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	<title>育児  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | いとわズ</title>
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	<title>育児  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | いとわズ</title>
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		<title>電車内で子どもが騒いだら、とりあえず周りに媚びを売れ!! 〜地獄の育児録〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 02:55:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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					<description><![CDATA[
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	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/flatter-somebody"><img title="180904-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180904-sawano-01-300x200.jpg" alt="電車内で子どもが騒いだら、とりあえず周りに媚びを売れ!! 〜地獄の育児録〜" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	電車内で騒いでいたり大声で泣いている子どもがいたら、多くの人がストレスを感じる。しかし、けたたましい金切り声よりも、宙を舞う埃よりも、本当に腹が立つのは騒ぐ子どもに無関心な親だ。 逆に言えば、親さえ頑張っていれば、それほど周りは気にならない。というか、キレるのは大人げないという空気にさえなる。 泣き止まなくてもいい！必死であやせ！ 僕は、“必死にあやす”という行為をしただけで、車内にいた別々のおばちゃん4人を味方につけ、「ミルクを作る」「ミルクをあげる」「抱っこする」「子守唄」などの手助けを受けたのち、最終的に僕自身が手持無沙汰になるという経験をしたことがある。人間、必死で頑張る者の味方なのだ。 だから、もし自分の子どもが電車で騒ぎ&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/flatter-somebody"><img title="180904-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180904-sawano-01-300x200.jpg" alt="電車内で子どもが騒いだら、とりあえず周りに媚びを売れ!! 〜地獄の育児録〜" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>電車内で騒いでいたり大声で泣いている子どもがいたら、多くの人がストレスを感じる。しかし、けたたましい金切り声よりも、宙を舞う埃よりも、本当に腹が立つのは騒ぐ子どもに無関心な親だ。</p>
<p>逆に言えば、親さえ頑張っていれば、それほど周りは気にならない。というか、キレるのは大人げないという空気にさえなる。</p>
<p><span id="more-5254"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e6b3a3e3818de6ada2e381bee381aae3818fe381a6e38282e38184e38184efbc81e5bf85e6adbbe381a7e38182e38284e3819befbc81-1">泣き止まなくてもいい！必死であやせ！</a></li><li><a href="#e9a892e38184e381a7e38184e3828be5ad90e381a9e38282e38292e38182e38284e38199e38395e383aa-2">騒いでいる子どもをあやすフリ</a><ul><li><a href="#e6b3a3e38184e381a6e38184e3828be5ad90e381a9e38282e381aee5a0b4e59088-3">泣いている子どもの場合</a></li></ul></li></ul></div><h2 id="e6b3a3e3818de6ada2e381bee381aae3818fe381a6e38282e38184e38184efbc81e5bf85e6adbbe381a7e38182e38284e3819befbc81-1">泣き止まなくてもいい！必死であやせ！</h2>
<p>僕は、“必死にあやす”という行為をしただけで、車内にいた別々のおばちゃん4人を味方につけ、「ミルクを作る」「ミルクをあげる」「抱っこする」「子守唄」などの手助けを受けたのち、最終的に僕自身が手持無沙汰になるという経験をしたことがある。人間、必死で頑張る者の味方なのだ。</p>
<p>だから、もし自分の子どもが電車で騒ぎ出したら、全力であやしたほうが良い。経験上あやしたところで泣き止まないのがわかっていたとしても、“あやしています”というスタンスは絶対に崩してはならない。ウソでも頑張っていないと、周りの乗客が納得しない。</p>
<p>スマホなんかを見だした日には、周りのイラつきは殺意へと変わる。子どもをあやすために動画を検索しているのだとしたら、「アンパンマン見ようね！ アンパンマン見せてあげるからね！ ちょっと待ってね！」とできるだけ焦っている様を見せたほうがいい。過剰でもいい。汗を流せ。</p>
<h2 id="e9a892e38184e381a7e38184e3828be5ad90e381a9e38282e38292e38182e38284e38199e38395e383aa-2">騒いでいる子どもをあやすフリ</h2>
<p>無関心な態度を取ることはもちろん最悪だが、大きな声でキレるのも良くない。「やめなさい！」「なんで泣き止んでくれないの！」と眉間にシワを寄せて怒っても、まわりの乗客からすれば「オメーの声がうるせーよ」としかならない。じゃあどうやって全力で“あやしてます”感を演出するのか？</p>
<p>騒いでいる子どもの場合と泣いている子どもの場合で少し変わってくるのだが、一番大事なのは、<strong>「うるさくしてすいません」という気持ちを外に示すことだ。</strong>かといって、口に出して周りの人に頭を下げるのはNG。子どもに代わって謝罪することで、<strong>“あくまで子どもが悪いんです”感が出てしまう可能性が出てくるからだ。</strong></p>
<p>また、ほとんどの人が“子どもが騒いでいる騒動”に関わりたくないので、謝罪することで巻き込んでしまい、嫌な思いをさせてしまうことになったりもする。</p>
<p>よって、一番良いのは、<strong>“小さな声でなんだか凄みを出す”</strong>だ。大きな声で注意はよくない、謝るのもよくないとなったらもうこの方法しかない。痛くないように、そして力任せに子どもの身体を引っ張り上げ、ゼロ距離で眼と眼を合わせる。一つ間を置き、ゆっくり、そして力強く囁く。</p>
<p><strong>「静かに、しよう」</strong></p>
<p>セリフはなんでもいい。ゆっくり、丁寧に子どもに伝える。そうすれば周りの人にも、こちらの真剣味が伝わり、だいたい許してくれる。このとき、暴れる子どもがこちらの顔面を殴ったり蹴ったりしてくれたら儲けもの。痛みに耐え微動だにせず、囁き続ければその凄みは倍々に増していく。</p>
<p><strong>「痛いよ。顔を蹴ったら親だって痛い。親だって痛いんだよ。静かに、しよう」</strong></p>
<h3 id="e6b3a3e38184e381a6e38184e3828be5ad90e381a9e38282e381aee5a0b4e59088-3">泣いている子どもの場合</h3>
<p>はしゃぎまくっているのと、泣いているのではまたあやす方法が変わってくる。泣いている場合は、上記のようにささやいても絶対に聞いてくれない。怒る方向性はほぼ無駄に終わる。周りの目も「聞いてねーじゃねーか。口でも抑えろよ、クソが」と冷たいもののハズだ。じゃあどうすればいいのか、もう笑わせるしかない。そして、子どもを笑わせる方法なんてひとつしかない。それは、いないいないばあだ。</p>
<p>いないいないばあなんて、正直0歳児くらいしか笑わない。1歳以上の子どもには通用しないのだ。だからいい。だからこそいいのだ。親の本気度が周りに伝わる。そもそも、良い大人の本気のいないいないばあを見たことがあるだろうか？</p>
