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	<title>細田 成嗣の記事一覧 | いとわズ</title>
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	<title>細田 成嗣の記事一覧 | いとわズ</title>
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		<title>【居酒屋テイクアウトin 赤羽】第5回：“鶏の足”が美味い！リーズナブルに本格中華を楽しむ「中国家常菜 同心房 赤羽店」￼</title>
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		<dc:creator><![CDATA[細田 成嗣]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[居酒屋テイクアウト]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/doushinbou"><img title="220520-hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/05/220520-hosoda-1-300x200.jpg" alt="【居酒屋テイクアウトin 赤羽】第5回：“鶏の足”が美味い！リーズナブルに本格中華を楽しむ「中国家常菜 同心房 赤羽店」￼" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	　実に3年ぶりとなる行動制限なしのゴールデンウィークが終了した。3月21日にまん延防止等重点措置が全面解除されて以降、東京都内の多くの飲食店は20時以降も営業するようになり、久しぶりに日常が戻ってきたようにも見える。一方、新型コロナウイルスの感染者数の推移を眺めてみると、決して減少傾向が続いているわけでもないようだ。ゴールデンウィーク最終日となった5月8日の都内の感染者数は4711人。2日連続で前週の同じ曜日の人数を上回っているのである。 　もちろん、単純に数字を見て不安に陥っていてはいけないが、衛生面に気を配る必要はある。従来のように居酒屋で飲み会を開くだけでなく、テイクアウトも活用した方がいいだろう。 　長らく“番外編”として東&#8230;]]></description>
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<p class="">　実に3年ぶりとなる行動制限なしのゴールデンウィークが終了した。3月21日にまん延防止等重点措置が全面解除されて以降、東京都内の多くの飲食店は20時以降も営業するようになり、久しぶりに日常が戻ってきたようにも見える。一方、新型コロナウイルスの感染者数の推移を眺めてみると、決して減少傾向が続いているわけでもないようだ。ゴールデンウィーク最終日となった5月8日の都内の感染者数は4711人。2日連続で前週の同じ曜日の人数を上回っているのである。</p>



<p class="">　もちろん、単純に数字を見て不安に陥っていてはいけないが、衛生面に気を配る必要はある。従来のように居酒屋で飲み会を開くだけでなく、テイクアウトも活用した方がいいだろう。</p>



<p class="">　長らく“番外編”として東京・新宿を巡っていた本連載だが、今回から本編である東京・赤羽の居酒屋巡りを再び開始する。第5回では本格中華が味わえる「中国家常菜 同心房 赤羽店」へと向かった。</p>



<span id="more-9290"></span>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>Photo by Sayuri Nakazono</figcaption></figure>



<p class="">　JR赤羽駅東口から徒歩3分。数多くの居酒屋がひしめく一番街の入り口付近に「中国家常菜 同心房 赤羽店」は位置している。大きな看板と多数の小皿料理が掲載されたメニューが目印だ。中華料理屋然とした外観が目を引くが、それだけでなく、食欲をそそる香辛料の匂いも店の前まで漂っている。</p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-full"><figcaption>Photo by Sayuri Nakazono</figcaption></figure></div>



<p class="">　ラーメンなど汁物を除き、基本的に全てのメニューがテイクアウト可能だという。できたての本格的な中華料理が自宅で堪能できるのである。なおテイクアウトでは容器代が追加されるものの、店内での飲食時と同じ価格で注文することができる。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>Photo by Sayuri Nakazono</figcaption></figure>



<p class="">　今回は「鶏足の醤油煮」（税込253円）、「蒸し鶏の四川風香味タレ」（税込352円）、「豚肉、キクラゲ、ニラと玉子の塩炒め」（税込748円）、「ぷりぷりエビ、イカ入りハルマキ（2本）」（税込748円）を注文した。商品は写真のようにアルミホイルやビニール袋に包んで提供される。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>Photo by Sayuri Nakazono</figcaption></figure>



<p class="">　包みを開けるとこのようになっている。右上の「蒸し鶏の四川風香味タレ」は本格的な香辛料が刺激的で絶品。右下の「豚肉、キクラゲ、ニラと玉子の塩炒め」は定番だが本格中華ならではの味付けと弾力のある玉子焼きの食感がたまらない。左上の「ぷりぷりエビ、イカ入りハルマキ（2本）」は外はカリカリ、中はプリプリの二層構造がやみつきになる味だ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>Photo by Sayuri Nakazono</figcaption></figure>



<p class="">　中でも印象的だったのはこちらの「鶏足の醤油煮」。鶏の足を丸ごと煮た料理だ。見た目に抵抗感を覚える人もいらっしゃるかもしれないが、ひとたび口にすると独特の食感がクセになること間違いなし。コラーゲンたっぷりなのも嬉しいポイントだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption>Photo by Sayuri Nakazono</figcaption></figure>



<p class="">　赤羽の中でもハイレベルな中華料理屋として知られる「中国家常菜 同心房 赤羽店」。鶏の足を食べることができる居酒屋としても一部では有名だ。そんな本格的な料理でありながら、リーズナブルに楽しむことができるのはやはり赤羽といったところだろうか。予約ができ、店内では熱々の中華をすぐに堪能することもできるので、テイクアウトだけでなくイートインでも知人・友人と足を運びたい居酒屋である。</p>



<div class="wp-block-columns wp-block-wrapper wp-block-wrapper-columns has-background" style="background-color:#ffe4e4">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:47%">
<p class="icon-store">店舗情報<br>中国家常菜 同心房 赤羽店<br>住所：北区赤羽1-22-1<br>TEL：03-3901-6979（予約可）<br>営業時間：11:30～25:00<br>（感染状況により変更の可能性あり）<br>定休日：年中無休<br>（感染状況により変更の可能性あり）</p>
</div>



