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	<title>マスコミ業界  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | いとわズ</title>
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	<description>有象と無象が手を組んだヒューマンメディア</description>
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	<title>マスコミ業界  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | いとわズ</title>
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	<item>
		<title>今まで会った有名人は？【編プロ社長が答えます＜第7回＞】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大木信景]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 02:55:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長室]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa007"><img title="180330-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/04/180330-shacho-01-300x221.jpg" alt="今まで会った有名人は？【編プロ社長が答えます＜第7回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	やっぱり芸能人に会えたりするんですか？　これまでに会った有名人を教えて！ これ、よく聞かれるんですが、そりゃあこの仕事をしてればいろんな方とお会いします。がっつり一緒に仕事をすることもありますし、会見なんかを含めたらもうどんな人とでも会う可能性はあるんじゃないでしょうか。 インタビューに絞っても、かなりの数の方にお話をうかがってます。僕らの得意なエンタメ系でいえば、俳優、アーティスト、芸人の方が多いでしょうか。硬めの媒体でも書いていますので、芸能人以外でも、学者や作家などの著名人にお話を聞く機会もあります。 というわけで、キリがないので、最近（去年〜今年）書かせていただいたインタビュー記事の中から、主なものを挙げてみます。これでも一&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa007"><img title="180330-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/04/180330-shacho-01-300x221.jpg" alt="今まで会った有名人は？【編プロ社長が答えます＜第7回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>やっぱり芸能人に会えたりするんですか？　これまでに会った有名人を教えて！</p>
<p><span id="more-3145"></span>これ、よく聞かれるんですが、そりゃあこの仕事をしてればいろんな方とお会いします。がっつり一緒に仕事をすることもありますし、会見なんかを含めたらもうどんな人とでも会う可能性はあるんじゃないでしょうか。</p>
<p>インタビューに絞っても、かなりの数の方にお話をうかがってます。僕らの得意なエンタメ系でいえば、俳優、アーティスト、芸人の方が多いでしょうか。硬めの媒体でも書いていますので、芸能人以外でも、学者や作家などの著名人にお話を聞く機会もあります。</p>
<p>というわけで、キリがないので、最近（去年〜今年）書かせていただいたインタビュー記事の中から、主なものを挙げてみます。これでも一部なので、抜けている方はすみません。あと、敬称略とさせていただきます。</p>
<p class="hh hh5 pastel-bc hh10">俳優・女優</p>
<p>[list class=&#8221;li-yubi&#8221;]</p>
<ul>
<li>新川優愛<br />

<li>山田裕貴<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/514198/" target="_blank" rel="noopener">
<li>広瀬すず<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/486099/" target="_blank" rel="noopener">
<li>大野拓朗<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/498600/" target="_blank" rel="noopener">
<li>青木玄徳<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/474598/" target="_blank" rel="noopener">
</ul>
<p>[/list]</p>
<p class="hh hh10 pastel-bc">アーティスト</p>
<p>[list class=&#8221;li-yubi&#8221;]</p>
<ul>
<li>VAMPS<br />

<li>デーモン閣下<br />

<li>May J.<br />

<li>高橋みなみ<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/523809/" target="_blank" rel="noopener">
<li>GACKT<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/488696/" target="_blank" rel="noopener">
<li>ギターウルフ　セイジ<br />
<a href="https://33man.jp/article/004070.html" target="_blank" rel="noopener">
<li>SILENT SIREN<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/498608/" target="_blank" rel="noopener">
<li>大森靖子<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/486103/" target="_blank" rel="noopener">
</ul>
<p>[/list]</p>
<p class="hh hh10 pastel-bc">アイドル</p>
<p>[list class=&#8221;li-yubi&#8221;]</p>
<ul>
<li>私立恵比寿中学　小林歌穂<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/542996/" target="_blank" rel="noopener">
<li>SUPER☆GiRLS　浅川梨奈<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/511418/" target="_blank" rel="noopener">
<li>SKE48 小畑優奈<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/534716/" target="_blank" rel="noopener">
<li>ベイビーレイズJAPAN　林愛夏<br />

</ul>
<p>[/list]</p>
<p class="hh hh10 pastel-bc">格闘家</p>
<p>[list class=&#8221;li-yubi&#8221;]</p>
<ul>
<li>RENA<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/535383/" target="_blank" rel="noopener">
<li>那須川天心<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/525990/" target="_blank" rel="noopener">
<li>真珠・野沢オークライヤー<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/512542/" target="_blank" rel="noopener">
</ul>
<p>[/list]</p>
<p class="hh hh10 pastel-bc">その他</p>
<p>[list class=&#8221;li-yubi&#8221;]</p>
<ul>
<li>菅本裕子（ゆうこす）<br />
<a href="https://www.fastgrow.jp/articles/kos-yukos" target="_blank" rel="noopener">
<li>吉田類<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/504446/" target="_blank" rel="noopener">
<li>茂木健一郎＆倉本美津留<br />
<a href="https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/490399/" target="_blank" rel="noopener">
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>やっぱり結構いらっしゃいますね。去年以前はもっとたくさんインタビューやっていた時期もありますし。</p>