<p>友達の家に子どもを見に行ったときならともかく、知らない人の、公共の場でのいないいないばあはあまりにも貴重だ。そんな貴重ないないいないばあを人が見たらどう思うだろうか？</p>
<p>答えは簡単。「あ、この人本気だ！」もしくは、「うわ〜なんかちょっと引いちゃう」</p>
<p>だ。つまりどっちにしろ、子どもが泣いていることから意識を遠ざけることに成功しているのだ。</p>
<p>電車の中で子どもが泣くor騒ぐ。この危機的な状況を回避するには、完璧に黙らせるテクニックを持つか、本気で周りに媚びを売るしかない。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ほとんど世にも奇妙な物語 〜地獄の育児録〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 02:55:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/kimyo"><img title="180821-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180821-sawano-01-300x199.jpg" alt="ほとんど世にも奇妙な物語 〜地獄の育児録〜" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	--ぶつかるかな〜？ ぶつからないかな〜？ ……ぶつかりませんでしたぁ！ 肩車をしているとき、上方に木の枝や信号などがあると娘はこの言葉を口にする。高さ的に絶対に届かない障害物に対しても、自らで“ぶつかる”か“ぶつからない”かの緊張感を演出し、スリルを楽しんでいるらしい。 下から僕が「次はぶつかるんじゃないの〜？」などと煽ると、肩車なので顔は見えないが、娘はおそらく満面の笑みで次の障害物を探していることだろう。 娘が生み出した“くだり” この「〇〇かな〜？ 〇〇じゃないかな〜？」は臨機応変で、娘はさまざまな場面で使用する。 たとえば寝かしつけのとき。僕が「早く寝なよ」と言うと、娘は、「寝るかな〜？ 寝ないかな〜？」と煽りを入れてくる&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/kimyo"><img title="180821-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180821-sawano-01-300x199.jpg" alt="ほとんど世にも奇妙な物語 〜地獄の育児録〜" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>&#8212;<strong><em>ぶつかるかな〜？ ぶつからないかな〜？ ……ぶつかりませんでしたぁ！</em></strong></p>
<p>肩車をしているとき、上方に木の枝や信号などがあると娘はこの言葉を口にする。高さ的に絶対に届かない障害物に対しても、自らで“ぶつかる”か“ぶつからない”かの緊張感を演出し、スリルを楽しんでいるらしい。</p>
<p>下から僕が「次はぶつかるんじゃないの〜？」などと煽ると、肩車なので顔は見えないが、娘はおそらく満面の笑みで次の障害物を探していることだろう。</p>
<p><span id="more-5057"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e5a898e3818ce7949fe381bfe587bae38197e3819fe3818fe381a0e3828a-1">娘が生み出した“くだり”</a><ul><li><a href="#e3818fe381a0e3828ae381aee5bf9ce794a8e7b7a8-2">くだりの応用編</a></li></ul></li><li><a href="#e381bbe381a8e38293e381a9e3808ce4b896e381abe38282e5a587e5a699e381aae789a9e8aa9ee3808d-3">ほとんど「世にも奇妙な物語」</a></li></ul></div><h2 id="e5a898e3818ce7949fe381bfe587bae38197e3819fe3818fe381a0e3828a-1">娘が生み出した“くだり”</h2>
<p>この「〇〇かな〜？ 〇〇じゃないかな〜？」は臨機応変で、娘はさまざまな場面で使用する。</p>
<p>たとえば寝かしつけのとき。僕が「早く寝なよ」と言うと、娘は、「寝るかな〜？ 寝ないかな〜？」と煽りを入れてくる。そして眼を閉じて寝たフリをしたあと急に起き上がり、「寝ませんでしたぁ！」と嬉しそうな笑顔。これを何度も繰り返されるとメチャクチャに面倒くさいが、些細なことでも自分の力で楽しいイベントにするその心構えは見習いたい。</p>
<h3 id="e3818fe381a0e3828ae381aee5bf9ce794a8e7b7a8-2">くだりの応用編</h3>
<p>ある日、コーヒーを飲もうとしている僕に、娘は「これ熱いの？」と質問してきた。なんの気なしに「熱いかな〜？ 熱くないかな〜？」と娘の真似をしてみる。一口飲んで「熱くなかったねぇ！」と言えば、いつものくだりの完成だ。</p>
<p>しかし、それだけでは物足りないと感じた僕は、コーヒーを口に付けた瞬間「アチチ、熱かったねぇ！」と戯けて見せる。すると娘は、「ぎゃはははは！ 熱くないかと思ったら、熱かったねぇ！」と笑い転げた。</p>
<p>よっぽどお気に召したのか、娘は僕がコーヒーを飲むたびに、「熱いかな〜？ 熱くないかな〜？」とこの熱がるくだりを振ってくるようになった。その都度僕は熱がっては戯け、娘は笑い転げる。幸せだった。ただただ幸せな日々だった。この遊びがあんなことになるとは予想もしていなかった……。</p>
<h2 id="e381bbe381a8e38293e381a9e3808ce4b896e381abe38282e5a587e5a699e381aae789a9e8aa9ee3808d-3">ほとんど「世にも奇妙な物語」</h2>
<p>その日、僕が仕事から帰ると娘はいつものように駆け足で玄関まで迎えに来てくれた。「お家の中で走ったら転んじゃうよ」と僕が注意すると、娘は「転ぶかな〜？ 転ばないかな〜？」といつものアレ。僕が顛末を見届けていると、娘はゆっくりと膝をついてその場に倒れる。</p>
<p>&#8212;<em><strong>転んじゃったねぇ！</strong></em></p>
<p>可愛いは可愛い。しかし、<strong>何かが少しだけ引っかかる。</strong>その正体がわからない僕が部屋着に着替えようと寝室に入ると、娘は引き戸の開けたり閉めたりを繰り返し出した。不思議な行動だったが子ども特有のものだろうと、「開けたり閉めたりすると手を挟んじゃうよ」と注意。すると次の瞬間、娘はニッコリ笑ってこう言い放った。</p>
<p>&#8212;<strong><em>挟んじゃうかな〜？ 挟んじゃわないかな〜？</em></strong></p>
<p>背筋に寒気が走る。</p>
<p>娘は左手を引き戸の受ける部分に添えたまま、思いっきり右手で引き戸を閉めた。</p>
<p>&#8212;<strong><em>イタタタタ！ 挟んじゃったねぇ！</em></strong></p>
<p>所詮は2歳児の力、血が出たり後に残る傷にはなっていなかったが、左手の人差し指は赤く腫れていた。</p>
<p>「こんなことしちゃダメだよ！」僕が焦る姿を見て、娘は腹を笑い転げる。2歳の子どもに、冗談かそうでないかの区別なんかつかない。いくら怒っても、いつもの“くだり”の範疇を出てくれないのだ。</p>
<p>その後も、イスの上で遊ぶ娘に「落ちちゃうからやめな」と注意すれば、「落ちるかな〜？ 落ちないかな〜？」。コンロの火を触ろうとし、「触るとアチチだよ！」とすれば、「触るかな〜？ 触らないかな〜？」と事あるごとに、ニヤニヤしながら例のくだりをぶち込んでくる。すべて力尽くで止めてはいるが、放っておいたら大怪我を負うことになる。<strong>まるで「世にも奇妙な物語」の世界観だ。</strong></p>
<p>怖い物知らずの2歳児。うちの場合は、注射を受けても泣かないほど痛みに強いだけに、どんな無茶な遊びを仕掛けてくるのか気が気じゃない。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「保育園楽しくない」発言に見た子育ての難しさ 〜地獄の育児録〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 02:55:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/boredom"><img title="180817-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180817-sawano-01-300x160.jpg" alt="「保育園楽しくない」発言に見た子育ての難しさ 〜地獄の育児録〜" width="300" height="160" /></a>
