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	<title>藤原 利絵の記事一覧 | いとわズ</title>
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	<title>藤原 利絵の記事一覧 | いとわズ</title>
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		<title>日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～番外編：関係性厨ならハマる「ケミ」の沼～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 10:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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					<description><![CDATA[
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/extra"><img title="221111-fujiwara-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/11/221111-fujiwara-1-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～番外編：関係性厨ならハマる「ケミ」の沼～" width="214" height="300" /></a>
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	　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』にハマらなかったら一生知ることがなかったオタク用語、国民プロデューサーなら何を思い浮かべますか？　ライター・ふじわらが即思いついたのは、「ケミ」です。「ケミカル（Chemical）」の略で、「人との出会いで思わぬ“化学反応”が起こる」=「相性がピッタリ」という意味を知った時、「同人界でいうところの“カップリング”か？」と思いましたが、知れば知るほどケミは奥が深い！　日プ2の思い出をイラストで振り返る企画「日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場」の番外編として、今回はケミについて紹介します。 色気王子✕カリスマ彫刻＝“美の渋滞ケミ” 　そもそも私は、次元を問わず、特&#8230;]]></description>
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<p class="">　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』にハマらなかったら一生知ることがなかったオタク用語、国民プロデューサーなら何を思い浮かべますか？　ライター・ふじわらが即思いついたのは、「ケミ」です。「ケミカル（Chemical）」の略で、「人との出会いで思わぬ“化学反応”が起こる」=「相性がピッタリ」という意味を知った時、「同人界でいうところの“カップリング”か？」と思いましたが、知れば知るほどケミは奥が深い！　日プ2の思い出をイラストで振り返る企画「日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場」の番外編として、今回はケミについて紹介します。</p>



<span id="more-9356"></span>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized has-custom-border"></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading" id="e889b2e6b097e78e8be5ad90e29c95e382abe383aae382b9e3839ee5bdabe588bbefbc9de7be8ee381aee6b88be6bb9ee382b1e3839f-1">色気王子✕カリスマ彫刻＝“美の渋滞ケミ”</h2>



<p class="">　そもそも私は、次元を問わず、特定の人物よりも人物同士の関係性に萌えることが多いです。いわゆる「関係性萌えオタク」な私にとって、恋愛的な意味合いが強い「カップリング」よりももっとコンビ的な、でも確実に深い関係である「ケミ」の方が自分に合っているなと感じています。「日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場」では、これまで5人の練習生を紹介してきましたが、ここからはその中の3人について、私がそれぞれ「推せるな～！」と思うケミを紹介させてください。</p>



<p class="">　まずは最推しの松本旭平くんから。練習生の中で最年長だった松本氏は、年齢が近い子よりもかなり年が離れた子との相性が良いなと思っています。例として挙げるならMJ（INI・松田迅くん）とか、White Lovers組（飯吉流生くん＆枝元雷亜くん）とか。中でも一番推せる相手は、「わんくん」こと OCTPATHの高橋わたるくんです。松本氏とわんくんは、コンセプトバトルの『SHADOW』組でのやりとりから始まり、日プ2放送終了後は一時期SNSでの仲良しアピールや匂わせ投稿がとにかくすごかった……！　「歩く色気王子」と「歩くカリスマ彫刻」、とにかく顔面が強くて直視できません。</p>



<p class="">　事務所が同じ吉本興業なので、ふたり（あるいは松本氏とOCTPATH）の共演が見られる日もそう遠くはないかなと思っています。というか早々に対戦よろしくお願いします、吉本興業さん。ファンは共演を待っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e382a8e382b1e38381e382a7e383b3e5908ce5a3abe381aee38390e38396e382b1e3839fe381a8e382ade383a5e383bce38388e7b3bbe4baba-2">エケチェン同士の“バブケミ”とキュート系“人徳ケミ”</h2>



<p class="">　次に篠原瑞希くんについて。2022年4月からスタートした新プロジェクト「僕たち、デビューできるかな？？」で、瑞希が阪本航紀くんとデビューを目指していたのが今では遠い昔のよう……。瑞希は8月でプロジェクトを辞退しましたが、振り返ってみると「僕デビュ」ケミ、もとい「しのさか」は、バブみがすごくて推せました。ふたりとも成人していることを忘れてしまうくらい存在が赤ちゃん。何をしてもかわいい。日プ2時代、瑞希は高校生の練習生と一緒にいるイメージが強かったので、阪本くんとの共演は個人的に新鮮でした。</p>



<p class="">　しのさかも推せますが、日プ2時代でいうなら私は瑞希と寺尾香信くんのケミを猛プッシュしたい！　ふたりといえば、グループバトル（『＆LOVE／King ＆ Prince』）とコンセプトバトル（『STEP／オリジナル曲』）で同じチームになり、カメラに映る彼らの何気ないやりとりに大変萌えました。瑞希があざとさを発揮して寺尾くんに抱きつくシーン、私は未だに忘れられません。キュート系ビジュアルで人徳のあるふたりですが、声は年上の瑞希の方が高くて、年下の寺尾くんの方がハスキーなのもバランスが良くてケミとして推せるポイントです。</p>



<p class="">　瑞希、またいつか芸能界に戻ってきてね……。復活はもちろん、何かしらの縁で寺尾くんが所属する LAPONE BOYS（ラポネボーイズ）と共演してくれることも祈りたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e88fa9e896a9e7b3bbdke3818ce382b1e3839fe8a3bde980a0e6a99fe381a0e381a3e3819fe4bbb6e381abe381a4e38184e381a6-3">菩薩系DKが“ケミ製造機”だった件について</h2>



<p class="">　次に寺尾香信くん。「菩薩系DK（男子高生）」な彼は、その優しい性格で練習生たちに寄り添うため、「君はケミ製造機か？」と思うくらい推したいケミが多いです。先程も猛プッシュした通り、一番推したいのは瑞希とのケミですが、寺尾くんが所属する LAPONE BOYS 組（大久保波留くん、平本健くん、福田歩汰くん）や、日プ2のポジションバトル（『Dynamite／BTS』）で同じチームになったでーご（小林大悟くん）も推せます。みんなキュート系な顔立ちで、「孫感」が強いんですよね……。軽率にお小遣いをあげたくなる。</p>



<p class="">　また、INIメンバーも寺尾くんとケミにしたい相手が多いです。日プ2時代の練習中の感涙エピソードでいうなら尾崎匠海くん、「いつの間に仲良しになったの？」枠でいうなら池﨑理人くんと田島将吾くんを推したいです。特に理人とたじくんには、日プ2最終回あたり（もしかしたら、もっと前からだったかも）でどのように寺尾くんと仲良くなったか、詳しいエピソードを聞きたいところ。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e6b097e381a5e38184e3819fe38289e382bae38396e382bae38396e38082e382b1e3839fe381aee6b2bce381afe6b7b1e3818fe381a6e69c80e9ab98-4">気づいたらズブズブ……。ケミの沼は深くて最高</h2>



<p class="">　ケミを意識してから、推したちが一緒にカメラに映るたびにお祭り騒ぎになり、別れが来れば辛くなった日プ2。底なし沼のように深いケミを知ることができた日プ2には感謝です。</p>



<p class="">　それにしても、ケミ推しするファンのネーミングセンスもすごい。日プ2に限らず、男性アイドルのケミ名は推しの名前から来ていることがほとんどですが、調べてみたら、日プ無印から誕生したJO1のケミ名が面白かったです。大平祥生くんと木全翔也くんが、ふたりとも名前の漢字に「羊」が入っているからケミ名が「シプズ」って、考えたファンは天才以外の何者でもないでしょう。あと純粋に思ったのが、「純豆腐兄弟」「ぼんじり」「そら豆」とか、食べ物になるケミ名がかわいい。</p>



<p class="">　日プ2の私の推しケミも、こんなふうにキャッチーなケミ名で呼びたいところですが、なんと呼べばいいかわからないのが今のちょっとした悩み。とりあえず普通に名前で呼んでいますが……。一体何を食べたらそんなセンス抜群なケミ名を思いつくのか、強火ファンから教えてほしいです。</p>
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		<title>日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～5Pick目：古瀬直輝くん～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2022 09:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/oshigatari/kose-naoki"><img title="0509-fujiwara-4" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/05/0509-fujiwara-4-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～5Pick目：古瀬直輝くん～" width="214" height="300" /></a>
	</div>
	　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』が動画配信サービス「GYAO!」で配信終了となった今、国民プロデューサー（以下「国プ」）の皆様は息をしていますか？　私をはじめ多くの日プ2亡霊オタクのためにも、運営さんは日プ2全話の円盤化を検討していただきたい。大金を出すから……円盤化で救われる命がたくさんあるから……。あいかわらず成仏する気配がない私ですが、今回もメンタル供養を兼ねて日プ2の思い出をイラストで振り返り、元気にお焚き上げしていきたいと思います。第5回で紹介するのは、日プ2の元練習生で結成されたOCTPATH（オクトパス）のメンバー、古瀬直輝くんです。 激狭視野のオタクを沼に落とした“黄金の天使&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/oshigatari/kose-naoki"><img title="0509-fujiwara-4" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/05/0509-fujiwara-4-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～5Pick目：古瀬直輝くん～" width="214" height="300" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p class="">　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』が動画配信サービス「GYAO!」で配信終了となった今、国民プロデューサー（以下「国プ」）の皆様は息をしていますか？　私をはじめ多くの日プ2亡霊オタクのためにも、運営さんは日プ2全話の円盤化を検討していただきたい。大金を出すから……円盤化で救われる命がたくさんあるから……。あいかわらず成仏する気配がない私ですが、今回もメンタル供養を兼ねて日プ2の思い出をイラストで振り返り、元気にお焚き上げしていきたいと思います。第5回で紹介するのは、日プ2の元練習生で結成されたOCTPATH（オクトパス）のメンバー、古瀬直輝くんです。</p>