<div class="wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
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		<item>
		<title>【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第5回：クリーン＆リーズナブルに本場中国の餃子が食べられる！「餃子の福包 新宿店」￼</title>
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		<dc:creator><![CDATA[細田 成嗣]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 09:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[居酒屋テイクアウト]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/gyozanofukuho"><img title="220313-hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/03/220313-hosoda-1-300x225.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第5回：クリーン＆リーズナブルに本場中国の餃子が食べられる！「餃子の福包 新宿店」￼" width="300" height="225" /></a>
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	　連日、ロシア軍によるウクライナ侵攻の報道でニュースが埋め尽くされている。そのため影を潜めてしまっているが、新型コロナウイルス禍は現在も継続中だ。第6波となる年明けの爆発的な感染拡大後、3月に入ると緩やかにピークアウトの傾向を見せ始め、東京都内の3月8日時点での7日間平均の感染者数は9979.3人。１月25日以来、実に6週間ぶりに1万人を下回った。とはいえ１日に数千人規模での感染が確認される状況は続いており、3月10日の都内の感染者数は1万80人。全国では6万1164人である。感染拡大を防止しなければならない状況は続いている。 　そうした中、3密を避けて居酒屋料理を楽しむことができるテイクアウトに改めて注目してみるのもよさそうだ。連&#8230;]]></description>
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<p>　連日、ロシア軍によるウクライナ侵攻の報道でニュースが埋め尽くされている。そのため影を潜めてしまっているが、新型コロナウイルス禍は現在も継続中だ。第6波となる年明けの爆発的な感染拡大後、3月に入ると緩やかにピークアウトの傾向を見せ始め、東京都内の3月8日時点での7日間平均の感染者数は9979.3人。１月25日以来、実に6週間ぶりに1万人を下回った。とはいえ１日に数千人規模での感染が確認される状況は続いており、3月10日の都内の感染者数は1万80人。全国では6万1164人である。感染拡大を防止しなければならない状況は続いている。</p>



<p>　そうした中、3密を避けて居酒屋料理を楽しむことができるテイクアウトに改めて注目してみるのもよさそうだ。連載「居酒屋テイクアウト」の番外編の最終回では、人気餃子店「餃子の福包 新宿店」に向かった。</p>



<span id="more-9179"></span>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅から徒歩わずかに1分の距離にある「餃子の福包」。道路沿いのビル1階に大きな看板と「ぎょうざ」と書かれた暖簾があるのが目印だ。外観からもわかるように、清潔感溢れる雰囲気が魅力の一つ。中華料理屋といえば懐かしさが漂う年季の入った店内をイメージする人が多いかもしれないが、「餃子の福包」はオフィス街にあっても違和感がない綺麗な空間となっている。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　こちらが店頭にあるメニューの看板だ。焼き餃子と水餃子がイチオシであることが一目でわかる。ニンニクやニラの有無も選べる。ちなみに餃子は中国で生まれた料理だが、縁起物と言われており、「長寿・子孫繁栄・金運祈願・家畜繁盛・五穀豊穣」などの祈りを込めて作るそう。餃子とは幸せを願って食べる料理なのだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　テイクアウトのメニューはこちら。残念ながら水餃子はメニューに載っていないものの、焼き餃子と揚げ餃子は持ち帰ることができる。トッピングも「おろし」「ねぎ塩」「しそ」と精鋭揃いだ。さらに「餃子　鶏飯　Box」というセットも販売されており、餃子の他にご飯や鶏煮込み、温玉、ナムル、漬け物がついてなんと税抜600円。他のメニューもそうだが、非常にリーズナブルに餃子をはじめとした中華料理を味わうことができるのもこの店の大きな魅力となっている。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　今回は「焼き餃子　６ヶ入り」（税抜290円）と「揚げ餃子　６ヶ入り」（税抜290円）を注文した。どちらもニンニクとニラを入れている。オーダーしてから商品を受け取るまではやや時間がかかるものの、席に空きがあれば清潔な店内で待つこともできる。店員の接客も明るくて爽やかだ。出来上がった餃子は焼きたて・揚げたてで、パリッとした食感がじつに美味。本場中国の味をクリーンに堪能することができる。サイドメニューの組み合わせ次第では、豪華な夕飯をリーズナブルに、しかも自宅で楽しむことができるだろう。</p>



<p>　餃子を通じて来店客にささやかな“幸せ＝笑顔”の時間を提供するのがコンセプトの一つだという「餃子の福包 新宿店」。都内には新宿の他に代々木八幡店、豊洲店、中目黒店と計4つの店舗を構えている。どの店舗も清潔感溢れるクリーンな空間が魅力的なので、コロナ禍が落ち着いたらイートインしたいものだ。それまではテイクアウトで本場中国の餃子を味わいつつささやかな“幸せ＝笑顔”の時間を堪能してはいかがだろうか。</p>



<div class="wp-block-wrapper wp-block-wrapper-columns has-background" style="--column-gap:undefinedpx"><div class="wp-block-columns has-background" style="background-color:#ffe4e4">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:47%">
<p class="icon-store">店舗情報<br>餃子の福包 新宿店<br>住所：新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル 1F<br>TEL：03-5367-1582（予約不可）<br>営業時間：11:00～15:00（ランチ）<br>17:00〜20:00（ディナー）<br>（感染状況により変更の可能性あり）<br>定休日：年中無休<br>（感染状況により変更の可能性あり）</p>
</div>



<div class="wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
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		<item>
		<title>【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第3回：鰻料理をリーズナブルに堪能「うな串 焼鳥 う福 新宿三丁目店」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[細田 成嗣]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[居酒屋テイクアウト]]></category>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/ufuk"><img title="220222-hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/02/220222-hosoda-1-300x225.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第3回：鰻料理をリーズナブルに堪能「うな串 焼鳥 う福 新宿三丁目店」" width="300" height="225" /></a>
	</div>
	　1月下旬から2月にかけて、東京都内の1日の新型コロナウイルス感染者数は1〜2万人が標準となった。比較的症状が軽いと言われるオミクロン株が流行の大半を占めているようだが、もちろん危険性がゼロというわけではない。 　実際に、2月1日から16日にかけて確認された新型コロナウイルスによる全国の死者数は2175人。昨年同時期が40人だったのに対し、約54倍に増加している。今後も必要に応じた感染対策は必要なのだ。であればテイクアウトは非常に有効な手段の一つとも言えるのではないだろうか。 　集団感染のリスクが高い密集・密接・密閉を避け、好きな時間に好きな場所で居酒屋の料理を堪能することができるのだ。居酒屋テイクアウト番外編の第３回では、新宿三丁&#8230;]]></description>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/ufuk"><img title="220222-hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/02/220222-hosoda-1-300x225.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第3回：鰻料理をリーズナブルに堪能「うな串 焼鳥 う福 新宿三丁目店」" width="300" height="225" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p>　1月下旬から2月にかけて、東京都内の1日の新型コロナウイルス感染者数は1〜2万人が標準となった。比較的症状が軽いと言われるオミクロン株が流行の大半を占めているようだが、もちろん危険性がゼロというわけではない。</p>