<p>いろんな方にお会いしてお話を聞けるというのが、この仕事の一番の魅力だと思っている人も多いのではないでしょうか。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>マスコミ業界志望者必見！「今週の面接困ったさん」【CASE07】求人とマッチングアプリは似てる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大木信景]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 23:50:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長室]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/case-07"><img title="180305-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/03/180305-shacho-01-300x200.jpg" alt="マスコミ業界志望者必見！「今週の面接困ったさん」【CASE07】求人とマッチングアプリは似てる" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	先週からエン転職にて求人を掲載しています。 関連　求人はじめました ありがたいことに、今回もすでにかなりの数の応募をいただいています。その中から幸せな出会いを果たすには、もちろんこちらも真剣に探していますが応募者の方のアピール力も重要になってきます。でも、実際はそうではない「残念な例」も多い……。 そこで、実際に求人する側からみなさんにアドバイス。こちらの視点も知っておいて損はないのではないでしょうか。 これを読めば、マスコミ業界の就活全般にきっと役立つはず！ 【CASE07】 職務経歴書の「仕事内容」が概要1行のみ（40代男性） 僕らが書類選考をする際、履歴書も職務経歴書もじっくり見ます。自己PRも、志望動機も、職歴も、本当に隅々&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/case-07"><img title="180305-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/03/180305-shacho-01-300x200.jpg" alt="マスコミ業界志望者必見！「今週の面接困ったさん」【CASE07】求人とマッチングアプリは似てる" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>先週からエン転職にて求人を掲載しています。</p>
<p><span class="sankou">関連</span>　<strong><a href="https://itwas.media/company-president-room/job-offer">求人はじめました</a></strong></p>
<p>ありがたいことに、今回もすでにかなりの数の応募をいただいています。その中から幸せな出会いを果たすには、もちろんこちらも真剣に探していますが応募者の方のアピール力も重要になってきます。でも、実際はそうではない「残念な例」も多い……。</p>
<p>そこで、実際に求人する側からみなさんにアドバイス。こちらの視点も知っておいて損はないのではないでしょうか。</p>
<p>これを読めば、マスコミ業界の就活全般にきっと役立つはず！<span id="more-2909"></span></p>
<h2>【CASE07】<br />
職務経歴書の「仕事内容」が概要1行のみ（40代男性）</h2>
<p>僕らが書類選考をする際、履歴書も職務経歴書もじっくり見ます。自己PRも、志望動機も、職歴も、本当に隅々まで読んでいます。だって、企業はいい人材を本気で探してるんですよ。書類を斜め読みして、いい人を逃してしまったら、元も子もありませんから。</p>
<p>申し訳ありませんが、「自己PR」欄や「志望動機」が空欄の人は、その時点で選考の対象から外させてもらってます。僕らは、応募者の方のことを何も知らないんです。<strong>「言わなくても伝わるはず」なんてありえません</strong>。</p>
<p>職務経歴書も、形だけのものではありません。どんな仕事を経験し、その中でどんなことをやってきたのかを具体的に知れるのが職務経歴書。別に、会社名や転職回数だけが知りたいわけではないんです。</p>
<p>なのに、例えば会社名以外の情報が「書籍の企画制作、編集、発行」なんて<strong>概要のみ</strong>の人がいるんですよね。これだけでは、はっきり言ってなんのアピールにもなりません。だいたい、経験者の募集の場合、ここまではみんな同じです。</p>
<p>僕のほうで会社名で検索して、どんな書籍を出してる会社なのか調べて、この中のどれかを手掛けたんだろうなと想像するのを期待しているのだとしたらそれは手抜きってもんでしょう。そこは言ってくんないと。</p>
<p>「Web記事の編集、ライティング」というのも多いんですが、たくさんありすぎてどれを書けばいいのか迷ってるのだとしても<strong>具体的に書いて欲しい</strong>。得意なジャンルとか、企画・取材・ライティング・撮影などでどこまで担当したのかとか、どのくらいのペースでどのくらいの数書いたのかとか。その上でURLも貼ってもらえるとなお嬉しい。URLだけだと、どこからどこまでがその人の担当だったのかがわからず、結局参考程度になってしまうんですよね。</p>
<p>応募者も、いろんな企業の求人見て、たくさん応募しなくちゃいけないので時間かけられないという事情もあるでしょう。でも、<strong>僕らも、たくさんの応募者の中からあなたを見つけなくてはいけないんです。</strong></p>
<p>応募書類は、企業に向けたラブレターだと思って下さい。ラブレターって今通じるんかな？</p>
<p>応募書類は、マッチングサービスの1通目のメッセージだと思って下さい。自己紹介もない、「会おうよ」だけのメッセージに返事なんて来ませんよね。「この少ない情報だけで選んでもらえたらラッキー」なんて考えが透けて見える手抜きメッセージにも、返信する気は起きません。</p>
<p>僕は、単に業務を担当してくれる人ではなく、一緒に働いてくれる「仲間」を探しています。仲間を探すのに、年齢や学歴や職歴の会社名や勤務年数だけで機械的に決めるわけがない。何を考え、何をやろうとしてきたのか。何がやりたいのか。何が得意で、何が不得意なのか。どんなモチベーションで、どんな働き方をする人なのか。うちに合うのか。書類選考だけで、僕はそこまで考えます。逆に言うと、それがわからない書類では、残念ながら選びようがないんです。</p>
<p>全員とお会いしたり、お試しで働いてもらったり、そんなことができれば一番いいんでしょうけど、物理的にそれは不可能。そうである以上、書類段階でいい出会いをするしかない。こちらも真剣に読むので、応募者も頑張ってください。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>求人はじめました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大木信景]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 09:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長室]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/job-offer"><img title="180301-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/03/180301-shacho-01-300x225.jpg" alt="求人はじめました" width="300" height="225" /></a>
	</div>
	当サイト『いとわズ』を運営する株式会社HEWが、業務拡大につき新しい仲間を募集します。 基本的に応募は年がら年中受け付けているのですが、今回、春からの即戦力を急募します。 応募ページ ※応募は終了しました 求人情報にも書きましたが、特に インタビュー経験豊富な人 音楽関係が得意な人 芸能エンタメ得意な人 プロ野球好きな人 を大募集。 あとHADO枠を設けるかどうかは検討中です。 あ、ウソですごめんなさい。HADOはたしなむ程度でお願いします。 いや、でも、HADOでお金稼げる人ならありなのか…??　いやいやいや、うちにHADO専任の人材を雇う余裕なんてないだろ。 「HADOでは即戦力になれます！」というアピールは本当に迷う可能性があ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/job-offer"><img title="180301-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/03/180301-shacho-01-300x225.jpg" alt="求人はじめました" width="300" height="225" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>当サイト『いとわズ』を運営する株式会社HEWが、業務拡大につき新しい仲間を募集します。</p>
<p>基本的に応募は年がら年中受け付けているのですが、今回、春からの即戦力を急募します。</p>
<p><span style="text-decoration: line-through;">応募ページ</span><br />
※応募は終了しました<br />
<span id="more-2855"></span>求人情報にも書きましたが、特に</p>
<p>[list class=&#8221;li-yubi&#8221;]</p>
<ul>
<li>インタビュー経験豊富な人</li>
<li>音楽関係が得意な人</li>
<li>芸能エンタメ得意な人</li>
<li>プロ野球好きな人</li>
</ul>
<p>[/list]</p>
<p>を大募集。</p>