<span id="more-9271"></span>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="e6bf80e78bade8a696e9878ee381aee382aae382bfe382afe38292e6b2bce381abe890bde381a8e38197e3819fe9bb84e98791e381aee5a4a9e4bdbf-1">激狭視野のオタクを沼に落とした“黄金の天使”</h2>



<p class="">　「しまった、こんなとんでもねぇダンスをする美人を見逃していたなんて！」……というのが古瀬くんに抱いた最初の感想でした。ただでさえ練習生の人数が多く、序盤で最推し（松本旭平くん）を見つけ、私の元々狭い視野は米粒程度の広さしかなかったのです。そんな盲目オタクな私に衝撃を与えたのは、古瀬くんの天使のように美しいダンスでした。後述しますが、グループバトルで披露したJO1の『無限大（INFINITY）』で衝撃を受け、そこから遡って見た『Let Me Fly～その未来へ～』や課題曲の動画で彼のレベルの高さにうなりました。</p>



<p class="">　どの映像を見ても、ダンス歴10年以上という経験値は伊達じゃないと思わされます。しかし、多くの国プをトリコにしたハイレベルなダンスは才能（もあるかもだが）だけではなく、彼の恐ろしいほどストイックな努力の賜物です。しかも歌も上手いし、表情管理もバッチリだし、クールだし物腰が穏やかだし、「古瀬直輝」と書いて「完璧人間」と読むのかというくらい、とにかくスゴイ。一方で、ただの元気な関西人だったり、笑うと目がなくなるホワホワ赤ちゃんだったり、みんなのママだったりギャップが激しいので、推さずにはいられません。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="big-lovee382b7e382afe38397e383a9e38081e6b0b8e981a0e381aae3828c-2">BIG LOVE“シクプラ”、永遠なれ</h2>



<p class="">　古瀬くんを語る上で絶対に触れておきたいのが、グループバトルで彼を含む練習生6名で結成されたチーム「シクプラ」ことSIX PLANETS（シックスプラネット）です。日プ2の数あるバトルの中でも私はグループバトルが一番好きで、一時期は作業BGM代わりに全チームのパフォーマンス動画を永遠にループ再生していました。どのチームも好きですが、シクプラの『無限大（INFINITY）』は脳にキまる……。ちょっと荒削りな部分もあるパフォーマンスではありますが、私はこの勢いと熱量が好きです。</p>



<p class="">　でーご（小林大悟くん）の低音イケボに心臓を掴まれ、こぼりん（小堀柊くん）の成長とKEN THE 390トレーナーの「おおっ、頑張ったね！」に涙し、れんたじ（西島蓮汰くん＆田島将吾くん）の顔面最強バディ感にひれ伏し、よっつ（四谷真佑くん）の高音ボイスに沸き散らかす……。そしてなんといっても、曲始まりの古瀬くんの軽やかな舞と美声で私は毎回聴くたびに膝から崩れ落ちるのです。経歴的に「古瀬くんと言えばダンス」となりがちですが、『無限大（INFINITY）』は古瀬くんの歌声にも注目してほしい。本当に最高なので。そんな6人が集まったシクプラは、日プ2が終わっても永遠に好きなグループのひとつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e68ea8e38197e383a1e383b3e381abe3838fe382a4e38392e383bce383abe38292e5b1a5e3818be3819be3828be381aee381afe585a8e382aae382bfe382afe381ae-3">推しメンにハイヒールを履かせるのは全オタクの夢</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p class="">　古瀬くんの魅力についてダンスや歌を挙げましたが、そもそも私は彼の顔がタイプです。正統派イケメンやかわいい系男子よりもセクシーお兄さんに弱いので、古瀬くんの涼しげフェイスに惚れないわけがないんだよなぁ……。彼の奥二重っぽい（たまに一重っぽい）目元と高い鼻が特に好きですが、物凄く化粧映えする顔だと思っています。男性がバチバチにメイクするのが好きなので、古瀬くんがガッツリメイクをしている写真がSNSにアップされるたび拝んでいます。</p>



<p class="">　OCTPATHが参加したファッション雑誌『NYLON JAPAN』（カエルム発行）のWEBファッション企画も、着飾った推しが見られる最高のコンテンツでしたね。どのファッションも100点満点ですが、私はいつか古瀬くんに赤リップの派手なメイクにピアスやネイルをして、ハイヒールを履いてほしい願望があります。なぜって、男性の推しにハイヒールを履かせるのは全オタクの夢じゃないですか（主語デカ）？　衣装は金髪に映えるハイブランドのオールブラック・コーディネートがいいですね。こんな感じで「ぼくがかんがえた、さいきょうのこせなおき」というプレゼンテーション（性癖暴露会）を古瀬プ（古瀬くんファン）としたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e381bee381a3e38199e38190e8bc9de3818de7b69ae38191e3828be4bb8ae381aee58fa4e780ace79bb4e8bc9de38292e8a68be381a6e3818fe3828c-4">まっすぐ輝き続ける“今”の古瀬直輝を見てくれ！</h2>



<p class="">　古瀬くんがOCTPATHとしてデビューして約半年。今や<a href="https://youtu.be/JhjsUQdsTY4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リリースした楽曲がドラマのタイアップ</a>になり、「<a>GYAO!</a>」で冠番組が配信されるなど華々しく活躍しています。日プ2で「新型コロナウイルス感染のため辞退」という辛い思いをしたからこそ、今の古瀬くんにはとにかく幸せになってほしいと願うばかりです。当時、配信で彼の辞退を知ったときは衝撃で言葉が出ませんでしたが、本人が私の想像を絶する苦しみを抱えていたであろうと考えるととても辛い。この件は自分の中で消化しきれていなく、メディアで話題に出るたびに勝手に古瀬くんのことを心配してしまいます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【4K】OCTPATH - 「Perfect」Official Music Video" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JhjsUQdsTY4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="">　世間へ。古瀬くんの悲しい過去は変えられないですが、いつまでも彼を「かわいそうな人」扱いせず、「今の古瀬直輝」を見てほしい。OCTPATHとして表舞台で輝く彼を見たら「悲しい」「かわいそう」といった負の感情は一瞬で消えるので。そして古瀬くんへ。練習生時代の1分PRで青いバラの花言葉にまつわる話をしてくれて「希望を与えられるような人になりたい」と言っていたけど、間違いなく私を含む多くの古瀬プがあなたに救われているよ。名前を体現するように「まっすぐ輝き続ける」あなたを、私は今後も陰ながら応援しています。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【今月の地方✕クリエイティブ】茅葺き民家ディレクター・瀧田暁月さんが移住先で作り続ける「安心できる居場所」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方Xクリエイティブ]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/localxcreative/thatched-roof"><img title="220330-hujiwara-3" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/03/220330-hujiwara-3-300x199.jpg" alt="【今月の地方✕クリエイティブ】茅葺き民家ディレクター・瀧田暁月さんが移住先で作り続ける「安心できる居場所」" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	　日本の原風景を象徴する「茅葺かやぶき屋根」の民家。東京から電車で約1時間強の場所に位置する茨城県石岡市旧八郷地区には、茅葺き民家が数多く現存します。そんな茅葺き民家の保全と活用活動に携わる瀧田暁月さんは、20代のときに東京から移住してきたそう。近年、移住やワーケーションなど、地方への関心が高まりつつある世の中ですが、瀧田さんが移住で手にしたものとは？　地域密着のクリエイティブに関わる方々へのインタビュー企画「今月の地方✕クリエイティブ」第2回では、茅葺き民家ディレクター・瀧田暁月さんにお話を聞きました。 人生で通算12回の引っ越し。居場所を求めた先が「茅葺き民家」 ――瀧田さんが暮らす茨城県石岡市の八郷地域は、県内で最も茅葺き民家&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/localxcreative/thatched-roof"><img title="220330-hujiwara-3" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/03/220330-hujiwara-3-300x199.jpg" alt="【今月の地方✕クリエイティブ】茅葺き民家ディレクター・瀧田暁月さんが移住先で作り続ける「安心できる居場所」" width="300" height="199" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p class="">　日本の原風景を象徴する「<ruby>茅葺<rt>かやぶ</rt></ruby>き屋根」の民家。東京から電車で約1時間強の場所に位置する茨城県石岡市旧八郷地区には、茅葺き民家が数多く現存します。そんな茅葺き民家の保全と活用活動に携わる瀧田暁月さんは、20代のときに東京から移住してきたそう。近年、移住やワーケーションなど、地方への関心が高まりつつある世の中ですが、瀧田さんが移住で手にしたものとは？　地域密着のクリエイティブに関わる方々へのインタビュー企画「今月の地方✕クリエイティブ」第2回では、茅葺き民家ディレクター・瀧田暁月さんにお話を聞きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e4babae7949fe381a7e9809ae7ae9712e59b9ee381aee5bc95e381a3e8b68ae38197e38082e5b185e5a0b4e68980e38292e6b182e38281e3819fe58588e3818ce3808c-1">人生で通算12回の引っ越し。居場所を求めた先が「茅葺き民家」</h2>



