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	<title>インタビュー  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | いとわズ</title>
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	<description>有象と無象が手を組んだヒューマンメディア</description>
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	<title>インタビュー  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | いとわズ</title>
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		<title>王道アイドルに憧れるラクは、なぜプロレスデビューしたのか？【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー④】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 02:55:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロレス]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/watching-pro-wrestling-bandwagon-fan/raku-interview"><img title="180927-harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180927-harada-01-300x200.jpg" alt="王道アイドルに憧れるラクは、なぜプロレスデビューしたのか？【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー④】" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ（プロレス）のイエロー担当・ラクは、これまでほとんど運動経験がなかった。 あくまで自分がなりたいのはアイドル。プロレスというコンセプトにずっと馴染めなかった彼女が、今年5月、リング上で魔法にかけられた。 プロレスをするグループだと気付いたのは応募した後 --見た目もしゃべり方もふわっとした感じで、趣味は鉄道。こんな大人しそうな子が、なぜアプガプロレスを選んだんだろうと不思議に感じていました 「アップアップガールズに入れる！」という気持ちが先走って、（プロレス）っていうのをよく確認していなかったんです（笑）。応募してからプロレスをやるグループなんだと気&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/watching-pro-wrestling-bandwagon-fan/raku-interview"><img title="180927-harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180927-harada-01-300x200.jpg" alt="王道アイドルに憧れるラクは、なぜプロレスデビューしたのか？【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー④】" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ（プロレス）のイエロー担当・ラクは、これまでほとんど運動経験がなかった。</p>
<p>あくまで自分がなりたいのはアイドル。プロレスというコンセプトにずっと馴染めなかった彼女が、今年5月、リング上で魔法にかけられた。</p>
<p><span id="more-5536"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e38397e383ade383ace382b9e38292e38199e3828be382b0e383abe383bce38397e381a0e381a8e6b097e4bb98e38184e3819fe381aee381afe5bf9ce58b9fe38197-1">プロレスをするグループだと気付いたのは応募した後</a></li><li><a href="#e98984e98193e5a5bde3818de381aae38289e381a7e381afe381aee68a80e3818ce5a4a7e4babae6b097efbc81-2">鉄道好きならではの技が大人気！</a></li><li><a href="#e99bbbe8bb8ae381abe4b997e3828be3819fe38281e381abe99bbbe8bb8ae381abe4b997e3828be4b997e3828ae98984-3">電車に乗るために電車に乗る“乗り鉄”</a></li><li><a href="#e38397e383ade383ace382b9e38292e5a78be38281e381a6e8b2a0e38191e3819ae5ab8ce38184e381abe381aae381a3e3819f-4">プロレスを始めて負けず嫌いになった</a></li></ul></div><h2 id="e38397e383ade383ace382b9e38292e38199e3828be382b0e383abe383bce38397e381a0e381a8e6b097e4bb98e38184e3819fe381aee381afe5bf9ce58b9fe38197-1">プロレスをするグループだと気付いたのは応募した後</h2>
<p></p>
<p>&#8212;<em>見た目もしゃべり方もふわっとした感じで、趣味は鉄道。こんな大人しそうな子が、なぜアプガプロレスを選んだんだろうと不思議に感じていました</em></p>
<p>「アップアップガールズに入れる！」という気持ちが先走って、（プロレス）っていうのをよく確認していなかったんです（笑）。<strong>応募してからプロレスをやるグループなんだと気付いて驚きました。</strong>今まで運動経験はダンスくらいしかなかったので、本当に未知の世界で……。</p>
<p>&#8212;<em>じゃあリングデビュー前、東京女子プロレスの練習生扱いだったときは、結構つらかったんじゃないでしょうか？</em></p>
<p>今だから言えますけど、めっちゃつらかったです……（笑）。人生で一番つらいと思いながら練習に通って、東京女子プロレスの中でも「他の人ほどプロレスが好きじゃなくて申し訳ないな」という気持ちがありました。実は春頃、<strong>ミウちゃんから「もっとプロレスに対して前向きになってほしい」と叱られてケンカになったこともあるんです。</strong></p>
<p>&#8212;<em>それでもなぜ辞めずに続けられたのでしょう？</em></p>
<p>自分の中で、アプガプロレスがダメだったらもう芸能活動は諦めると決めていました。だから、辞めたいって考えながらも、本当に辞めるまでには至らず、ただ毎日道場に通い続けました。</p>
<p>&#8212;<em>プロレスが楽しいと思えるようになったのはいつ頃でしょうか？</em></p>
<p>今年5月19日、東京女子プロレスの北沢タウンホール大会での山下実優さんとのシングルマッチです。<strong>「そのくらいの時期」じゃなくて、本当に「そこ！」で私は変わりました。</strong>試合直前までは、「今日も試合かー……」みたいな感じだったんですけど、リングに立った瞬間、パッと魔法みたいに気持ちが変わりました。</p>
<p>リング上で泣いちゃったんですけど、あれは怖いっていう気持ちの涙じゃなくて、自分でもわからないけど涙が止まらなくなっちゃって……。試合中はあっという間で、自分でもわからないところで自分が変わっていくのを感じました。</p>
<p>……今も思い出すだけで涙が出てきます。人生でも一番か二番くらいで印象に残る日でした。本当に、あの試合からプロレスを楽しく感じるようになったんです。</p>
<p>[memo title=&#8221;MEMO：山下実優&#8221;]<br />
東京女子プロレスのエースにして現チャンピオン<br />
[kanren id=&#8221;3403&#8243;]<br />
[/memo]</p>
<p>&#8212;<em>アプガプロレスのメンバーで山下選手と初めてシングルマッチをするのがラクさんというのは、観客からしても驚きでした</em></p>
<p>なんでだったんでしょうね？ 今も理由を知りたいです。</p>
<p>&#8212;<em>ラクさんが変わるきっかけになることを予想してのカードだったのかもしれませんね</em></p>
<h2 id="e98984e98193e5a5bde3818de381aae38289e381a7e381afe381aee68a80e3818ce5a4a7e4babae6b097efbc81-2">鉄道好きならではの技が大人気！</h2>
<p></p>
<p>&#8212;<em>ラクさんは技の人気が高いですよね。ここまで観客に技名を覚えられている若手選手も珍しいです。とくに「おやすみエクスプレス」は、他の選手も真似してちょっとしたブームになっています</em></p>
<p>[memo title=&#8221;MEMO：おやすみエクスプレス&#8221;]<br />
リング中央でダウンした選手の身体の上を踏みつけた後、お腹の上で眠ってフォールする技<br />
[/memo]</p>
<p>鉄道に関係する技をやってみたいなと思って生まれた技なんですが、試合で1回披露して終わるつもりでした。もともとただの思いつきだったんです（笑）。先輩たちが真似してくれるのはすごく嬉しいです！</p>
<p>&#8212;<em>8月25日の後楽園ホール大会で、新技「Maxとき」を初披露したときも会場が沸きました。間違いなく後楽園大会のハイライトのひとつだったと思います</em></p>
<p>[memo title=&#8221;MEMO：Maxとき&#8221;]<br />
串刺しクロスチョップ<br />
[/memo]</p>
<p><strong>そうですか？ やったー！（笑）</strong></p>
<p>&#8212;<em>ほかにも「この鉄道の名前をつけたいな」というアイデアはあるのでしょうか？</em></p>
<p>最近ドロップキックをやりたいなと思っています。特急みたいな勢いで蹴るから、いつかドロップキックに特急の名前を付けられたらいいなぁ。</p>
<h2 id="e99bbbe8bb8ae381abe4b997e3828be3819fe38281e381abe99bbbe8bb8ae381abe4b997e3828be4b997e3828ae98984-3">電車に乗るために電車に乗る“乗り鉄”</h2>
<p>&#8212;<em>そもそも、なぜ鉄道好きになったのですか？</em></p>
<p>親戚に運転手さんが何人かいて、お父さんも鉄道関係の仕事をしています。だから私も小さな頃から鉄道博物館に連れて行ってもらっていました。私はいわゆる“乗り鉄”で、<strong>車窓から見える景色が大好き</strong>。景色が変わっていくのを見ていると、なんだか「地球って広いな。自分の悩み事は小さいな」って思えるんですよ。</p>
<p>休日は新宿からロマンスカーで箱根湯本に行って、駅弁を食べながら車窓を眺めて、駅を降りたら10分くらいで帰りの電車に乗っちゃったりします。自分でも、もったいないとは思うんですけど（笑）。</p>
<p>&#8212;<em>ガチの鉄道好きの人だ……！ アイドルはどこからハマったんですか？</em></p>
<p>最初にハマったのは、当時モーニング娘。のメンバーだった久住小春さん。今でも私の理想のアイドル像です。ハロー！プロジェクトが大好きなので、事務所の系列的には同じアプガに入りたかったんです。</p>
<p>今の推しは決められないんですけど、佐藤優樹さん（モーニング娘。&#8217;18）に惹かれます。でも森戸知沙希さん（モーニング娘。&#8217;18）推しでもあるし難しい……！ 王道アイドルが好きですね。</p>
<p>&#8212;<em>アプガプロレスだとミウさんもアイドル好きですよね。ラクさんとミウさんは仲良しですが、アイドルトークで盛り上がることも多いんでしょうか？</em></p>
<p>ミウちゃんはオーディションのとき、たまたま私の次の番号で、待ち時間も一緒に話していました。だから、その子と今一緒にアイドルをやっているのは少し不思議な気持ちです。ひたすらアイドルの話をしているときもありますけど、基本的にはどうでもいい話をずっとしています。ラーメン屋さんの前を通るたびに「ラーメン食べたい」「ミウ、ラーメンあんま好きじゃない」ってやり取りをしてる（笑）。どうでもいい話をずっとできる関係です。</p>
<h2 id="e38397e383ade383ace382b9e38292e5a78be38281e381a6e8b2a0e38191e3819ae5ab8ce38184e381abe381aae381a3e3819f-4">プロレスを始めて負けず嫌いになった</h2>
<p>&#8212;<em>今夏、個人で「<a href="https://miss-flash.jp/" target="_blank" rel="noopener">ミスFLASH2019</a>」のファイナリストに選出されたことも話題になりました</em></p>
<p>私は、プロレスでも勝ったことがないし、ダンスが上手いとか、歌が上手いとかもないので……。アプガプロレス4人の中で一番になれるものを探していて、たまたま「ミスFLASH2019」を見つけて、自分から応募しました。3人に負けたくないっていうのは、内心めっちゃ思います。</p>
<p>&#8212;<em>ラクさんにとって、アプガプロレスのメンバーはどんな存在なのでしょうか？ 試合で勝敗がはっきり決まるぶん、普通のアイドルよりライバル意識が強くなりそうですが</em></p>
<p>だからかな？ だから「負けたくない」って気持ちが大きくなるのかも。プロレスを始めてから、<strong>私は負けず嫌いになったと思います。</strong>昔は勝ち負けにあまり興味がない性格だったんですが、今はまずメンバーに勝ちたいと毎日思っています。1試合1試合どんどん強くなっていきたいという気持ちが生まれました。</p>
<p>&#8212;<em>自分の強みは何だと思いますか？</em></p>
<p>「おやすみエクスプレス」は、他のメンバーには絶対できない技ですよね。鉄道好きをプロレス技につなげることは私にしかできないことです。プロレスは単純な勝ち負けだけの世界ではないので、そこは武器だと思います。</p>
<p>&#8212;<em>単純な強さ以外の魅力で言うと、ラクさんは“だんだんプロレスを好きになっていく過程”を見守るのが楽しいです。だからこそ多くの観客にとって、なんとなく目が離せない存在になっているんじゃないでしょうか</em></p>
<p>そういうふうに言ってもらえるのが、自分では信じられないんですよね。ふふふ（照）</p>
<p>&#8212;<em>これからの目標を教えてください</em></p>
<p>海外に行きたいです！ 海外で試合、海外でライブ、海外でグラビア撮影がしたい。もともと海外留学する予定だったんですが、アイドルになったので延期することになりました。だから活動を通して外国に行きたいなと思っています。</p>
<p><strong>あとは1日駅長をやってみたいです……！</strong> とにかく鉄道絡みの仕事をしたいですね。DDTプロレスリングって、貸し切りの電車の中でプロレスをしたことがあるじゃないですか。次回開催される際は、ぜひ私も参加したいです！</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;ラク&#8221;]<br />
1997年12月5日生まれ、東京都出身。身長160cm。得意技は、脳天チョップと河津落とし。「おやすみエクスプレス」と「Maxとき」も人気。「ミスFLASH2019」ファイナリスト審査中。10月2日23時59分まで、<a href="http://miss-flash.jp/vote/218/show" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちらのページ</strong></a>にて投票受付中。<br />
[/box]</p>
<p>[box class=&#8221;box18&#8243;]<br />
東京女子プロレスは、10月3日（水）19時より東京・渋谷DESEOにて、前半はアプガプロレスたちアイドルグループ3組のライブ、後半がプロレスのコラボイベントを開催。チケット情報などは<strong><a href="https://www.ddtpro.com/schedules/1096" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></strong>をチェック！<br />
[/box]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>メンバー唯一の格闘技経験者・ヒナノ、「自分は必要なのか」と悩んでいた【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー③】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 08:55:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロレス]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/watching-pro-wrestling-bandwagon-fan/hinano-interview"><img title="180921-harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180921-harada-01-300x200.jpg" alt="メンバー唯一の格闘技経験者・ヒナノ、「自分は必要なのか」と悩んでいた【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー③】" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ（プロレス）のパープル担当・ヒナノは、柔道とサンボの経験者。格闘技経験のある唯一のメンバーということで注目されてきたが、意外にもシングルマッチが組まれるのはグループで一番遅かった。一時は「自分は必要なのだろうか」とまで悩んだヒナノが、今目指す先は--。 父親の柔道熱がすごすぎる！ --サンボの経験があるとは珍しいですね。始めに柔道をやって、そこからサンボも始めたんですか？ 実はサンボが先なんですよ。幼稚園のとき、お父さんにちびっこサンボスクールの見学に誘われて行ってみたら、なんとなく楽しそうに見えたので、「私もやる！」って言っちゃって、そこからすべて&#8230;]]></description>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/watching-pro-wrestling-bandwagon-fan/hinano-interview"><img title="180921-harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180921-harada-01-300x200.jpg" alt="メンバー唯一の格闘技経験者・ヒナノ、「自分は必要なのか」と悩んでいた【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー③】" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ（プロレス）のパープル担当・ヒナノは、柔道とサンボの経験者。格闘技経験のある唯一のメンバーということで注目されてきたが、意外にもシングルマッチが組まれるのはグループで一番遅かった。一時は「自分は必要なのだろうか」とまで悩んだヒナノが、今目指す先は&#8211;。</p>