<p>あとHADO枠を設けるかどうかは検討中です。</p>
<p>あ、ウソですごめんなさい。HADOはたしなむ程度でお願いします。</p>
<p>いや、でも、HADOでお金稼げる人ならありなのか…??　いやいやいや、うちにHADO専任の人材を雇う余裕なんてないだろ。</p>
<p><strong>「HADOでは即戦力になれます！」というアピールは本当に迷う可能性があるので絶対やめてください。</strong></p>
<p>それではご応募お待ちしております。</p>
<p><span style="text-decoration: line-through;">求人に応募する</span><br />
※応募は終了しました</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>出版業界の人ってお金持ってるんですか？【編プロ社長が答えます＜第6回＞】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大木信景]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 02:50:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長室]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa006"><img title="180226-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/02/180226-shacho-01-300x221.jpg" alt="出版業界の人ってお金持ってるんですか？【編プロ社長が答えます＜第6回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	出版業界の人ってお金持っているんですか？ 出版社の社員は年収すごいらしいですけど、出版社もピンキリですよね？ 編プロとかフリーの人は、基本お金ないと判断してOKですか？ 婚活中で、「出版業界で働いています」という方と知り合うことも多いんで、正直知っておきたいです。 社長：「マスコミ業界」ということであれば、テレビ局も広告代理店も含まれるので給料はいいんでしょうけど、「出版業界」の年収がすごいなんて聞いたことないよ？ 悪いことは言わないので「出版業界で働いています」なんて人はおやめなさい。以上。 や、ほんとにこれだけで回答が終わりそうだけど、それじゃあんまりなんで、ちょっと調べてみました。 『会社四季報』でおなじみ東洋経済新報社刊『業&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa006"><img title="180226-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/02/180226-shacho-01-300x221.jpg" alt="出版業界の人ってお金持ってるんですか？【編プロ社長が答えます＜第6回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>出版業界の人ってお金持っているんですか？<br />
出版社の社員は年収すごいらしいですけど、出版社もピンキリですよね？<br />
編プロとかフリーの人は、基本お金ないと判断してOKですか？<br />
婚活中で、「出版業界で働いています」という方と知り合うことも多いんで、正直知っておきたいです。</p>
<p><span id="more-2804"></span>社長：「マスコミ業界」ということであれば、テレビ局も広告代理店も含まれるので給料はいいんでしょうけど、<strong>「出版業界」の年収がすごいなんて聞いたことないよ？</strong></p>
<p>悪いことは言わないので「出版業界で働いています」なんて人はおやめなさい。以上。</p>
<p>や、ほんとにこれだけで回答が終わりそうだけど、それじゃあんまりなんで、ちょっと調べてみました。</p>
<p>『会社四季報』でおなじみ東洋経済新報社刊『業界地図2018年版』を見ると、業界別の40歳時モデル平均年収が載ってます。第1位はコンサルティング業界で1240万円。平均年収ベスト50に7社がランクインし、M&amp;AキャピタルパートナーズやGCAなんて2000万円超え。<strong>平均ですぜ平均。</strong></p>
<p>2位は総合商社で1115万円。伊藤忠とか丸紅、物産ね。3位が放送で866万円。テレビ局です。4位海運、5位メガバンク。自動車は9位。10位が医薬品。21位パチンコ・パチスロ。23位広告。24位ゲーム。27位Webサービス。</p>
<p>社長：<span style="font-size: xx-large;"><strong>おいおい出版全然出てこねえぞ。</strong></span></p>
<p>31位医療機器、34位電子部品ときて……36位、<strong>ようやく出版業界が<span style="color: #ff0000;">588万円</span>でランクインしました。</strong></p>
<p>ちなみにこのランキングは全63業界での順位です。63業界中36位……。まあ、でも、これって平均年収が有価証券報告書に記載のある企業だけだから、全部の会社入ってるわけじゃないし！ 実際小学館とか講談社とか入ってないし！ でも条件はどの業界も同じなわけで、平均なんだからそれなりに意味はあるよね……。</p>
<p>とまあ正直、出版業界というくくり自体に高収入の匂いはしませんが、小学館や講談社、集英社の三大出版社はそりゃあお給料いいですし、東洋経済新報社、ベネッセ、学研など上位企業はこういったランキングでよく名前を見ます。有名な出版社なら結婚していいんじゃないですかね。わかんないですけど。</p>
<p>で、編プロは基本的に下請けなんで、そんな好条件なんて望むべくもありません。ただ、会社の規模が大きくない分、会社ごとのばらつきはあると思います。フリーの方はさらにそれよりも小規模なので、個人間の差は大きいですよね。一概にどうとは言えない。</p>
<p>マスコミ、出版業界はいまだに人気業界と言われます。就職も狭き門です。なんか業界人って感じするし。でも、やっぱり仕事は不規則だし、ハードだし、それでいて薄給だし、という側面はあると思います。他の業界に比べて離職率も高いという話も聞きます。少なくとも、安定を望んで飛び込む業界でないことは確かです。</p>
<p>そのかわり、一発当てればデカイというか、自分のアイディアを仕事に落とし込みやすいぶん、個人の能力・実績でどんどん道を切り開くことができる業界でもあると思うんですよね。<strong>そこに未来がある。</strong>それはクリエイティブな仕事全般に言えることです。</p>
<p>そうそう、出版業界が斜陽だと言われて久しいですが、確かに雑誌は売れなくなり、出版物の売上は十数年連続で下落傾向にあります。ただ、出版業界はただ印刷物を作っているだけではなく、Webコンテンツ作ったり、電子書籍に目を向けたり、そのためのプラットフォームを開発したり、映像等の他メディア展開を手がけたり、キャラクタービジネスをやったり、紙以外のものを売ったり、いろいろやってます。いろんなことができるんですよ。</p>
<p>社長：これまでやってきたやり方しかできない人間が立ち行かなくなるのはどの業界だって同じ。<strong>出版業界が特に可哀想なわけじゃないからね！</strong></p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>初対面のインタビューのコツって？【編プロ社長が答えます＜第5回＞】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大木信景]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 00:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長室]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa005"><img title="180216-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/02/180216-shacho-01-300x221.jpg" alt="初対面のインタビューのコツって？【編プロ社長が答えます＜第5回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	不動産会社で働いており、昨年から人事部に配属されました。 採用面接を担当することもありますが、いまいち相手の人柄をつかめないまま終わることが多く、自分の至らなさを感じています。 ライターさんはインタビューもよく担当されると思います。 インタビューでは、初対面の相手のパーソナルな部分を引き出すために、どんな質問、どんな姿勢を心がけているでしょうか？ とりあえず採用面接とインタビューは根本的に違うよ。 採用面接は、どんな人を求めているのかでやり方なんてまったく変わってくるし、採用における面接の位置づけもそれぞれだと思うので、あまり参考にならないと思うけど、インタビューについてのご質問にはお答えします。 インタビューは楽しい。 けど難しい&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa005"><img title="180216-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/02/180216-shacho-01-300x221.jpg" alt="初対面のインタビューのコツって？【編プロ社長が答えます＜第5回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>不動産会社で働いており、昨年から人事部に配属されました。<br />
採用面接を担当することもありますが、いまいち相手の人柄をつかめないまま終わることが多く、自分の至らなさを感じています。<br />
ライターさんはインタビューもよく担当されると思います。<br />