<p class="">――瀧田さんが暮らす茨城県石岡市の八郷地域は、県内で最も茅葺き民家が多い地域とのこと。「茅葺き民家ディレクター」とは、普段どんな活動をしているのでしょうか。</p>



<p class=""><strong>瀧田</strong>：私は、「茅葺きのおばあちゃん家」と呼ばれる茅葺き民家をシェアスペースとして活かす活動をしています。茅葺き民家だけでなく、周辺環境も含めてこの地域の魅力だと思っているので、それらを生かしたイベントやモノ作りの場の提供にも関わっています。でも、実はもともと茅葺き屋根に興味があったわけではなく、最初は「茅葺き」すら漢字で書けませんでした（笑）。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>瀧田さんが暮らす茨城県石岡市の旧八郷地区。筑波山の麓にあるこの地域は、のどかな里山風景が広がっており、「にほんの里100選」にも選ばれている</figcaption></figure>



<p class="">――東京の美術大学を卒業して都内に就職した瀧田さんは、転職を経て茨城に移住したと聞きました。幼い頃から何度も引っ越しをしたそうですが、それが移住や「茅葺き民家ディレクター」になるきっかけになったのでしょうか。</p>



<p class=""><strong>瀧田</strong>：昔からひとつの場所に留まることがなく、実は人生で通算12回は引っ越しました。ずっと賃貸暮らしだったので、きちんと「実家」や「自分の地元」と言える場所がないんです。子どものときから移住前までずっと暮らしが不安定で、「どこかに根付いて暮らしたい」という思いがありました。</p>



<p class="">八郷地域に移住したのは、学生時代に関わったアートイベント「アートサイト八郷」がきっかけでした。「アートサイト八郷」というのは、美大生が八郷の自然を活かしながらアート作品を展示するイベントです。当時、学生だった私は自分の生い立ちの影響もあって、「居場所作り」をテーマに、デザインを活用しながら、たくさんある一軒家や空き家を再活用したプロジェクトに取り組んでいて、そのひとつが「アートサイト八郷」でした。土地の有効活用は現地の住民から好評で、地域外からの集客もあって手応えを感じましたね。美大卒業後は都内に就職しながらも定期的に八郷地域を訪れ、いつか現地に移り住みたいと思っていました。</p>



<p class="">――八郷地域の知人から紹介された茨城のプロジェクトに関わると同時に、現地への移住を決めたんですよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>茅葺き屋根は、ススキなどの植物を総称した「茅」が材料となっている。瀧田さんは、冬になると仲間たちと共に茅を収穫する「茅刈り会」を行う（写真：<a href="https://yasatogym.wixsite.com/obachanchitanken" target="_blank" rel="noreferrer noopener">おばあちゃん家探検隊</a>）</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>八郷地域に散在する茅葺き民家のほとんどは、現在も居住する市民の生活の場となっている</figcaption></figure>



<p class=""><strong>瀧田</strong>：「居場所作りを仕事に」と考えていた頃、茅葺き民家の保全プロジェクトに関わることができたんです。大家族が集える広間、家族以外の人もふらっと訪ねられる縁側など、日本家屋の間取りや、人の手が感じられる建物の成り立ち方から、茅葺き民家に可能性を感じました。そして、自然の材料でできた茅葺きの屋根はいずれ自然に朽ちるので、人の手による管理や整備が必要不可欠だということを家主の方との交流で知りました。「拠点となる居場所」のひとつである茅葺き民家は維持しつつ、そこからさらに事業やイベントを生み出して、もっと広がりのある場所にしたいですね。</p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-full"><figcaption>八郷地域の茅葺き民家「茅葺きのおばあちゃん家」。おばあちゃん（真ん中左）がふらっと訪れる人々を縁側で迎えてくれる。築150年のこの住宅では、イベントが定期的に行われている（写真：里山資本主義フォーラムポスター／撮影：三浦奈央）</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading" id="e382b7e382a7e382a2e382b9e3839ae383bce382b9e381abe3818ae38191e3828be3808ce381a1e38287e38186e381a9e38184e38184e8b79de99ba2e6849fe3808d-2">シェアスペースにおける「ちょうどいい距離感」とは？</h2>



<p class="">――「居場所作り」をテーマにした八郷地域での活動で、最近手応えを感じた活動はありますか？</p>



<p class="">瀧田：「茅葺きのおばあちゃん家」にある、かつては馬がいたけど近年は古材などが放置されているだけだった納屋を、イベントスペースとして再活用したことです。新しくできたイベントスペースでは、「<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/takibitohon/" target="_blank">焚火と本</a>」という、参加者が焚き火を囲みながら自由に読書やお喋りをするイベントを開催しました。参加者は、東京在住の人や、転勤で水戸市に住んでいる人などさまざまでしたね。なお、このスペースは、いずれコワーキングスペースや作家のためのショールームなどに活用する展望があります。家や職場だけじゃない「自分の居場所」を求める人々が集まる場になればいいなと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>イベント「焚火と本」の様子。焚き火を囲みながら、参加者たちは瀧田さんらスタッフが選書した本を読み、穏やかなひとときを過ごした（写真：焚火と本／撮影：三浦奈央）</figcaption></figure>



<p class=""><strong>瀧田</strong>：ただ、課題もあって……。実は「茅葺きのおばあちゃん家」の活用にちょっと悩んでいます。おばあちゃん家族は交流スペースとしての貸し出しに協力的なのですが、誰が今後主催となるか悩みどころで。「茅葺きのおばあちゃん家」に、いずれ自分が住むことになるのかなぁと思うこともあったり……。</p>



<p class="">――瀧田さんの当初の目的から考えると、「茅葺きのおばあちゃん家」に住みながら交流スペースとして運営するのは、理想的なことではないでしょうか？</p>



<p class=""><strong>瀧田</strong>：たしかに魅力的ではありますが、自分の住居にすると、本来自分が作りたかった「誰かのための居場所」とは別モノになってしまう不安があります。「人の家だから行儀良くしなきゃ」「交流の場だから相手と話さなきゃ」など、強制的に「こうしなければいけない場所」にはしたくないです。「訪れた人たち全員が居心地良く過ごせる場所とは、どういう空間なのか？」というのは、常に考えています。</p>



<p class="">そう考えると、「焚火と本」のイベントのように、自分は土地の資源を活用した場所を作り、あとは出入りする人に任せて使ってもらうのが、理想に一番近いのかなと思います。納屋のイベントスペースも茅葺き民家の母屋も、自分が主催者となって人を巻き込むのではなく、あくまでも出入りする人それぞれが主体でいられる場所にしたいですね。里山の環境や、八郷地域が好きという大枠の共通項は持ちつつ、基本は参加者全員が自由で、主催者はその場にいてもいなくても関係ないくらいが、「ちょうどいい距離感」なのかなと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>イベント「焚火と本」では、参加者に八郷地域の食材を使った料理も振る舞われた。焚き火を囲みながら味わう食事は格別だったはず（写真：焚火と本／撮影：三浦奈央）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="e983bde4bc9ae381a7e6849fe38198e381a6e38184e3819fe5bf83e7b4b0e38195e381a8e38081e7a7bbe4bd8fe381a7e38288e38186e38284e3818fe6898be381ab-3">都会で感じていた心細さと、移住でようやく手に入れた安心感</h2>



<p class="">――東京から茨城に移住して、心境の変化や生活の違いにギャップを感じますか？</p>



<p class=""><strong>瀧田</strong>：今住んでいる茨城の方が良くも悪くも人のつながりが濃いと感じます。都内の企業に勤めていた頃は同僚と会話がなく、出身地や現在住んでいる町などパーソナル的なことを知っている人はかなり限られていました。今の勤務先はその逆ですね。同僚の家まで知っていますし、コミュニティが狭いので、外出するといつでも知り合いに遭遇します（笑）。でも、自分のことを理解してくれて頼れる人が近くにたくさんいるというのは、とても安心できますね。ここでの暮らしの価値観を共有できるパートナーと生活していることもあり、東京で暮らしていたときに漠然と感じていた不安や心細い気持ちは、今はほとんどありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>八郷地域には、モノ作りの拠点「シェア工房BONCHI」もあり、作品制作のアトリエやイベント会場、シェアスペースとして使われている（写真：八郷留学／撮影：三浦奈央）</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>宿泊体験プログラム「<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.yasatoryugaku.com/" target="_blank">八郷留学</a>」の様子。「<a href="https://www.instagram.com/studio.bonchi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">シェア工房BONCHI</a>」内にある古民家も、子どもたちの体験活動の場として利用された（写真：八郷留学／撮影：三浦奈央）</figcaption></figure>



<p class="">――子どもの頃から求めていた居場所と安心感を手に入れたわけですが、今後再び別の土地へ移るという考えはあるのでしょうか？</p>



<p class=""><strong>瀧田</strong>：私は八郷に住んで今年で５年目になります。これまでの人生を振り返ったとき、同じ市区町村に5年以上住んでいた経験がなかったので、正直な話、八郷に一生いるかはまだ想像できないです。でも、これから自分が子どもを産んで、その子がひとり立ちするくらいまでは住み続けたいとは思っています。子どもに過去の自分と同じ不安定な思いをさせたくないですし、きちんと「実家」と呼べる居場所を作ってあげたいですね。</p>