<p><span id="more-5448"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e788b6e8a6aae381aee69f94e98193e786b1e3818ce38199e38194e38199e3818ee3828befbc81-1">父親の柔道熱がすごすぎる！</a></li><li><a href="#e382b7e383b3e382b0e383abe3839ee38383e38381e381afe4b88de5ae89e381a7e5ada4e78bac-2">シングルマッチは不安で孤独</a></li><li><a href="#e6aca1e381abe68c91e688a6e38199e3828be68a80e381afe68b9de381bfe6b8a1e3828aefbc9f-3">次に挑戦する技は“拝み渡り”？</a></li></ul></div><h2 id="e788b6e8a6aae381aee69f94e98193e786b1e3818ce38199e38194e38199e3818ee3828befbc81-1">父親の柔道熱がすごすぎる！</h2>
<p></p>
<p>&#8212;<em>サンボの経験があるとは珍しいですね。始めに柔道をやって、そこからサンボも始めたんですか？</em></p>
<p>実はサンボが先なんですよ。幼稚園のとき、お父さんにちびっこサンボスクールの見学に誘われて行ってみたら、なんとなく楽しそうに見えたので、「私もやる！」って言っちゃって、そこからすべてが始まりました（笑）。</p>
<p>小学校低学年から柔道をメインにやるようになったんですが、サンボとあわせて<strong>格闘技歴は9年くらいですかね</strong></p>
<p>&#8212;<em>すごい、よっぽど格闘技が楽しかったんですね</em></p>
<p><strong>いえ、柔道もサンボも大嫌いでした（笑）</strong>。アイドルに憧れていたんで、筋肉つけたくなくて……。</p>
<p>&#8212;<em>なのにずっと続けていたんですか!?</em></p>
<p>辞めたいって伝えても、父親が「辞める理由は何？ 一度始めたからには、ちゃんとやりきれ」って言ってくるんです。そう聞かれてしまうと、確かにはっきりと辞める理由はないっちゃない……。だから理由なく続けて、理由なく辞めもしなかった感じですね。</p>
<p>学校から帰ったら公園に行って筋トレして、それから自転車で片道10kmこいで柔道の練習に行って、日付が変わった頃に家に帰る生活を高校入学まで毎日続けていました</p>
<p>&#8212;<em>失礼ですが、父親は何者なんでしょうか……？</em></p>
<p>昔は自分も柔道やっていたらしくて、今は柔道の指導者をしています</p>
<p>&#8212;<em>漫画みたいな父娘関係だ……。アイドルに憧れるようになったきっかけはなんでしょうか？</em></p>
<p>モーニング娘。さんが大好きな親戚の影響で、物心つく前からハロー！プロジェクトが好きでした。顔が可愛くてスタイルが良くて、歌もダンスも上手くて……って、あくまで「自分にはないものを持っているから憧れる」っていう感じだったんですけど、小学5年生のときに原宿を歩いていたら、たまたまスカウトされたんです。</p>
<p>それで、<strong>「私でもなれるんじゃん！」</strong>と思っちゃって（笑）。それからオーディションを受けるようになったんですけど、なかなか合格できないので現実って厳しいなって思っていました。</p>
<p>&#8212;<em>アプガプロレスを受ける前、アップアップガールズ（2）のオーディションも受けて落選しているんですよね。そんなタイミングだったら、アプガプロレスの募集を見つけたときは、「これだ！」と思ったんじゃないですか？</em></p>
<p>ただプロレスを全然知らなかったんで、親に一度相談したんです。そしたら、お父さんも「俺もプロレスラーにはなりたかった。やるだけやってみな」と応援してくれました</p>
<p>&#8212;<em>さすが話が早い！ そんな父親だったら、ヒナノさんがプロレスラーになって大喜びなんじゃないですか？</em></p>
<p>毎日、<strong>「やっぱり柔道やって良かっただろ？」</strong>って言ってきます（笑）</p>
<h2 id="e382b7e383b3e382b0e383abe3839ee38383e38381e381afe4b88de5ae89e381a7e5ada4e78bac-2">シングルマッチは不安で孤独</h2>
<p>&#8212;<em>格闘技経験があるだけに、「自分はいけるんじゃないか」という自信はあったんでしょうか？</em></p>
<p>正直そう思っていました（笑）。でも柔道とプロレスって全然違うんですよ。技は共通する部分があっても、受け身のやり方も違うし、そもそも柔道だとリングみたいに下が跳ねない……。だから、リングデビューもめっちゃ緊張しました……！</p>
<p>柔道は低いところで試合するけど、リングは高い。それに柔道だと決勝じゃない限り、ひとつの会場で6つくらいの試合を並行してやるので、<strong>たくさんの人たちが自分の試合だけをじっと見ているという経験は初めてでした</strong></p>
<p>&#8212;<em>今年6月27日に開催された新宿FACE大会での坂崎ユカ選手との試合が、ヒナノさんにとって初めてのシングルマッチでした。今年1月4日にアプガプロレスがリングデビューしてから、シングルマッチが組まれるのはメンバーの中で一番遅かったですね</em></p>
<p>こんなことを言ったら失礼ですけど、ずっと第1試合に出場していたのが悩みでした。「私って本当に必要なのかな」って……。もっと技数を増やして、できることが増えればいいのかなって考えていました。でも実際シングルをやってみると、めちゃくちゃ不安！ 楽しみなのと不安とで、毎日あまり眠れませんでした（笑）。</p>
<p>あとシングルの孤独さを知りました。タッグだと試合後に先輩がアドバイスをくれるんですけど、1人だと基本的に自分1人で反省しないといけません。</p>
<p>&#8212;<em>8月25日の東京・後楽園ホール大会では、デビュー試合と同じミウ＆ヒナノ対ヒカリ＆ラクのタッグ試合が組まれて、ヒナノさんはヒカリさんに負けてしまいました</em></p>
<p>試合後はしばらく放心状態でした。試合後の会見でも頭真っ白になってしゃべれなくて、ずっと悔しくて……。でも次の日は普通にアイドルとして顔を合わせるじゃないですか。悔しい気持ちはあるのに、またいつも通りの日常が始まっていく。アイドルとプロレスの活動を一緒にやっていくって、こういうことなんだと感じました</p>
<p>&#8212;<em>試合前のミニステージもですが、試合直後、勝ったメンバーと負けたメンバーで一緒に歌って踊るのもどんな気持ちなんだろうと不思議に感じています</em></p>
<p>メンバー同士でも「不思議だね」って言い合っています。試合直後のステージだと、<strong>「ヤバい。今上手く笑えていたかな」って瞬間</strong>があるんですよ</p>
<p>&#8212;<em>同じ「アッパーキック！」でも、試合の結果によってメンバーたちの表情が少し違ってくるかもしれない。そう聞くと、またステージをじっくり見たくなります</em></p>
<p>そう言っていただけると嬉しいです！</p>
<p></p>
<h2 id="e6aca1e381abe68c91e688a6e38199e3828be68a80e381afe68b9de381bfe6b8a1e3828aefbc9f-3">次に挑戦する技は“拝み渡り”？</h2>
<p>&#8212;<em>ヒナノさんのSNSを見ていると、多趣味で驚かされます。一体どれだけの趣味があるんですか？</em></p>
<p>確かに趣味はめっちゃあります。ジャッキー・チェンさまと『プリキュア』シリーズが大好きです。あとはウイッシュミーメル（サンリオのキャラクター）も好きだし、乙女ゲームも好きだし、アニソンも好きだし、2.5次元も好きだし、ファッションも好きだし……。</p>
<p>柔道を辞めた後に反動が来て、やりたいこと全部やるようにしたんです</p>
<p>&#8212;<em>柔道は高校入学のタイミングで辞めたそうですが、なぜ辞めたんですか？</em></p>
<p>あの、私、<strong>頭が本当に悪いんですよ</strong></p>
<p>&#8212;<em>はい……？</em></p>
<p>柔道でいくつか高校入試の推薦枠をもらったんです。でも「一応テスト受けてください」と言われて受けてみたら、<strong>0点とか2点とかで、ごめんなさいってなっちゃって……。</strong></p>
<p>結局柔道と関係なく高校選びをすることになって、やっと入れた高校のテストは、<strong>「カエルのイラストを描いてください」</strong>とかそんなレベルでした</p>
<p>&#8212;<em>入試でカエルのイラストを……。でもそれだけ趣味という引き出しが多ければ、プロレスに活かせそうですね。ジャッキー・チェンへのリスペクトとして、最近ヒナノさんは“水酔拳（なぜか水を飲んで酔っぱらったヒナノが酔拳を始める）”を編み出しました</em></p>
<p>でも水酔拳は最近やってないんですよ。<strong>水が手元になくて…</strong></p>
<p>&#8212;<em>それは用意しておきましょうよ！（笑）</em></p>
<p>水持ったまま入場していいのか、わからなかったから（笑）。じゃあ次から持って入場します！</p>
<p>&#8212;<em>他に何か技のアイデアはありますか？</em></p>
<p>拝み渡りに挑戦したいです！ だって、ちょっとジャッキーっぽい動きですよね？ プロレスのコーチには「これから<strong>半年後にちゃんと成長していたら、やってもいい</strong>」と言われているので、私が試合で拝み渡りを披露したときは、「認めてもらえたんだな」と思ってください（笑）。</p>
<p>あと、いつかはルチャ・リブレみたいな動きもしてみたいですね。プロレスって、超バチバチの試合もあれば笑える試合もあるし、いろんなパフォーマンスができるのが楽しいです。柔道だと水酔拳なんて絶対できないじゃないですか（笑）</p>
<p>&#8212;<em>今後の目標は何でしょうか？</em></p>
<p>アプガプロレス全体としては、後楽園ホールでワンマンライブをするのが目標です。私個人としては、タイアップ曲を歌ったり、声優に挑戦したり、アニメと関わる仕事をしたいです。……シングルマッチが組まれなくて悩んでいたとき、身近な人に相談したら、「それは、まだ出番じゃないってことだ。だから<strong>自分の出番が回ってきたときのために今準備しておこう</strong>」と言ってもらえて、その言葉がすごく響きました。</p>
<p>いつかお客さんたちに<strong>「ヒナノはこのために温存されていたんだ」</strong>と思ってもらえる瞬間が来るように頑張りたいです。いろんな目標に向かって、「私はやれる。やろう！」って。今はそんな気持ちです</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;ヒナノ&#8221;]<br />
1998年2月21日生まれ、東京都出身。身長153cm。得意技はジャッキースペシャル（仮）。試合中にうそ泣きを始めたり、水酔拳を編み出すなど、独自のパフォーマンスで存在感を発揮しつつある。今夏、『週刊ヤングジャンプ』（集英社）による読者投票企画「<a href="https://youngjump.jp/info/sakidol_ace09/" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link">サキドル エース SURVIVAL SEASON9</a>」に出場して話題を呼ぶ。<br />
[/box]</p>
<p>[box class=&#8221;box18&#8243;]<br />
東京女子プロレスは、9月22日（土）12時より東京・新木場1stRING大会を開催。チケット情報などは<a href="https://www.ddtpro.com/schedules/809" target="_blank" rel="noopener"><strong>公式サイト</strong></a>をチェック！<br />
[/box]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://itwas.media/watching-pro-wrestling-bandwagon-fan/hinano-interview/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>新人大食いファイター三年食太郎（松島萌子）「試合と試合の空き時間も食べてます」　インタビュー～後編～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2018 02:55:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べるを見る。秋の大食い特集]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-02"><img title="180911-toku9sawa-1.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180911-toku9sawa-1-300x200.jpg" alt="新人大食いファイター三年食太郎（松島萌子）「試合と試合の空き時間も食べてます」　インタビュー～後編～" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	インタビュー前編では、三年食太郎さんの大食い覚醒の瞬間や日常の食生活について語ってもらった。後編では、知られざるフードファイターの実態に迫った。 前編はこちら。 https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-01 大食いの最大の敵は満腹感ではない！？ --大食いの大会って、同じ日に2回試合があったりしますけど、ファイターの方たちは相当キツイのでは？ 6時間くらいは空いてるからみなさん別に大丈夫なんじゃないですかね。 --6時間ですか！？　5kgも6kgも食べて、6時間で平気なんですか！？ 全然大丈夫ですね。だいたいお弁当を6個ぐらい用意してもらえるので&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-02"><img title="180911-toku9sawa-1.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180911-toku9sawa-1-300x200.jpg" alt="新人大食いファイター三年食太郎（松島萌子）「試合と試合の空き時間も食べてます」　インタビュー～後編～" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p><a href="https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-01" target="_blank" rel="noopener"><strong>インタビュー前編</strong></a>では、三年食太郎さんの大食い覚醒の瞬間や日常の食生活について語ってもらった。後編では、知られざるフードファイターの実態に迫った。</p>
<p>前編はこちら。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rAAn9C8B8O"><p><a href="https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-01">新人大食いファイター三年食太郎（松島萌子）「デカ盛りの後に2〜3軒ハシゴは普通」　インタビュー〜前編〜</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;新人大食いファイター三年食太郎（松島萌子）「デカ盛りの後に2〜3軒ハシゴは普通」　インタビュー〜前編〜&#8221; &#8212; いとわズ" src="https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-01/embed#?secret=LgTzlrm9QR#?secret=rAAn9C8B8O" data-secret="rAAn9C8B8O" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span id="more-5402"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e5a4a7e9a39fe38184e381aee69c80e5a4a7e381aee695b5e381afe6ba80e885b9e6849fe381a7e381afe381aae38184efbc81efbc9f-1">大食いの最大の敵は満腹感ではない！？</a></li><li><a href="#e58db1e999bae38199e3818ee3828be38388e383ace383bce3838be383b3e382b0e696b9e6b395-2">危険すぎるトレーニング方法</a></li><li><a href="#e5a4a7e9a39fe38184e381a0e38191e38198e38283e381aae38184e38081e6bf80e8be9be38282e383a1e38381e383a3e382afe38381e383a3e5be97e6848fefbc81-3">大食いだけじゃない、激辛もメチャクチャ得意！</a></li></ul></div><h2 id="e5a4a7e9a39fe38184e381aee69c80e5a4a7e381aee695b5e381afe6ba80e885b9e6849fe381a7e381afe381aae38184efbc81efbc9f-1">大食いの最大の敵は満腹感ではない！？</h2>
<p></p>
<p>&#8212;<em>大食いの大会って、同じ日に2回試合があったりしますけど、ファイターの方たちは相当キツイのでは？</em></p>
