大会で行われた“デスマッチのカリスマ”葛西純との戦いだ。ハイパミは、あの手この手でカリスマ相手に立ち向かった。その心意気を受け止めて、葛西も最高のフィニッシャーであるパールハーバースプラッシュでハイパミを迎え撃った。</p>



<p>　改造自転車、パイプ椅子、ラダー……。これだけ凶器が出てきたら、どう考えてもハードコアマッチだ。しかし、「チョコシュー1袋食べ切らなければフォールカウント無効」というトンチキルールや、おなじみの卑怯ムーブによって、この試合はハードコアというよりも“ハイパミらしい独特の試合”として受け止められた。「ハイパミがまた変なおもしろいことやっているよ」と見る観客がほとんどだったのだ。</p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-full"><figcaption>改造自転車で葛西を狙うハイパミ。避けられて自爆した。</figcaption></figure></div>



<p>　それは「すごいハードコアの試合だった」という言葉よりも、むしろ上等な感想だと捉える人もいることだろう。しかし、そのジャンルのものとして本気で取り組んだことに対して、たとえ肯定的な意味合いだとしても「○○のジャンルではない」のように評価されると、本人にとっては複雑な感情を覚えるということが今ならわかる。「もはや枠を超えたから」という理由で○○のジャンルから無視されるなんて、たまったもんじゃない。入れろ、枠に。ちゃんと語れ。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e794bbe98bb2e38292e887aae38289e6b5b4e381b3e381a6e58fabe38293e381a0e3808ce382a2e382a4e383a9e38396tjpwefbc81e3808d-3"><strong>画鋲を自ら浴びて叫んだ「アイラブTJPW！」</strong></h2>



<p>　乃蒼ヒカリがハードコアやデスマッチで頭角を現す中で、ハイパミは「東京女子にハードコアを持ち込んだのは自分だ」と忸怩たる思いを抱えていたようだ。そこで行われたのが、昨年12月の勝俣瞬馬戦である。「ハードコアというより、ハイパミならではの試合」という生温い褒め言葉を封じるためか、ハイパミはストレートにハードコアの試合を戦ってみせた。そして、竹串や画鋲といった凶器を自ら持ち込み、ハードコアマッチのはずがデスマッチへと試合形式を変化させた。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="ハードコアマッチ！ 勝俣瞬馬 vs ハイパーミサヲ ／ 2021.12.18 愛知・名古屋国際会議場イベントホール" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Uqe_vdJVpiI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　きっとハイパミは、対戦相手の勝俣瞬馬だけではなく、乃蒼ヒカリや東京女子のことも意識して戦っていた。リング上で、ハイパミは無言で叫んでいた。</p>



<p>「私はハードコアやってきたし、デスマッチだってやれるんだが!?」</p>



<p>　なんて我が強く、面倒くさい女なんだ……！　そんなふうに全力でアピールする一方で、画鋲を頭からかぶりながら「アイラブTJPW！」と宣言してみせる。所属団体への葛藤と、愛。自分は、愛に陰影のある人間を愛する。好きです、ハイパミ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>自ら画鋲をかぶるハイパミ。文句なしの名場面。</figcaption></figure>



<p>　乃蒼ヒカリは、東京女子の実験興行でハードコアマッチが組まれるなど、団体からもハードコア／デスマッチ路線でそれなりに推されている印象がある。一方、ハイパミは野良犬のように孤独に道を切り拓こうとしている。きっと乃蒼ヒカリVSハイパーミサヲのハードコアマッチが組まれたとき、東京女子の歴史はまた大きく動き出す。</p>



<p>　ところで、冬野きりんで好きな短歌がある。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p><em>こんにちは私の名前は噛ませ犬 愛読書の名は『空気』です</em></p></blockquote>