<p class="is-style-box-noti-memo"><strong>【Creator’s profile】 瀧田暁月（たきた・あき）</strong><br>1989年生まれ。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科在籍中、茨城で学生主催のアートイベント「アートサイト八郷」に携わり、棚田をはじめとする里山の環境を生かしたモノ作りに取り組む。<br> 卒業後、都内の建築や不動産関係の企業に勤務したのち茨城へ移住。地域おこし協力隊の活動を経て、現在は「茅葺き民家ディレクター」として茅葺き民家の保全・活用活動をしながら、里山環境を生かした場作りを続けている。<br> <strong>■代表プロジェクト</strong><br>・<a href="https://yasatogym.wixsite.com/obachanchitanken" target="_blank" rel="noreferrer noopener">おばあちゃん家探検隊</a><br>・<a href="https://www.instagram.com/studio.bonchi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">シェア工房BONCHI</a></p>
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		<title>日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～4Pick目：四谷真佑くん～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 10:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/oshigatari/yotsuyashinsuke"><img title="220124-fujiwara-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/01/220124-fujiwara-1-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～4Pick目：四谷真佑くん～" width="214" height="300" /></a>
	</div>
	　PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』、INI、OCTPATH（オクトパス）、LAPONE BOYS（ラポネボーイズ）とGIRLS……。2021年4月にスタートした日プ2は、この1年ずっとお祭り騒ぎだったなと感じます。私のように、「まさか日プ2に沼落ちするなんて！」となった国民プロデューサー（以下「国プ」）も多いのではないでしょうか。日プ2亡霊オタクの私は年が明けてもまだ成仏できそうにないですが、2022年も自分のメンタル供養を兼ねて思い出をイラストで振り返り、元気にお焚き上げしていきたいと思います。第4回で紹介するのは、日プ2の元練習生で結成されたOCTPATHのメンバー、「よっつ」こと四谷真佑く&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/yotsuyashinsuke"><img title="220124-fujiwara-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/01/220124-fujiwara-1-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～4Pick目：四谷真佑くん～" width="214" height="300" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p>　PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』、INI、OCTPATH（オクトパス）、LAPONE BOYS（ラポネボーイズ）とGIRLS……。2021年4月にスタートした日プ2は、この1年ずっとお祭り騒ぎだったなと感じます。私のように、「まさか日プ2に沼落ちするなんて！」となった国民プロデューサー（以下「国プ」）も多いのではないでしょうか。日プ2亡霊オタクの私は年が明けてもまだ成仏できそうにないですが、2022年も自分のメンタル供養を兼ねて思い出をイラストで振り返り、元気にお焚き上げしていきたいと思います。第4回で紹介するのは、日プ2の元練習生で結成されたOCTPATHのメンバー、「よっつ」こと四谷真佑くんです。</p>



<span id="more-9025"></span>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="すべては-四谷の奇跡-から始まった">すべては「四谷の奇跡」から始まった</h2>



<p>　よっつ、なんなら日プ2を語る上で欠かせないエピソードのひとつが、第3話で起きた「四谷の奇跡」です。事の発端は、現在INIのメンバーである木村柾哉くんが、グループバトルのチーム決めでメンバーを指名する際、「仲良くなった練習生はよっつ」と盛大にフラグを立てておきながら彼を選ばなかったことから始まりました。柾哉くんの次にチームメンバーを選ぶ練習生はくじ引きで決めることになりますが、ここでよっつは1／54人の中から選ばれたのです。これを奇跡と呼ばず何と言う？　司会のお笑いコンビ・ナインティナインの「四谷の奇跡」というセリフもインパクトがあり、国プの間で語り継がれる名シーンとなりました。</p>



<p>　今思えば、「四谷の奇跡」でよっつが投票順位1位の柾哉くんら最強アベンジャーズチームを前に「このチームに勝ちたい」と発言したあたりで、私は彼にハートを掴まれたのだと思います。おっとり癒やし系ビジュアルなのに内心では闘志メラメラ、ギャップに弱い私はそういうの大好物だぞ。「奇跡」といえば、OCTPATHの古瀬直輝くんや小堀柊くんもよっつチームのメンバーだったことが今思い返すと非常にエモい。このときから、よっつとOCTPATHの奇跡と伝説のストーリーはすでに始まっていたのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="仔犬フェイスから出るバチイケ高音ボイス-これは-沼">仔犬フェイスから出るバチイケ高音ボイス、これは“沼”</h2>



<p>　「四谷の奇跡」がきっかけでよつプ（四谷ファンの愛称）になった私ですが、鼻筋がシュッとして目が特徴的なビジュアル、そもそも純粋にどタイプでした。そして、ビジュアルと同じくらい彼の歌声も大好きです。よっつも改めて『Let Me Fly～その未来へ～』『無限大（INFINITY）／JO1』『さよなら青春／いきものがかり』『Another Day／オリジナル楽曲』の推しカメラ動画を見ましたが、彼の高音ボイスは唯一無二だなと再確認しました。魂を浄化する効果でもあるのか？　きちんと聴いたことがなかった国プは騙されたと思ってよっつの推しカメラ動画を見てください。飛ぶぞ。</p>



<p>　これらパフォーマンスの中で私が一番推したいのは、『無限大（INFINITY）』です。なんたって「四谷の奇跡」で結成されたよっつチームが柾哉くんチームと対決した曲であり、とにかく完成度が高いので。終盤のよっつの高音パートは何度聴いてもシビれるし、毎回画面に向かって拍手してしまいます。強烈キャラで知られる「菅井ちゃん」こと菅井秀憲トレーナーが「四谷いいね」と名指しで褒めてくれたのも非常にうれしかったな。ちなみにこの高音パート、よっつは非常に苦戦し、練習中に「高いよぉ……」と涙目になる場面もありました。床に寝転がる姿は仔犬っぽいのに、本番ではオールブラックの衣装を着てバチバチにかっこいいハイトーンボイスを披露するんだから、四谷真佑って男は只者じゃないぜ……恐ろしい子！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="性癖に-かわいそかわいい-が追加されたのは君のせい">性癖に「かわいそかわいい」が追加されたのは君のせい</h2>



<p>　四谷真佑と書いて「かわいそかわいい」と読む。そう言いたくなるくらい、よっつは練習生の中でも1、2を争う不憫キャラだと思うのですが、国プの意見を聞きたい。ナイトルーティーン動画では苦手な虫に遭遇して微妙な空気のまま紹介が終わり、歩数系バトルではせっかく自己PR権を獲得したのに他の練習生を紹介して自分をPRする時間がなくなり、「箱の中身は何だろなゲーム」ではクモのオモチャに当たるし……。他にもいろいろありますが、動画が公開されるたびに「この子、なんかいつも不憫だな」と思わずにはいられませんでした。前世で何か大変なことでもしたんか？</p>



<p>　不謹慎ながらも、私はよっつの不憫エピソードがけっこう好きで、特にナイトルーティーン中の虫遭遇事件がお気に入りです。毎晩寝る前に行っているという瞑想タイムが終わったよっつは、頭の中がスッキリしたであろう直後に部屋で虫を見つけるのですが、そのときの心底嫌そうな表情がなんだかこう、とても刺さりますね……。スマンよっつ、君の笑顔も好きだけど、とてもいい表情だった。リテイクせずそのまま映像が使われたことも、「わぁ……虫だぁ……」とよっつがつぶやいて映像が終了するのも笑いを誘います。運営さん、たぶん彼が不憫キャラってわかってやりましたよね？</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="不憫キャラは卒業してほしくないけど-世界一幸せであれ">不憫キャラは卒業してほしくないけど……世界一幸せであれ！</h2>



<p>　よっつには申し訳ないけど、不憫エピソードや、その際の悲しそうな表情や虚無顔を知るたびに、私自身はニコニコ顔でした。でも、さすがに第3回順位発表式は見ていて辛かった。20位までがファイナル進出となる中、よっつは22位で、あと一歩のところで次に進めなかったのです。リアルタイムで番組を視聴していた当時は「投票を忘れず毎日していたら」「別の練習生じゃなく、もっと前からよっつに投票していれば」などと、後悔の気持ちしかありませんでした。</p>



<p>　改めて冷静に振り返ってみると、よっつは本当にスゴイ。「四谷の奇跡」以外に目立ってカメラに映ることが少なく、グループバトルやポジションバトルの放送が後半になって票が集まりづらかった中で、一時期は49位まで落ちてしまったのに最終的に22位まで順位を上げたのだから……。私はこれを奇跡ではなく、紛れもなくよっつの努力と彼が持つ魅力の賜物だと思っています。OCTPATHの一員としてデビューした今、よっつの軌跡をこれからもよつプとして見守っていきたいな。「かわいそかわいい」部分も見たいけど、それ以上によっつに神の御加護があらんことを願いたい！</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～3Pick目：寺尾香信くん～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 08:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/oshigatari/teraokoshin"><img title="220105hujiwara-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/01/220105hujiwara-01-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～3Pick目：寺尾香信くん～" width="214" height="300" /></a>
	</div>
	　LAPONE BOYS（ラポネボーイズ）ってなんだ……。国民プロデューサー（以下「国プ」）の皆様、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』への気持ちの整理がつかないまま、LAPONE BOYSという練習生制度が始まって日プ2亡霊オタクの私は震えています。運営に対して肯定的でも否定的でもなく、現世を彷徨っている亡霊オタクはただ震えるしかないのです。そんな私のメンタル供養と日プ2の思い出をイラストで振り返るお焚き上げシリーズですが、第3回で紹介する元練習生はLAPONE BOYSに選ばれた「菩薩系DK（男子高生）」こと寺尾香信くんです。 独身の私に“ハッピーキラキラ高校生”の孫ができた 　日プ2の練習生&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/teraokoshin"><img title="220105hujiwara-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/01/220105hujiwara-01-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～3Pick目：寺尾香信くん～" width="214" height="300" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p>　LAPONE BOYS（ラポネボーイズ）ってなんだ……。国民プロデューサー（以下「国プ」）の皆様、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』への気持ちの整理がつかないまま、LAPONE BOYSという練習生制度が始まって日プ2亡霊オタクの私は震えています。運営に対して肯定的でも否定的でもなく、現世を彷徨っている亡霊オタクはただ震えるしかないのです。そんな私のメンタル供養と日プ2の思い出をイラストで振り返るお焚き上げシリーズですが、第3回で紹介する元練習生はLAPONE BOYSに選ばれた「菩薩系DK（男子高生）」こと寺尾香信くんです。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<h3 class="wp-block-heading" id="e78bace8baabe381aee7a781e381abe3838fe38383e38394e383bce382ade383a9e382ade383a9e9ab98e6a0a1e7949fe381aee5adabe3818ce381a7-1">独身の私に“ハッピーキラキラ高校生”の孫ができた</h3>