<p>　実際に、2月1日から16日にかけて確認された新型コロナウイルスによる全国の死者数は2175人。昨年同時期が40人だったのに対し、約54倍に増加している。今後も必要に応じた感染対策は必要なのだ。であればテイクアウトは非常に有効な手段の一つとも言えるのではないだろうか。</p>



<p>　集団感染のリスクが高い密集・密接・密閉を避け、好きな時間に好きな場所で居酒屋の料理を堪能することができるのだ。居酒屋テイクアウト番外編の第３回では、新宿三丁目で鰻を気軽に楽しめる「うな串 焼鳥 う福 新宿三丁目店」を訪問した。</p>



<span id="more-9131"></span>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　多数の居酒屋が軒を連ねる新宿三丁目。その奥にひっそりと佇むのが2019年12月にグランドオープンした「うな串 焼鳥 う福 新宿三丁目店」である。地下鉄新宿三丁目駅からは徒歩2分、新宿駅東口からでも徒歩4分の距離にある。ふらりと立ち寄るのにちょうどよい立地だ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　なんといっても鰻料理である。名物「鰻の蒲の穂焼き」をはじめ、短冊や肝、カブトなど、多種類のラインナップが取り揃えられている。ここで「あれ、“蒲焼き”じゃないの？」と思った人もいるかもしれない。実は「蒲焼き」というのは「蒲の穂焼き」が由来になっていると言われている。一説によると、鰻を串刺しにして焼く時の見た目が植物の「蒲（ガマ）の穂」——先端がフランクフルトのように円柱状になっている水草の一種——によく似ていたため、「蒲（ガマ）の穂焼き」と呼ばれるようになり、そこから「蒲（カバ）焼き」に変化したのだそうだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　今回は「肝（324円）」、「くりから（324円）」、「短冊（324円）」、「辛くりから（389円）」、「白短冊（324円）」、「鰻ガーリック（389円）」、「鰻のタレの焼きおにぎり（216円）」を注文した。鰻三昧だ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　こちらは上から順に「鰻ガーリック」、「白短冊」、「辛くりから」。白短冊の“白”とは、タレをつけないで素焼きする“白焼き”のこと。“くりから”というのは、鰻の切れ端を串に巻きつけて焼いたもののことで、石川県の郷土料理だそう。どれも付け合わせの柚子胡椒との相性が抜群だ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　こちらは上から「くりから」、「肝」、「短冊」。タレをつけながら焼いているので香ばしさが満点である。歯ごたえも十分で、食感を楽しみながら味わうことができる。この他に「鰻のタレの焼きおにぎり」も食したが、高級感溢れる鰻の香りとともに米が口に入る体験は極上で、これまでのおにぎりに対する概念が新鮮なものへと生まれ変わった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　食材としての鰻の歴史は古く、日本では縄文時代の遺跡からも食用鰻の骨が発掘されているほどだ。江戸時代には現在につながる蒲焼きも定着。今でこそ漁獲量不足もあり高級料理のイメージがあるが、馴染み深い庶民の味とも言えるのである。そんな鰻をリーズナブルに味わうことができる「うな串 焼鳥 う福 新宿三丁目店」に、たまにはふらりと寄ってみてはいかがだろうか。</p>



<div class="wp-block-wrapper wp-block-wrapper-columns has-background" style="--column-gap:undefinedpx"><div class="wp-block-columns has-background" style="background-color:#ffe4e4">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:47%">
<p class="icon-store">店舗情報<br>うな串 焼鳥 う福 新宿三丁目店<br>住所：新宿区新宿3-9-8 第一伊藤ビル 1F<br>TEL：050-5456-3710（予約可）<br>営業時間：13:00～23:30<br>（感染状況により変更の可能性あり）<br>定休日：年中無休<br>（感染状況により変更の可能性あり）</p>
</div>



<div class="wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d12961.65685021341!2d139.7067886!3d35.6914233!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x2f7f532ff3e95a22!2z44GG44Gq5LiyIOeEvOmzpSDjgYbnpo8g5paw5a6_5LiJ5LiB55uu!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1645173659623!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy"></iframe>
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		<item>
		<title>【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第2回：本格的トルコ料理でケバブ三昧「トルコ料理ボスボラスハサン 新宿２丁目店」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[細田 成嗣]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 02:59:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[居酒屋テイクアウト]]></category>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/bosphorushasan"><img title="220203-hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/02/220203-hosoda-1-225x300.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第2回：本格的トルコ料理でケバブ三昧「トルコ料理ボスボラスハサン 新宿２丁目店」" width="225" height="300" /></a>
	</div>
	　オミクロン株の流行が急速に拡大している。1月上旬に東京都内の感染者数が久しぶりに1000人を超えたというニュースが駆け巡ったが、それから約2週間後の1月22日には都内で初の1万人超えを記録。2月2日には2万人を突破した。ただし、昨年9月の全国の重症者数が2000人を超えていたことと比べるならば、今年1月は500人前後と比較的低く推移している。新規感染者数の数字だけを眺めて必要以上に不安を抱いてはいけない。とはいえ都内では21日から蔓延防止重点措置が敷かれ、今後は緊急事態宣言の発令も検討されているという。 　となるとにわかに注目を集めるのがテイクアウトだ。飲食店でゆっくりと食事ができなかったとしても、テイクアウトであれば同じ料理を自&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/bosphorushasan"><img title="220203-hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/02/220203-hosoda-1-225x300.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第2回：本格的トルコ料理でケバブ三昧「トルコ料理ボスボラスハサン 新宿２丁目店」" width="225" height="300" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p>　オミクロン株の流行が急速に拡大している。1月上旬に東京都内の感染者数が久しぶりに1000人を超えたというニュースが駆け巡ったが、それから約2週間後の1月22日には都内で初の1万人超えを記録。2月2日には2万人を突破した。ただし、昨年9月の全国の重症者数が2000人を超えていたことと比べるならば、今年1月は500人前後と比較的低く推移している。新規感染者数の数字だけを眺めて必要以上に不安を抱いてはいけない。とはいえ都内では21日から蔓延防止重点措置が敷かれ、今後は緊急事態宣言の発令も検討されているという。</p>



<p>　となるとにわかに注目を集めるのがテイクアウトだ。飲食店でゆっくりと食事ができなかったとしても、テイクアウトであれば同じ料理を自宅で楽しむことができる。居酒屋テイクアウト番外編の2回目では新宿2丁目のトルコ料理屋へと向かった。</p>