<p><em>　</em>当時の彼女にとっては、自虐的な感情を込めた一首だったのかもしれない。しかし今となっては、思いも寄らぬ言動で会場を沸かせるトリックスター、ハイパーミサヲの生き様をポジティブに宣言しているようにも読める。この“噛ませ犬”が次に何を見せてくれるのか、期待してやまない。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～4Pick目：四谷真佑くん～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 10:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/yotsuyashinsuke"><img title="220124-fujiwara-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/01/220124-fujiwara-1-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～4Pick目：四谷真佑くん～" width="214" height="300" /></a>
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	　PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』、INI、OCTPATH（オクトパス）、LAPONE BOYS（ラポネボーイズ）とGIRLS……。2021年4月にスタートした日プ2は、この1年ずっとお祭り騒ぎだったなと感じます。私のように、「まさか日プ2に沼落ちするなんて！」となった国民プロデューサー（以下「国プ」）も多いのではないでしょうか。日プ2亡霊オタクの私は年が明けてもまだ成仏できそうにないですが、2022年も自分のメンタル供養を兼ねて思い出をイラストで振り返り、元気にお焚き上げしていきたいと思います。第4回で紹介するのは、日プ2の元練習生で結成されたOCTPATHのメンバー、「よっつ」こと四谷真佑く&#8230;]]></description>
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<p>　PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』、INI、OCTPATH（オクトパス）、LAPONE BOYS（ラポネボーイズ）とGIRLS……。2021年4月にスタートした日プ2は、この1年ずっとお祭り騒ぎだったなと感じます。私のように、「まさか日プ2に沼落ちするなんて！」となった国民プロデューサー（以下「国プ」）も多いのではないでしょうか。日プ2亡霊オタクの私は年が明けてもまだ成仏できそうにないですが、2022年も自分のメンタル供養を兼ねて思い出をイラストで振り返り、元気にお焚き上げしていきたいと思います。第4回で紹介するのは、日プ2の元練習生で結成されたOCTPATHのメンバー、「よっつ」こと四谷真佑くんです。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="すべては-四谷の奇跡-から始まった">すべては「四谷の奇跡」から始まった</h2>



<p>　よっつ、なんなら日プ2を語る上で欠かせないエピソードのひとつが、第3話で起きた「四谷の奇跡」です。事の発端は、現在INIのメンバーである木村柾哉くんが、グループバトルのチーム決めでメンバーを指名する際、「仲良くなった練習生はよっつ」と盛大にフラグを立てておきながら彼を選ばなかったことから始まりました。柾哉くんの次にチームメンバーを選ぶ練習生はくじ引きで決めることになりますが、ここでよっつは1／54人の中から選ばれたのです。これを奇跡と呼ばず何と言う？　司会のお笑いコンビ・ナインティナインの「四谷の奇跡」というセリフもインパクトがあり、国プの間で語り継がれる名シーンとなりました。</p>



<p>　今思えば、「四谷の奇跡」でよっつが投票順位1位の柾哉くんら最強アベンジャーズチームを前に「このチームに勝ちたい」と発言したあたりで、私は彼にハートを掴まれたのだと思います。おっとり癒やし系ビジュアルなのに内心では闘志メラメラ、ギャップに弱い私はそういうの大好物だぞ。「奇跡」といえば、OCTPATHの古瀬直輝くんや小堀柊くんもよっつチームのメンバーだったことが今思い返すと非常にエモい。このときから、よっつとOCTPATHの奇跡と伝説のストーリーはすでに始まっていたのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="仔犬フェイスから出るバチイケ高音ボイス-これは-沼">仔犬フェイスから出るバチイケ高音ボイス、これは“沼”</h2>



<p>　「四谷の奇跡」がきっかけでよつプ（四谷ファンの愛称）になった私ですが、鼻筋がシュッとして目が特徴的なビジュアル、そもそも純粋にどタイプでした。そして、ビジュアルと同じくらい彼の歌声も大好きです。よっつも改めて『Let Me Fly～その未来へ～』『無限大（INFINITY）／JO1』『さよなら青春／いきものがかり』『Another Day／オリジナル楽曲』の推しカメラ動画を見ましたが、彼の高音ボイスは唯一無二だなと再確認しました。魂を浄化する効果でもあるのか？　きちんと聴いたことがなかった国プは騙されたと思ってよっつの推しカメラ動画を見てください。飛ぶぞ。</p>