<p>　日プ2の練習生の年齢は17歳～27歳と幅広く、年上がタイプの私からすると高校生は「かわいい」と思っても猛烈に推したい対象ではありません。そんな私が日プ2スタート直後から寺尾くんが気になったのは、「お寺のお坊さん」という彼のインパクト満点のプロフィールに釣られたからです。初回配信では、広島の離島にある実家のお寺で、寺尾くんが袈裟を着てお経を上げる姿が公開され、多くの国プがハートを撃ち抜かれたはずです。加えて、おじいちゃんと一緒に映ったあのキラキラな笑顔……。寺尾くんに「孫み」を感じた私は、この時点で彼の「祖母」になった気分でした。おかしいな、私まだ出産経験もなければ独身なんだけど……。</p>



<p>　クラス分けのパフォーマンスで、寺尾くんら西日本の高校生で結成されたDK WESTが登場した瞬間の「かわいい！」という歓声は今でも鮮明に思い出せます。SEASON1でデビューしたJO1の豆原一成くんを初めて見た時と、同じ衝撃と可能性を感じたのです。高校生のキラキラの笑顔ってどうしてアラサーに沁みるんでしょう。20代前半では理解できなかったけど、仲宗根梨乃トレーナーの「若いってやっぱいいね！」という言葉は、今すごくわかりみがふかい。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="e585a8e381a6e3818ce38195e38184e38193e383bcefbc88e69c80e9ab98efbc89e38197e38293efbc81e38080e3818ae8b3bde98aade38292e68a95-2">全てが“さいこー（最高）しん”！　お賽銭を投げたいファンサ神</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　「お寺の高校生」寺尾くんは、その後すっかり私の中で孫ポジションが確立され、気づけば彼の成長を楽しみにしていました。寺尾くんも改めて『Let Me Fly～その未来へ～』『＆LOVE／King &amp; Prince』『Dynamite／BTS』『STEP／オリジナル楽曲』の推しカメラ動画を見ましたが、やっぱり彼のキュートな笑顔と優しい低音ボイスが好きだ……。「お寺フィルター」のおかげで、個人的に彼は孫以上に菩薩のような存在なのですが、この子、実はパフォーマンスでは結構あざとかわいいポーズを連発します。『Let Me Fly～その未来へ～』のサムネイルなんて、寺尾くんが舌ペロ、ウインク、ダブルピースで映っているもんだから、尊すぎてついついクリックしちゃう。ファンサが多くておばあちゃんビックリだよ……。</p>



<p>　私が寺尾くんのパフォーマンスで一番思い出に残っているのは『STEP』です。寺尾くんのファン、通称「てんぷるず」がTwitter上で「寺尾香信を寺に返すな」というハッシュタグつきで応援ツイートをする中、自己紹介で彼が「僕と一緒にお寺へ帰りませんか？」と言った瞬間、爆笑のあまり鼻水が出ました。私はこのプロポーズ風自己紹介が大好きなのですが、アーカイブ映像を確認したところ、残念ながらカットされています。リアルタイムで視聴した際に爆笑した記憶がたしかにあるのですが、もしかするとこれは私の幻覚だったのか？</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="e4babae7949fe4bd95e591a8e79baeefbc9fe38080e88fa9e896a9e7b3bbdke381aee584aae38197e38195e381abe585a8e7a781e3818ce6b3a3e38184-3">人生何周目？　“菩薩系DK”の優しさに全私が泣いた</h3>



<p>　負けず嫌いで努力家な寺尾くんは、未経験ながらもどんどん歌とダンスが上達していきました。彼の笑顔が眩しいパフォーマンスはもちろん大好きですが、純真で真っ直ぐな性格も推さずにはいられない理由のひとつです。日プ2を見ていて私が寺尾くんに対して強く感じたのは、人に寄り添うことと言葉選びがとにかく上手いということ。多くは語らず、落ち込む人や泣いている人のそばに、そっといてくれるんです。</p>



<p>　高校生メンバーとの関係に悩んだ篠原瑞希くんや、練習中に涙した、現在INIの尾崎匠海くんに向ける寺尾くんの慈悲深い眼差しに、むしろ私が泣きました。特に、私が推す瑞希に寺尾くんが言った「瑞希くんも、気づいていないけど十分このチームに馴染んでいて、同じように青春している」は、私が代わりに「ありがとう」と言いたい。瑞希、この言葉に救われたんじゃないかな。それにしても寺尾くん、絶対に人生1周目じゃないし、前世でかなり徳を積んだはずだし、育ちの良さがわかるし、つまり彼は現世に生きる菩薩。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="e7a781e381afe3818ae38198e38184e381a1e38283e38293e381a8e4b880e7b792e381abe5aea2e5b8ade381abe5baa7e3828be697a5e381bee381a7e5909be38292-4">私はおじいちゃんと一緒に客席に座る日まで君を寺に返さない</h3>



<p>　寺尾くんが家族から住職を継いでほしいと言われながらも、アイドルになる夢を叶えるために一度限りの挑戦として日プ2に参加したことは、国プなら誰もが知っているはずです。しかし、彼はファイナルまで進出するも、最終的に11人のデビューメンバーには選ばれませんでした。この連載をするにあたり、辛すぎて1回しか見ていないラストメッセージ動画を頭を抱えながら再び視聴しましたが、未だに寺尾くんの顔が忘れられません。本人が一番辛いはずなのに、最後まで国プを気遣うコメントばかりだった寺尾くん、君って子は……本当にもう……。</p>



<p>　寺尾くんは、本来だと家族との約束でお寺を継がなければいけませんが、再びステージに立つと国プに約束してくれました。その約束通り、日プ2終了から約半年後の2021年12月、彼はLAPONE BOYSのメンバーに選ばれ、再びアイドルを目指すべく私たちの前に現れてくれました。神は予言している、努力家の寺尾くんがデビューライブで客席にいるおじいちゃんに手を振る未来は近いと……。私を含む「てんぷるず」こと祖父母たちは、寺尾くんをこれからも見守っているよ！　でも、欲を言うなら袈裟を着たお坊さんスタイルも見たい……。この煩悩の塊、寺尾くんのお経パワーでどうにかしてくれんか？</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～2Pick目：篠原瑞希くん～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 02:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
		<category><![CDATA[日プ2]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/oshigatari/shinohara"><img title="211216hujiwara-2" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/12/211216hujiwara-2-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～2Pick目：篠原瑞希くん～" width="214" height="300" /></a>
	</div>
	　国民プロデューサー（以下「国プ」）の皆様、動画配信サービス「GYAO!」で配信中の『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』の視聴期限が来春まで延長されましたね！　絶賛日プ2亡霊オタクの私は心の整理に時間がかかりそうなので、成仏するのはまだまだ先のようです。さて、今回も私のメンタル供養と日プ2の思い出をイラストで振り返るお焚き上げの時間がやってきました。第2回で紹介する元練習生は、天性のアイドル気質でプロデューサーとしても有能オブ有能な篠原瑞希くんです。 泣いていた姫が“スーパー飛び級”伝説を作るなんて誰が想像した？ 　瑞希を初めてきちんと認識したのは、日プ2第2話のレベル分け後クラス別練習でした。た&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/shinohara"><img title="211216hujiwara-2" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/12/211216hujiwara-2-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～2Pick目：篠原瑞希くん～" width="214" height="300" /></a>
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<p>　国民プロデューサー（以下「国プ」）の皆様、動画配信サービス「GYAO!」で配信中の『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』の視聴期限が来春まで延長されましたね！　絶賛日プ2亡霊オタクの私は心の整理に時間がかかりそうなので、成仏するのはまだまだ先のようです。さて、今回も私のメンタル供養と日プ2の思い出をイラストで振り返るお焚き上げの時間がやってきました。第2回で紹介する元練習生は、天性のアイドル気質でプロデューサーとしても有能オブ有能な篠原瑞希くんです。</p>



<span id="more-8919"></span>



<figure class="wp-block-image alignwide size-large is-style-default"></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="e6b3a3e38184e381a6e38184e3819fe5a7abe3818ce382b9e383bce38391e383bce9a39be381b3e7b49ae4bc9de8aaace38292e4bd9ce3828be381aa-1">泣いていた姫が“スーパー飛び級”伝説を作るなんて誰が想像した？</h2>