インタビューでは、初対面の相手のパーソナルな部分を引き出すために、どんな質問、どんな姿勢を心がけているでしょうか？<br />
<span id="more-2685"></span>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>とりあえず採用面接とインタビューは根本的に違うよ。</strong></span><br />
[/speech_bubble]</p>
<p>採用面接は、どんな人を求めているのかでやり方なんてまったく変わってくるし、採用における面接の位置づけもそれぞれだと思うので、あまり参考にならないと思うけど、インタビューについてのご質問にはお答えします。</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
<span style="font-size: xx-large;">インタビューは楽しい。<br />
<strong>けど難しい。</strong></span><br />
[/speech_bubble]</p>
<p>人と話すということは、それだけで何か必ずインプットがあるもの。そのうえ、わざわざインタビューするということは、相手が何か持っていたり、何か話題があったりという「インタビューをする理由」が必ずある。話すことがないのに話さなきゃいけないというのは苦痛だけど、その心配がない。だから楽しい。</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
<span style="font-size: xx-large;">難しいのは、<strong><span style="color: #ff0000;">ライブ感</span></strong>です。</span><br />
[/speech_bubble]</p>
<p>これまで、自分が個人的に凄く好きな人や、凄く興味がある分野、思うところがある話題に関するインタビューをやらせてもらったことが何度もあるんですが、実はそういうインタビューに限ってあまり<strong>“会心のインタビュー”にならなかった</strong>んですよね。</p>
<p>インタビューにもいろいろあって、記事内容によっては「相手にこういうことを言って欲しい」というのが完全に決まっていて、あらかじめ考えていたストーリーに沿ったインタビューができれば100点という場合もあります。</p>
<p>一方で、相手の人物像を掘り下げたり、考えを聞き出したりといったインタビューの場合は、こちらが用意していたものが邪魔になるケースもあるんです。</p>
<p>もちろん、相手についてのリサーチは時間が許す限り全力でやりますよ。著作からSNSから他メディア出演から、チェックできるものは全部チェックして、その人に関する“専門家”になっておくなんてのは大前提の話です。その上で、自分なりの切り口もいろいろ用意します。相手に対する興味とリスペクトは必須です。</p>
<p>ただ、あまり思い入れが強いと、<span class="keiko_green">ウェルメイド感、予定調和感が出てしまうことがある</span>んですよ。現場での満足度は非常に高いのですが、帰ってきてテープ起こしをしてみると、なんかイマイチに感じる。こちらのテンションが高すぎるとか、こちらが喋りすぎたとか、強引だったとか、そんな初歩的な失敗の話ではなく、ちゃんとできたつもりだったのになんか物足りなく感じてしまうんです。その理由が、ライブ感不足にあるんじゃないかなと。</p>
<p>僕らが心を動かされるものにはいろいろありますが、その中でも、僕は<strong>“生身の人間”</strong>に一番心が動くのだと思っています。息づかい、むき出しの感情、迫力、その人にしかできない何か、独特の間、空気感。全部、生身の人間がそこに存在することの力だと思うんです。</p>
<p>好き過ぎるが故にいろいろ詰め込んでしまったり、言いたいこと・聞きたいことがあり過ぎて用意し過ぎてしまったりすると、相手の自由を奪うことにもなりかねない。80点以上は取れているんですが、90点を目指すには、こちらが予想できない何か、その人でしか持ち得ない何かが必要なんじゃないかと、漠然と思っています。ウェルメイドなもので90点以上って凄く難しいんですよ。</p>
<p>だから僕は、インタビューでは「聞く」ことよりも「ただコミュニケーションをとる」ことを優先します。<strong>「情報」よりも<span style="color: #ff0000;">「感情」</span>を重視します。</strong>相手にもそうしてほしいので、自分の口から出す言葉を厳選なんてしません。そして、相手が寄り道をしたり、台本から外れたことを言ったり、譜面にはない音を出したりした瞬間を見逃さず、あえて乗っかったりします。</p>
<p>それで聞きたいことが聞けなかったら元も子もないので、そこは時間との戦いだったりするんですけど。</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
あと、あまりやり過ぎてしまうと、「これはオフレコなんだけど〜」「これは書かないでくださいね」的な部分が多くなって、結局普通の80点のインタビューになってんじゃん！ってことも。インタビューあるあるですね。<br />
[/speech_bubble]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>こだわりの強い人と仕事をするコツ【編プロ社長が答えます＜第4回＞】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大木信景]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 09:30:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長室]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa004"><img title="180207-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/02/180207-shacho-01-300x221.jpg" alt="こだわりの強い人と仕事をするコツ【編プロ社長が答えます＜第4回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	開発系の仕事をしている35歳です。出版とは無関係な業界で働いていますが、エンジニアや研究者などこだわりの強い人々をまとめる立場になることが多く、彼らのプライドを傷つけないようにビジネスに落とし込むことに苦労する場面も多くあります。 編プロも「自分は本当はこれを作りたい」「こんな作り方はしたくない」というこだわりが強いライターも多いと思います。そういったこだわりの強い人々と仕事をするコツはなんでしょうか？ なんか急に難しい質問きたな。 まさに、そのこだわりをまとめるのが編集の仕事であり、プロデューサーの仕事なんですよね。 まず、こだわりってなんなのかって話ですが、こだわりが強いなんていいじゃないですか。全然悪いことじゃない。僕は常々、&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa004"><img title="180207-shacho-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/02/180207-shacho-01-300x221.jpg" alt="こだわりの強い人と仕事をするコツ【編プロ社長が答えます＜第4回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>開発系の仕事をしている35歳です。出版とは無関係な業界で働いていますが、エンジニアや研究者などこだわりの強い人々をまとめる立場になることが多く、彼らのプライドを傷つけないようにビジネスに落とし込むことに苦労する場面も多くあります。</p>
<p>編プロも「自分は本当はこれを作りたい」「こんな作り方はしたくない」というこだわりが強いライターも多いと思います。そういった<strong>こだわりの強い人々と仕事をするコツ</strong>はなんでしょうか？<br />
<span id="more-2604"></span>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
<span style="font-size: xx-large;"><strong>なんか急に難しい質問きたな。</strong></span><br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
まさに、そのこだわりをまとめるのが編集の仕事であり、プロデューサーの仕事なんですよね。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
まず、こだわりってなんなのかって話ですが、こだわりが強いなんていいじゃないですか。全然悪いことじゃない。僕は常々、ものづくりにおいて一番重要なのが<strong>「こだわりと客観性」</strong>だと言っています。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
どんな仕事でも成功するのはバランス感覚が優れた人ですが、この「こだわりと客観性」を高いレベルでバランスを取れるのが理想です。どちらもないというのが一番どうしようもない。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
ここで言っているこだわりとは「思い」のことです。これは、ものづくりのモチベーション、ドライブになる。僕は<strong>「思いがないものに人を動かす力はない」</strong>と思っています。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
で、こだわりと客観性のバランスが高い次元で取れる人が、編集者やプロデューサーになれる。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