<p>6時間くらいは空いてるからみなさん別に大丈夫なんじゃないですかね。</p>
<p>&#8212;<em>6時間ですか！？　5kgも6kgも食べて、6時間で平気なんですか！？</em></p>
<p>全然大丈夫ですね。だいたいお弁当を6個ぐらい用意してもらえるので、その間も食べてる人が多いです。みなさん、<strong>無限に食べられる方ばかりなので。</strong></p>
<p>&#8212;<em><strong>「無限に食べられる」</strong>の意味がよくわからないのですが……。</em></p>
<p>大食いって満腹感との戦いだと思われがちなんですけど、実は違うんですよ。味に飽きたり、箸を持つ手が疲れたり、アゴや飲み込む喉の周りの筋肉が疲れて、限界が来るんです。胃で消化するのも大きなエネルギーが必要です。<strong>食べるのってすごく疲れるんですよ。</strong></p>
<h2 id="e58db1e999bae38199e3818ee3828be38388e383ace383bce3838be383b3e382b0e696b9e6b395-2">危険すぎるトレーニング方法</h2>
<p>&#8212;<em>食べるのが疲れるってなんだか不思議ですね。トレーニングとかもされていらっしゃるのですか？</em></p>
<p>大会の1週間くらい前から、毎晩限界まで食べて胃の容量を増やしています。胃ってけっこう拡張するんですよ。私も最初は2kgぐらいが限界だったんですが、今は6kgぐらいは入ります。まだ拡がりそうな感じもありますね。ただ、本当のトップの方は段違いで、<strong>こないだMAX鈴木さんがあぶらそば8kgを20分で食べてました。</strong>油はお腹に効いてくるし、食感もずっと一緒で飽きるし、アゴも疲れるのでかなり難しいメニューなんです。ちょっと信じられないですよね。少しでも近付きたくてアドバイスを貰おうとしたんですけど、<strong>「ガッツだ！」</strong>とか言ってて意外と精神論なんですよ。たぶん食べられない人の気持ちがわからないんでしょうね（笑）。</p>
<p>&#8212;<em>僕たちも食太郎さんの気持ちはわからないのですが……（笑）。小林尊さん（※）が筋トレで身体をバッキバキに鍛えていますけど、あれって大食いにどういう効果があるんですか？</em><br />
[box class=&#8221;box18&#8243;]<br />
※アメリカで活躍するトップファイター。ホットドッグの早食いなど、数々のギネス記録を持つ。<br />
[/box]</p>
<p>あの方の考えは私にもいまいちわからないです（笑）。ただ、さっきも言いましたけど、喉周りの筋肉を鍛えるのは大事ですね。聞いた話ですけど、××とか×××（※真似すると危険なので自粛）を一切噛まずに丸呑みするトレーニングをやってる方もいるみたいですよ。</p>
<p>&#8212;<em>それって危なくないですか……？</em></p>
<p>はい。絶対に真似しないでくださいね。</p>
<h2 id="e5a4a7e9a39fe38184e381a0e38191e38198e38283e381aae38184e38081e6bf80e8be9be38282e383a1e38381e383a3e382afe38381e383a3e5be97e6848fefbc81-3">大食いだけじゃない、激辛もメチャクチャ得意！</h2>
<p>&#8212;<em>食太郎さんって大食い以外にも激辛が得意ですよね？</em></p>
<p>はい。「蒙古タンメン中本」の北極とか、すごく辛いとされているものでも全然余裕ですね。お店が混んでなければ2杯食べます。大食いの人ってけっこう辛い物が苦手な場合も多いので、そういうメニューが来たら私は強いと思いますよ。他に激辛が得意なのって、もう引退されましたけど、新井和響（※）さんぐらいじゃないですかね？　あの方は、お寿司のシャリを全部ワサビにして食べたりしてたので、ちょっとケタ違いでしたけど（笑）。<br />
[box class=&#8221;box18&#8243;]※早食い、大食い、激辛全てのジャンルで活躍したレジェンド。小林尊やジャイアント白田にも影響を与えたと言われている。[/box]</p>
<p>&#8212;<em>逆に大食いの方がみんな好きなものってあるんですか？</em></p>
<p><strong>脂ですね。</strong>脂身とか背脂とか、食の好みはみんな似てます。あと、大食いした後にジュースをガブ飲みするのも共通してますね。塩分をすごい吸収してるから、本能的にバランスを取っているんですかね？　人間ってすごいですね（笑）。</p>
<p>&#8212;<em>なにか今後の目標はありますか？</em></p>
<p>大食いの人ってけっこう無理に食べてるイメージあるじゃないですか？　でも、本当はそんなこと全然なくて、みんな<strong>大食いが大好きで楽しく食べてる人ばかり</strong>なんですよ。<strong>「大食いって楽しいんだよ」</strong>ってことをもっと伝えていきたいですね。私は<a href="https://www.youtube.com/channel/UCuwOrlOunCKz6-U4RG9Hv5g" target="_blank" rel="noopener"><strong>YouTube</strong></a>もやっているので、ぜひ、覗いてみて欲しいです。</p>
<p></p>
<p>インタビュー後、チャレンジメニューに挑戦するという食太郎さんに急遽同行させてもらうことになった。<strong>「大食いは楽しい」</strong>の言葉通り、食太郎さんは終始笑顔で自分の顔の何倍もある超特大カツ丼をあっさり平らげていた。</p>
<p>生で見るその食事風景は、とにかく圧巻でエンターテイメントに溢れていた。「生でもっと見たい」「大食いバトルを観戦したい」とうわごとのように呟いていたら、「大会に参加するのが1番ですよ」とアドバイスをくれたので、興味のある方は是非。</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;三年食太郎／松島萌子&#8221;]<br />
東京都出身の21歳。新進気鋭の大食いYouTuber。好物は梅干し、ラーメン、辛いもの。<br />
<strong><a href="https://www.youtube.com/channel/UCuwOrlOunCKz6-U4RG9Hv5g" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>／<a href="https://www.instagram.com/3.syokutaro/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">Instagram</a>／<a href="https://ameblo.jp/syokutarou-03/" target="_blank" rel="noopener">ブログ</a></strong><br />
[/box]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>新人大食いファイター三年食太郎（松島萌子）「デカ盛りの後に2〜3軒ハシゴは普通」　インタビュー〜前編〜</title>
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					<comments>https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-01#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 02:55:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食べるを見る。秋の大食い特集]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-01"><img title="180911-toku9sawa-1.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180911-toku9sawa-1-300x200.jpg" alt="新人大食いファイター三年食太郎（松島萌子）「デカ盛りの後に2〜3軒ハシゴは普通」　インタビュー〜前編〜" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	アンジェラ佐藤、正司優子、魔女菅原、腹ペコツインズ（小野あこ・かこ）……。 大食いウォッチャーが名前を聞いただけで腹を空かせる最強メンバーが「元祖！大食い女王決定戦」（テレビ東京系 9月17日20:00〜）に集結する。 服部理沙（2015優勝）と、もえあず（2017優勝）がいたら完璧だったのに……という気持ちは置いといて、とにかくこれだけの豪華メンバーが名を連ねたことに、僕は興奮している！！ そんな最強メンバーに挑むニューカマー枠がまた頼もしい。あの赤阪尊子氏の持つ「30分寿司62皿」の記録を30分で77皿と大幅に塗り替えた大塚桃子、超有名な大食い店「ステーキリベラ」推薦枠の粟田真依など、時代が変わるんじゃないの？　ってくらいに強力&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-01"><img title="180911-toku9sawa-1.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/09/180911-toku9sawa-1-300x200.jpg" alt="新人大食いファイター三年食太郎（松島萌子）「デカ盛りの後に2〜3軒ハシゴは普通」　インタビュー〜前編〜" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>アンジェラ佐藤、正司優子、魔女菅原、腹ペコツインズ（小野あこ・かこ）……。</p>
<p>大食いウォッチャーが名前を聞いただけで腹を空かせる最強メンバーが<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/oogui/archive/oogui2018_09/" target="_blank" rel="noopener"><strong>「元祖！大食い女王決定戦」</strong></a>（テレビ東京系 9月17日20:00〜）に集結する。</p>
<p>服部理沙（2015優勝）と、もえあず（2017優勝）がいたら完璧だったのに……という気持ちは置いといて、とにかくこれだけの豪華メンバーが名を連ねたことに、僕は興奮している！！</p>
<p>そんな最強メンバーに挑むニューカマー枠がまた頼もしい。あの赤阪尊子氏の持つ「30分寿司62皿」の記録を30分で77皿と大幅に塗り替えた大塚桃子、超有名な大食い店「ステーキリベラ」推薦枠の粟田真依など、時代が変わるんじゃないの？　ってくらいに強力なメンバーが集まった。</p>
<p>そのニューカマー枠の中でも最大の注目株<strong>“三年食太郎”</strong>こと松島萌子さんがインタビューに応じてくれた！</p>
<p><span id="more-5390"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e5a4a7e9a39fe38184e8a69ae98692e381aee79eace99693efbc81e3808ce381aae38293e381a7e7a781e38193e38293e381aae381abe9a39fe381b9e38289e3828c-1">大食い覚醒の瞬間！「なんで私こんなに食べられるの？」</a></li><li><a href="#1e697a51e9a39fe3808ce9a39fe381b9e3819fe79bb4e5be8ce381af10kge38190e38289e38184e5a297e38188e3828be3808d-2">1日1食「食べた直後は10kgぐらい増える」</a></li><li><a href="#e5ae8ce585a8e381abe8a686e38195e3828ce3819f1e9a39fe381a8e38184e38186e6a682e5bfb5-3">完全に覆された“1食”という概念……</a></li></ul></div><h2 id="e5a4a7e9a39fe38184e8a69ae98692e381aee79eace99693efbc81e3808ce381aae38293e381a7e7a781e38193e38293e381aae381abe9a39fe381b9e38289e3828c-1">大食い覚醒の瞬間！「なんで私こんなに食べられるの？」</h2>
<p></p>
<p>&#8212;<em>素朴な疑問なんですけど、どうして“三年食太郎”という男性っぽい名前で活動しているんですか？</em></p>
<p>大食いを始めたのが去年の10月くらいなんですけど、その頃ってただ趣味でInstagramにアップしていただけだったので、顔も出してないですし、大食いでやっていこうって感じじゃなかったんですよ。<strong>女性っぽくする必要がなかったので、この名前にしました。</strong>顔を出すようになってからも、「せっかくだからこのままやっていくか」という流れで今に至ります。</p>
<p>&#8212;<em>なるほど！　腑に落ちました！　食太郎さんは、小さいころから大食いだったんですか？</em></p>
<p>実は高校生になるまで自分が大食いだって気付いていなかったんですよ。演劇部だったんですけど、その帰りにみんなで「わんこそばを食べに行ってみよう」ってなったんです。周りのみんなは20〜30杯ぐらいで止まっちゃっていたのに、私だけいくら食べても平気で……。お店の人も友達もビックリしてたんですけど、実は1番驚いていたのは私だったんですよ。「なんで私こんなに食べられるの！？」って（笑）。</p>
<p>でも、最初は盛り上がっていても、行き過ぎるとみんなちょっと引くんですよね。<strong>350杯くらいでその空気を感じたので、お腹いっぱいのフリをして止めました。</strong></p>
<h2 id="1e697a51e9a39fe3808ce9a39fe381b9e3819fe79bb4e5be8ce381af10kge38190e38289e38184e5a297e38188e3828be3808d-2">1日1食「食べた直後は10kgぐらい増える」</h2>
<p>&#8212;<em>大食いに目覚めた瞬間ですね！　是非立ち合いたかった！　それまで大食いの自覚はなかったんですか？</em></p>
<p>全然なかったです。お母さんが出してくれた普通の量のご飯を食べて満足していました。でも、今思えばみんなが言う「お腹いっぱい」って言葉の意味を当時はよくわかってなかったですね。腹5分目くらいの感覚のことを「お腹いっぱい」って言ってるのかと思ってました。</p>
<p>&#8212;<em>食太郎さんもそうですけど、大食いの方って痩せている人が多いですよね。太らない体質というのは、大食いにおいて必須の才能のひとつなのでは？</em></p>
<p>たしかに痩せている人も多いですね。食べた直後は10kgぐらい増えたりしますけど（笑）。大食いの人って、1日1食しか食べないことが多いんですよ。朝からなにも食べないで、夜にチャレンジメニューとか大食いをするんです。なので、3食だったらもしかしたら太るのかもしれません。</p>
<p>あと、大食いできても太っちゃう人は、健康のことを考えてそこまで本気でやらないので、大会とかネット上に出てこないだけの可能性もあります。ちなみに、よく体調を心配されるんですけど、大食いの人は健康診断だいたいオールAですよ。</p>
<p>&#8212;<em>それは安心しました！　食太郎さんは、毎日チャレンジメニューとかデカ盛りを食べてるんですか？　そういうお店ってそんなにあるものなんですか？</em></p>
<p>なくて困ってるんですよ！　だから大食い仲間のコミュニティで情報交換しあってます。食べ放題のお店ならたくさんありますけど、気を使ってしまってそんなに食べられません。みんな全力でアンテナ張ってますよ（笑）。</p>
<h2 id="e5ae8ce585a8e381abe8a686e38195e3828ce3819f1e9a39fe381a8e38184e38186e6a682e5bfb5-3">完全に覆された“1食”という概念……</h2>
<p>&#8212;<em>大食いの方でも普段の食事からたくさん食べる人とそうでもない人がいますよね。</em></p>
<p>2パターンに分かれますね。普段は少量で大会に向けて胃を大きく調整するタイプと、私みたいに日頃から食べるタイプ。私の周りは後者が多いですかね。如月さくら（2017年新人戦優勝）ちゃんと仲良くさせてもらっているのですが、よく一緒に食べ歩いています。デカ盛り行って〜、<strong>そのままシメにラーメン行って〜</strong>とか。</p>
<p>&#8212;<em>え！？　デカ盛りの後にさらに食べに行くんですか？</em></p>
<p><strong>2～3軒のハシゴは普通ですよ。</strong>なにを食べようか、いつも街をウロウロしてます（笑）。</p>
<p>&#8212;<em>さきほどおっしゃてた“1日1食”の概念がわからなくてなってきますね……。</em></p>
<p><strong>夕飯しか食べないので1食換算のつもりでしたけど……。</strong></p>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">インタビュー後に同行したチャレンジメニュー「日本一のチャンピオンかつ丼」完食後に、我々に「なにか食べて帰る」と一言告げて彼女は夜の多摩へと消えていった。</figcaption></figure>
<p>[kanren id=&#8221;5325&#8243;]</p>
<p>&#8212;<em>そこまで食べていらっしゃると食費が大変そうですよね。</em></p>
<p><strong>給料の8割くらいが食費で消えます。</strong>しかも、デカ盛り店って、群馬、埼玉、立川、多摩といったところに多いので、住んでいるところからちょっと遠い。時間も交通費もけっこうかかってますね。まぁ、趣味代＋食費って考えればアリなのかもしれないですけど、服とかが買えないのは困りますよね（笑）。</p>
<p><strong><span class="sankou">後編</span>　＞＞<a href="https://itwas.media/feature/big-eater/sannenshokutaro-interview-02" target="_blank" rel="noopener">新人大食いファイター三年食太郎（松島萌子）「試合と試合の空き時間も食べてます」　インタビュー～後編～</a></strong></p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;三年食太郎／松島萌子&#8221;]<br />
東京都出身の21歳。新進気鋭の大食いYouTuber。好物は梅干し、ラーメン、辛いもの。<br />