<p>　瑞希を初めてきちんと認識したのは、日プ2第2話のレベル分け後クラス別練習でした。たまたま見始めた日プ2で「“圧倒的”最年長のお色気お兄さん」松本旭平氏が1Pickとなった私は、「早く松本氏がいるDクラスの練習風景が見たいな～まだかな～」と思いながら日プ2の1話と2話をぼんやり見ていました、ごめんなさい。各クラスの練習風景が公開される中、瑞希は一番下のFクラスにいました。主語デカめ承知で言いますが、多くの国プは彼の第一印象が「（DA PUMP）KENZOトレーナーの指導後に泣いちゃった子」ではないでしょうか。声を上げて泣く瑞希が、同じFクラスの練習生たちに肩をさすられ、心配そうに見つめられる光景を見て、私は放送当時に戸惑った記憶があります。</p>



<p>　しかし、全国プご存知の通り、これが瑞希の「伝説」の始まりでした。「他の練習生（7人の小人）に慰められる泣いていた子（姫）」と思っていた瑞希の本気の努力はすごかった。瑞希の再評価のパフォーマンスが始まった瞬間、強烈キャラで知られる「菅井ちゃん」こと菅井秀憲トレーナーが「Bくらいまで上げたい」「こんだけ歌える子Bにいない」と言ったのを忘れません。あの菅井ちゃんを笑顔にした男、篠原瑞希、なんて恐ろしい子なの……！　スーパー飛び級でFからBクラスに昇格って何これマンガ？　進研ゼミでも見たことがないんだが？　ちなみに、興味を持ってから瑞希の1分PRや自己紹介などオンタクト動画などを見た私が「なんだなんだ、この逸材！」と腰を抜かし、「日プ2おもしれー奴……」と公式への認識を改めたのはまた別の話。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e382ade383a9e382ade383a9e78e8be98193e382a2e382a4e38389e383abe381a8e6958fe88595e38397e383ade38387e383a5e383bce382b5e383bce381aee4ba8c-2">キラキラ王道アイドルと敏腕プロデューサーの二刀流</h2>



<p>　「スーパー飛び級伝説」回以来、私の中で瑞希は特別気になる存在になりました。最推し・松本氏と同様に、改めて瑞希も『Let Me Fly～その未来へ～』『＆LOVE／King &amp; Prince』『Pretender／Official髭男dism』『STEP／オリジナル楽曲』の推しカメラ動画を見ましたが、どの動画を見ても「この人はアイドルになるべくして生まれた人間なんだな」と思わずにはいられません。カメラに映るどの瞬間も口角が上がっていて常に100点満点の愛嬌で歌って踊る瑞希isアイドルの鏡、さすが「表情管理の天才」。合宿中のナイトルーティーン動画で瑞希が口角を上げる器具（？）を顔に装着して表情筋の体操をしている姿を見た時は「プロアイドルじゃん！」とパソコンに向かって叫びましたからね。何をもって「プロ」と言うかは人それぞれでしょうが、なんか「格の違い」を見せつけられたというか……。</p>



<p>　毎秒「これがキラキラ王道アイドルだぞ（ハート）」と歌やダンスで表現してくれた瑞希ですが、彼のポテンシャルの高さはプロデュース面でも発揮されました。そう、これも国プならきっと誰もが知っている、「篠原P」の呼び名が定着した『＆LOVE』グループバトルでの活躍ぶりです。メンバー選びで、瑞希が自分以外は全員現役高校生の練習生を指名し、課題曲も彼らに似合う『＆LOVE』を選びましたが、最初から明確な意図を持ち、練習も自分が中心となって進める姿はもうプロデューサーそのもので震えました。何その手腕、さすが高学歴……グループバトル優勝は納得の結果です。でも、目立った見せ場こそ少なかったものの、KENZOトレーナーから「瑞希が一番、高校生っぽいけどね」と言われたのは嬉しかった。高校生たちの魅力を最大限引き出しつつ、君が一番輝いていたよ、瑞希。私の一等星。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e7b5b6e5afbee381abe69c9fe5be85e38292e8a38fe58887e38289e381aae38184e38081e3808c1e584843000e4b887e4babae381aee3818ae58584e381a1e38283-3">絶対に期待を裏切らない、「1億3000万人のお兄ちゃん」</h2>



<p>　「ファンを絶対に裏切らないアイドルになる」……。10問10答動画で瑞希は「自分が目指すアイドル像」について語っていますが、本番のステージはもちろん、練習中や楽屋など彼の言動やスタンスからは一貫して安心と信頼感があるように思います。なんでだろう、やっぱり「1億3000万人のお兄ちゃん」だから？　きちんと振り返ってみると、「スーパー飛び級伝説」も高校生たちをまとめる姿も、普段の練習も表情作りからも並々ならぬ努力と強いプロ意志を感じるから「この人は絶対に裏切らない」という安心感につながっているのかもしれません。さすがだ、瑞希。やっぱりプロアイドルであり、全国民のお兄ちゃん。</p>



<p>　歌声が比較的高めで、日プ2の宣材写真やTwitterにUPされた写真もあざとかわいいポーズが多かったので、個人的に瑞希はずっと「かわいい男の子」という認識です。しかし、叩いて被ってじゃんけんぽんバトルで瑞希が対戦相手を割と強めにぶっ叩いた（ように見えた）のは鼻水が出るほど笑った。「うぇ～～ん！」って声を上げて泣いていた瑞希から「うぉらぁ！」って男の声が出るとは思わないじゃん……と思ったけど、そういえば彼、成人男性でした。ギャップ萌え要素もあるなんてさすがです。やはり瑞希は期待を裏切らない。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e382a2e382a4e38389e383abe585bce38397e383ade38387e383a5e383bce382b5e383bce7afa0e58e9fe7919ee5b88ce381abe587bae4bc9ae38188-4">“アイドル兼プロデューサー”篠原瑞希に出会える世界よ、早くきて</h2>



<p>　瑞希を推していた日々を振り返ってみて、改めて「やっぱり好きだな」と、しみじみ思いました。彼のようないわゆる王道系のキラキラアイドルは、どちらかといえばお色気年上お兄さん好きの私の趣味とは真逆です。そう考えると、全く男性アイドルを推してこなかった私にタイプとか理屈とかじゃなく「この人を応援したい」と思わせた瑞希ってすごいな。</p>



<p class="is-style-default">　残念ながら、瑞希が動いている姿を見たのは日プ2本編第9話の第2回順位発表式が最後でしたが、今冷静に考えても一般人にしておくには非常に惜しい存在だなと思っています。まだ22歳なのに人生2週目くらいの深い懐を持ち、常に高い意識でアイドルとプロデューサー活動を両立できそうな人材、なかなかいないのでは？　元練習生の多くが日プ2放送終了後に個人SNSを開設する中、瑞希が未だにネット上に姿を現さないのも、プロと一般人の線引をきちんとする彼のポリシーだからなのかなと勝手に思っています。ちょっと寂しい気持ちもありますが、瑞希が大好物のからあげをいっぱい食べて元気に生きているなら私は十分幸せです。……などと言えるほど私は立派な人間ではないので、欲を言うなら瑞希が事務所を作ってアイドル兼プロデューサーとして活躍する世界が見たい。もし彼がまだステージに立ちたいと思っているなら、いつか私のこの妄想が実現するといいな。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【今月の地方✕クリエイティブ】グラフィックデザイナー・白澤奈生子さんが大切にしたい「身内感」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Nov 2021 02:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方Xクリエイティブ]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/localxcreative/iwatexcreative1"><img title="1117fujiwara4" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/11/1117fujiwara4-300x214.jpg" alt="【今月の地方✕クリエイティブ】グラフィックデザイナー・白澤奈生子さんが大切にしたい「身内感」" width="300" height="214" /></a>
	</div>
	働き方や働く場所に対する考え方が世の中で大きく変化している昨今。クリエイティブ業界においても、大都市ではなく地方を視野に入れてライフプランを考えている人は多いのではないでしょうか。とはいえ「安定した仕事はあるのか」「大都市と地方の仕事に違いはあるのか」「地方のクライアントはどんな人材を求めているのか」など気になることは多いはず。この連載では、そんな気になるアレコレを筆者が地域密着のクリエイティブに関わる方々にインタビューし、業界のリアルに迫る企画です。第1回では、岩手県を中心に地方のグラフィックデザインに携わる白澤奈生子さんを紹介します。 「生産者の顔が見える野菜」をデザインでもやりたい ――白澤さんは武蔵野美術大学を卒業後、新卒で&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/localxcreative/iwatexcreative1"><img title="1117fujiwara4" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/11/1117fujiwara4-300x214.jpg" alt="【今月の地方✕クリエイティブ】グラフィックデザイナー・白澤奈生子さんが大切にしたい「身内感」" width="300" height="214" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p class="">働き方や働く場所に対する考え方が世の中で大きく変化している昨今。クリエイティブ業界においても、大都市ではなく地方を視野に入れてライフプランを考えている人は多いのではないでしょうか。とはいえ「安定した仕事はあるのか」「大都市と地方の仕事に違いはあるのか」「地方のクライアントはどんな人材を求めているのか」など気になることは多いはず。この連載では、そんな気になるアレコレを筆者が地域密着のクリエイティブに関わる方々にインタビューし、業界のリアルに迫る企画です。第1回では、岩手県を中心に地方のグラフィックデザインに携わる白澤奈生子さんを紹介します。</p>