こだわりばかりが非常に強い人は、職人と呼ばれます。僕らの業界で言えば、ライターやイラストレーター、デザイナーがその傾向が強い。でも、それはそういう役割なんですよ。こだわりを強く持つことが求められる役割。だからそれでいい。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
逆に、客観性に優れているのが営業です。もう、客観性の権化。僕らは皆芸術活動をしているわけではなく、大抵のものづくりは商売でやっています。売れなきゃ存在する意味がない。その売れるための最重要要素が客観性です。昔、テリー伊藤が「現場と営業で意見が分かれたら、100％営業のほうが正しいと思え」と言っていましたが、まったくもってその通りだと思います。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
でも、客観性だけでいいものが作れるほどものづくりは甘くない。こだわりというストロングポイントが絶対必要なんです。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
編集者、プロデューサーは、それらを全部踏まえた上で方向性を定めるのが仕事。こだわりをまとめ上げ、客観性との折り合いをつけるのは、簡単なことじゃありません。だからこそ、そういう役目の人間が必要なんですから。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
コツなんてないんですが、そんなことを言ったら身も蓋もないのでいくつか挙げてみると、まずは<strong>こだわりを否定しないこと</strong>ですね。前述の通り、こだわりを持つ人はそれがその人の仕事なんだから、それを否定しちゃっちゃあ議論にならない。彼らが間違っているわけではないということは肝に銘じる必要がある。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
もう一つは、<strong>目的は同じだということをしつこいくらいに共有すること</strong>です。同じチーム、仕事相手なんだから、同じ方向を向いているというのは前提なんですけど、こだわり同士の衝突や、こだわりと客観性の衝突になったとき、それを見失ってしまうケースがあります。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
ただのわがままや、できない言い訳、手を抜きたい方便なんてものはこだわりでもなんでもないですが、きちんと目的をもったこだわりであれば、必ず妥結点は見つかるはずです。目的さえ共有できていれば、最終的にはなんとかなるもんですよ。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
そうやって最終的にいいものを作れたという結果が積み重なれば、みんな幸せになるだけでなく、あなた自身の実績にもなり、説得力になります。大変なぶん、得るものも大きいと心得て頑張りましょう。<br />
[/speech_bubble]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>他人に面白いと思わせる文章の書き方とは？【編プロ社長が答えます＜第3回＞】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大木信景]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 10:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長室]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa003"><img title="180130-ohki-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/02/180130-ohki-01-300x221.jpg" alt="他人に面白いと思わせる文章の書き方とは？【編プロ社長が答えます＜第3回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	23歳の大学生です。文章を書く仕事に憧れて、独学で文章の書き方を勉強しています。勉強会などに参加したり、自分では頑張っているつもりなんですが、人に見せると「ブログみたい」と言われてしまうことが多いです。。。 僕は面白いと思うツボが他人と違うのかもしれません。他人を面白いと思わせる文章はどうやったら書けますか？ まず、「ブログみたい」という批評が何を意味しているのか。 質問者は、「自分が面白いと思うことと他人が面白いと思うことが違う」、つまり自分の文章が読み手を選んでいるという風に理解してるようですが、本当にそういうことなんでしょうか。 この世の中は、いろんな人の細分化された趣味・嗜好が集まってできています。 すべてのテレビ番組を面白&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa003"><img title="180130-ohki-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/02/180130-ohki-01-300x221.jpg" alt="他人に面白いと思わせる文章の書き方とは？【編プロ社長が答えます＜第3回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>23歳の大学生です。文章を書く仕事に憧れて、独学で文章の書き方を勉強しています。勉強会などに参加したり、自分では頑張っているつもりなんですが、人に見せると<strong>「ブログみたい」と言われてしまうことが多い</strong>です。。。<br />
僕は面白いと思うツボが他人と違うのかもしれません。他人を面白いと思わせる文章はどうやったら書けますか？<br />
<span id="more-2192"></span>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
まず、「ブログみたい」という批評が何を意味しているのか。<br />
質問者は、「自分が面白いと思うことと他人が面白いと思うことが違う」、つまり自分の文章が読み手を選んでいるという風に理解してるようですが、本当にそういうことなんでしょうか。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
この世の中は、いろんな人の細分化された趣味・嗜好が集まってできています。<br />
すべてのテレビ番組を面白いと思う人、公開される映画がすべて刺さる人、出版される漫画すべてにハマる人なんていません。マーケットとして成り立たないくらいの少数派なんて、今の世の中に存在し得ません。「俺って異端？」なんて中学くらいで卒業しましょう。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
で、普通に考えて、「ブログみたい」というのは「オナニーの域を出ていない」ということです。<br />
面白いと思うツボが人と違うのではなく、何が面白いのかを表現できていないだけ。自分だけがそれを面白いと思うのではなくて、自分以外に面白さを伝えられていないのだと思います。それを面白いと思う人は必ずいます。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
“話がつまらない人”っていますよね。でも、その人の中ではその話は面白いはずなんです。<br />
でも、“その話を面白いと思っている自分”と“話を知らない他人”との距離感がつかめないまま、「自分は面白いと思っている」という情報だけ与えて共感を求めてしまう。<br />
つまり、本来なら「伝える」ことが目的なのに、<strong>「話をする」ことで満足してしまうんです。</strong><br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
自分が見た夢の話を喜々としてする人も、面白いと思って話してるんですよ。<br />
でも、夢の話って、自分しかわからない“自分”というパーソナルな土台と、“夢”というまったく他者が介在しない完全な主観との組み合わせであるがゆえに、“純度100％の自分事”という非常に人に伝えづらいもの。<br />
面白く話すにはものすごくハードルが高いものなので、たいていつまらない。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
文章だって同じです。つまらない文章というのは、ネタ自体の評価云々以前に、書いた人が何を面白いと思ったのか、なぜそれを面白いと思ったのかがわからない、つまり独りよがりの文章なんですよね。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
ちょっと話は変わりますが、“文章がつまらない”のとは別に“文章が下手”な人というのもいます。文章が下手というのは、文章のルールやリズム、効果的な手法を知らないばっかりに、文章にいろんなマイナス点があるケースです。でもそれは、<strong>編集者の視点から見れば「修正」できるもので、言わんとしていること自体はわかる。</strong><br />
読んでいて寒くはないんです。だから、朱筆を入れて形を整えることでいい文章になることもあります。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
一方、つまらない文章って、簡単に言うと寒いんですよ。文章にしているくらいだから、書き手には何か言いたいことがあるはず、言う意味があるはず、面白い部分があるはずなのに、それがこちらにはわからない。<br />
だから寒い感じがする。<br />
一見、きちんと整っている文章に見えたとしても、です。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
つまらない文章が生まれてしまう原因は、つまらない話と同じで、自分と他人との距離感の問題であるケースがほとんどです。<br />