<p>　これらパフォーマンスの中で私が一番推したいのは、『無限大（INFINITY）』です。なんたって「四谷の奇跡」で結成されたよっつチームが柾哉くんチームと対決した曲であり、とにかく完成度が高いので。終盤のよっつの高音パートは何度聴いてもシビれるし、毎回画面に向かって拍手してしまいます。強烈キャラで知られる「菅井ちゃん」こと菅井秀憲トレーナーが「四谷いいね」と名指しで褒めてくれたのも非常にうれしかったな。ちなみにこの高音パート、よっつは非常に苦戦し、練習中に「高いよぉ……」と涙目になる場面もありました。床に寝転がる姿は仔犬っぽいのに、本番ではオールブラックの衣装を着てバチバチにかっこいいハイトーンボイスを披露するんだから、四谷真佑って男は只者じゃないぜ……恐ろしい子！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="性癖に-かわいそかわいい-が追加されたのは君のせい">性癖に「かわいそかわいい」が追加されたのは君のせい</h2>



<p>　四谷真佑と書いて「かわいそかわいい」と読む。そう言いたくなるくらい、よっつは練習生の中でも1、2を争う不憫キャラだと思うのですが、国プの意見を聞きたい。ナイトルーティーン動画では苦手な虫に遭遇して微妙な空気のまま紹介が終わり、歩数系バトルではせっかく自己PR権を獲得したのに他の練習生を紹介して自分をPRする時間がなくなり、「箱の中身は何だろなゲーム」ではクモのオモチャに当たるし……。他にもいろいろありますが、動画が公開されるたびに「この子、なんかいつも不憫だな」と思わずにはいられませんでした。前世で何か大変なことでもしたんか？</p>



<p>　不謹慎ながらも、私はよっつの不憫エピソードがけっこう好きで、特にナイトルーティーン中の虫遭遇事件がお気に入りです。毎晩寝る前に行っているという瞑想タイムが終わったよっつは、頭の中がスッキリしたであろう直後に部屋で虫を見つけるのですが、そのときの心底嫌そうな表情がなんだかこう、とても刺さりますね……。スマンよっつ、君の笑顔も好きだけど、とてもいい表情だった。リテイクせずそのまま映像が使われたことも、「わぁ……虫だぁ……」とよっつがつぶやいて映像が終了するのも笑いを誘います。運営さん、たぶん彼が不憫キャラってわかってやりましたよね？</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="不憫キャラは卒業してほしくないけど-世界一幸せであれ">不憫キャラは卒業してほしくないけど……世界一幸せであれ！</h2>



<p>　よっつには申し訳ないけど、不憫エピソードや、その際の悲しそうな表情や虚無顔を知るたびに、私自身はニコニコ顔でした。でも、さすがに第3回順位発表式は見ていて辛かった。20位までがファイナル進出となる中、よっつは22位で、あと一歩のところで次に進めなかったのです。リアルタイムで番組を視聴していた当時は「投票を忘れず毎日していたら」「別の練習生じゃなく、もっと前からよっつに投票していれば」などと、後悔の気持ちしかありませんでした。</p>



<p>　改めて冷静に振り返ってみると、よっつは本当にスゴイ。「四谷の奇跡」以外に目立ってカメラに映ることが少なく、グループバトルやポジションバトルの放送が後半になって票が集まりづらかった中で、一時期は49位まで落ちてしまったのに最終的に22位まで順位を上げたのだから……。私はこれを奇跡ではなく、紛れもなくよっつの努力と彼が持つ魅力の賜物だと思っています。OCTPATHの一員としてデビューした今、よっつの軌跡をこれからもよつプとして見守っていきたいな。「かわいそかわいい」部分も見たいけど、それ以上によっつに神の御加護があらんことを願いたい！</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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