<span id="more-8856"></span>



<h2 class="wp-block-heading" id="e3808ce7949fe794a3e88085e381aee9a194e3818ce8a68be38188e3828be9878ee88f9ce3808de38292e38387e382b6e382a4e383b3e381a7e38282e38284e3828a-1">「生産者の顔が見える野菜」をデザインでもやりたい</h2>



<p class="">――白澤さんは武蔵野美術大学を卒業後、新卒で就職。デザイナーとして東京にある2社の企業で経験を積んだ後、今年9月に独立しました。実際のところ、フリーランスの生活はいかがですか？ </p>



<p class="">白澤：現在は神奈川県で暮らしながら主に地方企業のポスターやパッケージなどのデザインをしています。フリーランスになって約2カ月が経ちましたが、なんとかやっていけそうなくらいの見通しは立ってきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full has-custom-border is-style-default"><figcaption class="wp-element-caption">（左）大東変集会議 ポスター（2018）、cl／変集プロダクション -FUN-、ad.d／白澤奈生子　（右）GEINOど真ん中プロジェクトポスター（2018）、cl／GEINOど真ん中プロジェクト、ad.d／白澤奈生子</figcaption></figure>



<p class="">――白澤さんは「東京で修行したい」という思いから、美大卒業後は地元の企業に就職する選択はなかったそう。東京で経験を積む中で岩手県に住む友人から声をかけられたことをきっかけに、かれこれ一関市関連のデザイン業を3、4年続けています。</p>



<p class="">白澤：フリーランスだと、営業からディレクション、制作まで全て自分でやらなければいけません。かなり大変ですが、やりがいはありますね。特に、クライアントとの関係性づくりは大変ですが、そこに面白さを感じています。地方の仕事をする際、クオリティの高いデザインを制作するのはもちろんですが、クリエイター自身を知ってもらうことも重要だなと思うんです。</p>



<p class="">そういう思いから、コロナ禍ではありますが感染対策をした上で先日も岩手県にある温泉地のMAP制作の案件で現地のクライアントと打ち合わせをしたり、実際に温泉地をまわってきました。正直、オンライン会議やメールで制作物をチェックできる時代ですが、画面越しだけだとクライアントと自分のイメージがきちんと共有できていなかったり、ちょっとしたことで気持ちがすれ違ったりすることもあります。特にコロナ禍から取引を始めた地方のクライアントは、それが顕著になってしまうのではないかと思うんです。</p>



<p class="">――便利な時代にはなりましたが、すぐに会える距離でないことを考えると、地方のクライアントとの仕事はオンライン上だけだとなにかと不安ですね。</p>



<p class=""> <meta charset="utf-8">白澤：大都市に比べて地方は人口が少なくてコミュニティが狭いぶん、人と人との距離感が良くも悪くもとても近い気がします。だから私は地方の仕事をする上ではクライアントに自分をいかに「身内」と感じてもらうかを大事にしています。よくスーパーで「生産者の顔」みたいな、農家の方の写真が掲示されている野菜があるじゃないですか。あんなふうに、私もクライアントに安心感や身近な印象を届けられるようなデザインがしたいんです。「関東にいる白澤っていう人が作ったんだって」みたいな他人行儀なものではなく、身近な存在に感じてほしいなと。距離が離れているからこそ、そういう温度感が大事だと思っているので、制作の際はなるべく現地を訪れるようにしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full has-custom-border is-style-default"><figcaption class="wp-element-caption">トヨちゃんの大判焼き（2019）、cl／トヨちゃんの大判焼き、ad.d／白澤奈生子</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="e7a4bee4bc9ae4babae8ac9be5baa7e381aee8aab2e9a18ce3818ce38081e381bee38195e3818be59cb0e59f9fe38292e5a489e38188e3828be381aae38293e381a6-2">社会人講座の課題が、まさか地域を変えるなんて</h2>



<p class="">――これまで関わってきた中で、特に感慨深い案件を上げるとしたら？ </p>



<p class="">白澤：私の出身地である岩手県一関市の「摺沢（すりさわ）水晶あんどん祭り」ですね。ここ2年間はコロナ禍でオンライン開催ですが、本来はお盆の3日間、街に絵付きのあんどんが飾られる祭りです。私は3年前から若手メンバーで構成されている公式応援団の「あんどんサポーター」に所属しています。子どもの頃から毎年楽しみにしている大好きな祭りなのですが、年々あんどんの応募数や来場客も少なくなっているように感じ、祭り自体に元気がなくなってきているように思っていました。そんなとき、通っていた宣伝会議主催のアートディレクション養成講座で「地域の抱える悩みをアートディレクションの力で解決する」という課題が出たんです。地元の祭りに向き合ってみようと思った全ての始まりは、ここからでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full has-custom-border is-style-default"><figcaption class="wp-element-caption">摺沢水晶あんどん祭り（2019-2021）、cl／摺沢水晶あんどん祭り実行委員会、ad.d／白澤奈生子</figcaption></figure>



<p class="">――実行委員会から依頼された案件ではなく、最初はアートディレクション養成講座の課題として取り組んだんですね。 </p>



<p class="">白澤：提案のひとつとして、あんどんの絵を増やす仕掛けを考えました。あんどんの絵は市民に募集するのですが、実は応募用紙自体が大きく、提出のタイミングも限られているなど応募のハードルが高いかもしれないと気づいて……。あんどんの絵を描くこと自体のハードルを下げるために、手ぶらで参加できるワークショップも企画しました。ほかにも、祭り客が集えて休憩所にもなる「あんどんバル広場」を考えたり、告知ポスターやパンフレット、参加者がもらって嬉しいような賞状、手ぬぐいやTシャツなどグッズのデザインにも力を入れ、多くの人が祭りを楽しめるように工夫しました。あとは、あんどん絵の応募作品が掲載される新聞広告も考案しました。メディアに自分や自分の子ども、孫の作品が載るのって、うれしいかなと思って。「新聞に掲載されたいから来年もまた応募しよう」っていうモチベーションにつながるんじゃないかなという狙いで考えたんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full has-custom-border is-style-default"><figcaption class="wp-element-caption">摺沢水晶あんどん祭り（2019-2021）、cl／摺沢水晶あんどん祭り実行委員会、ad.d／白澤奈生子</figcaption></figure>



<p class=""><meta charset="utf-8">白澤：これらをアートディレクション養成講座で発表したところ、銀賞を受賞して雑誌にも掲載されました。そして、その結果を地元の友人に伝えたら「実際に実行委員会に提案しよう」という話になり、考案した企画を仲間たちと一緒に実現させることができたんです。オンライン開催の祭りのウェブサイトも「2020岩手ADC賞WEB部門」を受賞でき、嬉しい気持ちでいっぱいでした。地元の方々にも協力してもらい、少しずつ祭りに活気が戻ってきたように思います。講座で取り組んだ課題が、祭りに変化を与えるきっかけになれたことに驚いていますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e38387e382b6e382a4e3838ae383bce381afe58cbbe88085e381bfe3819fe38184-3">デザイナーは医者みたい</h2>



<p class="">――地方と東京で、デザインの仕事に違いはあるのでしょうか？</p>



<p class=""> 白澤：クライアントによって差はありますが、冒頭で言ったコミュニケーションや関係性づくりには違いを感じます。あとはこれも企業によりますが、都市圏の企業だと人が多いぶん、デザイナーや営業、販促などがきちんと分業化されているイメージが強いです。一方で、地方の小さな企業だとそこまで分業化がされていないことも多いので、地方でこれからの時代を生き抜くためには今まで以上にいろいろなスキルが求められると考えています。例えば商品のパッケージデザインにしても、どこに課題があってどうすれば売上が伸びるか、どういう場所でどう販売されればいいか、最終的にどう商品が届けば顧客は満足するかなど……。あらゆることをクライアントと一緒に考えられるデザイナーが重宝されるのではと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full has-custom-border is-style-default"><figcaption class="wp-element-caption">Amazon cacao mochi パッケージデザイン（2021）、cl／大林製菓株式会社、ad.d／白澤奈生子</figcaption></figure>



<p class=""><meta charset="utf-8">白澤：例えるなら、デザイナーは医者みたいだなと私は思います。医者が患者の病状や希望にあわせて治療するように、デザイナーもクライアントが抱える問題や要望にあわせて薬の代わりにデザインを処方する、みたいな。医者は外科や内科、デザイナーもグラフィックやファッション、インテリアなどそれぞれ専門分野がありますが、対象の問題を解決する点においては共通すると思うんです。ただ、マルチタスクは一朝一夕で身につくものではないので、私はデザイナーとして活動して8年目になりますが、日々勉強だなと感じています。</p>



<p class="">――最後に、白澤さんが考える今後のビジョンを知りたいです。現在は神奈川県に住みながら地方の仕事をしていますが、いずれは地方に拠点を置いて仕事をされるのでしょうか。</p>



<p class=""> 白澤：以前は地方に完全移住も視野に入れていましたが、まだ悩んでいるのが正直なところです。一度、地元に戻るのは選択肢としてアリだと思いますが、いったんは2拠点での生活を目指そうと考えています。いろいろな場所で知識や経験を養いたいというのもありますし、自分の中で強みや「柱」になるものをいくつか持ちたいです。さまざまな視点を持つためにも、拠点を1箇所ではなく複数持つことで、それぞれの土地のいいところを学んで吸収したいです。</p>