あなたが書こうとしていることがつまらないんじゃなく、<strong>あなたのその言葉ではそれは伝わりませんよ、誰もあなたの頭の中などわからないんだからその言葉だけですべてを共有しろというのは無理がありますよ</strong>という場合が多い。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
それって僕は、コミュニケーションスキルだと思うんですよね。話し言葉によるコミュニケーションと同様、文章にもコミュニケーションというものは存在します。<br />
コミュニケーションである以上、「伝えたいこと」と「読み手」があって初めて成立する。想定している読み手に、いかに効果的に伝えられるか。それが文章力です。当然、伝え方は読み手によって変わってくるし、読み手と自分との関係性によっても変わってくる。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
読み手の受け取り方を想像する力こそが客観性です。他人に面白いと思ってもらえる文章を書くのは簡単なことではないですが、客観性を磨くことでつまらない文章を避けることはできるようになると思います。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
客観性を身につけるのも簡単ではありませんが、僕の場合は、とにかく自分の文章を読み手の立場に立って書いたそばから何度も何度も読み返します。<br />
何も知らない読み手や、飽きっぽい読み手、興味のない読み手、ちょっと意地悪な読み手など<strong><span style="color: #ff0000;">様々な読み手</span>を想像しながら、</strong>自分の文章を繰り返し読んでみる。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
案外、「とにかくわかりやすい文章」だけを心がけることで、面白い文章に近づくかもしれませんよ。<br />
[/speech_bubble]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>出版業界は終電が当たり前なの？【編プロ社長が答えます＜第2回＞】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大木信景]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 11:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長室]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa002"><img title="171115-ohki-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2017/11/171115-ohki-01-300x221.jpg" alt="出版業界は終電が当たり前なの？【編プロ社長が答えます＜第2回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	マスコミ業界に関する質問や相談に、編集プロダクションHEWの社長がお答えするコーナー。 第2回は、編プロに入って半年くらいだという方からのご相談です。 ライターに憧れて今春から編プロで働き始めました。ですが終電帰りは当たり前という慢性的な長時間労働に体の限界を感じています。 出版業界で働くなら長時間労働は当たり前なのでしょうか？ 長時間労働が辛い自分は、ライターに向いていないと諦めた方がいいのでしょうか？ 体の限界を感じているならすぐに何かを変えてください。そのうち体だけでなくメンタルも落ちていってしまいます。毎日夜遅くまで働いていても、「そりゃ疲れるし眠いし早く帰れるに越したことないけど、まあ今はしょうがないかな」と思えているなら&#8230;]]></description>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa002"><img title="171115-ohki-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2017/11/171115-ohki-01-300x221.jpg" alt="出版業界は終電が当たり前なの？【編プロ社長が答えます＜第2回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>マスコミ業界に関する質問や相談に、編集プロダクションHEWの社長がお答えするコーナー。</p>
<p>第2回は、編プロに入って半年くらいだという方からのご相談です。<span id="more-1997"></span><br />
ライターに憧れて今春から編プロで働き始めました。ですが<strong>終電帰りは当たり前という慢性的な長時間労働に体の限界を感じています。</strong><br />
出版業界で働くなら長時間労働は当たり前なのでしょうか？ 長時間労働が辛い自分は、ライターに向いていないと諦めた方がいいのでしょうか？</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
体の限界を感じているならすぐに何かを変えてください。そのうち体だけでなくメンタルも落ちていってしまいます。毎日夜遅くまで働いていても、「そりゃ疲れるし眠いし早く帰れるに越したことないけど、まあ今はしょうがないかな」と思えているなら全然いいんです。でも、慢性的に辛いと思いながら働いていてもいいことはありません。煽りでもなんでもなく、何が辛いかは人それぞれなので、自分に合う仕事を見つけるのは大事だと思います。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
さて。本当に終電帰りが編プロのデフォルトなんですか？　構造的に、下請け・孫請け仕事が多い編プロは案件1件あたりのギャランティは低くなり、数をこなさないと会社が回らないため、常に大量の仕事を抱え常に締め切りに追われているケースが多く、日々多くの業務をさばいていかないと給料が稼げないというのはあると思います。あと、どうしてもでかい仕事の締め切り前とか、しょうがない場合もあります。それは否定しません。クライアントに合わせないといけないので、僕もいまだに朝方まで原稿を書くこともザラにあります。</p>
<p>でも、編集者とかライターも、コンテンツ作りという点では映像作家やミュージシャンと同じクリエイター。問われるのは制作物のクオリティであり、制作時間ではありません。労働時間も自分の能力次第というだけで、裁量によるところも大きい。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
なにより、僕は、これからはコンテンツを作れる人間が偉いんだという流れがどんどん来ると思っています。</p>
<p>たとえば芸能界を見ても、ちょっと前まではそれこそ搾取というか、事務所の力が絶大で個人なんてちっぽけな存在でした。でも、そういう構造が少しずつ崩れてきているのを実感します。スポーツ選手だって、やる俺が偉いんだって流れになってきてますよね。一般の企業でもそう。結局、会社なんて働く人が支えているという当たり前のことにようやく世の中が気づき始めた。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
だから、僕は、大きな案件も小さな案件も条件面で一方的にクライアントの要望を飲むということはしません。もちろん、予算について腹を割って話をすることはありますよ。そこを理解して、納得することも多くあります。でも、足元を見て、価格競争をちらつかせるクライアントとは仕事しなくていいと思っています。金額が合うから発注するんじゃなく、うちでしか作れないコンテンツがあるから、他とはクオリティが違うからうちに発注する。そんな存在にならないといけないと思っています。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;ln-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
そうなれば、労働環境も自ずと変わってきますよね。だから、編プロ・ライターだからといって劣悪な条件かというとそうではないんじゃないでしょうか。</p>
<p>そのためには、自分の実力が大事なのは言うまでありません。力をつけて自分の価値を上げる。そのための努力をする。それが成功につながるのはどの業界でも同じだと思います。自分に対する投資をやりがい搾取と混同するのだけは注意しましょう。<br />
[/speech_bubble]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>編プロは好きなものが書けない？【編プロ社長が答えます＜第1回＞】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大木信景]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 23:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長室]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa001"><img title="171005-ohki-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2017/10/171005-ohki-01-300x221.jpg" alt="編プロは好きなものが書けない？【編プロ社長が答えます＜第1回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	マスコミ業界に関する質問や相談に、編集プロダクションHEWの社長がお答えするコーナー。 第1回は、ライター志望の学生さんからのご相談です。ライターに憧れている学生です。将来は単行本を出したり、トークイベントに出演するようなライターになりたいのですが、その場合、編プロに入るのは回り道ですか？ 文章を書く仕事はできても、自分の好きなものは書けなくなるんじゃないかと不安です。ちなみに文章でお金をもらう仕事は未経験です。 皆さん、「編集プロダクション」ってご存知なんですかね？ ご存知の方はどんなイメージをお持ちなんでしょうか。よく言われるのは、とにかくひたすら書いて書いて書きまくる集団というもの。実際、終電なんて当たり前、なんて話も聞いたり&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/company-president-room/writer-qa001"><img title="171005-ohki-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2017/10/171005-ohki-01-300x221.jpg" alt="編プロは好きなものが書けない？【編プロ社長が答えます＜第1回＞】" width="300" height="221" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>マスコミ業界に関する質問や相談に、編集プロダクションHEWの社長がお答えするコーナー。</p>
