HADO 2018 CLIMAX SEASONの戦いがスタート!

北斗のジ★ケーン第15話

「ケンシロウ」と呼ばれる男の消息が、シンガーソングライター与謝野ブルゾン氏への取材で明らかになった。

NPO団体「SORAの声」代表として荒廃地や砂漠地帯などで農地開発に取り組んでいる与謝野氏。開発支援のため滞在している村で撮影した新曲ミュージックビデオが12日にYouTubeで公開され、早くも再生回数が100万回を突破するなど反響を呼んでいる。

今回、日刊いとわズの電話取材に応じてくれたが、新曲について聞く中で、彼の口から「北斗神拳」という意外なワードが飛び出した。

(以下、インタビュー内容を抜粋)

――用心棒を雇うほどの危険にさらされた地域で活動することに、不安はなかったんでしょうか?
いやあ、もちろんそれはありました。ただそれは、自分におよぶ危険に対する不安じゃないんです。村のみなさん、特に子どもや老人、女性といった、弱い立場にいる人々が、私利私欲に駆られた凶暴な大人の男たちにもし危害を加えられたとしたら、僕も武器を手にしてしまうんじゃないか、と。

ご存知の通り僕は非暴力主義を掲げていますが、もし実際にそうした危機に直面したとしたら、僕はきっと黙ってはいられないんじゃないか、僕はウソつきになってしまうんじゃないか、ってね。そういう不安は常に感じていました。その不安と、そこから生まれた希望が、僕を新曲作りに駆り立てました。

――実際に、野盗の襲撃もあったと聞きました
ええ、ありました。大群で押し寄せ、マミヤさ…女性リーダーの弟が犠牲になるという悲しい出来事もありましたが、2人の用心棒がそれ以上の被害は食い止めてくれました。たった2人で、とは信じられないかもしれませんが、「ナントカ神拳」という特殊な武術の達人だったようです。

――え? ひょっとして「北斗神拳」ですか?
ああ、確かにそんなふうに呼ばれていた気がします。2人は「ケンシロウ」と「レイ」という名前でしたが……それがどうかしましたか?

(以上抜粋)

追記:このインタビューは今月20日に行われた。与謝野氏は22日、女児の裸が写った動画や画像を所持していたとして、児童買春・児童ポルノ禁止方違反(単純所持)の疑いで書類送検された。捜査関係者によると、別の児童ポルノジケンの捜査を進めていた際、与謝野氏が児童ポルノを所持している疑いが浮上。

当局が与謝野氏の自宅や事務所を家宅捜索したところ、児童ポルノのDVDが発見されたという。また、滞在中の村でも所持品の中に、与謝野氏自身が入浴中の少女を撮影したとみられる動画や画像が見つかっており、余罪の可能性もあるとみて捜査を進めている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です