<p class="is-style-box-noti-memo"><strong>【Creator’s profile】 白澤奈生子</strong><br>1991年生まれ、岩手県一関市育ち。秋田公立美術工芸短期大学産業デザイン学科、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。都内デザイン会社にて勤務ののち、一般企業のデザイン部に所属。2021年秋にフリーランスとしての活動を始め、関東に住みながら地元である岩手県のデザイン制作やプロジェクトにも関わる。<br><strong>■受賞・掲載歴</strong><br>岩手ADC Competition&amp;Award2020　WEB部門／WEB・インタラクティブ岩手ADC賞　受賞（オンライン摺沢水晶あんどん祭り　WEBサイト）<br>岩手ADC Competition&amp;Award2020　NAD部門／新聞広告・雑誌広告会員選賞　受賞（オンライン摺沢水晶あんどん祭り　新聞広告）<br>『図形で魅せる広告レイアウトデザイン』（パイ インターナショナル）　掲載<br>『LOGO ＆ MARK IN JAPAN  Vol.4』（アルファ企画）　掲載<br>『シズルのデザイン：食品パッケージにみるおいしさの言葉とヴィジュアル 』（B・M・FT ことばラボ）　掲載<br><strong>■関連リンク</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://naokoshirasawa.com/" target="_blank">白澤奈生子ウェブサイト</a></p>
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		<title>日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～1Pick目：松本旭平くん～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 利絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 10:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
		<category><![CDATA[日プ2]]></category>
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					<description><![CDATA[
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/matsumoto"><img title="0930hujiwara1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/09/0930hujiwara1-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～1Pick目：松本旭平くん～" width="214" height="300" /></a>
	</div>
	　国民プロデューサーの皆様、生きていますか？　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』にうっかりハマったものの、デビューできなかった推しへの気持ちの整理がいまだつかずに亡霊化したライター・ふじわらです。10月31日まであと約1カ月。つまり、「GYAO!」で配信中の日プ2本編動画の視聴期限が迫っているということ。（※2022年4月7日23時59分まで延長決定しました。GYAO!ありがとう！）タイミング的に、そろそろ心の奥底にしまい込んだ日プ2へのクソデカ感情をどうにかしたくないですか？　私はいい加減なんとかして成仏したい。このド直球な表題の連載は、私のメンタル供養も含めて毎月ひとりずつ推しのアレコレをイ&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/matsumoto"><img title="0930hujiwara1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/09/0930hujiwara1-214x300.jpg" alt="日プ2亡霊ライターのお焚き上げ会場～1Pick目：松本旭平くん～" width="214" height="300" /></a>
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<p>　国民プロデューサーの皆様、生きていますか？　『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2（以下「日プ2」）』にうっかりハマったものの、デビューできなかった推しへの気持ちの整理がいまだつかずに亡霊化したライター・ふじわらです。10月31日まであと約1カ月。つまり、「GYAO!」で配信中の日プ2本編動画の視聴期限が迫っているということ。（※2022年4月7日23時59分まで延長決定しました。GYAO!ありがとう！）タイミング的に、そろそろ心の奥底にしまい込んだ日プ2へのクソデカ感情をどうにかしたくないですか？　私はいい加減なんとかして成仏したい。このド直球な表題の連載は、私のメンタル供養も含めて毎月ひとりずつ推しのアレコレをイラストと共に振り返るお焚き上げ的なものです。第1回で紹介するのは、私が日プ2にハマるきっかけになった人物であり、永遠の1Pick、松本旭平くんです。</p>



<span id="more-8705"></span>



<h3 class="is-style-default wp-block-heading" id="e882a1e4b88b5e383a1e383bce38388e383abefbc9fe38080e59ca7e58092e79a84e69c80e5b9b4e995b7e381aee3818ae889b2e6b097e3818ae58584-1">股下5メートル？　“圧倒的”最年長のお色気お兄さん</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　「あっきー」こと松本旭平くんは宮城県出身の27歳で、皆様ご存知の通り日プ2の練習生では最年長です。これまで男性アイドルにハマったことがない私は、たまたま日プ2を見て「みんなイケメンだな～」くらいのぼんやりした感想しかなかったのですが、クラス分けの最後に登場した松本氏を見て「何だこのセクシーなお兄さんは!?」「この人はなんか違うぞ！」と衝撃を受けました。まず「最年長」という立場、加えて色気のある男性に私は弱いので、彼を好きになるのはもう必然的でした。しかも私と同じ東北出身って、これは応援せざるをえない！　仲宗根梨乃トレーナーが「I Love it！」と大興奮からの涙したのも放送当時「わかる！！！！」と首がもげるほど同意したものです。</p>



<p>　「歩く色気王子」というキャッチコピーで練習生たちから「エロい」と言われるのも納得、とにかくエr……色気がすさまじい。このシュッとした雰囲気の目元が涼し気な感じ、個人的にドタイプなんだよな……。そしてスタイルがとにかくエグい。股下何メートル？　そんな松本氏が年下の練習生たちからイジられる姿もとても好きでした。あと、たまに不思議な行動をするところがかわいい。「最年長お兄さん」「お色気涼しげアイ」「スタイルおばけ」「東北出身」「突然の大テンパりギャップ萌え」……沼のロイヤルストレートフラッシュです、本当にありがとうございます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="e5afbee8b1a1e5b9b4e9bda2e3818ce381b2e381a8e3828ae381a0e38191e98195e38186efbc88efbc89e382bbe382afe382b7e383bce383a9e38383e38397e38292-2">対象年齢がひとりだけ違う（!?）セクシーラップを刮目せよ</h3>



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<p>　改めて『Let Me Fly～その未来へ～』『Your Number／SHINee』『Pretender／Official髭男dism』『SHADOW（Slip Inside）／オリジナル楽曲』の推しカメラ動画を見ましたが、何度見ても顔とスタイルがいい～！（知ってた）　さすが「歩く色気王子」。どの動画を見ても、ステージに立つと魅力が爆発しています。でも、所作が美しくて上品なのでいやらしい感じではないのです。正直、松本氏は歌やダンスが格別に優れているわけではないけど（でも確実に成長していて毎回涙ぐんだ）、自分の「魅せ方」を理解した上でパフォーマンスするのが上手なんだろうなと思います。それはそうと、何回も言うがとにかく色気がすごい。</p>



<p>　立っているだけで1億ベネフィットなんですけど、衣装も含めてステージ上の松本氏はどこを切り取っても常に天才。中でも、個人的にあまりの色気でいまだに画面を直視できないのが『Your Number』です。最高なのは大前提として、見るたび冒頭のセクシーラップが「どエロすぎないか？」と心配になるし、吐息ですらニヤついちゃうし、もうここまでされると逆に笑えてきます。運営さん、この動画ひとりだけ対象年齢が違いませんか？</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="e5a7abe38393e382b8e383a5e4bc81e794bbe381aee382ace38381e381a3e381b7e3828ae3818ce38199e38194e3818fe381a6e5a4a2e5b08fe8aaace38292e69bb8-3">姫ビジュ企画のガチっぷりがすごくて夢小説を書けそう</h3>



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<p>　日プ2と松本氏にまんまとハマってしまった理由のひとつが企画系コンテンツです。本編の分量に一喜一憂する中、安定かつ濃厚な推しの供給があるのは国プ的にありがたい。楽しい企画を考えてくれた運営さんには圧倒的感謝です。ペア企画は松本氏の相手が飯沼アントニーくんと四谷真佑くんで「推しと推しの共演」だったのがとても俺得だったし、練習生が選ぶイケボランキング2位も「本当みんなありがとうな！」という気持ちでいっぱいでした。</p>



<p>　でも、ベスト・オブ最高企画はやはり「姫ビジュアルセンターを探せ！」。ネットで検索すると、過去に何かの企画で女装をした松本氏の画像が見られるのですが、んま～期待通り、いや期待以上のクオリティ！　はい優勝、センターです！　キャリアウーマンな編集長・サキさん（女装した松本氏の設定キャラ）に密かに想いを寄せる新人ライター俺氏が登場するドラマはいつ放送されますか？　サキさんから突然「ランチ、行く？」と誘われ、なんやかんや意気投合して毎日ふたりきりでランチをする関係にまで発展したい。バリバリ仕事をこなすクールなサキさんに「なんだか、新人くんの前だと自然体でいられる気がする」とか言われるんです。そして、俺氏はサキさんにさんざん思わせぶりな態度を取られて最終的に振られるのであった……（完）。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="e4bb8ae381bee381a7e79fa5e38289e381aae3818be381a3e3819fe4b896e7958ce38292e8a68be3819be381a6e3818fe3828ce381a6e38182e3828ae3818ce381a8-4">今まで知らなかった世界を見せてくれてありがとう</h3>



<p>　妄想やらなんやらが溢れ出ましたが、改めて考えても松本旭平くんに対しては日プ2放送当時も今も「好き」という感情しかないです。だからこそ、本編第9話の第2回順位発表式で彼の脱落を知った直後はしんどすぎました。全ての情報をシャットダウンし、ファイナルに進出した他の推しを応援する気持ちにもなれず……。本当、それは申し訳ないと思っている。第9話は放送をリアルタイムで視聴して以来一度も見られず、ファイナルの放送もいまだ視聴できていません。でも、今こうして自分の気持ちを文章やイラストなど視覚化して向き合うことで、ほんの少しだけ心の整理ができた気がします。</p>



<p>　松本旭平くん、私に今まで知らなかった世界を見せてくれてありがとうございます。初めてのジャンルであなたに出会えて、あなたの確実に成長していく姿を見ることができて本当によかった。引き続き、Instagramの近況報告を楽しみにしつつ、再びあなたが何かしらの形で大好きな舞台に立てることを祈っています。</p>
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