<strong><a href="https://www.youtube.com/channel/UCuwOrlOunCKz6-U4RG9Hv5g" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a>／<a href="https://www.instagram.com/3.syokutaro/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">Instagram</a>／<a href="https://ameblo.jp/syokutarou-03/" target="_blank" rel="noopener">ブログ</a></strong><br />
[/box]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>デスマッチ大好き少女・ヒカリ、自分もプロレスラーになる【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー②】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 09:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロレス]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[
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	<a href="https://itwas.media/watching-pro-wrestling-bandwagon-fan/upupgirls-prowrestling-hikari"><img title="180823-harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180823-harada-01-300x204.jpg" alt="デスマッチ大好き少女・ヒカリ、自分もプロレスラーになる【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー②】" width="300" height="204" /></a>
	</div>
	「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ（プロレス）のブルー担当・ヒカリは、メンバーで唯一、もともとのプロレス好き。高校時代に東京女子プロレス入門を希望したほどの情熱の持ち主だが、リングデビューした当初は負けが続いてしまった。 アプガプロレスは、8月25日に東京・後楽園ホールにて開催される東京女子プロレスの大会で、今年1月のデビュー試合と同じ、ミウ＆ヒナノ対ヒカリ＆ラクのカードで試合を行うことが決定した。リングデビューからの約8カ月間、ヒカリはどんな思いで戦ってきたのか――。 女子高生、東京遠征で東京女子プロレスに出会う --ヒカリさんは北海道出身ですよね。東京女子プロレスの大会が北海道で&#8230;]]></description>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/watching-pro-wrestling-bandwagon-fan/upupgirls-prowrestling-hikari"><img title="180823-harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180823-harada-01-300x204.jpg" alt="デスマッチ大好き少女・ヒカリ、自分もプロレスラーになる【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー②】" width="300" height="204" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ（プロレス）のブルー担当・ヒカリは、メンバーで唯一、もともとのプロレス好き。高校時代に東京女子プロレス入門を希望したほどの情熱の持ち主だが、リングデビューした当初は負けが続いてしまった。</p>
<p>アプガプロレスは、8月25日に東京・後楽園ホールにて開催される東京女子プロレスの大会で、今年1月のデビュー試合と同じ、ミウ＆ヒナノ対ヒカリ＆ラクのカードで試合を行うことが決定した。リングデビューからの約8カ月間、ヒカリはどんな思いで戦ってきたのか――。</p>
<p><span id="more-5100"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e5a5b3e5ad90e9ab98e7949fe38081e69db1e4baace981a0e5be81e381a7e69db1e4baace5a5b3e5ad90e38397e383ade383ace382b9e381abe587bae4bc9ae38186-1">女子高生、東京遠征で東京女子プロレスに出会う</a></li><li><a href="#e9818be58b95e7a59ee7b58ce381afe3808ce889afe38184e682aae38184e4bba5e5898de3808de381aee5958fe9a18ce381a0e381a3e3819f-2">運動神経は「良い悪い以前」の問題だった!?</a></li><li><a href="#e38387e38393e383a5e383bce8a9a6e59088e381a7e8b2a0e38191e381a6e3808ce38182e38081e7b582e3828fe381a3e3819fe3808d-3">デビュー試合で負けて「あ、終わった」</a></li><li><a href="#e5a4a2e381afe5be8ce6a5bde59c92e5a4a7e4bc9ae381aee383a1e382a4e383b3e381a7e38387e382b9e3839ee38383e38381-4">夢は後楽園大会のメインでデスマッチ</a></li></ul></div><h2 id="e5a5b3e5ad90e9ab98e7949fe38081e69db1e4baace981a0e5be81e381a7e69db1e4baace5a5b3e5ad90e38397e383ade383ace382b9e381abe587bae4bc9ae38186-1">女子高生、東京遠征で東京女子プロレスに出会う</h2>
<p>&#8212;<em>ヒカリさんは北海道出身ですよね。東京女子プロレスの大会が北海道で開催されたことはまだありませんが、なにをキッカケに東京女子に興味を持ったのでしょうか？</em></p>
<p>お正月シーズンって、後楽園でいろんな団体が大会を開くじゃないですか。それを狙って毎年遠征しているんです。</p>
<p>&#8212;<em>1人で？</em></p>
<p><strong>1人で。</strong></p>
<p>&#8212;<em>女子高生が、すごい情熱だ……。</em></p>
<p>うちの家庭って、おおらかなんですよ（笑）。新日本プロレスの東京ドーム大会の前にたまたま東京女子が後楽園で大会をしていて、そこに行ってみたのが最初です。他の団体さんってスポーツ経験とか身長制限とか応募の条件がいろいろあったりするんですが、東京女子は「どんな女の子でも大丈夫」ってアピールしていて、自分もここに入りたいと憧れるようになりました。</p>
<p>&#8212;<em>そもそも、なんでプロレス好きになったんですか？</em></p>
<p>プロレス好きの子と仲良くなって、一緒にデスマッチ行ったらどハマリしちゃったんです。<strong>だからプロレス好きになったきっかけはデスマッチ！</strong> 親はプロレス好きじゃないんで、家で試合の映像見たりしていると引かれてました（笑）。でも私がプロレスラーになりたいって言ったときは、「まぁ、やってみれば」みたいな反応でしたけどね。とくにお母さんはダメって言わないタイプなんですよ。</p>
<p>&#8212;<em>しかし最初に東京女子の練習生に応募したときは、「高校を卒業してから」と言われてしまいました。</em></p>
<p>ずっと東京に憧れていたからこそ、「北海道に住んでいるからダメ」と言われてしまったときのダメージは大きかったです。1人で上京しようかとも思ったんですけど、やっぱり東京の学校に転校するとなると、手続きも大変じゃないですか。卒業したらもう一度って話だったんですけど、なんか私は、「断られた」って受け止め方をしちゃったんですよね。<strong>「やってやる！」って気持ちで応募したからこそ、結局何もできないとなったのがショックで……。</strong>一時はプロレスの試合も見られなくなりました。</p>
<h2 id="e9818be58b95e7a59ee7b58ce381afe3808ce889afe38184e682aae38184e4bba5e5898de3808de381aee5958fe9a18ce381a0e381a3e3819f-2">運動神経は「良い悪い以前」の問題だった!?</h2>
<p></p>
<p>&#8212;<em>アプガプロレスの募集はどこで知ったんですか？</em></p>
<p>テレビで募集CMを見かけました。何か知ってる声が聞こえるなと思ったら、高木さん（DDTプロレスリング代表取締役社長の高木三四郎）の声で。</p>
<p>&#8212;<em>高木大社長の声で反応するのが、さすがですね。運動神経には自信があるほうだったんですか？</em></p>
<p>良い悪い以前に、運動自体にあまり関わってこなかったから、「わからない」って感じでした……。体育の授業では、先生に見つからないように友達とサボるタイプだったんで（笑）。</p>
<p>&#8212;<em>でもミウさんにインタビューしたときは、「ヒカリちゃんは基礎練習がいきなりできていた」と言っていましたよ。</em></p>
<p><strong>それはプロレスをずっと見てきたからですね！</strong> 練習風景の動画とかもあるじゃないですか。だからなんとなくイメージできていたんですよ。</p>
<p>&#8212;<em>アプガプロレスのメンバーと初めて対面したとき、とくに印象に残ったのは誰でしたか？</em></p>
<p>ヒナノですかね。<strong>お嬢様！</strong> って感じの服装だったんで、この子は良いところのお家で育って、お母さんに「可愛いね、可愛いね」って言われて、アイドルになるために育てられた子なんだろうなと思いました。</p>
<p>&#8212;<em>アイドルになるために育てられた子は、アプガプロレスのオーディション受けますかね!?</em></p>
<p>そこは私もちょっと疑問に思ったんですけど（笑）。でもアップアップガールズ（２）のオーディションも受けたって言ってたから。柔道やサンボを習ってたっていうのも、なんか強めのバレエみたいな感覚だったのかなーと（笑）。</p>
<h2 id="e38387e38393e383a5e383bce8a9a6e59088e381a7e8b2a0e38191e381a6e3808ce38182e38081e7b582e3828fe381a3e3819fe3808d-3">デビュー試合で負けて「あ、終わった」</h2>
<p></p>
<p>&#8212;<em>唯一もともとプロレス好きのメンバーということで、試合デビューのときから期待される存在でした。そうやって注目されるのが負担になることはなかったんでしょうか？</em></p>
<p>私だってプロレス好きの練習生がいたら期待すると思うんですよ。そう考えたらすごくプレッシャーで、3日前くらいが一番きつくて、ご飯も食べられませんでした。当日の朝になったら吹っ切れたんですけどね。</p>
<p>&#8212;<em>デビュー試合でミウさんに負けてしまったときは、どういう気持だったんでしょう。</em></p>
<p><strong>「あ、終わった」</strong>と思いました。これからどうなっちゃうんだろうって。プロレス好きで注目されたぶん、負けたとなるとお客さんもガッカリしちゃいますよね。メンバーで一番プロレスを知っているからこそ、私も勝つつもりで試合に出ていたし、「こんな動きをしよう」とかいろいろ考えていたんですけど、結局本番になったら、自分のできることをするので精一杯で……。デビュー2試合目も負けて、たまたま翌日が成人式だから北海道に帰ったんですよ。<strong>そしたらお客さんの間で「メンタルやられて実家に帰ったんじゃないか」説が出ました（笑）。</strong>余計な心配かけちゃいましたが、メンタルに結構きていたのは事実です。家で泣いたりしてたんで（笑）。</p>
<p>&#8212;<em>今では勝率も上がって、先輩選手とシングルマッチを組まれる回数も増えました。これまで一番印象に残った試合は何ですか？</em></p>
<p>「東京プリンセスカップ」トーナメントでの坂崎ユカさんとの試合です。今まで先輩とシングルで戦うときは、先輩が私を引き立たせてくれるような試合をしていたんですが、アプガプロレスの代表として出場する以上は、<strong>自分が勝っても負けても“アプガプロレス”という枠で見られるんじゃないかと思いました。</strong>だから私のせいでアプガプロレス全体に迷惑をかけてしまう結果になるかもしれない。私が東京女子にハマったきっかけがユカさんの試合だったこともあって、今までで一番「勝ちたい」という気持ちが出た試合でした。</p>
<p>&#8212;<em>ユカさんとの試合では、出場枠をかけて競ったミウさんがセコンドにつきましたね。</em></p>
<p>ミウとはシングルを組まれることが多くて意識していたぶん、セコンドについてくれると自分の力にもなるし、かっこいいところ見せたくて頑張れました。</p>
<h2 id="e5a4a2e381afe5be8ce6a5bde59c92e5a4a7e4bc9ae381aee383a1e382a4e383b3e381a7e38387e382b9e3839ee38383e38381-4">夢は後楽園大会のメインでデスマッチ</h2>
<p>&#8212;<em>アプガプロレスのメンバーとして、課題にしている部分は何でしょうか？</em></p>
<p>プロレスを想う気持ちでは誰にも負けない自信があるんですが、アイドルとしての活動のほうが……ちょっと……。リングではスイッチが入るんですけど、<strong>ダンスとか歌になると急に自信がなくなっちゃいます。</strong>もちろん、アイドルとしてステージに立つのも楽しいんですけどね。ライブによってお客さんの盛り上がり方が全然違うから、毎回すべてが新鮮で面白いです。</p>
<p>&#8212;<em>世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」に出演したのは楽しかったですか？</em></p>
<p>人がいっぱいで楽しかったです！ 私たちが路上プロレスをやったのが金曜で平日だったんですが、それでもたくさんの人が集まっているのに驚きました。これだけ多くの人が仕事を休んでいるのに、電車も動いていて、コンビニも開いていて、すごいなって……社会は回るんだなって……。私もプロレスのために学校休んだりしていたので、同じではあるんですけど。</p>
<p>&#8212;<em>なんてピュアな感想なんだ……。最後に、今後の目標を教えてください。</em></p>
<p>リングデビューから8ヶ月経って成長した部分もあるとはいえ、まだまだ新人扱いで、先輩と一緒のカードになっただけでお客さんが「先輩の中に入れてよかったね」とリアクションしてくれる段階ではあります。でもこれからは、自然と先輩たちとの試合が組まれる選手になりたいですし、逆に私と試合をするようになった誰かが「ヒカリと戦えるのはいいことだよ」と言われるような存在になりたいです。</p>
<p>……実は私、試合で緊張することがなかったんですよ。でも最近は愛野ユキさんが後輩としてデビューしたり、練習生も新しく入ってきたから、自分が相手を引き立たせる側に回らないといけません。だから、今のうちに試合ごとに2歩、3歩と成長していかなきゃなって思っています。最近は重要な試合にも関わらせていただくようになりましたし、<strong>「これはヘマできない」とめっちゃ緊張するようになりました（笑）。</strong></p>
<p>&#8212;<em>プロレスラーとして、意識の変化が生まれてきたんですね。</em></p>
<p>えへへ……！ あとはやっぱり、いつか後楽園のメインでデスマッチをやりたいです！ でも私だけだと試合できないんで、<strong>誰かもう1人デスマッチをやりたい選手がいれば。お願いします！（笑）</strong></p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;ヒカリ&#8221;]<br />
1998年2月18日生まれ、北海道出身。身長153cm。得意技はコブラツイスト。高校時代に東京女子プロレスに入門希望したこともあるほどのプロレスファン。とくにデスマッチが大好きで、憧れのプロレスラーは“デスマッチのカリスマ”葛西純。<br />
[/box]</p>
<p>[box class=&#8221;box18&#8243;]<br />
東京女子プロレスは、<strong>8月25日（土）18時より東京・後楽園ホール大会を開催</strong>。チケット情報などは<strong><a href="https://www.ddtpro.com/schedules/308" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></strong>をチェック！<br />
[/box]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ドルヲタ少女・ミウ、プロレスラーになる【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー①】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 07:30:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロレス]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/watching-pro-wrestling-bandwagon-fan/upupgirls-prowrestling-miu"><img title="180824-harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180824-harada-01-300x200.jpg" alt="ドルヲタ少女・ミウ、プロレスラーになる【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー①】" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ（プロレス）のピンク担当・ミウは、グループきってのパワーファイター。若手女子プロレスラーとして期待を寄せられている彼女だが、もともとプロレスについては何も知らない状態でのアプガプロレス入りだった。 アプガプロレスは、8月25日に東京・後楽園ホールにて開催される東京女子プロレスの大会で、今年1月のデビュー試合と同じ、ミウ＆ヒナノ対ヒカリ＆ラクのカードで試合を行うことが決定した。リングデビューからの約8カ月間、ミウはどんな思いで戦ってきたのか--。 「自分なんかがアイドルになれるもんじゃない」 --ミウさんは、大のアイドル好きであることを公言しています。&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/watching-pro-wrestling-bandwagon-fan/upupgirls-prowrestling-miu"><img title="180824-harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/08/180824-harada-01-300x200.jpg" alt="ドルヲタ少女・ミウ、プロレスラーになる【アップアップガールズ（プロレス）連続インタビュー①】" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>「歌って、踊って、闘える」最強のアイドルを目指す異色のグループ、アップアップガールズ（プロレス）のピンク担当・ミウは、グループきってのパワーファイター。若手女子プロレスラーとして期待を寄せられている彼女だが、もともとプロレスについては何も知らない状態でのアプガプロレス入りだった。</p>