<span id="more-9074"></span>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　今回足を運んだのは新宿御苑駅から徒歩1分の距離にある「トルコ料理ボスボラスハサン 新宿２丁目店」。道路沿いにある中東を思わせる外観が目印だ。看板には様々なトルコ料理の写真が掲載されており、店舗の前に立つだけでも舌舐めずりしてしまう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　テイクアウトは充実の品揃えだ。トルコ料理の代名詞ともいうべきケバブが、サンドや丼、弁当、ラップ（トルティーヤなどで包むこと）など豊富なラインナップで提供されている。なおケバブとは肉だけでなく、魚や野菜なども含めた中東の焼き物料理の総称。一説によると古代メソポタミアのアッカド語で「焼く」「焦がす」を意味する「kababu（カバブー）」が語源となっているそうだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　肉料理のケバブにも様々な種類があるが、有名どころでは串焼きの「シシケバブ」と焼いた肉の塊を削いだ「ドネルケバブ」がある。今回は串を取った状態のぶつ切りの肉がごろりと転がる「シシケバブ」を選び、チキンとラムの２種類を注文した。注文を終えると「15分後にまた来て」と言われたので一旦店外に出て時間を潰し、15分後に受け取りに行った。出来立てを食すことができるのである。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-default"></figure>



<p>　こちらは「ラムシシケバブ（1200円）」。歯ごたえ抜群のラム肉は実に美味。ピーマンやトマトもほどよく焼かれており、美味しく食すことができた。ポテトも特製ソースとの相性が抜群。サラダや玉ねぎも入っているので野菜もしっかりと摂ることができる。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　こちらは「チキンシシケバブ（1000円）」。肉の種類以外は「ラムシシケバブ」と同じである。プリプリのチキンは噛みごたえが素晴らしい。チキンシシケバブもラムシシケバブも一見すると小さな弁当のように見えるかもしれないが、意外とボリューム満点なのも嬉しいポイントだ。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p>　世界三大料理の一つとも言われるトルコ料理。そんなトルコ料理を日本にいながらにして本場の味で堪能できるのが「ボスボラスハサン」なのだ。新宿2丁目店の他に市ヶ谷店も構えている。店舗ではパーティーに加え、ベリーダンスのショーも依頼することが可能だそうだ。感染がある程度収まるまではなかなか難しいかもしれないが、ベリーダンスを観ながらトルコ料理をコースで食べてみたいものだ。その日が来るまではテイクアウトでトルコ気分を味わうことにしよう。</p>



<div class="wp-block-wrapper wp-block-wrapper-columns has-background"><div class="wp-block-columns has-background" style="background-color:#ffe4e4">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:47%">
<p class="icon-store">店舗情報<br>トルコ料理ボスボラスハサン 新宿2丁目店<br>住所：新宿区新宿2-7-2 １Ｆ<br>TEL：03-6380-6412（予約可）<br>営業時間：11:30～15:00（ランチ）<br>17:00〜23:30（ディナー）<br>11:30〜20:00（テイクアウト受付時間）<br>（感染状況により変更の可能性あり）<br>定休日：年中無休<br>（感染状況により変更の可能性あり）</p>
</div>



<div class="wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d202.53105991040007!2d139.70810875643988!3d35.68938650983718!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188cc3352623a5%3A0xad88c34f4ec59e04!2zQk9TUEhPUlVTIEhBU0FOIChIQUxBTCkg44Oc44K544Oc44Op44K5IOODj-OCteODsw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1643377133672!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy"></iframe>
</div>
</div></div>


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		<item>
		<title>【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第1回：本場タイ料理で旅行気分「タイ屋台 999 新宿店」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[細田 成嗣]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[居酒屋テイクアウト]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/shinjuku-thailand999"><img title="210113hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/01/210113hosoda-1-300x225.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第1回：本場タイ料理で旅行気分「タイ屋台 999 新宿店」" width="300" height="225" /></a>
	</div>
	　年が明けて2022年になった。新型コロナウイルス禍に見舞われて以降、二度目となる正月を迎えた。元旦から全国で3000人を超える感染者数を記録した昨年と比べると、今年は500人強。比較的落ち着いた数字ということもあり、こころ穏やかに過ごした人も多かったに違いない。だが油断は禁物だ。三が日明けの4日、全国での感染者数は昨年10月以来の1000人超となり、その後も日を追うごとに急激に増加。もちろん数字の増減に生活が踊らされてはいけない。だが引き続き感染拡大を防ぐことも必要だ。そうした中、テイクアウトの重要性はさらに増しているとも言える。今回は年始のタイミングということもあり、番外編として、赤羽ではなく新宿の居酒屋からセレクトした店舗を紹&#8230;]]></description>
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	<div>
	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/shinjuku-thailand999"><img title="210113hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2022/01/210113hosoda-1-300x225.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト番外編 in 新宿】第1回：本場タイ料理で旅行気分「タイ屋台 999 新宿店」" width="300" height="225" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p>　年が明けて2022年になった。新型コロナウイルス禍に見舞われて以降、二度目となる正月を迎えた。元旦から全国で3000人を超える感染者数を記録した昨年と比べると、今年は500人強。比較的落ち着いた数字ということもあり、こころ穏やかに過ごした人も多かったに違いない。だが油断は禁物だ。三が日明けの4日、全国での感染者数は昨年10月以来の1000人超となり、その後も日を追うごとに急激に増加。もちろん数字の増減に生活が踊らされてはいけない。だが引き続き感染拡大を防ぐことも必要だ。そうした中、テイクアウトの重要性はさらに増しているとも言える。今回は年始のタイミングということもあり、番外編として、赤羽ではなく新宿の居酒屋からセレクトした店舗を紹介する。</p>