<p>第1回は、ライター志望の学生さんからのご相談です。<span id="more-1877"></span>ライターに憧れている学生です。将来は単行本を出したり、トークイベントに出演するようなライターになりたいのですが、その場合、編プロに入るのは回り道ですか？ 文章を書く仕事はできても、自分の好きなものは書けなくなるんじゃないかと不安です。ちなみに文章でお金をもらう仕事は未経験です。</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;fb-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
皆さん、「編集プロダクション」ってご存知なんですかね？<br />
ご存知の方はどんなイメージをお持ちなんでしょうか。よく言われるのは、とにかくひたすら書いて書いて書きまくる集団というもの。実際、終電なんて当たり前、なんて話も聞いたりします。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;fb-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
編プロは、雑誌の編集部や出版社など、決まった相手と長く仕事をすることが多いようで、安定して仕事が来るぶん<strong>仕事内容は専門的になっていくケースもあります</strong>。「医療」とか「車」とか「旅行」とか、ジャンルに特化した編プロもありますよね。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;fb-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
で、質問の答えですが、僕は<strong>編プロは回り道どころか王道だと思います。</strong><br />
どんなことであれ、書く仕事に囲まれている状況なんて編プロ以外では考えられません。「仕事として書く」、それが当たり前にできるのは非常に恵まれた環境なんです。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;fb-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
今、業界には“自称ライター”が溢れています。</p>
<p><span style="font-size: xx-large;"><strong>ほんと、腐るほどいます。</strong></span></p>
<p>だいたいね、「書く」だけなら誰でもできるんですよ。ブログやSNSで。ミニコミで。それはそれで意味のあることだし、表現手段として価値のあるものですが、それを仕事にできるかどうかがプロとアマチュアの差でした。</p>
<p>でも今は、ネット媒体が乱立し、既存の媒体も記事本数を増やしたことで、そういったプロ未満の人にも書くチャンスが回ってくる時代。SNSが生活の一部になり、ポータルがタイムライン化したことで、<strong>“ネット記事”は完全に消耗品になっています。</strong></p>
<p>“1本500円で請け負う大学生・主婦ライター”なんて話を耳にすることはありますが、あれは本当にある話。クラウドソーシングサービスにはそんな仕事がいくらでも転がっています。ライターを名乗る人間があまりにも増えたので、僕らはもう自らをライターと名乗るのをやめたくなっているくらいです。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;fb-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
だからこそ、きちんとした編プロで仕事をする意味がある。</p>
<p>「仕事として書く」環境は、その編プロが培ってきた実績と信頼があればこそです。編プロで当たり前のように用意されている仕事だって、そこにどれだけ営業力が費やされているか。<br />
僕らは編集者もやっていますが、編集者としてライターを探すときに、書いたものを見ただけで知らない個人のライターに声をかけるなんてことは絶対にありません。いいブログを書いていれば誰かが見つけてくれるなんてのは夢のまた夢。もちろんそんな人も世の中に何人かはいますが、その何人かに入る自信がないのであれば、編プロに入ることは決して遠回りではありません。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;fb-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
また、ライティングについて学べるのも編プロの大きなメリットです。<br />
好きなことを好きなように書くのは誰にでもできますが、<strong>お金になる文章を書くのは誰にでもできることではありません。</strong><br />
周りに教えてくれる人もいるだろうし、なにより人が見ている場で書くということ自体が研鑽といってもいいでしょう。自分のブログで書くのと、Yahoo!配信記事を書くのでは、求められる質もスピードも違います。プレッシャーも緊張感も違います。<br />
[/speech_bubble]</p>
<p>[speech_bubble type=&#8221;fb-flat&#8221; subtype=&#8221;L1&#8243; icon=&#8221;ohki.png&#8221; name=&#8221;社長&#8221;]<br />
「編プロだと自分の好きなことが書けない」なんて、<strong>役者が「劇団に入ると自分の好きな演技ができない」と言ってるようなものです。</strong><br />
まずは需要があるものを書く力をつけるというのは、決して回り道ではありません。むしろ、自分の幅を広げるチャンスではないでしょうか。<br />
編プロを利用して、力をつけ、評価を受け、自分がやりたいことをやりやすい環境を作っていく。トークイベントのオファーを待つのは、それからでも遅くありませんよ。<br />
[/speech_bubble]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【書籍】いまだにインタビューに関して模索する日々なので『インタビュー術！』を読んだりもする</title>
		<link>https://itwas.media/before-renewal/book-review/interview-way?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=interview-way</link>
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		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 11:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ業界]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/book-review/interview-way"><img title="170929-harada-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2017/09/170929-harada-01-300x158.jpg" alt="【書籍】いまだにインタビューに関して模索する日々なので『インタビュー術！』を読んだりもする" width="300" height="158" /></a>
	</div>
	フリーライター・永江朗がインタビュー論をつづった『インタビュー術！』を最近読んだのは、自分がライターになって6年目、いまだにインタビューに関しては模索が続く日々だからです。 月並みな表現ではありますが、ライターが十人いれば十人それぞれ違うインタビューの方法があるもの。個人的には、ライターごとに一番やり方に違いが出るジャンルだと思っています。 とはいってもライター以外の人にとっては、“インタビューのやり方は無数にある”と言っても、いまいちイメージしづらいことかと思われます。だいたいインタビューは、こんな感じで宗派が分かれます。 読者が喜ぶことを聞けばいいのか？問題 インタビュイーに心地よく話をしてもらいたい派 インタビュイーにとって話&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/before-renewal/book-review/interview-way"><img title="170929-harada-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2017/09/170929-harada-01-300x158.jpg" alt="【書籍】いまだにインタビューに関して模索する日々なので『インタビュー術！』を読んだりもする" width="300" height="158" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>フリーライター・永江朗がインタビュー論をつづった『インタビュー術！』を最近読んだのは、自分がライターになって6年目、いまだにインタビューに関しては模索が続く日々だからです。</p>