<p>アプガプロレスは、8月25日に東京・後楽園ホールにて開催される東京女子プロレスの大会で、今年1月のデビュー試合と同じ、ミウ＆ヒナノ対ヒカリ＆ラクのカードで試合を行うことが決定した。リングデビューからの約8カ月間、ミウはどんな思いで戦ってきたのか&#8211;。</p>
<p><span id="more-5094"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e3808ce887aae58886e381aae38293e3818be3818ce382a2e382a4e38389e383abe381abe381aae3828ce3828be38282e38293e38198e38283e381aae38184e3808d-1">「自分なんかがアイドルになれるもんじゃない」</a></li><li><a href="#e7b7b4e7bf92e7949fe381aee69c9fe99693e4b8ade38081e8be9ee38281e3828be38193e381a8e38282e88083e38188e3819f-2">練習生の期間中、辞めることも考えた</a></li><li><a href="#e382a2e382a4e38389e383abe381a8e38397e383ade383ace382b9e381afe38081e5ae8ce68890e5bda2e38198e38283e381aae38184e381a8e38193e3828d-3">アイドルとプロレスは、“完成形じゃないところ”が共通点</a></li><li><a href="#e686a7e3828ce381aee3808ctokyo-idol-festival-2018e3808de587bae6bc94-4">憧れの「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」出演</a></li></ul></div><h2 id="e3808ce887aae58886e381aae38293e3818be3818ce382a2e382a4e38389e383abe381abe381aae3828ce3828be38282e38293e38198e38283e381aae38184e3808d-1">「自分なんかがアイドルになれるもんじゃない」</h2>
<p></p>
<p>&#8212;<em>ミウさんは、大のアイドル好きであることを公言しています。アイドル好きだからこそ、自分もアイドルを目指すようになったんですか？</em></p>
<p>いや、最初は「自分なんかがアイドルになれるもんじゃない」と思っていたんですよ。でも「ポジティブな2軍」をコンセプトにしている乙女新党っていうグループがいたんです。<strong>2軍だからこそ応援してもらえる形があるなら、私も頑張ってみよう</strong>と夢を見るようになりました。</p>
<p>&#8212;<em>ミウさんはアイドル好きではあったものの、プロレスについてはなにひとつ知らない状態でのアプガプロレス入りでした。プロレスをすることに不安はなかったんですか？</em></p>
<p>オーディションに申し込んだ当時、私は高校3年生の1学期だったんですけど、テストで赤点とって就活ができなかったんです。それで、『もうダメだ。未来がない』って絶望していたときに見つけたのが、アプガプロレスの募集でした。“プロレス”って付いてるけど、ずっと夢だったアイドルになれるチャンスだから申し込んでみようと飛び込みました。<strong>もう精神的にいっぱいいっぱいのタイミングだったので（笑）</strong>。</p>
<p>&#8212;<em>なにがきっかけになるかわかりませんね……。周りから「プロレスなんて危ない」と止められませんでしたか？</em></p>
<p><strong>親にすごく止められました。アイドルに憧れていること自体は理解してくれていたんですが、お父さんもお母さんもプロレス好きではなかったし……。それこそオーディションに合格して事務所と契約する前日、夜中の3時くらいまで『考え直して』と説得されました（笑）。今はAbemaTVで試合を見たりして、普通に応援してくれているんですけどね。</strong></p>
<h2 id="e7b7b4e7bf92e7949fe381aee69c9fe99693e4b8ade38081e8be9ee38281e3828be38193e381a8e38282e88083e38188e3819f-2">練習生の期間中、辞めることも考えた</h2>
<p></p>
<p>&#8212;<em>アプガプロレスのメンバーの中で、第一印象が一番強烈だった人は誰ですか？</em></p>
<p><strong>ヒカリちゃん（笑）。</strong>ピアスの数がすっごく多いし、服の色からもう周りと全然違うんですよ。集合場所に集まった瞬間に『あっ、この子だけ何か違う……』って思いました。とんでもなかった！（笑）</p>
<p>&#8212;<em>アプガプロレスは、試合デビューするまでは東京女子プロレスの中でもあくまで“練習生”という扱いで会場設営などの雑用も担当していました。「なんで私はイスを運んでいるんだろう？」みたいに正直くじける瞬間はなかったんでしょうか？</em></p>
<p>練習生の期間は、本当に辞めようか考えたときもありました。「アイドル目指しているのに、なんで筋トレしてるんだっけ？」って。汗ビショビショで、体には砂みたいなホコリみたいなのがくっついてるし……。今からでも普通のアイドルを目指そうかと悩みました。でも、ここで辞めたくないなって。だって、どんなアイドルでもドキュメンタリーを見ると、辞めたい瞬間っていうのがあるんですよ。だから、<strong>「このつらい気持ちは、大好きなアイドルたちも感じた気持ちなんだ！」</strong>と思って頑張りました。</p>
<p>&#8212;<em>ミウさんはメンバー最年少で、今年3月に高校を卒業したばかりですよね。アイドル、プロレス、高校生活の3足のわらじはかなり大変だったらしいですが……。</em></p>
<p>とにかく睡眠時間がちょっとしかありませんでした。家が遠いから、帰ると夜12時回るんですよ。それから寝る準備をしないといけないし、テスト期間が一番しんどかったなぁ……。学校行って3時間目くらいになると、アイドルさんやプロレスラーさんが「おはよう」ツイートをしはじめるんですが、それを見て、『私ももう少し寝たいな……』と思っていました。</p>
<p>&#8212;<em>大変な生活をやりきったのがすごい。根性がありますね……！</em></p>
<p>中学のソフトボール部の顧問の先生がすごく厳しくて、定期的に怒る人だったんですよ。一度怒ると、バットを地面に投げ捨てて職員室に帰っちゃう。そうなったら、<strong>私たちの中学の伝統として、みんなで反省の草むしりをしないといけませんでした。どんなに寒くても上着をはおらず、熱くても涼まず、何時間も草むしりを……。最長で3時間だったかな？</strong> そういうので根性が育ったんだと思います。</p>
<h2 id="e382a2e382a4e38389e383abe381a8e38397e383ade383ace382b9e381afe38081e5ae8ce68890e5bda2e38198e38283e381aae38184e381a8e38193e3828d-3">アイドルとプロレスは、“完成形じゃないところ”が共通点</h2>
<p>&#8212;<em>今年1月4日に開催された東京女子プロレスの後楽園ホール大会でリングデビューを果たしました。どんな気持ちでリングに上がりましたか？</em></p>
<p>アイドルとしてのステージはイメージできても、プロレスの試合って実際どんな感じになるのかわからなくて、そこがすごく不安で……。あとプロレスを見に来たお客さんにアイドルだからって舐められたくはないと思っていました。でも東京女子のファンの方ってすごく優しいので、とくに厳しい声もなく、温かい目で見ていただけてありがたいです。……私たちがデビュー試合をした1月4日の後楽園ホール大会、メインの試合がすごく印象的でした。</p>
<p>&#8212;<em>才木玲佳選手と山下実優選手のシングルマッチですね。</em></p>
<p>勝ったら最後にマイクをするじゃないですか。<strong>「自分が勝ったぞ！」って勝ち誇った顔をしているんだけど、その勝った人だって、数分前まではボコボコにやられているんですよ。</strong>なんか、それって深いなー……って。前のめりになって試合を見ていました。</p>
<p>&#8212;<em>ミウさんとしては今、プロレスのどんなところに楽しさを感じているんですか？</em></p>
<p>アイドルとプロレスって、たぶん<strong>“完成形じゃないところ”</strong>が同じなんです。他のアーティストさんだと完成した状態でテレビや舞台に出るんですが、逆にアイドルは、未完成なところから成長していく姿が魅力的な人がたくさんいます。それはプロレスも同じで、デビュー試合からだんだん強くなっていく姿を見るのが楽しいんじゃないでしょうか。だから私もファンの方に成長を見せていけたらいいなと思います。</p>
<h2 id="e686a7e3828ce381aee3808ctokyo-idol-festival-2018e3808de587bae6bc94-4">憧れの「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」出演</h2>
<p>&#8212;<em>アプガプロレスの中でも、ヒカリさんとミウさんはシングルマッチで何度かぶつかっていますし、ヒカリさんも「ライバルはミウ」と公言しています。ミウさんとしても、ヒカリさんは意識する存在ですか？</em></p>
<p>私も一番のライバルだとは思っています。でも、だからこそ応援したい気持ちも強いんですよね。夏に「東京プリンセスカップ」トーナメントが行われたとき、私とヒカリちゃんが“Take a chance枠”として初出場をかけて戦って、ヒカリちゃんが勝って出場権を獲得しました。だからこそ私はヒカリちゃんの試合では一番声出して一番応援したくてセコンドにつきました。<strong>ライバルだけど一番近くで応援したい相手でもあるっていうのは、ヒカリちゃんだけでなくて、アプガプロレスのメンバー全員に対して感じる気持ちです。</strong></p>
<p>&#8212;<em>ミウさんは過去にインタビューで、「他のアプガプロレスのメンバーのセコンドにつくときは複雑な感情」ということを発言しています。</em></p>
<p>メンバー同士で戦うこともあるし、プロレスは勝ち負けがはっきり出るので、同じグループであってもお互いライバル心が強いかもしれません。それに相手の成長が一番わかる立場でもあるので、セコンドとしてメンバーの試合を見ているときは、「自分は何をやっているだろう」じゃないけど、「私は第1試合だったのにメインでいいなあ」という気持ちになったりします。もっと自分も頑張らなくちゃって。</p>
<p>&#8212;<em>今、ミウさんとして自分の課題はどこにあると考えていますか？</em></p>
<p>私はデビュー試合で勝つことができたんですけど、<strong>そのぶんお客さんに“伸びしろ”が伝わりづらくなってしまった部分があるんじゃないか</strong>と思っています。だから上手く成長を見せていけたらいいなということと、あとは先輩に早く勝てるようになりたい！ いつかはベルトに関われる選手になりたいです。私のパワーや体格はプロレスラーとして強みだと思うんですが、そのぶん脂肪分も多いので……。もっと筋肉をつけて、才木玲佳さんみたいな体を目指したいです。</p>
<p>&#8212;<em>ミウさんって、デビューしたてのころは結構「細くなりたい、痩せたい」ということをツイートしていましたよね。最近あまり言わなくなったのは、吹っ切れたということでしょうか？</em></p>
<p>細くなりたい気持ちは、今も心のどこかに強くあるんですよ。でも今の私は、筋肉をつけることで認めてもらえますし、アプガプロレスに入ったことで、<strong>憧れの「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」にも出られましたから！</strong> いろんなアイドルがいますが、筋肉つけてるのは私たちだけですからね（笑）。前に候補生をしていたグループは、みんな細くて可愛くて、いかにもアイドルって感じの子たちばかりだったんですよ。だけどアプガプロレスって、アイドルでも筋肉を求められるじゃないですか。<strong>「ずっとコンプレックスだった筋肉質な体型が、ここでは活かせるんだ」って、今はちょっと胸を張ることができるようになりました。</strong></p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;ミウ&#8221;]<br />
1999年10月19日生まれ、埼玉県出身。身長159cm。得意技はカナディアンバックブリーカーの、アップアップガールズ（プロレス）きってのパワーファイター。アイドル好きで、 “神推し”はHKT48・指原莉乃。<br />
[/box]</p>
<p>[box class=&#8221;box18&#8243;]<br />
東京女子プロレスは、<strong>8月25日（土）18時より東京・後楽園ホール大会を開催</strong>。チケット情報などは<strong><a href="https://www.ddtpro.com/schedules/308" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></strong>をチェック！<br />
[/box]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>怪談にも裏取りが必要!?作家・川奈まり子が案内する“ルポルタージュ怪談”の世界</title>
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		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 02:55:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夏のオカルト、怖い話]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/feature/occult/kawanamariko-reportage-ghost-story"><img title="180725-toku7harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180725-toku7harada-01-300x200.jpg" alt="怪談にも裏取りが必要!?作家・川奈まり子が案内する“ルポルタージュ怪談”の世界" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	今回の『夏のオカルト、怖い話』特集にあたり、編集部内で“怪談作家”について会議をしていたところ、どうにも他スタッフと話が噛み合わない。この違和感はどこから来るのだろうと探っていたところ、どうやら彼は「怪談といえば創作」、私は「怪談といえば実話」というイメージで話していたらしい。 「今は歴史資料などを通して実体験の背景を探った“ルポルタージュ怪談”が人気なんだよ」と伝えたら、「えっ、怪談に裏取りをするんですか？」と驚かれてしまった。 作家・川奈まり子は、そんなルポルタージュ怪談というジャンルを牽引する1人。彼女は、歴史モノやノンフィクションのような楽しみも与えられる怪談を追求している。 体験者からは「解放された」と感謝の声も 川奈のも&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/feature/occult/kawanamariko-reportage-ghost-story"><img title="180725-toku7harada-01.JPG" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180725-toku7harada-01-300x200.jpg" alt="怪談にも裏取りが必要!?作家・川奈まり子が案内する“ルポルタージュ怪談”の世界" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>今回の『夏のオカルト、怖い話』特集にあたり、編集部内で“怪談作家”について会議をしていたところ、どうにも他スタッフと話が噛み合わない。この違和感はどこから来るのだろうと探っていたところ、どうやら彼は「怪談といえば創作」、私は「怪談といえば実話」というイメージで話していたらしい。</p>
<p>「今は歴史資料などを通して実体験の背景を探った<strong>“ルポルタージュ怪談”</strong>が人気なんだよ」と伝えたら、「えっ、怪談に裏取りをするんですか？」と驚かれてしまった。</p>
<p>作家・川奈まり子は、そんなルポルタージュ怪談というジャンルを牽引する1人。彼女は、歴史モノやノンフィクションのような楽しみも与えられる怪談を追求している。</p>
<p><span id="more-4765"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e4bd93e9a893e88085e3818be38289e381afe3808ce8a7a3e694bee38195e3828ce3819fe3808de381a8e6849fe8ac9de381aee5a3b0e38282-1">体験者からは「解放された」と感謝の声も</a></li><li><a href="#e89197e88085e69cace4babae3818ce981b8e381b6efbc81e5b79de5a588e381bee3828ae5ad90e38396e38383e382afe382ace382a4e38389-2">著者本人が選ぶ！“川奈まり子ブックガイド”</a></li><li><a href="#e8aa9ee38289e3828ce3828be38193e381a8e38292e6b182e38281e3828be680aae8ab87e3819fe381a1-3">“語られること”を求める怪談たち</a></li><li><a href="#e4b880e79eace381a7e7b582e3828fe3828be68096e38195e381afe38081e698a0e5838fe38284e8889ee58fb0e381abe58b9de381a6e381aae38184-4">一瞬で終わる怖さは、映像や舞台に勝てない</a></li></ul></div><h2 id="e4bd93e9a893e88085e3818be38289e381afe3808ce8a7a3e694bee38195e3828ce3819fe3808de381a8e6849fe8ac9de381aee5a3b0e38282-1">体験者からは「解放された」と感謝の声も</h2>