<span id="more-8988"></span>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　新宿は都内有数の歓楽街だ。駅を出て少し歩けば何かしら居酒屋に遭遇する。とりわけ落語定席の末廣亭がある新宿三丁目は飲み屋街としても有名なスポットの一つ。今回は三丁目の中でも異彩を放つ「タイ屋台 999 新宿店」へと足を運んだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　その名の通りタイの屋台を模した店舗で、本格的なタイ料理が堪能できる場所だ。外観も店内レイアウトもタイの首都バンコクをイメージした装飾があしらわれており、まるでトリップしたような気分に陥る。料理は本場のタイ屋台の味を追求。店名の「999」は「カオカオカオ」と読み、タイで縁起が良いとされる数字だという。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　テイクアウトも充実しており、多数のメニューが用意されている。今回は「有頭海老のパッタイ」（980円）、「パクチーサラダ」（680円）、「タイ屋台の鶏からあげ」（580円）を注文した。繁忙期だが注文から商品を受け取るまでは約10分強とスムーズだ。それぞれの料理は屋台らしくパックに詰められており、こぼれないようにラップで包まれている。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　こちらはタイの定番料理としても知られる「有頭海老のパッタイ」。海老が丸ごと入っており、食べ応え十分。味付けは本格的ながら日本人の味覚にも合致するような美味しさがある。付け合わせのレモンを絞ると香りが引き立つ。相性抜群である。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　やはり定番の「パクチーサラダ」。クセの強い香りがあるパクチーは好みが分かれるところかもしれないが、好きな人は本場のタイ料理のパクチーサラダにやみつきになってしまうことだろう。専用の黄色いドレッシングはなかなか普段食べることのないような風味で、新鮮な心持ちも抱かせてくれる。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　「タイ屋台の鶏からあげ」は、見た目からして通常の唐揚げとは一風変わっている。小さく細切れにされた唐揚げは、いわば鶏皮と鶏肉の中間をいくような食感だ。メニューには他にも「トムヤムからあげ」や「グリーンカレーからあげ」などアレンジされた商品もあるので、あわせて食べ比べしてみるのも一興だろう。</p>



<p>　「タイ屋台 999」は、新宿の他に都内には新橋、日比谷、二子玉川、さらに大阪・梅田にも店舗を構えている。テイクアウトで自宅で旅行気分を味わうもよし、感染が落ち着いたら店内に入ってバンコク風のインテリアに囲まれながら食事してみるのもよいだろう。</p>



<div class="wp-block-wrapper wp-block-wrapper-columns has-background"><div class="wp-block-columns has-background" style="background-color:#ffe4e4">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:47%">
<p class="icon-store">店舗情報<br>タイ屋台 999 新宿店<br>住所：新宿区新宿3-11-6 エクレ新宿<br>TEL：050-5593-8610（予約可）<br>営業時間：11:30～14:00（ランチ／平日）<br>17:00〜23:30（ディナー／平日）<br>12:00〜23:30（土・日・祝）<br>（感染状況により変更の可能性あり）<br>定休日：年中無休<br>（感染状況により変更の可能性あり）</p>
</div>



<div class="wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d12961.575011290599!2d139.7064328!3d35.6919269!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xd08faaff664a4f4f!2z44K_44Kk5bGL5Y-wIDk5OS3jgqvjgqrjgqvjgqrjgqvjgqotIOaWsOWuv-W6lw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1641545100755!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy"></iframe>
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</div></div>
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		<item>
		<title>【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第4回：贅沢な肉料理をがっつり堪能「神田の肉バルRUMP CAP 赤羽店」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[細田 成嗣]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 02:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[居酒屋テイクアウト]]></category>
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					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/rump-cap"><img title="211220hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/12/211220hosoda-1-300x200.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第4回：贅沢な肉料理をがっつり堪能「神田の肉バルRUMP CAP 赤羽店」" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	　いよいよ本格的な真冬が到来し、厳しい寒さに吐く息も白む季節となってきた。12月18日の東京都北区赤羽は日中の最高気温が8度。前日比マイナス5度で一桁台である。体が冷え込むのはもちろん、こうも寒くては心まで凍りついてしまうかのようだ。そんなときはやはり、美味しい料理を食べると心も体もポカポカと温かくなるものである。とりわけテイクアウトであれば、勝手知った自宅の中で出来たてのランチをいただけるのだから、英気を養うことへと繋がるだろう。赤羽の居酒屋を巡りながらテイクアウトを食べ続けていく連載の第4回では、贅沢な肉料理を堪能できる「神田の肉バルRUMP CAP 赤羽店」を紹介する。 Photo by Sayuri Nakazono 　赤羽&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/rump-cap"><img title="211220hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/12/211220hosoda-1-300x200.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第4回：贅沢な肉料理をがっつり堪能「神田の肉バルRUMP CAP 赤羽店」" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p>　いよいよ本格的な真冬が到来し、厳しい寒さに吐く息も白む季節となってきた。12月18日の東京都北区赤羽は日中の最高気温が8度。前日比マイナス5度で一桁台である。体が冷え込むのはもちろん、こうも寒くては心まで凍りついてしまうかのようだ。そんなときはやはり、美味しい料理を食べると心も体もポカポカと温かくなるものである。とりわけテイクアウトであれば、勝手知った自宅の中で出来たてのランチをいただけるのだから、英気を養うことへと繋がるだろう。赤羽の居酒屋を巡りながらテイクアウトを食べ続けていく連載の第4回では、贅沢な肉料理を堪能できる「神田の肉バルRUMP CAP 赤羽店」を紹介する。</p>



<span id="more-8949"></span>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="disp-blk al-r">Photo by Sayuri Nakazono</span></span></figcaption></figure>



<p>　赤羽駅北改札口の西口を出たら右に曲がり、そのまま真っ直ぐ進むと1分もかからず一際目立つお洒落な店舗が目に入る。「神田の肉バルRUMP CAP 赤羽店」だ。アルファベットで「King of Beef!!」と書かれた看板と牛をかたどったロゴマークが目印のこのお店は、東京・神田をはじめ全国に8店舗を構える人気肉バルの赤羽店。見るからに美味そうな肉料理屋だということがわかるだろう。ちなみに店名の「RUMP CAP」とは、牛1頭からわずか4キログラムしか取れない希少部位のこと。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><meta charset="utf-8"><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="disp-blk al-r">Photo by Sayuri Nakazono</span></span></figcaption></figure>



<p>　このお店ももちろん、テイクアウトをやっている。「塊肉を喰らえ！」というインパクトのあるキャッチコピーの横に「全品10%OFF」と記されているように、持ち帰るとリーズナブルに肉料理を食べることができるのだ。しかしお財布に優しいのはこれだけではない。</p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-large"><figcaption><meta charset="utf-8"><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="disp-blk al-r">Photo by Sayuri Nakazono</span></span></figcaption></figure></div>