	</div>
	＿人人人人人人人人人人＿ ＞　保育園楽しくない　＜ ￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y￣ ＿人人人人人人人人人人＿ ＞　みんなつまんない　＜ ￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y￣ ＿人人人人人人人人人人人人人＿ ＞　前の保育園は楽しかった　＜ ￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y￣ もうすぐ3歳の娘がこんなことをいう。「お友達ができないのだろうか？」「乱暴するお友達がいるのだろうか？」気が気じゃない。保育園で一人ぼっちで遊ぶ娘や、お友達に無視される娘を想像すると、涙が溢れてくる。そんな僕を尻目に、娘は自分で作ったオリジナルの意味がわからない歌を口ずさむ。その楽しげな笑顔を保育園では見せていないのかと思うと、気持ちのや&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/boredom"><img title="180817-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180817-sawano-01-300x160.jpg" alt="「保育園楽しくない」発言に見た子育ての難しさ 〜地獄の育児録〜" width="300" height="160" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>＿人人人人人人人人人人＿<br />
＞　<strong>保育園楽しくない</strong>　＜<br />
￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y￣</p>
<p>＿人人人人人人人人人人＿<br />
＞　<strong>みんなつまんない</strong>　＜<br />
￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y￣</p>
<p>＿人人人人人人人人人人人人人＿<br />
＞　<strong>前の保育園は楽しかった</strong>　＜<br />
￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y￣</p>
<p>もうすぐ3歳の娘がこんなことをいう。「お友達ができないのだろうか？」「乱暴するお友達がいるのだろうか？」気が気じゃない。保育園で一人ぼっちで遊ぶ娘や、お友達に無視される娘を想像すると、涙が溢れてくる。そんな僕を尻目に、娘は自分で作ったオリジナルの意味がわからない歌を口ずさむ。その楽しげな笑顔を保育園では見せていないのかと思うと、気持ちのやり場がない。</p>
<p><span id="more-5027"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e5a898e3818ce7949fe381bfe587bae38197e3819fe3818fe381a0e3828a-1">娘が生み出した“くだり”</a><ul><li><a href="#e3818fe381a0e3828ae381aee5bf9ce794a8e7b7a8-2">くだりの応用編</a></li></ul></li><li><a href="#e381bbe381a8e38293e381a9e3808ce4b896e381abe38282e5a587e5a699e381aae789a9e8aa9ee3808d-3">ほとんど「世にも奇妙な物語」</a></li></ul></div><h2>親の都合で子は振り回される？</h2>
<p>5月に今の保育園に転園した。理由は引っ越しだ。つまり、僕たち夫婦のせいで、娘は今つまらない思いをしている。前の保育園には僕もよく迎えに行っていたが、娘は心の底から楽しそうに笑い、保育士さんにも本当によくなついていた。それだけに、上記の娘の言葉は重くのしかかる。</p>
<p>しかし、嫁いわく、保育園に送るとお友達は必ず何人か寄ってくるし、帰りも普通に笑っているとのこと。前の保育園のほうが楽しかったというのはもしかしたら事実なのかもしれないが、今の保育園がつまらないという印象はないそう。保育士さんに聞いても、「仲良くやってます」「輪の中心です」と良い答えしか返ってこない。爆笑して転げ回ったせいで、Tシャツの上3分の1がヨダレで濡れて帰ってくることもあった。</p>
<p>それでも娘は変わらず、「つまらない」「楽しくない」発言をする。楽しく見えるだけに、「無理して笑ってる」「一人だけいじめっ子がいるのかも」などと僕たち夫婦の心配は加速する。通える範囲の保育園をすべてリストアップし、転園の準備も始めていた。</p>
<p>そんなある日の休日、僕たち家族が近所を散歩していると、同じ保育園に通うナオキ君（仮名）とそのママに遭遇した。ナオキ君は嬉しそうに娘に近づくと、大きな声で質問を投げかけた。</p>
<p><strong>ナオキ君</strong>：楽しい？ ねぇ楽しい？</p>
<p>ドキリとした。</p>
<p>娘は「楽しくない」発言をお友達の前でもしていたのだ。嘘も建前もない2歳児の会話は、残酷だ。</p>
<p>すると娘はそれに答えるようにナオキ君の眼前に迫り、妙な歌を唄い始めた。</p>
<p>&#8212;<em>つま〜らないねぇ〜♪た〜のしくない〜ねぇ♪</em></p>
<p>僕たち夫婦もナオキ君ママもまったく理解ができない。しかし、娘とナオキ君は爆笑している。</p>
<p>家に帰り、あれはなんだったのかと娘に問う。</p>
<p>&#8212;<em>つまらないは楽しいだよ。楽しくないは楽しいだよ</em></p>
<p>僕は子育ての難解さを見た。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>孫ができて母親の人格が破綻した 〜地獄の育児録〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 02:55:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/personality-collapse"><img title="180810-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180810-sawano-01-300x199.jpg" alt="孫ができて母親の人格が破綻した 〜地獄の育児録〜" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	うちの母親は昔から空気が読める人だった。家族の誰かが体調を崩すと1番にそれを察知したし、なんならその本人よりも病状を把握するぐらいに周りが見えていた。自分よりも家族の和を大事にするので、自分勝手な行動なんて取ったことがない。ましてや、誰かが不快になること、誰かの迷惑になることは絶対にしなかった。 そんな御年64歳の母親は、初孫が産まれて完全に人格が破綻した。 娘を連れて消える 娘が生後6ヶ月のお正月。久々に実家家族と食事に出かけた。その食事中、急に母親が立ち上がった。 母：ちょっと＜娘＞ちゃん連れて外の空気吸ってくるね まだ料理が来て5分程度。誰も食事を終えていない。なのに母親は、僕の娘を抱っこして店の外に出て行ってしまった。 珍し&#8230;]]></description>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/personality-collapse"><img title="180810-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180810-sawano-01-300x199.jpg" alt="孫ができて母親の人格が破綻した 〜地獄の育児録〜" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>うちの母親は昔から空気が読める人だった。家族の誰かが体調を崩すと1番にそれを察知したし、なんならその本人よりも病状を把握するぐらいに周りが見えていた。自分よりも家族の和を大事にするので、自分勝手な行動なんて取ったことがない。ましてや、誰かが不快になること、誰かの迷惑になることは絶対にしなかった。</p>
<p>そんな御年64歳の母親は、初孫が産まれて完全に人格が破綻した。</p>