<p>川奈のもとには、毎月10人ほどから奇妙な体験談が寄せられる。取材の流れとしては、まず“体験者”にTwitterのDMなどを通じて体験談を送ってもらい、そこから改めて電話や対面での取材を実施して詳しいことを聞いていくことになる。ほとんどの体験者たちは、もともと川奈のファンというわけではない。自らもそれなりの時間と手間をかけてまで、なぜ彼らは川奈に体験談を寄せるのだろうか？</p>
<p></p>
<p><em><strong>この間お話してくださった方は、小さい頃から親に『霊体験を人に語ってはいけない』と怒られてきたそうです。そんなことを他人に話したら頭がおかしいと思われて、友達もいなくなるし、お嫁さんも来ないよ……と。</strong></em></p>
<p><em><strong><br />
</strong></em><em><strong>周囲の反応が心配で、自分の体験を誰にも言うことができなかったという人は少なくありません。私は実際に心理カウンセラーの資格を取得したことがあるんですが、カウンセリングに近いのかもしれませんね。『誰にも話したことがないことを言えてスッキリした、解放された、供養になった』と言ってくださる方が多いです</strong></em></p>
<p>しかし、川奈の作業は、体験者から聞いた内容を文章に起こして終わりではない。取材後、川奈は体験談の舞台となる土地の資料などを集めて、ときには現地に足を運ぶ。さらに調査を通じて、怪談と関連するような事件が過去に起きていたのが判明することも。そういった調査を経て、彼女の筆致は生々しさを増していく。</p>
<h2 id="e89197e88085e69cace4babae3818ce981b8e381b6efbc81e5b79de5a588e381bee3828ae5ad90e38396e38383e382afe382ace382a4e38389-2">著者本人が選ぶ！“川奈まり子ブックガイド”</h2>
<p>もともとは官能小説で作家デビューを果たした川奈だが、過去にはルポライターの経験もあり、自身のルーツとしては、現在メインにしているルポルタージュ怪談の方が近いらしい。実は川奈の父親は、中国古代の説話文学の研究者だった。説話文学とは、民間で代々伝えられた神話や伝説、民話などの物語のこと。その中には妖怪や幽霊が出てくるものも多く、川奈は幼いころから、それらの資料に親しんできたのだ。</p>
<p>川奈は、「私もともと人の体験談を聞くのが大好きなんですよ」と語る。</p>
<p><strong><em>ライターとして働いていたときも、当時の写真や資料と突き合わせながら、ご老人の思い出話をまとめるような書籍の制作に関わっていました。体験談やオーラルヒストリーを書き留めるのが、めちゃくちゃ好きなんです。</em></strong></p>
<p><strong><em>たとえば、中国の志怪小説（六朝時代の中国で書かれた奇談・怪談のこと）はもともと口承伝説なんですが、4000年も前の人たちが語った話を、誰かが書き留めて今も残っているって、ロマンがありませんか？</p>
<p></em></strong><strong><em>『ひょっとしたら、この話も100年後まで残っているかも』と考えるとすごくやりがいを感じるので、私にとって、誰かの話を聞いて書くという作業は全然苦になりません</em></strong></p>
<p>年に3冊という速いペースで怪談本を出版している川奈に、怪談初心者にもオススメの自作品を教えてもらった。</p>
<p><strong><em>短くて読みやすいのは、今年5月に発売された最新作『<a href="https://amzn.to/2LE65lu" target="_blank" rel="noopener">実話奇譚 夜葬</a>』（竹書房）です。怖いのが好きなら、同じシリーズの『<a href="https://amzn.to/2A5S0Jh" target="_blank" rel="noopener">実話奇譚 呪情</a>』ですかね。こちらに収録されている“欠番の家”は、竹書房が主催した投票イベント『怪談最恐戦2017』で第4位に選ばれています。</em></strong></p>
<p><strong><em><br />
</em></strong><strong><em>あと、『<a href="https://amzn.to/2uLcvpA" target="_blank" rel="noopener">迷家奇譚</a>』（晶文社）は、オカルト・ルポとして私のルーツというか、自己紹介のような1冊だと思っています。また、『<a href="https://amzn.to/2Lmd5nJ" target="_blank" rel="noopener">実話怪談 出没地帯</a>』（河出書房新社）は、実際に現場を訪ねていく楽しみがありますよ（笑）。本当に訴えられるギリギリまで書いているので、『この辺かも』と当たりをつけて“聖地巡礼”すれば、怪談がより身近に感じられると思います</em></strong></p>
<p></p>
<h2 id="e8aa9ee38289e3828ce3828be38193e381a8e38292e6b182e38281e3828be680aae8ab87e3819fe381a1-3">“語られること”を求める怪談たち</h2>
<p>怪談を収集していて、川奈自身は恐ろしい体験をしたことがないのだろうか？ そうたずねると、『迷家奇譚』執筆時のことを教えてくれた。川奈は当時、山の手大空襲にまつわる話を集めていた。しかし、思うように調査が進まず、そうこうするうちに、山の手大空襲の話を入れなくても書籍のページ数が足りてしまった。</p>
<p>そのため「この話題は今回は抜きにして入稿しよう」と編集者と決めたのだが、その夜、自宅マンションの階段を降りようとしたら、突然出てきた手に左足のかかとをつかまれて、そのまま階段を転げ落ちてしまったそう。つかまれた足を見てみたら、手形がついていたのだった。また、川奈の自宅マンションがある表参道は、まさに山の手大空襲で大きな被害を受けた地域だった――。そこで急きょ、『迷家奇譚』に山の手大空襲についての記述を加えることになったのだと明かしてくれた。</p>
<p></p>
<p><strong><em>やっぱり語られたがっている物語というのがあって、それは表に出たがっているからこそ、私のところに届くのでしょう。その一件をきっかけに、一度書こうと思って取材した話というのは、なるべく責任を持って世に出そうと思うようになりました</em></strong></p>
<p>怪談が意思を持っているということだろうか？</p>
<p><strong><em>語られたがる怪談の逆で、語られるのを邪魔しようとしてくる怪談もあります。体験者さんに喫茶店で取材をしている最中、他の人がこぼした水がひっかかったり、ウエイトレスさんが食べ物をこぼしたり、相手に名刺を渡したら、名刺で指が切れちゃったり……。ひとつひとつは些細なことでも、あまりにも重なるので少し怖くなりました</em></strong></p>
<h2 id="e4b880e79eace381a7e7b582e3828fe3828be68096e38195e381afe38081e698a0e5838fe38284e8889ee58fb0e381abe58b9de381a6e381aae38184-4">一瞬で終わる怖さは、映像や舞台に勝てない</h2>
<p></p>
<p>怪談自体が語られることを求めているならば、怪談作家としての川奈の役割も、ただ読み手を怖がらせる以上のものを背負っているように思える。とはいえ、川奈が最優先にしているのは、あくまで<strong>“面白いと思ってもらえること”</strong>。怪談の裏取り・調査をするのだって、読み手を楽しませるための工夫なのだ。</p>
<p><strong><em>怪談は人を怖がらせるものです。でも、いかにも怖がらせようとするような方法だけでは、大きな声を出せて照明も使える怪談師さんたちには敵いません。そのかわりとして、“読み物として面白い”というのを武器に勝負するんだったら、やれるんじゃないかと思いました。</em></strong></p>
<p><strong><em>ひとつの怪談を多方面から照射して立体的に描き出せば、もともと怪談が嫌いな人や、おばけを全然信じない人たちにだって、歴史モノやノンフィクションのような楽しみを提供できるかもしれません</p>
<p></em></strong><strong><em>一瞬で終わる演出としての怖さというのは、やはり映像や舞台に勝つのは難しいと思うんです。でも、いつまでも忘れられない文章や世界観が結果的に怖いものになっている……という形であれば勝負できる。人の心に何か心象風景を残すという意味では、読み物にもやれることはあると思っています</em></strong></p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;川奈まり子&#8221;]<br />
1967年生まれ、東京都出身。フリーライターを経て、AV女優として活躍。山村正夫記念小説講座で小説を学んだ後、2011年に『義母の艶香』（双葉文庫）でデビュー。近年は、ルポルタージュ怪談の書き手として著作多数。日本推理作家協会会員。<br />
[/box]</p>
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<div class="booklink-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4801914691/itwas0d-22/" target="_blank" rel="noopener">実話奇譚 夜葬 (竹書房文庫)</a></p>
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<div class="booklink-detail">川奈まり子 竹書房 2018-05-29</div>
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<div class="booklink-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4801912249/itwas0d-22/" target="_blank" rel="noopener">実話奇譚 呪情 (竹書房文庫)</a></p>
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<div class="booklink-detail">川奈 まり子 竹書房 2017-09-29</div>
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<div class="booklink-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4794969635/itwas0d-22/" target="_blank" rel="noopener">迷家奇譚</a></p>
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<div class="booklink-detail">川奈 まり子 河出書房新社 2016-06-28</div>
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		<title>「イコラブ×HADO」にイコラブのスター性を垣間見た!?【イベントリポート&#038;インタビュー】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沢野 奈津夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 09:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HADO]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[
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	<a href="https://itwas.media/esports/hado/equal-love"><img title="180719-hado-2.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180719-hado-2-300x156.jpg" alt="「イコラブ×HADO」にイコラブのスター性を垣間見た!?【イベントリポート&#038;インタビュー】" width="300" height="156" /></a>
	</div>
	去る6月23日、指原莉乃×代々木アニメーション学院プロデュースのアイドル・=LOVE（イコールラブ）と、ARスポーツHADOのコラボ企画「=LOVE CUP」が行われた。場所は、横浜にあるソプラティコ横浜関内。普段からHADOが楽しめる「HADO ARENA」だ。 参考　HADOの基本ルールと遊び方 =LOVE CUP大会形式 イコラブが3名ずつの4チーム、抽選で選ばれた24名のファンは3名8チームにわかれ、｢=LOVE CUP A」と｢=LOVE CUP B」の2つのトーナメントを行う。イコラブメンバーは、AとB両方のトーナメントに出場、ファンはAまたはBのどちらか片方のトーナメントに出場する。優勝チームは、なんとイコラブメンバー&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/esports/hado/equal-love"><img title="180719-hado-2.jpg" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180719-hado-2-300x156.jpg" alt="「イコラブ×HADO」にイコラブのスター性を垣間見た!?【イベントリポート&#038;インタビュー】" width="300" height="156" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>去る6月23日、指原莉乃×代々木アニメーション学院プロデュースのアイドル・=LOVE（イコールラブ）と、ARスポーツHADOのコラボ企画「=LOVE CUP」が行われた。場所は、横浜にあるソプラティコ横浜関内。普段からHADOが楽しめる「HADO ARENA」だ。</p>
<p><strong><span class="sankou">参考</span>　<a href="https://itwas.media/hado/about-hado#HADO-3" target="_blank" rel="noopener">HADOの基本ルールと遊び方</a></strong></p>
<p><span id="more-4697"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#love-cupe5a4a7e4bc9ae5bda2e5bc8f-1">=LOVE CUP大会形式</a></li><li><a href="#love-cup-ae382b9e382bfe383bce38388efbc81-2">=LOVE CUP Aスタート！</a></li><li><a href="#e382a4e382b3e383a9e38396e381aee382b9e382bfe383bce680a7e38292e8a68be3819fefbc81-e38184e38284e38081e9ad85e3819be38289e3828ce3819fefbc81-3">イコラブのスター性を見た！ いや、魅せられた！</a></li><li><a href="#e6ba96e584aae58b9de381ae3e4babae381abe382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bcefbc81-4">準優勝の3人にインタビュー！</a></li><li><a href="#e382b3e383a9e3839ce382a4e38399e383b3e38388e7acac2e5bcbee3808clovexhado-e3839fe3838be383a9e382a4e38396hadoe382abe38383e38397e3808d-5">コラボイベント第2弾「=LOVE×HADO ミニライブ&amp;HADOカップ」詳細！</a></li></ul></div><h2 id="love-cupe5a4a7e4bc9ae5bda2e5bc8f-1">=LOVE CUP大会形式</h2>
<p>イコラブが3名ずつの4チーム、抽選で選ばれた24名のファンは3名8チームにわかれ、｢=LOVE CUP A」と｢=LOVE CUP B」の2つのトーナメントを行う。イコラブメンバーは、AとB両方のトーナメントに出場、ファンはAまたはBのどちらか片方のトーナメントに出場する。優勝チームは、なんと<strong>イコラブメンバー全員との記念撮影</strong>を行うことができるというものだ！</p>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">一回戦はすべてイコラブVSファンという図式になっている</figcaption></figure>
<p>イコラブはツーショット会など、メンバーと一緒に写真撮影ができるイベントを行っていない。そのため、この大会に懸けるファンの思いは並々ならぬものらしい！</p>
<h2 id="love-cup-ae382b9e382bfe383bce38388efbc81-2">=LOVE CUP Aスタート！</h2>
<p></p>
<p>そして大会が開始！ 賞品はもちろんだが、近距離にイコラブメンバーがいることにファンのテンションは初っ端からマックスに！ そりゃあそうだ。近いだけじゃなく、メンバーとHADOして遊べるのだから！</p>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">「絶対に勝ちます！」と意気込む山本杏奈さん、野口衣織さん、音嶋莉沙さん（左から）</figcaption></figure>
<p>しかし、メンバーがHADOをプレイしたのは、数週間前の1回（齊藤なぎささん・諸橋沙夏さんは今回が初めて）のみだそう。優勝目指して練習を重ねてきたファンチームに、山本さん、野口さん、音嶋さんのチームは敗戦。他メンバーチームも、ファンチームに一歩及ばず、イコラブメンバーは、全員一回戦で姿を消してしまった……。</p>