<p>　ご覧の通り、ランチタイムには数量限定で600円（！）のメニューも用意されているのである。しかもこのメニュー、今回は「牛ももステーキ丼」と「ハラミステーキ丼」だが、日によっては別の料理にもなる。このお値段で、しかも毎日通っても飽きずに肉料理を堪能することができるのだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><meta charset="utf-8"><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="disp-blk al-r">Photo by Sayuri Nakazono</span></span></figcaption></figure>



<p>　今回は600円の「牛ももステーキ丼」に加え、通常より10%オフとなっている865円の「ローストビーフ丼（肉100グラム）」を注文。受け取るまではわずか５分程度とスピーディーな対応も忙しい現代人にはありがたい。料理は一つひとつ丁寧にラップでくるまれており、万が一傾けてしまってもこぼれにくいから安心だ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><meta charset="utf-8"><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="disp-blk al-r">Photo by Sayuri Nakazono</span></span></figcaption></figure>



<p>　こちらが600円の「牛ももステーキ丼」。焼きたてのステーキは香ばしく、ガーリックチップが風味を一層引き立ててくれる。付け合わせの玉ねぎは程よく甘いので相性抜群だ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><meta charset="utf-8"><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="disp-blk al-r">Photo by Sayuri Nakazono</span></span></figcaption></figure>



<p>　看板メニューは「ビーフランプキャップ」だが、こちらの「ローストビーフ丼」も見逃せない商品の一つ。卵の黄身とクリームソースを絡めると爽やかな風味を醸し出してくれる。ローストビーフは贅沢に盛り付けられており、いったい何枚入っているのだろうと数えていたのだが、あまりにも美味しくて10枚を超えたところで数えることを忘れてしまった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><figcaption><meta charset="utf-8"><span style="color:#abb8c3" class="tadv-color"><span class="disp-blk al-r">Photo by Sayuri Nakazono</span></span></figcaption></figure>



<p>　ちなみに「神田の肉バルRUMP CAP 赤羽店」のテイクアウトはなんと22時まで受け付けている。丼モノはボリュームがあるのでディナーにもぴったりだ。もちろん目玉の「ビーフランプキャップ」をがっつりと食すのもよい。特別な夜にワインを嗜みながら極上の肉料理を堪能してみるのも一興ではないだろうか。</p>



<div class="wp-block-wrapper wp-block-wrapper-columns has-background"><div class="wp-block-columns has-background" style="background-color:#ffe4e4">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:47%">
<p class="icon-store">店舗情報<br>神田の肉バルRUMP CAP 赤羽店<br>住所：北区赤羽1-40-1 TAGUCHIビル 1F<br>TEL：03-5948-8646（予約可）<br>営業時間：11:30～14:30（ランチ／平日）<br>17:00〜23:00（ディナー／平日）<br>11:30〜23:00（土・日・祝）<br>（感染状況により変更の可能性あり）<br>定休日：年中無休<br>（感染状況により変更の可能性あり）</p>
</div>



<div class="wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d12947.440375233255!2d139.7195215!3d35.7788129!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xc14b1f4240cc5514!2z56We55Sw44Gu6IKJ44OQ44OrIOODqeODs-ODl-OCreODo-ODg-ODlyDotaTnvr3lupc!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1639831722344!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy"></iframe>
</div>
</div></div>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第3回：細かな意匠にもこだわり抜いた「カドナシヤ 赤羽南口店」</title>
		<link>https://itwas.media/izakaya-takeout/kadonashiya?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kadonashiya</link>
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		<dc:creator><![CDATA[細田 成嗣]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 02:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[居酒屋テイクアウト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://itwas.media/?p=8874</guid>

					<description><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/kadonashiya"><img title="211207hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/12/211207hosoda-1-300x200.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第3回：細かな意匠にもこだわり抜いた「カドナシヤ 赤羽南口店」" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	　東京都内の新型コロナウイルス新規感染者数は11月11日以降、３週間以上も30人を下回っている。街中の繁華街はにわかに活気づき、まるでかつての生活を取り戻したかのようだ。だがこうした光景は仮初めのものに過ぎないという予感もある。11月下旬には新たな変異株「オミクロン株」の感染者が日本で初めて確認され、今後さらに感染が拡大する可能性もあると言われている。そうしたなか、やはりテイクアウトという手段は有用だ。感染のリスクをできるだけ避けつつ、居酒屋ならではの極上の料理を堪能することができる。東京・赤羽に点在する居酒屋のテイクアウトを網羅しようとする連載の第3回では、「カドナシヤ 赤羽南口店」を紹介しよう。 　赤羽駅南口から徒歩1分。いや、&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
	<div>
	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/kadonashiya"><img title="211207hosoda-1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/12/211207hosoda-1-300x200.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第3回：細かな意匠にもこだわり抜いた「カドナシヤ 赤羽南口店」" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	<div class="theContentWrap-ccc">
<p>　東京都内の新型コロナウイルス新規感染者数は11月11日以降、３週間以上も30人を下回っている。街中の繁華街はにわかに活気づき、まるでかつての生活を取り戻したかのようだ。だがこうした光景は仮初めのものに過ぎないという予感もある。11月下旬には新たな変異株「オミクロン株」の感染者が日本で初めて確認され、今後さらに感染が拡大する可能性もあると言われている。そうしたなか、やはりテイクアウトという手段は有用だ。感染のリスクをできるだけ避けつつ、居酒屋ならではの極上の料理を堪能することができる。東京・赤羽に点在する居酒屋のテイクアウトを網羅しようとする連載の第3回では、「カドナシヤ 赤羽南口店」を紹介しよう。</p>



<span id="more-8874"></span>



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<p>　赤羽駅南口から徒歩1分。いや、わずか30秒もあれば到着しそうなほど近くの道路沿いに、「カドナシヤ 赤羽南口店」は店を構えている。外観は洒脱だが風情あふれる街並みにも馴染んでおり、円形と山笠マークが印象的なロゴを記した提灯が目印だ。店頭にはメニューが設置されている。もちろんテイクアウトの一覧も。</p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-full"></figure></div>



<p>　「カドナシヤ」のメインメニューは天丼だ。大量の油を必要とする揚げ物は、自宅でなかなか作ることができない料理の一つ。スーパーで購入することはできるが、作り置きしているためふやけてしまっていることも多い。そんな天丼を揚げたての状態ですぐに、しかも自宅にいながら堪能できるのは、テイクアウトの醍醐味の一つと言ってもいいだろう。</p>