<p><span id="more-4962"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e5a898e38292e980a3e3828ce381a6e6b688e38188e3828b-1">娘を連れて消える</a></li><li><a href="#e5a898e38292e980a3e3828ce381a6e6b688e38188e3828be291a1-2">娘を連れて消える②</a></li></ul></div><h2 id="e5a898e38292e980a3e3828ce381a6e6b688e38188e3828b-1">娘を連れて消える</h2>
<p>娘が生後6ヶ月のお正月。久々に実家家族と食事に出かけた。その食事中、急に母親が立ち上がった。</p>
<p>母：ちょっと＜娘＞ちゃん連れて外の空気吸ってくるね</p>
<p>まだ料理が来て5分程度。誰も食事を終えていない。なのに母親は、僕の娘を抱っこして店の外に出て行ってしまった。</p>
<p>珍しい母親の突飛な行動に家族一同あ然としたが、孫ができて嬉しいのだろうと放っておくことに。しかし、食事を終えて30分以上経過しても一向に戻ってくる気配がない。携帯に連絡してもでない。僕たちは、店内で途方に暮れた。</p>
<p>結局母親は、1時間ほど辺りを散歩して店に戻り、「お腹が空いた」とチャーハンを注文して僕たちをもう15分ほど待たせた。</p>
<h2 id="e5a898e38292e980a3e3828ce381a6e6b688e38188e3828be291a1-2">娘を連れて消える②</h2>
<p>つい先日の出来事。母がもうすぐ3歳の娘を連れて公園に出かけた。</p>
<p>母：あんたらいつも子育て大変だから、1日ぐらい面倒見ようか？</p>
<p>こうは言っていたが、ただ遊びたいだけなのは明白。やれなんとか記念日だ、やれ誰かの誕生日だと、なんやかんや理由をつけて、車で30分ほど離れたところに暮らす母親は、毎週のように我が家に遊びに来る。</p>
<p>しかし、娘はクッソうるさいディフィカルトチャイルドなので、ありがたく母親に預けることにした。娘のいない優雅な1日、下の3ヶ月の男の子は、ずーっと寝ている。久しぶりに僕たち夫婦は、映画を見たり散歩をしたりと、ただただ優雅な日曜日を過ごした。</p>
<p>時刻は17時。母親からの連絡がない。いつもどってくるのか気になって、LINEを送っても電話をかけても一向に音沙汰がない。</p>
<p>さらに時間はすすみ19時に。連絡はない。最初は遊びに夢中になっているのだと思っていたが、ここまでくると心配になってくる。母と一緒に住む父親に連絡しても一切繋がらない。</p>
<p>時計の針は21時を指している。まだ連絡はない。娘が生まれてもうすぐ3年になるが、居場所を把握できてないのは初めてだ。不安がピークに達するが、どうしていいのかわからない。遠くに住む姉に連絡すると、<strong>「最近のお母さんは頭おかしいから絶対遊んでるだけだよ」</strong>と気楽な返事。少しは気楽になったが、今度は母親への怒りが込み上げてくる。</p>
<p>22時。やっとのことで電話が繋がる。僕は怒りを電話越しにぶつけた。</p>
<p>沢野：何時だと思ってんだよ！普通連絡くらいはするだろ！</p>
<p>まるで親が子どもに言うような怒り文句。しかし、怒られているのは64のおばあさん。</p>
<p>母：えー？まだ6時くらいでしょ？大袈裟だよ、、、え？ちょっと待って、もう10時なの？なんで？そんなわけないでしょ</p>
<p>知らん!! 時を忘れて遊んでましたとか、マジで知らない!!</p>
<p>ムチャクチャな状況にどうキレていいのかわからない。とりあえず、「携帯は見ろ」「連絡ぐらいしろ」と至極真っ当な指摘をすると、母親はキレイな逆ギレを披露する。</p>
<p>母：はいはいはい。あんた若いクセにつまんないこというんじゃないよ</p>
<p>何を言っても無駄。母親の人格は破綻してしまったのだ。</p>
<p>すぐに帰ると約束をさせて電話を切った。しかし、実家からここまで30分で着くはずが、1時間経っても戻ってこない。結局、我が家のインターフォンが鳴らされたのは0時近くだった。</p>
<p>母：お風呂入れてご飯食べさせてあげたよ</p>
<p>面倒なので文句は我慢。とりあえずお礼を言って、遊び疲れて寝ている娘を預かった。</p>
<p>後日、余りにもの人格破綻ぶりにボケてしまったのか心配になり、母に聞いてみた。</p>
<p>沢野：昔はあんなに周りが見えて気を使えてたのにどうしたの？</p>
<p>母：今でも見えてるよ。見えたうえでカワイイを優先しているの</p>
<p>吹っ切ったヤツは強い。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ディフィカルトチャイルドとイージーチャイルドを比べてみる【月齢3ヶ月編】 〜地獄の育児録〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 02:55:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/difficult-easy"><img title="180803-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180803-sawano-01-300x199.jpg" alt="ディフィカルトチャイルドとイージーチャイルドを比べてみる【月齢3ヶ月編】 〜地獄の育児録〜" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	現在2歳の娘が小さい頃、僕はフリーランスだったため、よく家で面倒を見ながら仕事をしていた。しかし、その手間のかかりっぷりや声のうるささでまったく仕事は捗らず、人生でもトップクラスの辛い思い出になっている。 つい先日、妻が体調を崩し、久しぶりに自宅作業をした。娘を保育園に預け、3ヵ月の息子の面倒を見ながらの仕事だ。娘を見ながらの仕事がトラウマになりかけている僕は、この環境に恐怖した。本来なら3時間もあれば済む作業が、娘がクソうるさいせいで夜中までかかってしまうあの過去を思い出したからだ。 しかし、そんなものはすべて杞憂。娘に比べて格段に良い子な息子は、キッチリ4時間ごとにミルクを飲んでは深い睡眠に入り、目を覚ましても僕の仕事を寝転がり&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/difficult-easy"><img title="180803-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180803-sawano-01-300x199.jpg" alt="ディフィカルトチャイルドとイージーチャイルドを比べてみる【月齢3ヶ月編】 〜地獄の育児録〜" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>現在2歳の娘が小さい頃、僕はフリーランスだったため、よく家で面倒を見ながら仕事をしていた。しかし、その手間のかかりっぷりや声のうるささでまったく仕事は捗らず、人生でもトップクラスの辛い思い出になっている。</p>
<p>つい先日、妻が体調を崩し、久しぶりに自宅作業をした。娘を保育園に預け、3ヵ月の息子の面倒を見ながらの仕事だ。娘を見ながらの仕事がトラウマになりかけている僕は、この環境に恐怖した。本来なら3時間もあれば済む作業が、娘がクソうるさいせいで夜中までかかってしまうあの過去を思い出したからだ。</p>
<p>しかし、そんなものはすべて杞憂。娘に比べて格段に良い子な息子は、キッチリ4時間ごとにミルクを飲んでは深い睡眠に入り、目を覚ましても僕の仕事を寝転がりながらニヤニヤ見つめるだけなのだから、なにひとつ負担がかからない。なんなら会社よりも仕事に集中することができた。</p>
<p>息子は手間がかからない。俗に言うイージーチャイルドというやつなのだろう。しかし、それだけに娘のディフィカルトチャイルドっぷりを思い出すと、段々腹が立ってくる。なぜあいつは、あんなにも大声で喚き散らし、意味もなく泣き、糞尿をまき散らしていたのだろう……</p>
<p><span id="more-4876"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e38387e382a3e38395e382a3e382abe383abe38388e38381e383a3e382a4e383abe38389e381a8e382a4e383bce382b8e383bce38381e383a3e382a4e383abe38389-1">ディフィカルトチャイルドとイージーチャイルドを比べてみる</a><ul><li><a href="#e6b3a3e3818d-2">泣き</a></li><li><a href="#e9a696e38199e3828fe3828ae383bbe5af9de8bf94e3828a-3">首すわり・寝返り</a></li><li><a href="#e7ac91e9a194-4">笑顔</a></li><li><a href="#e7979be381bfe381b8e381aee58f8de5bf9c-5">痛みへの反応</a></li></ul></div><h2 id="e38387e382a3e38395e382a3e382abe383abe38388e38381e383a3e382a4e383abe38389e381a8e382a4e383bce382b8e383bce38381e383a3e382a4e383abe38389-1">ディフィカルトチャイルドとイージーチャイルドを比べてみる</h2>