<p><strong>佐々木：ファンの方の動きが速くて、大変でした。経験値が違うなって感じでした</strong></p>
<p>瀧脇：なぎさは今日初めてだったので、試合中後ろ向いたりしてパニックになってました（笑）</p>
<p>野口：ファンの方が思ったよりガチでした！ 飛んでくる弾も速くてビックリ……。ただ、スコアは私が1番高かったことだけは覚えておいてください（笑）</p>
<figure style="width: 400px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">負けてしまうが、ファンを称える諸橋沙夏さん</figcaption></figure>
<figure style="width: 400px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">初HADOの齊藤なぎささんにやり方を教える瀧脇笙古さん</figcaption></figure>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">メンバーの戦いを見守る佐々木舞香さん</figcaption></figure>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">エナジーボールが出るか確認する佐々木さんと髙松瞳さん。それを眺めるメンバー大好き佐竹のん乃さん</figcaption></figure>
<h2 id="e382a4e382b3e383a9e38396e381aee382b9e382bfe383bce680a7e38292e8a68be3819fefbc81-e38184e38284e38081e9ad85e3819be38289e3828ce3819fefbc81-3">イコラブのスター性を見た！ いや、魅せられた！</h2>
<p>イコラブメンバーチームがトーナメント表から姿を消した「=LOVE CUP A」だったが、ファンチームのガチな戦いぶりにより、その後も大盛況のまま幕を閉じた。</p>
<p>しかし、少しもの足りない。ファンたちがこの日のために練習を重ねてきているとはいえ、「=LOVE CUP」なのにイコラブが早々に姿を消してしまうのは、どこか寂しい気もする。</p>
<p>次の「=LOVE CUP B」もイコラブは一度も勝てないのではないだろうか？</p>
<p>そう思われた矢先、さきほどはファン相手に完敗を喫していた<strong>山本さん、野口さん、音嶋さんのチームが大きな成長を見せる。</strong></p>
<figure style="width: 400px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">後方から相手を狙う野口さん</figcaption></figure>
<figure style="width: 400px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">山本さん、音嶋さんもそれぞれ敵を狙う姿がサマになっている</figcaption></figure>
<p>見事にファンチームを撃破し、イコラブ初の勝利を手に入れる!!</p>
<p>その後もイコラブチームは、「=LOVE CUP A」のときとは見違える戦いっぷりを見せた。</p>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">惜しくも負けてしまい、うなだれる髙松さん</figcaption></figure>
<figure style="width: 400px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">大場花菜さん、瀧脇さん、齊藤さんチームは、なんと初HADOの齊藤さんの大車輪の活躍で見事に一回戦突破！</figcaption></figure>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">左から大谷映美里さん、諸橋さん、野口さん（学業で欠席の齋藤樹愛羅さんに代わりに出場）。あと一歩のところで敗退……。</figcaption></figure>
<p>準決勝でも、イコラブの快進撃は続く。</p>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">決勝進出を決める山本さん、野口さん、音嶋さん</figcaption></figure>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">ギリギリのところで負けてしまった齊藤さん。『ファンに華を持たせました』とコメントするも、実際はなかなかに悔しそう</figcaption></figure>
<p>ファンより明らかにHADO経験が少ないにも関わらず、大会中に見事に成長を遂げて盛り上げたメンバー。しかも、勝ち、負け、勝ち、負けという流れのため、準決勝と決勝でもファンVSイコラブという1番盛り上がる図式を保っているのだ！</p>
<p>これはもはやスター性！ もう“持っている”としか言いようがない！</p>
<p>そして決勝戦でこれまたギリギリの勝負で山本さん、野口さん、音嶋さんチームが敗北し、無事ファンが賞品をゲットできたという結果もいい。</p>
<p><strong>野口：メッッッチャ悔しかったです!!! 次は絶対に勝ちます!!!</strong></p>
<p>と、本気で悔しがっていたのもすごく良い。</p>
<h2 id="e6ba96e584aae58b9de381ae3e4babae381abe382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bcefbc81-4">準優勝の3人にインタビュー！</h2>
<p>――<em>大会を終えてどうでしたか？</em></p>
<p><strong>山本：こういうイベントは今までなかったのですごく楽しかったです。「=LOVE CUP A」は勝てなすぎてヤバいって思いましたけど、「=LOVE CUP B」では勝ててホッとしました（笑）</strong></p>
<p>野口：練習も1回しかできてなかったんですよ。最初はみなさん上手すぎてどうしようかと思いました（笑）</p>
<p><strong>山本：負けたあと、ファンの方の動きを見て学んでたんだよね。上手い人多かったからすごく参考になりました</strong></p>
<p>――<em>HADOを体験してどうでしたか？</em></p>
<p><strong>音嶋：体力使いますね。普段ダンスをやっているのに、けっこう疲れました！ でもたくさん動けて良かった</strong></p>
<p>野口：すっごく疲れましたね（笑）。でも、視界がエナジーボールとかシールドとか、アニメみたいな世界観なので、スポーツが苦手な方でもHADOは楽しめると思います</p>
<p>山本：ダイエットにもいいよね。疲れを感じないまま動きまくって、楽しく痩せれそう！</p>
<p>音嶋：確かにそうかも！</p>
<p>野口：あのセット家に欲しいですね</p>
<p><strong>山本：1人でやるの？（笑）</strong></p>
<p>――<em>これからもこのようなイベントを行いたいと思いますか？</em></p>
<p><strong>山本：ぜひ！ ぜひやりたい！</strong></p>
<p>音嶋：もっと活躍できるようにがんばりたいですね</p>
<p><strong>野口：次は絶対に優勝します！</strong></p>
<h2 id="e382b3e383a9e3839ce382a4e38399e383b3e38388e7acac2e5bcbee3808clovexhado-e3839fe3838be383a9e382a4e38396hadoe382abe38383e38397e3808d-5">コラボイベント第2弾「=LOVE×HADO ミニライブ&amp;HADOカップ」詳細！</h2>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 84px; text-align: center;">イベント</td>
<td style="width: 619px;"><strong>=LOVE×HADO ミニライブ&amp;HADOカップ</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 39px;">
<td style="width: 84px; height: 39px; text-align: center;">場所</td>
<td style="width: 619px; height: 39px;">代アニLIVEステーション</td>
</tr>
<tr style="height: 472px;">
<td style="width: 84px; height: 472px; text-align: center;">MAP</td>
<td style="width: 619px; height: 472px;"><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3240.126955635102!2d139.70174831550665!3d35.69849333663203!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188d27760cef13%3A0xdb539b19565be525!2z5Luj44Ki44OLTElWReOCueODhuODvOOCt-ODp-ODsw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1531968376002" width="600" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></td>
</tr>
<tr style="height: 87px;">
<td style="width: 84px; height: 87px; text-align: center;">日時</td>
<td style="width: 619px; height: 87px;">7月29日（日）<br />
第1回：開場15:30／開演16:00<br />
第2回：開場18:00／開演18:30</td>
</tr>
<tr style="height: 87px;">
<td style="width: 84px; height: 87px; text-align: center;">イベント概要</td>
<td style="width: 619px; height: 87px;">・ミニライブ<br />
・イコラブメンバー同士の「HADO」ミニトーナメントを開催<br />
・優勝したイコラブメンバーを応援したファンにサイン入り写真プレゼント</td>
</tr>
<tr style="height: 63px;">
<td style="width: 84px; height: 63px; text-align: center;">料金</td>
<td style="width: 619px; height: 63px;">2,500円（税込）<br />
※全額「西日本豪雨」により被災された地域の自治体へ寄付</td>
</tr>
<tr style="height: 63px;">
<td style="width: 84px; height: 63px; text-align: center;">イベント詳細URL</td>
<td style="width: 619px; height: 63px;"><a href="http://meleap.com/equal-love2/" target="_blank" rel="noopener">
</tr>
<tr>
<td style="width: 84px; text-align: center;">応募期間</td>
<td style="width: 619px;">7月18日（水）より7月25日（水）23:59まで</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 84px; text-align: center;">応募回数</td>
<td style="width: 619px;">1人1回まで</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 84px; text-align: center;">応募方法</td>
<td style="width: 619px;">スマートフォンアプリ「HADO Connect」アプリ内<strong>「お知らせ」</strong>よりキャンペーンに応募が可能</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 84px; text-align: center;">当選発表</td>
<td style="width: 619px;">7月26日（木）18時頃<br />
※HADO Connectアプリの「お知らせ」を確認</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://itwas.media/esports/hado/equal-love/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" medium="image" type="image/jpeg" url="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180719-hado-2-680x354.jpg" width="680" height="354" />	</item>
		<item>
		<title>タクシー会社が行う「心霊スポット巡礼ツアー」の舞台裏……やっぱり心霊現象は起きていた！</title>
		<link>https://itwas.media/feature/occult/sanwa-taxi?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sanwa-taxi</link>
					<comments>https://itwas.media/feature/occult/sanwa-taxi#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jul 2018 02:55:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夏のオカルト、怖い話]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://itwas.media/?p=4384</guid>

					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/feature/occult/sanwa-taxi"><img title="180629-harada-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180629-harada-01-300x169.png" alt="タクシー会社が行う「心霊スポット巡礼ツアー」の舞台裏……やっぱり心霊現象は起きていた！" width="300" height="169" /></a>
	</div>
	私は陰気な女ですが、夏になると少々はしゃぐ。なぜなら、全国各地で心霊イベントが開催されるからだよ。期間限定のお化け屋敷や怪談イベントに行っている間に、夏はすぐ過ぎ去ってしまうので切ない。 ところでオカルト関係のイベントで、今もっとも盛り上がっているもののひとつが、タクシー・ハイヤー会社の三和交通が開催している「心霊スポット巡礼ツアー」でしょう！ 「女子大生が受験苦で自殺をしたと言われている」 「心霊スポット巡礼ツアー」では、横浜、多魔、凍京、不死身野の計4本のツアーを用意（横浜は横浜なんだな……）。選択エリアによっては、「NIGHTMAREコース」や「INFERNOコース」、「HELLコース」など運行時間や恐怖度が異なるコースからさ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/feature/occult/sanwa-taxi"><img title="180629-harada-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/07/180629-harada-01-300x169.png" alt="タクシー会社が行う「心霊スポット巡礼ツアー」の舞台裏……やっぱり心霊現象は起きていた！" width="300" height="169" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>私は陰気な女ですが、夏になると少々はしゃぐ。なぜなら、全国各地で心霊イベントが開催されるからだよ。期間限定のお化け屋敷や怪談イベントに行っている間に、夏はすぐ過ぎ去ってしまうので切ない。</p>
<p>ところでオカルト関係のイベントで、今もっとも盛り上がっているもののひとつが、タクシー・ハイヤー会社の三和交通が開催している<strong>「<a href="https://www.sanwakoutsu.co.jp/special/2018summer/" target="_blank" rel="noopener">心霊スポット巡礼ツアー</a>」</strong>でしょう！</p>
<p><span id="more-4384"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e3808ce5a5b3e5ad90e5a4a7e7949fe3818ce58f97e9a893e88ba6e381a7e887aae6aebae38292e38197e3819fe381a8e8a880e3828fe3828ce381a6e38184e3828b-1">「女子大生が受験苦で自殺をしたと言われている」</a></li><li><a href="#e3808ce7b5b6e5afbee381abe88ba6e68385e381abe381aae3828be3808de381a8e58f8de5afbee381aee5a3b0e38282e38182e381a3e3819f-2">「絶対に苦情になる」と反対の声もあった</a></li><li><a href="#e3818ae58c96e38191e5b18be695b7e381a8e381afe98195e38184e38081e38199e381b9e381a6e3818ce382ace38381-3">お化け屋敷とは違い、すべてがガチ</a></li></ul></div><h2 id="e3808ce5a5b3e5ad90e5a4a7e7949fe3818ce58f97e9a893e88ba6e381a7e887aae6aebae38292e38197e3819fe381a8e8a880e3828fe3828ce381a6e38184e3828b-1">「女子大生が受験苦で自殺をしたと言われている」</h2>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">「心霊スポット巡礼ツアー2018」公式サイトより</figcaption></figure>