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<p>　注文してから商品を受け取るまでおよそ15分。やや時間を要するように思えるかもしれないが、それは今まさに天麩羅が揚げられている証拠でもある。作り置きの弁当にはないサクリとした食感を味わうことができると思えば早いものだろう。今回は定番の天丼（990円）と新潟名物・タレカツ丼（990円）をいただいた。</p>



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<p>　海老、烏賊、白身、茄子、舞茸、さつま芋が贅沢に載った天丼は定番だが食べ応え十分だ。サクサクの衣には香ばしい風味が漂い、ほんのり甘いタレはクセのない味わいを演出してくれる。天麩羅の下には白飯との間にネギ、ゴマ、ノリが差し挟まれ、一食を通じて飽きさせない仕掛けが施されているところも好感が持てる。</p>



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<p>　メインは天丼だが、このタレカツ丼も絶品だ。見た目はシンプルでありふれた丼ものに見えるかもしれないが、薄めに調理された豚カツは独特の食感を創出し、そして甘辛醤油ダレが一層味を引き立たせている。薬味のワサビで好みの香りに調節できるところも良い。しかもキャベツはソースで誤魔化さず、しっかりと専用のドレッシングがまぶしてあるのだ。</p>



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<p>　「カドナシヤ」のこだわりが窺えるのが、この特製の割り箸。高級感漂う焦げ茶色のカラーに加え、持ち手部分にはロゴも刻まれているのである。テイクアウトは自宅で食すため、どうしても日常の一環となってしまいがちだが、このように細かい配慮があることによって、ひとときの非日常的気分を味わうこともできる。</p>



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<p>　料理が美味であるのみならず、普段とは異なる雰囲気で食べることができる上質なテイクアウト。新型コロナウイルス禍が続く中で、「カドナシヤ」はそんなひとときを演出してくれる。なお、「カドナシヤ」は赤羽南口店に加え、西口改札から約1分の場所にはひっそりとした佇まいの本店も構えている。赤羽ならではのスポットとして、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。</p>



<div class="wp-block-wrapper wp-block-wrapper-columns has-background"><div class="wp-block-columns has-background" style="background-color:#ffe4e4">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:47%">
<p class="icon-store">店舗情報<br>カドナシヤ 赤羽南口店<br>住所：北区赤羽1-6-4 赤羽南口駅前ビル 1F<br>TEL：03-5939-9483（予約可）<br>営業時間：11:30～14:00（ランチ／月〜土、祝）<br>17:00〜27:00（ディナー／月〜土）<br>17:00〜24:00（ディナー／祝）<br>（感染状況により変更の可能性あり）<br>定休日：日曜<br>（感染状況により変更の可能性あり）</p>
</div>



<div class="wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3236.926117453387!2d139.72005675095795!3d35.77719118007466!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x601892fd3591551d%3A0xfe22f2720aba8f84!2z44Kr44OJ44OK44K344OkIOi1pOe-veWNl-WPo-W6lw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1638523125540!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy"></iframe>
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		<title>【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第2回：昭和感あふれるレトロ居酒屋「鉄板酒場 鐵一 赤羽店」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[細田 成嗣]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Nov 2021 02:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[居酒屋テイクアウト]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/tetsuichi"><img title="1101hosoda1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/11/1101hosoda1-300x200.jpg" alt="【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第2回：昭和感あふれるレトロ居酒屋「鉄板酒場 鐵一 赤羽店」" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	　約2ヶ月半ぶりに緊急事態宣言が解除され、都内では10月1日から多くの居酒屋で酒類の提供が再開しました。とはいえ、まだ従来の生活に戻ったわけではなく、基本的対策徹底期間が設定されており、感染の第6波に備えて油断できない状況が継続しています。そんな中、気兼ねなく居酒屋メニューを楽しめるのはやっぱりテイクアウト！　ということで、東京・赤羽の居酒屋をしらみつぶしに訪問し、テイクアウト・メニューをどんどん食べていく連載の第2回をお届けします。今回ご紹介するのはレトロな雰囲気の「鉄板酒場 鐵一 赤羽店」です。 　前回の『赤バルRETZE』と同じく、赤羽の有名な居酒屋スポット・一番街の入り口付近に店を構える「鉄板酒場 鐵一 赤羽店」。古き良き飲&#8230;]]></description>
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<p>　約2ヶ月半ぶりに緊急事態宣言が解除され、都内では10月1日から多くの居酒屋で酒類の提供が再開しました。とはいえ、まだ従来の生活に戻ったわけではなく、基本的対策徹底期間が設定されており、感染の第6波に備えて油断できない状況が継続しています。そんな中、気兼ねなく居酒屋メニューを楽しめるのはやっぱりテイクアウト！　ということで、東京・赤羽の居酒屋をしらみつぶしに訪問し、テイクアウト・メニューをどんどん食べていく連載の第2回をお届けします。今回ご紹介するのはレトロな雰囲気の「鉄板酒場 鐵一 赤羽店」です。</p>



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<p>　前回の『赤バルRETZE』と同じく、赤羽の有名な居酒屋スポット・一番街の入り口付近に店を構える「鉄板酒場 鐵一 赤羽店」。古き良き飲み屋らしい佇まいのお店で、店外には「ホッピー」と書かれた赤提灯がぶら下げられているほか、「ハイボール」や「牛すじ」などメニューが書かれた板がずらりと並んでいます。食欲をそそる！</p>



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<p>　店頭には「TAKE OUT お弁当はじめました」という手書きの案内とともに、お弁当メニューが原寸大の見本で置いてあります。他にもソース焼きそば（500円）、唐揚げ（4個・200円）、牛もつみそ煮込み（310円）なども販売しているようで、まるで縁日の屋台のようですね。</p>



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<p>　今回はチキン南蛮弁当（600円）、豚丼（600円）、お祭り気分を味わえるジャンボ焼き鶏串（2本・400円）を注文しました。鉄板がメインの居酒屋ならではの肉料理がランチで食べられるなんて！</p>



<figure class="wp-block-gallery columns-2 wp-block-gallery-1"><ul class="blocks-gallery-grid"><li class="blocks-gallery-item"><figure></figure></li><li class="blocks-gallery-item"><figure></figure></li></ul></figure>



<p>　注目していただきたいのはその値段。こちら、上がテイクアウトのメニューで、下が店内でのランチメニュー。お分かりいただけたでしょうか。なんと、テイクアウトだと若干リーズナブルな価格になっているんです！　自宅でゆっくりと食事ができるうえに、お財布にも優しいんですね。</p>