<p>物心がつく前に、月齢3ヶ月時点でのディフィカルト娘とイージー息子を思いっきり比べてみようと思う。</p>
<h3 id="e6b3a3e3818d-2">泣き</h3>
<p>＜イージー息子＞<br />
泣き声は赤ちゃんにとって大人への呼びかけ。息子にとっても泣くというのは、呼びかけ以上のなにものでもない。パパやママが気づいてミルクをあげたらすぐに泣き止むし、たまにグズっても抱っこをすれば笑顔に戻る。</p>
<p>＜ディフィカルト娘＞<br />
こいつにとって泣き声は呼びかけでもなんでもなく<strong>呼吸と一緒</strong>。なにをしていても泣き声を上げる。また、ミルクに食らいつきながら泣くもんで、顔面中ミルクまみれになることもしばしば。そしてそのミルクが不快でまた泣いていた。さらに睡眠不足でまた泣くという超極悪な悪循環。</p>
<h3 id="e9a696e38199e3828fe3828ae383bbe5af9de8bf94e3828a-3">首すわり・寝返り</h3>
<p>＜イージー息子＞<br />
取り上げた助産師さんの一言目が「すごい力！」だった息子。3ヶ月にして首が座り、寝返りも打てるようになった。通常、首が座るのは4ヵ月ぐらいで寝返りは7ヵ月ぐらいだそうなのでかなり優秀。</p>
<p>＜ディフィカルト娘＞<br />
娘も早かった。寝返りはまだだったと思うが、この時期には首が座っていた記憶がある。ここらへんの発達の不安はあまりなかったのが唯一の救いだった。</p>
<h3 id="e7ac91e9a194-4">笑顔</h3>
<p>＜イージー息子＞<br />
いないいないばあなどをすると、ニコっと笑顔を見せるようになった。誰がやっても反応が良いので、祖父や祖母にも好評。</p>
<p>＜ディフィカルト娘＞<br />
こちらも笑顔を見せるのが早かった。しかし、「ぐへっ！」と悪魔のように笑い、唾が器官に入るのか、ときおりむせてしまう。そのため、祖父と祖母は気を使いながらいないいないばあをやっていた。</p>
<h3 id="e7979be381bfe381b8e381aee58f8de5bf9c-5">痛みへの反応</h3>
<p>＜イージー息子＞<br />
いつも娘にのしかかられたり、引っ張られたりしているためか、痛みに強い。2ヶ月検診や3ヶ月検診で注射されても早めに泣き止む強い子。</p>
<p>＜ディフィカルト娘＞<br />
2ヶ月検診と3ヶ月検診の計5本ほどの注射を、一滴の涙も見せずに耐えきった娘。いっつも泣いている癖に、注射のときだけプルプル震えながら我慢していたので、すでに反骨精神みたいなものを持っていたのだと思う。</p>
<p>3ヶ月の時点では、うるささと睡眠の癖に大きな違いが見られた。この連載で何度か触れているが、うちの娘と息子は、育てやすさも性格も全然違う。同じ親から生まれた姉弟でこれだけ違うのだから、よそ様のお子さんはもっと違うのかもしれない。</p>
<p>そう考えると、人の子育てに口出しするのってめっちゃくちゃ野暮だなぁと思う。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>体内記憶は本当にあるのか？2歳娘に聞いてみた 〜地獄の育児録〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 02:55:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/womb-memory"><img title="180730-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180730-sawano-01-300x200.jpg" alt="体内記憶は本当にあるのか？2歳娘に聞いてみた 〜地獄の育児録〜" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	小さい子どもの3人に1人は、母親のお腹の中にいたときの記憶があるらしい。 子どもによっては両親のケンカの内容を覚えていたり、子宮のなかの様子を教えてくれる子もいるというのだから驚きだ。また、お腹の中に入る前の記憶で、「雲の上からママを見つけて降りてきた」とかいう子もいるらしいが、ここら辺はファンタジーすぎてちょっと冷めてしまうから触れたくない。 友人夫婦の娘の体内記憶 友人夫婦の娘にも体内記憶があったらしい。3歳になりたてだったころ、お母さんの「お腹の中のこと覚えている？」の問いかけに、ハッキリと「覚えている」と言っていたそうで、他の質問にもたくさん答えたようだ。 お腹のなか暖かったよ！ ちゃぷちゃぷしてた！ ママがなでなでしてくれ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/womb-memory"><img title="180730-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180730-sawano-01-300x200.jpg" alt="体内記憶は本当にあるのか？2歳娘に聞いてみた 〜地獄の育児録〜" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>小さい子どもの3人に1人は、母親のお腹の中にいたときの記憶があるらしい。</p>
<p>子どもによっては両親のケンカの内容を覚えていたり、子宮のなかの様子を教えてくれる子もいるというのだから驚きだ。また、お腹の中に入る前の記憶で、「雲の上からママを見つけて降りてきた」とかいう子もいるらしいが、ここら辺はファンタジーすぎてちょっと冷めてしまうから触れたくない。</p>
<p><span id="more-4838"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e58f8be4babae5a4abe5a9a6e381aee5a898e381aee4bd93e58685e8a898e686b6-1">友人夫婦の娘の体内記憶</a></li><li><a href="#e68891e3818ce5a898e381afe383bbe383bbe383bbefbc9f-2">我が娘は・・・？</a></li></ul></div><h2 id="e58f8be4babae5a4abe5a9a6e381aee5a898e381aee4bd93e58685e8a898e686b6-1">友人夫婦の娘の体内記憶</h2>
<p>友人夫婦の娘にも体内記憶があったらしい。3歳になりたてだったころ、お母さんの「お腹の中のこと覚えている？」の問いかけに、ハッキリと「覚えている」と言っていたそうで、他の質問にもたくさん答えたようだ。</p>
<p>[list class=&#8221;li-niku&#8221;]</p>
<ul>
<li>お腹のなか暖かったよ！</li>
<li>ちゃぷちゃぷしてた！</li>
<li>ママがなでなでしてくれた！</li>
<li>パパも話かけてくれた！</li>
<li>笑い声が聞こえたよ！</li>
<li>頑張れって聞こえたよ！</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>うーん、どうだろう？</p>
<p>友人夫婦はこの言葉を信じ切っていたが、特定性がないというか、その夫婦オリジナルの要素が一つもない。どの家庭にも当てはまりそうなことばかり並べて、やり方が占い師と一緒のように感じる。</p>
<p>おそらくは子どもに嘘を吐いたという意識はなく、後々になって作られた記憶である可能性が高い。嬉しそうに問いかける両親を喜ばせるため、ついつい余計なことを言ってしまっただけというニュアンスも含まれていそうだ。つまり、子どもなりのサービス精神なのだ。</p>
<p>友人夫婦は子どもの発言に異様に喜び、果ては「胎児の記憶があるなんて天才かも？」とド級の勘違いをするくらいにはハッピーになっていたのだから、子どものサービス精神も侮れない。</p>
<p>ちなみに、友人ママの「生まれる前は、お空からママたちを見ていたの？」という誘導尋問のような質問には、「うん!!」と大きな声で答えていたらしい。</p>
<h2 id="e68891e3818ce5a898e381afe383bbe383bbe383bbefbc9f-2">我が娘は・・・？</h2>
<p>友人夫婦の娘については嘘と見切った僕だったが、胎内記憶そのものを否定しているわけではない。むしろ、こういったロマンのある話が大好きなので、娘にもいつか聞いてみたいと考えていた。</p>