<p>月並みな表現ではありますが、ライターが十人いれば十人それぞれ違うインタビューの方法があるもの。個人的には、ライターごとに一番やり方に違いが出るジャンルだと思っています。</p>
<p>とはいってもライター以外の人にとっては、“インタビューのやり方は無数にある”と言っても、いまいちイメージしづらいことかと思われます。だいたいインタビューは、こんな感じで宗派が分かれます。<span id="more-1829"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e8aaade88085e3818ce5969ce381b6e38193e381a8e38292e8819ee38191e381b0e38184e38184e381aee3818befbc9fe5958fe9a18c-1">読者が喜ぶことを聞けばいいのか？問題</a><ul><li><a href="#abe99693e381aee381a9e38193e381abe7ab8be381a4e3818befbc9f-2">AB間のどこに立つか？</a></li><li><a href="#e3808ce58588e585a5e8a6b3e38292e68c81e3819fe381aae38184e3819fe38281e381abe383aae382b5e383bce38381e38292e38197e381aae38184e3808de381a8-3">「先入観を持たないためにリサーチをしない」という選択</a></li></ul></li><li><a href="#e4bb96e4babae381aee382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bce381aee8a9b1e3818ce8819ee3818de3819fe38184-4">他人のインタビューの話が聞きたい</a></li><li><a href="#e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bce381afe4bc9ae8a9b1e381aee5bda2e5bc8fe381a8e38197e381a6e6adaa-5">インタビューは会話の形式として歪</a></li></ul></div><h2 id="e8aaade88085e3818ce5969ce381b6e38193e381a8e38292e8819ee38191e381b0e38184e38184e381aee3818befbc9fe5958fe9a18c-1">読者が喜ぶことを聞けばいいのか？問題</h2>
<p>[box class=&#8221;box29&#8243; title=&#8221;A&#8221;]<br />
インタビュイーに心地よく話をしてもらいたい派<br />
[/box]</p>
<p>[box class=&#8221;box29&#8243; title=&#8221;B&#8221;]<br />
インタビュイーにとって話しづらいことだろうと読者が興味を持ちそうな部分は聞きたい派<br />
[/box]</p>
<p>読者目線だと、どうしても後者の方がインタビュアーとして意識が高いように見えますが、媒体目線だと、インタビュイーに「楽しかった」と言わせることを何より重視するケースも少なくありません。</p>
<p>たとえば、最近スキャンダルの出た人気ミュージシャンをインタビューするとします。「より多くの人の間で記事が話題になってほしい」という考えの媒体でのインタビューの場合は、当然スキャンダルに関する質問は外せないわけです。</p>
<p>しかし、これが通向けの音楽雑誌でのインタビューだったとすればどうでしょうか。インタビュアーが下手なことを聞いて、ミュージシャンに「もう今後何をリリースしようと、おたくの雑誌と仕事をすることはありません」と言わせてしまったら大変なことになります。</p>
<p>逆にインタビュイーが喜ぶインタビューができたなら、「次の曲をリリースしたときもぜひ」という話になるかもしれないし、なんなら「同じレーベルのこっちの人気アーティストのインタビューもお願いします」という話にもなるかもしれません。</p>
<h3 id="abe99693e381aee381a9e38193e381abe7ab8be381a4e3818befbc9f-2">AB間のどこに立つか？</h3>
<p>要するにこれは、ライターという仕事のお客さんには、読者と媒体の2種類がいて、そのどちらを重視するかという話です。私はライターになったばかりの頃、読者の興味関心だけを考えた結果、アクセスは稼げてもインタビュイーからの評判はよくない感じになり、それによって外された案件もあり……大変反省……。</p>
<p>とはいえ、Aタイプ、Bタイプのどちらかにライターをはっきり分類できるわけではありません。A／B片方のスタンスに100％寄ってOKな媒体というのは少数だと思いますし。ふたつは同一線上の両極にあり、そのベクトル上のどこに立つことを選ぶかがライターの個性や力の見せどころです。</p>
<p>媒体や案件ごとにAB間のどこに立つかを調整し、「ネガティブな話題に周縁からじりじり迫り、相手が少しでも答えにくそうにした時点で、楽しい話題に切り替える」や「とにかく相手の気分を持ち上げて、言いにくいことも進んで話してもらえるように仕向ける」などの小技を使って、なんとか“多くの人が聞きたがっていることを聞く”と“インタビュイーに楽しんでもらう”の両立を図ります。</p>
<h3 id="e3808ce58588e585a5e8a6b3e38292e68c81e3819fe381aae38184e3819fe38281e381abe383aae382b5e383bce38381e38292e38197e381aae38184e3808de381a8-3">「先入観を持たないためにリサーチをしない」という選択</h3>
<p>読者とインタビュイー、どちらをどの程度優先させるかというバランス以外にも、ライターによってスタンスが大きく異なるのが、“どの程度リサーチをするか”というところです。</p>
<p>「大多数の読者と同じ目線でいるために、変に詳しくなりたくない」という考えも根強いですが、とはいっても、その宗派の中でも一切リサーチをしない人というのは少数派でしょう。マニアにならない程度の“最低限”の知識という定義は人によって異なるため、もしかすると最低限と言う人々の中には、「自分は事前準備を大事にしたいタイプだ」と自負しているライターと、同じくらいリサーチをしている人もいるかもしれません。</p>
<p>自分の場合は、「面白い質問をするには、そのぶん知識が必要」という考えのため、リサーチは大切にしたい派。……なのですが、やはり現実には時間という制約があります。ブログの過去記事を全部チェックできたら理想ですが、実際は数カ月ぶんをさかのぼって読み、あとは節目っぽいタイミングでの記事をちょこちょこ確認すれば御の字という感じ。</p>
<p>とりあえず自分は、インタビュアーとインタビュイーという関係抜きにして、一個人として相手への興味が沸いたらひとまずOKというルールを取っています。</p>
<h2 id="e4bb96e4babae381aee382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bce381aee8a9b1e3818ce8819ee3818de3819fe38184-4">他人のインタビューの話が聞きたい</h2>
<p>また、インタビュイーのもともとのファンと、インタビュイーについて何も知らない人と、想定する読者として、どちらをどの程度優先させるかという話もあります。あとは、事前に用意した質問にどこまでこだわるかというのも悩ましい部分。他にも細かい選択がいろいろあって、とにかくインタビューは頭を使う！</p>
<p>インタビューのやり方は、“二極間のどこを自分のスタンスとするか”という要素が多いので、自分以外のライターのインタビュー論が気になる今日この頃です。皆さんどのへんに立っているのだろう。</p>
<p>とくに自分が最近考えているのは、抽象度の高い質問をどこまでぶつけるか？ ということ。回答が難しい質問は多少なりともインタビュイーにとってストレスだろうと、なるべく具体的な質問を心がけているようにしているのですが、「あなたにとって音楽とはなんですか？」のようなふんわりした質問だからこそ（このタイプの質問ダサいなとは思っているんですけど）、回答の自由度が高く、内面に近い言葉を引き出せる場合もあるんじゃないかという気もする。まぁ相手によるから一概にどうとは言えないアレですけど。</p>
<p>そういうわけで、知り合いのライターの方々とは積極的に仕事の話をしようと思っている次第です。ここで予告しておきます。</p>
<h2 id="e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bce381afe4bc9ae8a9b1e381aee5bda2e5bc8fe381a8e38197e381a6e6adaa-5">インタビューは会話の形式として歪</h2>
<p>そういえばレビューなのに『インタビュー術！』の話をまったくしていなかった。文中で確かに～となったのは、</p>
<blockquote><p>
常に何ものかについて語ることを求められるインタビューというのは、会話の形式としてかなり歪なものである（大意）</p></blockquote>
<p>という話でした。</p>
<p>インタビュイーの「何ものかについて語らねば」という緊張を解せなかったために、いまいち盛り上がりきらず終わった過去のインタビューのことを思い出すと苦い気持ちになります。雑談ではないものを雑談のように錯覚させるために、私はもっと会話のライド感とかを上手く演出できるようにならなければ、と感じた次第です……。</p>
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<div class="booklink-detail">永江朗 講談社 2002年10月</div>
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