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<p>　オススメのジャンボ焼き鶏串はこちら。その名の通り、とにかく肉がデカいです。塩加減も程よく、そのまま食べてもお酒のつまみにしても良いですね。串を手に持って路上で食べ歩き……は特に今の時期は控えた方がよいですが、ちょっとしたお出かけ気分も味わえるのではないでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　定番の居酒屋だけに、料理はどれもとても美味しかったです。注文してから約10分と、スピーディーな対応も好印象でしたね。ノスタルジックな店の雰囲気も気分を盛り上げてくれました。「鉄板酒場 鐵一」は赤羽店のほかにも四ッ谷店や八重洲地下街店、さらに神奈川や千葉にも店舗を構えているので、近くに住んでいるという方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>



<div class="wp-block-wrapper wp-block-wrapper-columns has-background" style="--column-gap:undefinedpx"><div class="wp-block-columns has-background" style="background-color:#ffe4e4">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:47%">
<p class="icon-store">店舗情報<br>うな串 焼鳥 う福 新宿三丁目店<br>住所：新宿区新宿3-9-8 第一伊藤ビル 1F<br>TEL：050-5456-3710（予約可）<br>営業時間：13:00～23:30<br>（感染状況により変更の可能性あり）<br>定休日：年中無休<br>（感染状況により変更の可能性あり）</p>
</div>



<div class="wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
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		<title>【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第1回：映える人気イタリアン「赤バルRETZE 赤羽店」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[細田 成嗣]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[居酒屋テイクアウト]]></category>
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	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/akabaruretze-akabane"><img title="0910hosoda1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/09/0910hosoda1-300x200.jpeg" alt="【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第1回：映える人気イタリアン「赤バルRETZE 赤羽店」" width="300" height="200" /></a>
	</div>
	　都内有数の飲み屋街があり、“せんべろの聖地”としても知られる街・赤羽。現在はコロナ禍の影響により各店舗で時短営業や休業を余儀なくされていますが、そんな中で注目を集めているのがテイクアウトです。居酒屋メニューが自宅で楽しめるほか、飲み屋街ならではのユニークなランチも販売されているとか。中にはネット上に情報が出ていない店舗もあるそうです。そこで筆者が実際に現地に足を運び、全店舗制覇を目指して赤羽の居酒屋テイクアウトの実態をレポートいたします。第1回で取り上げるのは、人気イタリアンのお店「赤バルRETZE 赤羽店」です。 　赤羽駅東口から徒歩で約3分、多くの居酒屋が軒を連ねる一番街の入り口近くに「赤バルRETZE 赤羽店」は位置していま&#8230;]]></description>
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	<a href="https://itwas.media/izakaya-takeout/akabaruretze-akabane"><img title="0910hosoda1" src="https://itwas.media/wp-content/uploads/2021/09/0910hosoda1-300x200.jpeg" alt="【居酒屋テイクアウト in 赤羽】第1回：映える人気イタリアン「赤バルRETZE 赤羽店」" width="300" height="200" /></a>
	</div>
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<p>　都内有数の飲み屋街があり、“せんべろの聖地”としても知られる街・赤羽。現在はコロナ禍の影響により各店舗で時短営業や休業を余儀なくされていますが、そんな中で注目を集めているのがテイクアウトです。居酒屋メニューが自宅で楽しめるほか、飲み屋街ならではのユニークなランチも販売されているとか。中にはネット上に情報が出ていない店舗もあるそうです。そこで筆者が実際に現地に足を運び、全店舗制覇を目指して赤羽の居酒屋テイクアウトの実態をレポートいたします。第1回で取り上げるのは、人気イタリアンのお店「赤バルRETZE 赤羽店」です。</p>



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<p>　赤羽駅東口から徒歩で約3分、多くの居酒屋が軒を連ねる一番街の入り口近くに「赤バルRETZE 赤羽店」は位置しています。アクセスは抜群。店舗の外観はイタリアンらしくお洒落で、流行りの“インスタ映え”を狙った撮影スポットも用意されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　テイクアウトのメニューはこちら。人気のパスタやピザをはじめ、全9種類のタパスが選べる盛り合わせセットもあります。ランチにも、自宅でイタリアンを楽しみたいときにもぴったりですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　今回は定番のマルゲリータ（600円）とタパスの3種盛り合わせ（1000円）、それに名物“王様のたまごパン”（400円）を購入しました。盛り合わせは白レバームースカナッペ、ラタトゥイユ、ほうれん草のバター炒め、を選びました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　注文してから商品を受け取るまで約10分とスピーディーな対応もありがたいです。待ち時間は一度店外に出ることもできるのですが、今回は席も空いていたので店内で過ごすことに。お冷を出していただけて、サービスもバッチリでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　トリュフと卵とチーズを“黄金率”で掛け合わせたという名物の“王様のたまごパン”は絶品。テイクアウトでは具材とパンの間にシートを挟んであるので、持ち帰りの途中でふやけてしまうこともありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　マルゲリータは焼き立てを堪能。生地は薄めでモチモチとしており、ジューシーなトマトとバジルを効かせた風味が“定番の味”をより一層引き立てています。何度食べても飽きないのではないかと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"></figure>



<p>　今回はランチとして味わいましたが、自宅で本格的なイタリアンを食べたい時にも足を運びたくなるようなお店でした。店内の雰囲気がとてもお洒落なので、感染拡大がある程度収束して気兼ねなく居酒屋に行けるようになったらイートインしたいですね。「赤バル RETZE」は池袋にも店舗を構えているので、折を見てそちらにも行ってみようかと思います。</p>



<div class="wp-block-wrapper wp-block-wrapper-columns has-background"><div class="wp-block-columns has-background" style="background-color:#ffe4e4">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:47%">
<p class="icon-store">店舗情報<br>赤バル RETZE 赤羽店<br>住所：東京都北区赤羽1-12-4 １F<br>TEL：03-3598-4383（予約可）<br>営業時間：13:00～20:00<br>（感染状況により変更の可能性あり）<br>定休日：不定休<br>（感染状況により変更の可能性あり）</p>
</div>



<div class="wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d1618.4334306118988!2d139.72001092993094!3d35.778646676837255!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6018931d372d2053%3A0x7f8c0afbb299a2a5!2z6LWk44OQ44OrIFJFVFpFIOi1pOe-veW6lw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1631271687229!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy"></iframe>
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