<p>近頃、記憶の定着が見受けられるもうすぐ3歳の我が娘。満を持して体内記憶についてみて聞いてみた。すると・・・</p>
<p>沢野：ねぇ、ママの中にいるときのこと覚えている？<br /><br /></p>
<p>＿人人人人人人人人人人人＿<br />＞　<strong>覚えてないねぇー！</strong>　＜<br />￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y￣</p>
<p>沢野：……全然？<br /><br /></p>
<p>＿人人人人人人人人人人人人人＿<br />＞　<strong>全然覚えてないねぇー！</strong>　＜<br />￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y￣</p>
<p>沢野：……少しも？</p>
<p><br />＿人人人人人人人人人人人人人人人人人＿<br />＞　<strong>覚えてないって言ってるでしょ！</strong>　＜<br />￣Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y￣</p>
<p>スゲーつまんない子どもだった。</p>

</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>子どもが最初に覚える暴力はアンパンチ 〜地獄の育児録〜</title>
		<link>https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/violence?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=violence</link>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 02:55:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/violence"><img title="180720-kids-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180720-kids-01-300x200.jpg" alt="子どもが最初に覚える暴力はアンパンチ 〜地獄の育児録〜" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	桃太郎が刀を使わなくなったり、さるかに合戦は猿と蟹が仲直りしたり、最近の童話は規制が厳しいらしい。子どもがマネしてはいけない表現や、残虐な表現は使われないようになっている。線引きが曖昧なのもまためんどくさい。 これは子どもに限ったことではなく、大人が見るドラマや映画、バラエティなどの規制もここ十数年でだいぶキツくなっている。人を殺して逃げる犯人がわざわざシートベルトをつけるなど、作品に疑問を生じさせてしまうことも少なくない。まぁ、大半の人が近年のコンプライアンス問題を行き過ぎだと感じていると思うし、僕も心の底から同意見だ。だって、作り手には自由でいてほしい。 息苦しい。あぁ、息苦しい しかし、うちの2歳娘が最初に覚えた暴力がアンパン&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/violence"><img title="180720-kids-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180720-kids-01-300x200.jpg" alt="子どもが最初に覚える暴力はアンパンチ 〜地獄の育児録〜" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">桃太郎が刀を使わなくなったり、さるかに合戦は猿と蟹が仲直りしたり、最近の童話は規制が厳しいらしい。子どもがマネしてはいけない表現や、残虐な表現は使われないようになっている。線引きが曖昧なのもまためんどくさい。</p>
<p>これは子どもに限ったことではなく、大人が見るドラマや映画、バラエティなどの規制もここ十数年でだいぶキツくなっている。人を殺して逃げる犯人がわざわざシートベルトをつけるなど、作品に疑問を生じさせてしまうことも少なくない。まぁ、大半の人が近年のコンプライアンス問題を行き過ぎだと感じていると思うし、僕も心の底から同意見だ。だって、作り手には自由でいてほしい。</p>
<p><span id="more-4709"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e58f8be4babae5a4abe5a9a6e381aee5a898e381aee4bd93e58685e8a898e686b6-1">友人夫婦の娘の体内記憶</a></li><li><a href="#e68891e3818ce5a898e381afe383bbe383bbe383bbefbc9f-2">我が娘は・・・？</a></li></ul></div><h2>息苦しい。あぁ、息苦しい</h2>
<p>しかし、うちの2歳娘が最初に覚えた暴力がアンパンチだということを考えると、ちょっと意見が揺らいでしまう。まさか娘も、正義の味方アンパンマンのアンパンチが、テレビ画面から飛び出たこの世界では、暴力という名の疎まれる行為だとは想像もしていないだろう。毎日のように、「アーンパンチー！」の掛け声とともに僕の顔面に拳を叩き込んでくる。これを親に甘えているだけで、保育園のお友達にやっていないと考えるのはさすがに無理がある。</p>
<p>子どもが生まれる前の僕が、「アンパンチは悪か？」と少しでも考えている大人を見たら、「世の中をつまらなくするウゼー奴」というレッテルを貼っていたことだろう。だけど、自分の子どもが人様の子どもを殴っているところは見たくないし、殴られているところなんてもっと見たくない。これで道具なんか持ち出したら、後に残る怪我だってあり得る（ちなみにうちの娘は、アンパンマン号のおもちゃを使った“アンパンマン号パンチ”という技を編み出している）。</p>
<p>そんなことを考えていたら、小学生のときにドラクエの破邪の剣だっつって文鎮で殴られて血まみれになった池田君の顔を思い出した。あんなことになるならワンピースのゾロには刀を使って欲しくないし、ナルトには手裏剣を投げて欲しくない。あぁドンドン世界がつまらなく、息苦しくなっていく。</p>
<p><span style="font-size: xx-large;"><strong>コンプライアンスなんてクソだ!!!!!!</strong></span></p>
<p>ちょっと前までそう思っていた僕がこんなにもアンパンチが嫌になってきているのだから、今後はもっと厳しくなっていきそうな予感。絶対に嫌なんだけど、池田君みたいな犠牲者が出るのはもっと嫌だなぁと思う。その辺のところ、子どもたちのアンパンチを目撃しているはずの保育士さんに話を聞いてみたい。でも、そこについても守秘義務で教えてくれるわけもなく、やっぱり息苦しい。</p></div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>育児がストレス過ぎる!!本気で子どもに腹が立ったときの対処法 〜地獄の育児録〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 02:55:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/stress-approach"><img title="180712-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180712-sawano-01-300x214.jpg" alt="育児がストレス過ぎる!!本気で子どもに腹が立ったときの対処法 〜地獄の育児録〜" width="300" height="214" /></a>
	</div>
	メッチャクチャ可愛いけど、それを簡単に上まわる育児のストレス。 一時期使用済みオムツを枕元に置いて寝ていたほどに溺愛パパの僕でも、正直イラッとするときはある。いや、もしかしたらほぼ毎日かもしれない。きっと、小さい子どもを育てている最中のかたは共感してくれることだろう。 そして、イラっとするたびに「子育て向いてないのかも……」と自己嫌悪に陥ってしまう。そんなママパパに、劇的にストレスを軽減させるテクニックを伝授したい。 子育てのストレスを軽減させるテクニック 子どもにストレスを感じるのは、大体ワガママを言って泣き叫んでいるシーン。 このとき、叱ったりお願いしたりするのをやめて、思い切ってドアップで写真を撮ってみて欲しい。1度画面を通す&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/stress-approach"><img title="180712-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180712-sawano-01-300x214.jpg" alt="育児がストレス過ぎる!!本気で子どもに腹が立ったときの対処法 〜地獄の育児録〜" width="300" height="214" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">メッチャクチャ可愛いけど、それを簡単に上まわる育児のストレス。</p>