<p>「心霊スポット巡礼ツアー」では、横浜、多魔、凍京、不死身野の計4本のツアーを用意（横浜は横浜なんだな……）。選択エリアによっては、「NIGHTMAREコース」や「INFERNOコース」、「HELLコース」など運行時間や恐怖度が異なるコースからさらに選ぶことができます。</p>
<p>また、4年目を迎える今年は、“凍京”限定で、<strong>「ガチでヤベー場所に行く、オールナイトコース」</strong>も用意されています。その名も<strong>「ETERNAL FORCE BLIZZARDコース」！</strong> ちょっと名前ふざけていません!?</p>
<p>5.5時間に及ぶこのコースは、新宿駅から始まり、“超有名なあのトンネル”や“多くの自殺者が出ているスポット”、“某ローカル線の小さなトンネル”などをめぐり、東京駅でゴールする予定。</p>
<p>ツアー中どこを訪ねるのか、はっきり明かされてはいませんが、公式サイトでは、「女子大生が受験苦で自殺をしたと言われている」や「近くの用水路で、昔、小さな子どもが亡くなったらしく、夜な夜な子どもの姿が目撃されている」など各スポットの謂れがひとつひとつ紹介されています。</p>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">「心霊スポット巡礼ツアー2018」公式サイトより</figcaption></figure>
<p>しかし、タクシー業界大手である三和交通が、なぜこんな前代未聞の企画を……。社内で反対の声はなかったのでしょうか？ そういった諸々の疑問を担当者にぶつけてみました！</p>
<h2 id="e3808ce7b5b6e5afbee381abe88ba6e68385e381abe381aae3828be3808de381a8e58f8de5afbee381aee5a3b0e38282e38182e381a3e3819f-2">「絶対に苦情になる」と反対の声もあった</h2>
<figure style="width: 680px" class="wp-caption alignnone"><figcaption class="wp-caption-text">「心霊スポット巡礼ツアー2018」公式サイトより</figcaption></figure>
<p>企画の始まりは、<strong>「完全に社長の吉川の独断」</strong>だそう。「心霊スポットでふざけた企画はやめたほうがいい」や「絶対に苦情になるからやめたほうがいい」、「三和交通のイメージダウンにつながる」といった反対の声が社内で多数上がる中、なかば強引に企画がスタートしたんだとか……。やっぱり反対の声、あったんだ。</p>
<p>しかし、タクシーにまつわる怪談が数多く存在することなどから、「タクシーと心霊の親和性は高い」と見込んだ吉川永一社長の狙いは当たり、先着順で応募を受け付けた初年度は、なんと<strong>3日も経たないうちに完売</strong>。100組以上のキャンセル待ちが出る状況となりました。さらに翌2016年には、816件の応募のうち70組が当選。2017年は733件の応募から42組が当選と、「心霊スポット巡礼ツアー」は年々人気を増しています。</p>
<p>&#8211;<strong>結果としてこれだけご好評をいただいておりますので現在、社長の吉川の案に反対を言えるものはおりません（笑）</strong></p>
<p>実は「三和交通」のドライバー全員が「心霊スポット巡礼ツアー」を担当しているわけではありません。</p>
<p>&#8211;<strong>ドライバーにつきましては、立候補制となっており、嫌々担当している者はおりません。根っからの心霊好きや、お客様が怖がりながらも楽しんでくれる姿にやりがいを感じて自主的に協力してくれています。ひとつ基準があるとすれば“トーク力”でしょうか。やはり密室での長時間移動となりますので雰囲気づくりが重要です</strong></p>
<p>つまり社内でも選ばれし語り手が、「心霊スポット巡礼ツアー」に集まっているということ……？ また、各コースは、エリアごとの全乗務社員にアンケートをとったり、インターネットを駆使するなどして情報を集めた上で、心霊担当ドライバーと担当職員で現地に足を運んで作っていくそう。いろんな人の情熱に支えられて作られている企画なのだなぁ。</p>
<h2 id="e3818ae58c96e38191e5b18be695b7e381a8e381afe98195e38184e38081e38199e381b9e381a6e3818ce382ace38381-3">お化け屋敷とは違い、すべてがガチ</h2>
<p>ところで、一番気になる質問を聞かせてください！ このツアーの中で心霊現象は実際に起きているんでしょうか？</p>
<p>&#8211;<strong>すでに4年目を迎えるにあたり、今までにさまざま現象が報告されています。スポットで女性の叫び声を聞いたり、写真に写ってはいけないものが写ってしまったり、写真で身体の一部が消えてしまったりと、現象はさまざまです。中には恐怖のあまり途中でリタイアする方もいらっしゃいました。お化け屋敷とは違い、すべてがガチです（笑）。それがこのツアーの醍醐味だと思っています</strong></p>
<p>あと怪談好きとしては、「タクシー業界には怪談が付き物」という俗説が本当なのかも知りたいのですが……！</p>
<p>&#8211;<strong>そんなイメージは何となく持ってはいますが、実際にタクシーで心霊体験をした者は、ほんの一握りです。ほどんどのドライバーがまったくタクシーに怖いイメージは持っていません。ただ……やはり何か持っている者や、多数経験がある者もおり、ツアーにお越しになればそんなリアルな怪談話が聞けるかも知れません</strong></p>
<p>ただ夜道を歩くだけの方が、下手な夜道よりも怖かったりする。なぜなら、何かが万一起きたとしたら、それはすべて“本物”なんだから……。「心霊スポット巡礼ツアー」は、エンタメとガチのちょうど中間に位置しているイベントなのかもしれません。</p>
<p>なお、三和交通では「心霊スポット巡礼ツアー」の他にも「カメラバカドライバーと行くツアー」や「THE新選組ツアー（多摩編）」など<strong><a href="https://www.sanwakoutsu.co.jp/service/touristguide/index.html" target="_blank" rel="noopener">ユニークなイベント</a></strong>がいろいろ用意されています。オカルトは苦手な人でも何かハマるツアーが見つかりそうですよ！</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;心霊スポット巡礼ツアー2018&#8243;]<br />
7月12日（木）12時まで抽選予約を受付中。当選者は、7月13日（金）12時から<strong><a href="http://ch.nicovideo.jp/sanwa-channel" target="_blank" rel="noopener">ニコ生三和交通チャンネル</a></strong>にて発表される。<br />
[/box]</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>新潟ご当地アイドルグループ・NegiccoはなぜCMオファーが絶えないのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[原田 イチボ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 02:55:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推し語り]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/negicco"><img title="180621-harada-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/06/180621-harada-01-300x200.jpg" alt="新潟ご当地アイドルグループ・NegiccoはなぜCMオファーが絶えないのか？" width="300" height="200" /></a>
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	昼下がり、会社ではいつもテレビがついている。某大手食品会社のCMでは、新潟のご当地アイドルグループ・Negiccoがいつも笑顔で商品をアピールしている。おお、Negicco頑張っているな……。 そしてTwitterを開くと、今度はNegiccoが花王「ビオレu」のCMに北陸代表で出演したというニュース。えっ、NegiccoどれだけCM出てんのよ!? 調べてみれば、ウェブ版も含め毎年コンスタントにCM数本に出演しているらしい……。 失礼ながら、Negiccoより知名度の高いアイドルグループは他にも存在する。その中で、なぜNegiccoはCMオファーが絶えないのか……？ その疑問を同グループの所属事務所・EHクリエイターズの代表を務める&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/oshigatari/negicco"><img title="180621-harada-01" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2018/06/180621-harada-01-300x200.jpg" alt="新潟ご当地アイドルグループ・NegiccoはなぜCMオファーが絶えないのか？" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc"><p>昼下がり、会社ではいつもテレビがついている。某大手食品会社のCMでは、新潟のご当地アイドルグループ・Negiccoがいつも笑顔で商品をアピールしている。おお、Negicco頑張っているな……。</p>
<p>そしてTwitterを開くと、今度はNegiccoが花王「ビオレu」のCMに北陸代表で出演したというニュース。えっ、NegiccoどれだけCM出てんのよ!? 調べてみれば、ウェブ版も含め毎年コンスタントにCM数本に出演しているらしい……。</p>
<p>失礼ながら、Negiccoより知名度の高いアイドルグループは他にも存在する。その中で、なぜNegiccoはCMオファーが絶えないのか……？ その疑問を同グループの所属事務所・EHクリエイターズの代表を務める熊倉維仁さんにぶつけてみました！</p>
<p><span id="more-4271"></span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="30"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e696b0e6bd9fe381aee889b2e3818ce59cb0e58583e4bc81e6a5ade381aee4be9de9a0bce38292e68b9be3818f-1">“新潟の色”が地元企業の依頼を招く</a></li><li><a href="#e3808ctife3808de587bae6bc94e38292e8b9b4e381a3e3819fe381aee381afe58b98e98195e38184e381a0e381a3e3819f-2">「TIF」出演を蹴ったのは勘違いだった</a></li><li><a href="#e99fb3e6a5bde680a7e381aee9ab98e38195e3818ce4bc81e6a5ade381abe381a8e381a3e381a6e5ae89e5bf83e69d90e69699e381a8e381aae3828b-3">音楽性の高さが企業にとって安心材料となる</a></li></ul></div><h2 id="e696b0e6bd9fe381aee889b2e3818ce59cb0e58583e4bc81e6a5ade381aee4be9de9a0bce38292e68b9be3818f-1">“新潟の色”が地元企業の依頼を招く</h2>
<p>もともと熊倉さんは、新潟でライブハウスを運営していたそう。</p>
<p>「ライブハウスは『地元で音楽活動をしている人々に、日常では味わえないエンターテインメントの空間を貸す』という仕事だが、箱貸し業務だけではつまらない。出演してくれるミュージシャンのタマゴたちを新潟から全国に連れていくこともできたらいい」</p>
<p>という考えのもと、芸能プロダクションの業務もしていたが、残念ながら倒産。いろんな人に迷惑をかけてしまったと落胆する日々の中、たまたま依頼されたのが、タレント養成スクールの生徒たちで結成されたNegiccoのマネジメントだった。</p>
<p>ー<strong>あの子たちに『土日は僕にください』と頼んで、必ず週末はステージに立ってもらうことにしました。人前で歌うのが一番の勉強になりますから。ライブハウス時代から、新潟市内のイベントを取り仕切る経験はありました。そういう地域のイベントに出てもらうことにしたんです</strong></p>
<p>地道な営業の結果、新潟テレビ21による自然環境を整えるプロジェクト「Team ECO」の告知に参加することが決定した。Negiccoたちの告知が同局でヘビーローテーションで流されただけでなく、彼女たちは毎週のように海や川、山の清掃作業に参加した。</p>
<p>熊倉さんは、「そういう活動の中で新潟の色が着いたのでしょう」と振り返る。現在、各企業のご当地CMにおいて、北陸版では必ずといっていいほどNegiccoが出演しているのにも納得だ。しかし、東京進出はまったく考えなかったのだろうか？</p>
<p>ー<strong>ドカンと売れたら東京に行くこともあるかもしれませんが、芸能の世界は東京に一極集中していて、Negiccoくらいの実力だと埋もれてしまいます。それに新潟に住んでいるからこそ新潟の企業に依頼をもらえたりするんです</strong></p>
<h2 id="e3808ctife3808de587bae6bc94e38292e8b9b4e381a3e3819fe381aee381afe58b98e98195e38184e381a0e381a3e3819f-2">「TIF」出演を蹴ったのは勘違いだった</h2>
<p>そう、Negiccoの武器は、なんといっても<strong>“新潟色の強さ”</strong>。たとえば新潟日報は、地方紙の中でも非常に高い占有率を誇り、中央3紙をしのいでいることで知られる。Negiccoが同社のCMに起用されたのも、ひとえに地元密着のイメージがあるからだろう。</p>
<p>Negicco＝地元密着のイメージができあがったのには、世界最大のアイドルフェスティバル「TOKYO IDOL FESTIVAL」（以下、TIF）のオファーを断って、地元のイベントに出演した出来事も大きく関わっているだろう。しかし、実はこの“NegiccoがTIFを蹴った”事件は<strong>熊倉さんのミスによるもの</strong>だったらしい……。</p>
<p>ー<strong>当時はアイドル業界のことをよく知らなくて、TIFに誘われても“フジテレビ主催の大規模なアイドルイベント”とは知らなかった。だから先に声をかけられていた地元のJAのイベントに出たんですよ。あの子たちは僕のことをバカだと思ったかもしれません（笑）。その後反省して、アイドルイベントで大切なのはどこだろうと調べました</strong></p>
<p>そして、Negiccoは2012年に「TIF」に初出演！ しかし、ここでもハプニングが発生。物販で一切“剥がし”をしなかった結果、長時間に及んでしまったのだ。</p>
<p>アイドルとファンの交流をある程度の時間で終わらせる役割のこと</p>
<p>ー<strong>そういった戦略ではないんですけど、逆に『ほのぼのしている』と受け取ってくれた人もいたのかな。それまでお客さん100人はなかなか超えられなかったんですけど、『TIF』に出たことでファンが増えました</strong></p>
<h2 id="e99fb3e6a5bde680a7e381aee9ab98e38195e3818ce4bc81e6a5ade381abe381a8e381a3e381a6e5ae89e5bf83e69d90e69699e381a8e381aae3828b-3">音楽性の高さが企業にとって安心材料となる</h2>
<p>「新潟から全国へ」という志が一致して、地元大手食品会社のCMには2014年から出演し続けている。今までCMに出演してきた企業の数は、なんと20社近い。しかし、地元企業や北陸版CM以外からもオファーがあるのはなぜだろうか？ 昨年10月には、武田コンシューマーヘルスケア「ベンザブロック」のインフォマーシャルとして公開されたオリジナルソング「かぜぐすリリック」のMVが話題を呼んだ。</p>
<p>ー<strong>2010年にタワーレコードさんと契約してから、方向性がしっかりまとまってきました。Negiccoの音楽プロデューサーconnieが培った楽曲に、西寺郷太さんや小西康陽さん、田島貴男さん、土岐麻子さんといった著名アーティストの方々からの楽曲提供を受けて、アイドルというよりアーティスト寄りの方向性のイメージがつきました。それによって、音楽好きな35歳以上くらいの世代の方なら、興味を持ってもらえる存在になれたと思います</strong></p>
<p>CMに出演した企業からは、「Negiccoを使ってよかった」という声をたくさん受けている。地元大手食品会社は売上が上がり、地元地方銀行は女性客が増えたそう。また、エースコック「うまさぎっしり新潟」シリーズの応援隊に就任した際は、わざわざ東京から来たファンによって同商品が棚から消えるほどの盛り上がりを見せた。“自分が応援する”という意識が強いファンに支えられているのも、Negiccoの強みだ。</p>
<p>また、NegiccoがCMに起用される理由は、彼女たちが持つ<span class="keiko_red"><strong>“ふわっとしたほのぼの感”</strong></span>にもあると熊倉さんは推察している。</p>
<p>ー<strong>Negiccoは今でも新潟で家族と同居で暮らしていて、家族の愛に育まれた感じというか、ほわっとしたところがあるんです。そこがファミリー層をターゲットにしている企業にとって、ちょうどよかったのかもしれません</strong></p>
<p>多くのアイドルグループが、<strong>アイドルファンからは支持されていてもお茶の間での知名度はゼロ</strong>という状況に悩む中、着実にお茶の間に浸透していっているNegicco。もしかすると「他のアイドルのことは何も知らないけれど、NegiccoのCMは知っている」という老人だっているかもしれない。</p>
<p>[box class=&#8221;box28&#8243; title=&#8221;Negicco&#8221;]<br />
2003年に結成された、Nao☆、Megu 、Kaedeの3人組アイドルグループ。2013年より“にいがた観光特使”を務めている。地元密着型の活動で、ご当地アイドルグループの代表格として知られている。<br />
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