<p>一時期使用済みオムツを枕元に置いて寝ていたほどに溺愛パパの僕でも、正直イラッとするときはある。いや、もしかしたらほぼ毎日かもしれない。きっと、小さい子どもを育てている最中のかたは共感してくれることだろう。</p>
<p>そして、イラっとするたびに「子育て向いてないのかも……」と自己嫌悪に陥ってしまう。そんなママパパに、劇的にストレスを軽減させるテクニックを伝授したい。</p>
<p><span id="more-4603"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e5ad90e882b2e381a6e381aee382b9e38388e383ace382b9e38292e8bbbde6b89be38195e3819be3828be38386e382afe3838be38383e382af-1">子育てのストレスを軽減させるテクニック</a></li><li><a href="#e38193e3828ce381a7e38282e38186e383afe382ace3839ee3839ee38292e8a880e3828fe3828ce381a6e38282e5a4a7e4b888e5a4abefbc81-2">これでもうワガママを言われても大丈夫！</a></li></ul></div><h2 id="e5ad90e882b2e381a6e381aee382b9e38388e383ace382b9e38292e8bbbde6b89be38195e3819be3828be38386e382afe3838be38383e382af-1">子育てのストレスを軽減させるテクニック</h2>
<p>[timeline]<br />
[tl label=&#8217;STEP.1&#8242; title=&#8217;写真を撮る&#8217;] 子どもにストレスを感じるのは、大体ワガママを言って泣き叫んでいるシーン。</p>
<p>このとき、叱ったりお願いしたりするのをやめて、思い切ってドアップで写真を撮ってみて欲しい。1度画面を通すことで、客観的に見ることができるハズだ。これだけで少しはストレスが軽減される。 [/tl]<br />
[tl label=&#8217;STEP.2&#8242; title=&#8217;待ち受け画像を変える&#8217;] 小さい子どもを育てるパパママのスマホの待ち受けは、だいたいニッコリ笑顔の可愛い我が子。</p>
<p><strong>「子どもの笑顔を見れば大変な仕事も頑張れる！」<br />
「離れていても子どもの笑顔が見たい！」</strong></p>
<p>その気持ちは大変良くわかるが、これを思い切って先ほどの泣き叫ぶ子どもの画像に変えてみてほしい。</p>
<p>意外かもしれないが、笑顔と同様にバッチリ癒やされることができるハズだ。子どもから離れているときならば、「あら〜泣いちゃって〜」と余裕を持って見ることができるからだと思う。 [/tl]<br />
[/timeline]</p>
<h2 id="e38193e3828ce381a7e38282e38186e383afe382ace3839ee3839ee38292e8a880e3828fe3828ce381a6e38282e5a4a7e4b888e5a4abefbc81-2">これでもうワガママを言われても大丈夫！</h2>
<p>事前準備は上記の2つだけ。これを行えば、子どもが悪魔のような泣き顔でワガママを言ってきても、「泣き顔＝癒やされるもの」と脳が記憶しているため、以前よりもストレスを感じづらくなるのだ。</p>
<p>と言っても、実際に試したのは僕と妻の2人だけ。すべてのママパパに当てはまるかどうかは正直わからない。だが、腹立って腹立ってどうしようもないという育児奮闘中のママパパは、ぜひ試してみて欲しい。</p></div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「かもしれない育児」推奨と、その注意点 〜地獄の育児録〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 02:55:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/it-might-be"><img title="180709-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180709-sawano-01-300x199.jpg" alt="「かもしれない育児」推奨と、その注意点 〜地獄の育児録〜" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	小さいお子様をお持ちのパパママには、「かもしれない運転」ならぬ、「かもしれない育児」を推奨したい。 ちなみに「かもしれない育児」で検索したところ、意外にも一切ヒットしなかったので、今後どこかでこの言葉を目にしたら僕が言い出したということをどうか思い出してほしい。 かもしれない育児が子どもを救う 「子どもの手の届くところにボタン電池を置いておくと、飲み込んでしまうかもしれない」 「お風呂に入れているとき、自分が頭を洗っている間に溺れてしまうかもしれない」 これが「かもしれない育児」だ。 言われないでもやってますーという人がほとんどかもしれないが、実はけっこうできていない人が多い。 先日、娘と公園で遊んでいたところ、ママ友とのお喋りを楽&#8230;]]></description>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/it-might-be"><img title="180709-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180709-sawano-01-300x199.jpg" alt="「かもしれない育児」推奨と、その注意点 〜地獄の育児録〜" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>小さいお子様をお持ちのパパママには、「かもしれない運転」ならぬ、「かもしれない育児」を推奨したい。</p>
<p>ちなみに「かもしれない育児」で検索したところ、意外にも一切ヒットしなかったので、今後どこかでこの言葉を目にしたら僕が言い出したということをどうか思い出してほしい。</p>
<p><span id="more-4552"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e3818be38282e38197e3828ce381aae38184e882b2e58590e3818ce5ad90e381a9e38282e38292e69591e38186-1">かもしれない育児が子どもを救う</a></li><li><a href="#e3808ce3818be38282e38197e3828ce381aae38184e882b2e58590e3808de381aee68190e68096-2">「かもしれない育児」の恐怖</a></li></ul></div><h2 id="e3818be38282e38197e3828ce381aae38184e882b2e58590e3818ce5ad90e381a9e38282e38292e69591e38186-1">かもしれない育児が子どもを救う</h2>
<p><strong><em>「子どもの手の届くところにボタン電池を置いておくと、飲み込んでしまうかもしれない」</em></strong></p>
<p><strong><em><br /></em></strong><strong><em>「お風呂に入れているとき、自分が頭を洗っている間に溺れてしまうかもしれない」</em></strong></p>
<p>これが「かもしれない育児」だ。</p>
<p>言われないでもやってますーという人がほとんどかもしれないが、実はけっこうできていない人が多い。</p>
<p>先日、娘と公園で遊んでいたところ、ママ友とのお喋りを楽しんでいるママさんの横で、2歳くらいの女の子がバクバク砂を食べているところを目撃した。</p>
<p><strong><em>「砂を目の前にしたら食べてしまうかもしれない」</em></strong></p>
<p>という「かもしれない育児」が、そのママさんには不足していたのだ。</p>
<p>駅の改札で、おっさんが持っていたキャリーケースに鼻を強打して泣いてしまった男の子も見たことがある。</p>
<p><strong><em>「キャリーケースのおっさんの視界は、意外と狭いかもしれない」</em></strong></p>
<p>という「かもしれない育児」が足りてなかったママさんのミスだ。</p>
<p>2人でグミを分け合っていた小さな姉弟。弟が落としてしまったのを見た心優しき姉は、自分のグミを弟に与え、落ちてたゴミがついたグミを食べてしまった。</p>
<p><strong><em>「優しさは時に悲劇を生むかもしれない」</em></strong></p>
<p>この「かもしれない育児」を想像できなかったママさんの罪は重い。子育てにおいて、“かもしれない”は身近に溢れているのだ。</p>
<h2 id="e3808ce3818be38282e38197e3828ce381aae38184e882b2e58590e3808de381aee68190e68096-2">「かもしれない育児」の恐怖</h2>
<p>しかし、“かもしれない”は無数に存在する。</p>
<p><strong><em>「この道を歩いたら突如カミナリに打たれるかもしれない」</em></strong></p>
<p><strong><em><br /></em></strong><strong><em>「急に隕石が落ちてくるかもしれない」</em></strong></p>
<p>こんなことまで予測して行動していたらキリがない。なので我々は、確率が高そうな“かもしれない”もしくは、被害の大きな“かもしれない”を選択して、子育てをしていかなければならない。なかなかに精神的負担が大きな「かもしれない育児」だが、愛する我が子のリスクは、全力で避けてあげたい。</p>
<p>ちなみに超心配性の僕は、「かもしれない育児」をこじらせている。</p>
<p>信号は赤だけど、子どもが急に飛び出してしまうかもしれない。そうならないように手をしっかり繋がなければならない。でも、さっき娘はアンパンマンポテトを手づかみで食べていたからヌルッとして手がすっぽ抜けてしまうかもしれない。じゃあ強めに握ろうか？</p>
<p>そうなると痛がった娘は僕を敬遠するようになり、余計に飛び出して轢かれるリスクは高まるかもしれない。それなら娘が背負っているリュックを掴むか？</p>
<p>でも、急に走り出したらリュックに引っ張られて娘が窒息してしまうかもしれない。とりあえず飴でも与えてこちらに集中させるか？</p>
<p>いや、与えすぎて病気になったら…。あぁ、どうしよう。そうこうしてたら青になった。これで一安心<br /><br /></p>
<p>…精神的疲労がエグイので、こうはならないように気をつけよう。</p>

</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>パパは心配性。過剰な不慮の事故対策3選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jun 2018 02:55:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て（父）]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/worrier"><img title="180625-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/06/180625-sawano-01-300x225.jpg" alt="パパは心配性。過剰な不慮の事故対策3選" width="300" height="225" /></a>
	</div>
	子どもが生まれて僕の心配性は急激に加速している。 息子が乗るベビーカーに車が突っ込んできたらどうしよう 娘が急にベランダの手すりをよじ登って落ちたらどうしよう 転んだ先に尖った枝があって、眼に刺さったらどうしよう 常にこんなことを考えている。たぶん、何かしら精神的疾患と診断されるくらいに、僕の思考が偏ってしまっている。なので、万が一、百万が一の不幸な偶然を想像してしまったら…対策を取らずにいられない。自分でも異常だと思うその対策を3つほど紹介したい。 ①飲食店対策 飲食店でウェイターの行動を信じることができない。スベッて食べ物を子どもの顔面にブチ撒けないかいつもヒヤヒヤしている。席に案内されると僕は、床が濡れていないか、おしぼりの袋&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/parenting-father/worrier"><img title="180625-sawano-01.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/06/180625-sawano-01-300x225.jpg" alt="パパは心配性。過剰な不慮の事故対策3選" width="300" height="225" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">子どもが生まれて僕の心配性は急激に加速している。</p>
<p>息子が乗るベビーカーに車が突っ込んできたらどうしよう</p>
<p>娘が急にベランダの手すりをよじ登って落ちたらどうしよう</p>
<p>転んだ先に尖った枝があって、眼に刺さったらどうしよう</p>
<p>常にこんなことを考えている。たぶん、何かしら精神的疾患と診断されるくらいに、僕の思考が偏ってしまっている。なので、万が一、百万が一の不幸な偶然を想像してしまったら…対策を取らずにいられない。自分でも異常だと思うその対策を3つほど紹介したい。</p>
<p><span id="more-4315"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e291a0e9a3b2e9a39fe5ba97e5afbee7ad96-1">①飲食店対策</a></li><li><a href="#e291a1e680aae38197e38184e3818ae381a3e38195e38293e5afbee7ad96-2">②怪しいおっさん対策</a></li><li><a href="#e291a2e3818ae9a2a8e59182e5afbee7ad96-3">③お風呂対策</a></li></ul></div><h2 id="e291a0e9a3b2e9a39fe5ba97e5afbee7ad96-1">①飲食店対策</h2>
<p>飲食店でウェイターの行動を信じることができない。スベッて食べ物を子どもの顔面にブチ撒けないかいつもヒヤヒヤしている。席に案内されると僕は、床が濡れていないか、おしぼりの袋などが落ちていないか、また、地面がヌルヌルではないかを必ずチェックするようにしている。なので、絶対に王将には行かない。</p>
<h2 id="e291a1e680aae38197e38184e3818ae381a3e38195e38293e5afbee7ad96-2">②怪しいおっさん対策</h2>
<p>少しでも怪しいおっさんを見かけたら、必ず子どもとおっさんの間に僕の身体を入れ、急に襲ってこないように注意している。その際はいつでもおっさんを迎撃できる様に拳を固く握り、ポッケの中に鍵やボールペンなど鋭利なものがある場合は、それを持っておっさんの眼を突き刺すイメージをしている。</p>
<p>1度、すれ違いざまに急にいないいないばあをしてきた酔っ払いを突き飛ばしたことがある。酔っ払いはものすごく動揺していたし、すごく変な空気が流れたが、一切後悔してない。また同じようなシチュエーションが起きたら、再び僕はそのおっさんを突き飛ばすだろう。</p>
<h2 id="e291a2e3818ae9a2a8e59182e5afbee7ad96-3">③お風呂対策</h2>
<p>2歳の娘とお風呂に入っているタイミングで、僕が急に心臓麻痺で死んでしまう可能性もなくはない。そのとき心配なのは、僕の亡骸に話しかけたりちょっかいを出して娘がバスタブで転倒し、そのまま溺れてしまうということだ。</p>
<p>これを未然に防ぐため、僕は娘にこう言い聞かせている。</p>
<p>パパが急に動かなくなったら、無理しないでママを呼ぶんだよ？いい？</p>
<p>＿人人人人＿<br />
＞　<strong>うん</strong>　＜<br />
￣Y^Y^Y￣</p>
<p>よし、やってみよう。ぶくぶくぶくぶく……</p>
<p>＿人人人人人人＿<br />
＞　<strong>マーマー</strong>　＜<br />
￣Y^Y^Y^Y^Y￣</p>
<p>この流れを娘に3日くらいかけて覚えさせた。</p>
<p>他にもほとんど意味をなさない対策がやまほどある。心配ごとなんて星の数ほどあるので、全部に対策を立てていたら身が保たない。丁度良い具合の心配性に成りたい。</p></div>]]></content:encoded>
					
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